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2021/10/20 取引

2021年10月20日
本日-510000円
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【6264】 マルマエ 2022期

2021年10月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

マルマエグラフ1

※空売り機関
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

マルマエ資料1

マルマエ資料2

マルマエ資料1

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・感想

グラフを見ると直近急成長、半導体系は強い!
株価はコロナ前から2倍ちょい、2018年の高値を超えて来た

ここは月次が出ているので基本月次を見て判断
9月の半導体分野が更に伸ばしている、どこまで伸びるのか見もの
FPDも直近最高受注残
ちらっと聞く話だとウォール街ではインフレ含め年末までは勢いが有りそうとの事だが・・

また、当社の生産を超える受注があるとの事で少しは取りこぼしているのかも
更に伸ばすには増設などが必要になるかも知れないが、完成後に需要が引いている事もあるから難しそう

やっぱり気になる点は株価が2020年~2倍以上に織り込まれていることかな。
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【4763】 C&R 2022期

2021年10月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

クリークアンドリバーグラフ1
クリークアンドリバーグラフ2

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

新型コロナウイルス感染症の影響として、前年に引き続き医療分野における全国各地でのイベントの中止や、会
計・法曹分野を中心とした人材紹介事業における需要回復の遅れ等が生じた一方で、当社グループの中核を担うク
リエイティブ分野(日本)並びに医療分野におけるエージェンシー事業、クリエイティブ分野(日本)におけるプ
ロデュース事業や電子書籍、YouTube等のライツマネジメント事業が好調に推移し、過去最高の業績となりまし
た。

クリエイティブ分野(日本)は、グループの中核となる当社が、映像、ゲーム、Web、広告・出版等のクリエ
イティブ領域で活躍するクリエイターを対象としたプロデュース、エージェンシー、ライツマネジメント事業を
展開している他、連結子会社である株式会社クレイテックワークスがゲーム分野でのプロデュース事業を、2020
年7月に連結子会社化した株式会社ウイングが、TV・映像分野のエージェンシー事業を展開しております。
映像・TV・映像技術関連分野においては、当第2四半期連結会計期間はTV各局のオリンピック・パラリンピッ
クニーズや、通常番組の制作需要を的確に捉え成長いたしました。当社が企画制作するTV番組『家事ヤロ
ウ!!!』(テレビ朝日系列)は、今春には深夜帯からゴールデンタイムへの昇格を果たし、番組公式Instagramの
フォロワー数が国内のテレビ番組公式アカウントとしてトップとなる209万人(2021年8月末)を超過する等好
評を得ております。また、NHK出身者により設立された連結子会社株式会社ウイングは、NHK及び関連会社の番組
制作・編集部門へのスタッフ派遣、気象キャスターの派遣等を展開しており、当社の持つ幅広いネットワークと
の融合により業容拡大をはかっております。
動画配信サービスへの 取り組みとしては、YouTubeを中心に活躍する動画クリエイターをサポートする
MCN「The Online Creators(OC)」においては、新規プロジェクト「Online Creator GAMES」の開始や大手ゲー
ム会社とゲームソフト・著作物の利用に関する包括的許諾契約を締結するなど、ゲーム分野の強化をはかりまし
た。YouTubeクリエイターによりアップロードされた動画の月間総再生回数が7.4億回(2021年8月末)超と順調
に増加している他、企業やTV番組のYouTubeチャンネルの運用受託が増加しております。
ゲーム分野においては、当社及び連結子会社株式会社クレイテックワークスにおいて、制作スタジオでの制作
受託や、IP(知的財産)を活用した自社開発を推進しております。制作スタジオと連動した業界未経験者のため
の育成機関「クリエイティブ・アカデミー」や、外国籍人材の積極的な採用・登用を通じて、人手不足と言われ
るゲーム業界のニーズに着実に対応しております。XR(VR/AR/MR)への取り組みに関しては、連結子会社株式会
社VR Japanと連携して「VR遠隔医療教育ソリューション」や「低遅延VRリアルタイム配信システム」の開発に取
り組む他、企業と共同で災害体感教育ツールを開発する等、教育研修やアミューズメント施設、イベント・展示
会等ビジネス領域においてハードからコンテンツまで一貫したソリューションの提供を進め、実績を積み重ねて
おります。
Web分野においては、Webクリエイター及びデジタルマーケティング領域におけるデータサイエンティスト等の
ネットワーク拡充をはかっております。企業のWebマーケティング及びデジタルマーケティング需要の高まりを
捉えた提案や、全国の拠点を活かしたエリア戦略等により、業容の拡大に努めております。
- 2 -
㈱クリーク・アンド・リバー社(4763) 2022年2月期 第2四半期決算短信
出版分野 では、Amazon Kindle等の電子書店に取次を行なう電子書籍取次が、コロナ禍での外出自粛による巣
籠需要も手伝い、配信数、ダウンロード数が引き続き順調に増加した他、発掘した漫画家や作家の作品を収益化
する「漫画LABO」からは各電子書店で1位を獲得した『間違いで求婚された女は一年後離縁される』(著者:ホ
イップクリーム、ヤマトミライ、Amary)等のベストセラー作品が誕生いたしました。
建築分野では、一級建築士の紹介及びBIM技術者の派遣を行なうエージェンシー事業や設計・建築の受託案件
が堅調に拡大している他、特徴的な賃貸物件プロデュースの「CREATIVE RESIDENCEⓇ SERIES」、VR空間でハウ
スメーカーや工務店等が顧客に住宅をプレゼンテーション・販売できるサービス「超建築VR」を展開しておりま
す。
新たな分野として、AI等コンピュータサイエンスの技術者や博士、ライフサイエンスの研究開発者や研究開発
補助者、料理人、企業における業務や機能の最高責任者であるCXOのエージェンシー事業等を展開し、今後の成
長に繋がる取り組みを積極的に展開しております。

