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2021/10/29 取引

2021年10月29日
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【7433】 伯東 2022期

2021年10月29日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

伯東グラフ3

伯東グラフ4


※空売り機関
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・株主/子会社

グラフは直近利益が増、時価総額も上がってるが業績も
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・グラフ/会社資料

このような状況のもと、当社グループの電子部品事業においては、通信・民生・産業機器分野及び車載関連分野
における生産や設備投資の増加により、半導体デバイス、一般部品及び光部品の販売が大幅に伸長し、対前年同期比
で増収となりました。
電子・電気機器事業においては、半導体関連の設備投資の活発化により、プリント基板製造装置や真空機器への
引き合いが増加し、対前年同期比で増収となりました。
工業薬品事業においては、昨年度に新型コロナウイルス感染症の影響により減産を余儀なくされた顧客プラント
の稼働回復及び化粧品関連製品の販売伸長により、対前年同期比で増収となりました。

電子部品事業では、テレワークや巣ごもり消費の拡大により、前年度に続きPC・タブレット端末向けIC、コネ
クタ等一般電子部品及び通信関連の光部品が伸長しました。また、前年同四半期に自動車の減産により一時的に販売
が減少した車載用途ICについても、その後の生産回復により販売が増加しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高363億87百万円(前年同期比26.6%増)となり、販売増加に伴う利
益額の増加及び為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善等の要因により、セグメント利益は10億28百万円(同
221.0%増)となりました。
[電子・電気機器事業]
電子・電気機器事業では、半導体関連の設備投資の活発化により、プリント基板製造装置や真空機器への引き合い
が増加し、通信インフラ向け光製品の販売も堅調に推移しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は51億56百万円(前年同期比28.3%増)となりましたが、販売商品
群の変化及び為替影響による外貨建て輸入取引の収益低下等の要因により、セグメント利益は5億60百万円(同
0.1%増)となりました。
[工業薬品事業]
工業薬品事業では、前年度に新型コロナウイルス感染症の影響により減産を余儀なくされた顧客プラントの稼働回
復及び化粧品関連製品の販売伸長により、対前年同期比で増収となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は28億99百万円(前年同期比3.3%増)となり、高収益の自社製品
の販売伸長
により、セグメント利益は4億42百万円(同77.6%増)となりました。

その他の事業では、当社の業務・物流管理全般の受託事業と太陽光発電事業を行っております。当第1四半期連結
累計期間の売上高は3億20百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益は89百万円(同2.0%減)となりました。

日本 中国 アジア その他
2017年度 71,426 28,009 26,386 1,775
2018年度 79,735 31,116 24,740 1,986
2019年度 83,104 30,103 24,076 2,839
2020年度 94,494 29,997 24,226 4,464
2021年度 99,232 33,942 26,898 5,339

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・感想

グラフから利益は直近増、
電子部品・工業製品の利益が増加している(その他も増えてるが割愛)

------------------2Q-------------------

当社グループが主力事業を展開するエレクトロニクス業界においては、前年度から続くテレワークや巣ごもり消費
の拡大により、エレクトロニクス製品への需要が増加する一方で、半導体を始めとする電子部品の世界的な供給不足
がより深刻化しております。また、東南アジア地域における感染拡大によるサプライチェーンへの影響により、自動
車等の一部の産業においては生産調整を余儀なくされております。
このような状況のもと、当社グループの電子部品事業においては、好調な生産や設備投資に加えて、半導体不足の
長期化への対応として、需要先の生産在庫の積み上げと供給元の製品値上げが進んだことにより、民生・産業機器分
野及び車載関連分野向け半導体デバイスや一般部品の販売が大幅に伸長し、対前年同期比で増収となりました。
電子・電気機器事業においては、半導体関連の設備投資の活発化により、プリント基板製造装置や真空機器の販売
が増加し、対前年同期比で増収となりました。
工業薬品事業においては、昨年度に新型コロナウイルス感染症の影響により減産を余儀なくされた顧客プラントの
稼働回復及び化粧品関連製品の販売伸長により、対前年同期比で増収となりました。

電子部品事業では、テレワークや巣ごもり消費の拡大により、前年度に続きPC・タブレット端末向けIC、コネ
クタ等一般電子部品が伸長しました。また、前年同四半期に自動車の減産により一時的に販売が減少した車載用途I
Cについても、その後の生産回復と生産在庫の積み上げにより販売が増加しました。この結果、当第2四半期連結累
計期間の売上高は745億34百万円(前年同期比21.3%増)となり、販売増加に伴う利益額の増加及び為替影響による外
貨建て輸出取引の収益改善等の要因により、セグメント利益は18億25百万円(同283.7%増)となりました。

電子・電気機器事業では、半導体関連の設備投資の活発化により、プリント基板製造装置や真空機器の販売が好調
に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は102億80百万円(前年同期比22.2%増)となり、収
益性が高い自社ブランドのプリント基板製造装置の販売伸長により、セグメント利益は12億86百万円(同110.8%増)
となりました。

工業薬品事業では、前年度に新型コロナウイルス感染症の影響を受けて減産を余儀なくされた顧客プラントの稼働
回復及び化粧品関連製品の販売伸長
により、対前年同期比で増収となりました。この結果、当第2四半期連結累計期
間の売上高は63億44百万円(前年同期比15.9%増)となり、高収益の化粧品関連製品の販売伸長により、セグメント
利益は9億38百万円(同96.5%増)となりました。

伯東資料1
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【6862】 ミナトホールディングス 2022期

2021年10月29日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ミナトHDグラフ1

ミナトHDグラフ4


※空売り機関
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

2022 年3月期におきましては、世界的な半導体不足の影響で、顧客企業による部材調達の意欲が
高まり、メモリーモジュール製品の需要増が続いています。また、前年度にコロナ禍による影響で
落ち込んだデバイスプログラマ関連製品やタッチパネル製品の需要が回復していることに加え、先
行投資を行ってきたROM書込みサービス等も堅調に推移しております。

こうした状況を踏まえて各事業セグメントの想定の見直しを実施した結果、2022 年3月期の通期
連結業績予想について、前回発表予想を上方修正するものであります。
売上高につきましては、前回発表予想を上回る 22,000 百万円となる見通しです。営業利益につき
ましては売上高の増加と利益率の改善等により、前回発表予想の2倍の 540 百万円となる見通しで
す。また、経常利益は営業利益の改善に加え、為替レートが円安に推移していることなどにより 510
百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の改善により、前回発表予想の2倍の 400 百
万円となる見通しです。
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・感想
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【6946】 日本アビオニクス 2022期

2021年10月29日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

日本アビオグラフ1

日本アビオグラフ3

※空売り機関

2022/01/11 Nomura International 32,100株
2022/01/06 Merrill Lynch 57,801株
2022/01/05 JPモルガン証券 30,700株

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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

日本アビオ資料1

2020年度 日本売上:14787、アジア:1532、その他:486、日本電気:4965、富士通:3254
2021年度 日本売上:15391、アジア:3472、その他:791、日本電気:4977、富士通:3748
2021年度2Q 電子海外売上:1799、2022年度1Q 電子海外売上:665
2022年度2Q 電子海外売上:2661、2022年度1Q 電子海外売上:1027

過去決算説明資料
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・感想

グラフから売上は横も直近利益が増
株価も6月高値から急低下、ただコロナ前から2倍以上
しかし2021年度から大きく変わった

2Qは情報システムセグが売上・利益減も電子機器売上増&利益増
情報システムセグ利益率が8%前後(以前はもっと低かった)
電子セグが25%となり全体的に利益率が上がったのは利益率の良い電子系が伸びた為

資料を見ると日本向けは粗変わらず、富士通向けが少し伸びたくらい
注目はアジア向けで売上が倍以上伸びている。

海外電子売上が2Qで前期の76%程と調子が良い
どこ向けが多いんだろう?やっぱり中国なのかな~、そうなるとちょっとだけ不安

製品に関しては生産設備用途の赤外線機器が伸びたとの事、1Qと比べて表現が変わってます
生産向けで過去の資料を見ると鉄鋼市場向けが多いかもしれません。
→訂正
接合機器が伸びていました、赤外線は少しだけ増
要因は5G関連が堅調とのことで、中国向け・日本向けも増えてます。

ああ、あと大事な事忘れていて2020年初頭に親会社が変わったので
何かしら変化は起きたのかもしれません。

親会社のNAJホールディングスですが資本金1円で2019年に設立となると
買収用の会社になりそうです。
日本産業パートナーズ系で事業再編系のファンドとのこと。
上場しながら改善なら良いけど注意は業績落としてからのM&A→再上場パターン

でも業績上がってきて自分たちの含み益を消してまで下げて、それから買収からの再上場じゃ
時間的に割に合わないし余り甘みもないと感じる、となるとこのまま業績良くして
タイミング見て他社に売却の可能性もありそうだが、それなら時間軸は長くはなりそう。
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