クリエイティブ分野(韓国)は、連結子会社CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.及び連結子会社CREEK &
RIVER KOREA Co.,Ltd.が、クリエイティブ分野(日本)と同様のビジネスモデルを韓国にて展開しております。
韓国のTV業界で多くの映像プロフェッショナルの派遣実績を誇る他、出版分野等において当社との連携を高
め、映像分野以外への進出やライツマネジメント事業を強化し、収益の多様化を進めております。
当第2四半期連結累計期間における業績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響がありながらも、コンテン
ツ事業のデジタルコミック(Webtoon)開発を進める等、今後の収益向上へ繋がる仕組みを整え、前年同期を上
回って推移いたしました。

医療分野は、連結子会社株式会社メディカル・プリンシプル社が、「民間医局」のブランドのもと、ドクタ
ー・エージェンシーを中心とした事業を展開しております。
医療機関や自治体、医師や看護師の多様なニーズに応えるべく、医師の紹介事業を中心に、研修医・医学生を
対象として全国各地で開催する研修病院合同説明会「レジナビFair」やオンライン開催の「レジナビFairオンラ
イン」、臨床研修情報サイト「レジナビ」、若手医師向け情報収集サイト「民間医局コネクト」等のサービスを
展開しております。
新型コロナウイルス感染症の影響により、前年より引き続き「レジナビFair」のリアル開催は困難な状況では
ありますが、オンラインにて実施する環境を整え、収益化へと繋げております。さらに7月、長崎大学と感染症
医療人の育成支援や情報発信において協定を締結する等、医療現場を支える取り組みを強化しております。
主軸の医師紹介事業は、全国各地での慢性的な人材不足、地域的偏在を背景に医師への高いニーズは継続いた
しました。また、全国の新型コロナワクチン接種に対し17拠点を通じて医療機関、自治体、企業に累計で14,000
件以上の医師紹介を行う等、医療分野は前年同期の売上高、セグメント利益を上回って推移いたしました。

会計・法曹分野は、連結子会社ジャスネットコミュニケーションズ株式会社及び連結子会社株式会社C&Rリ
ーガル・エージェンシー社が、会計士や弁護士を対象としたエージェンシー事業を中心に展開しております。
各種関連団体との関係強化、クライアント企業・事務所との共同セミナーの積極的な開催等を通じ、業界内に
おける認知度向上をはかり、エージェンシー事業のさらなる拡大に努めております。また、これまで培ってきた
ネットワークを活かし、会計事務所・法律事務所やその顧問先の事業承継ニーズに対応すべく、「事業承継・
M&A支援サービス」を展開している他、在宅で活躍する経理・法務人材の紹介事業を行なう等、サービスの拡充
をはかっております。

IT分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社株式会社リーディング・エッジ社では、ロボット・AI等、
市場ニーズに合わせ、プログラム言語Pythonに精通した5,000名以上のエンジニア等のネットワークを構築し、
IT技術者の採用や育成、紹介に取り組んでおります。エンジニアに対するニーズは引き続き旺盛で優秀な人材の
確保を積極的に進めております。
ファッション分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社株式会社インター・ベルは、販売職の派遣及び
店舗の運営代行業務等を展開しており、政府による緊急事態宣言の発令に伴い、百貨店や商業施設が営業自粛や
時短営業を余儀なくされましたが、その影響を最小限に留めつつ、オンラインを活用した接客やライブコマース
を導入する等、ポストコロナ社会に向けて、新たな収益機会を獲得するためのサービス確立に取り組んでおりま
す。
人材メディア事業を展開する連結子会社株式会社プロフェッショナルメディアにおいては、前期に広告業界の
求人サイトから、市場ニーズに合わせてリニューアルしたWeb・IT・AI業界の総合求人サイト「DXキャリア」の
業容拡大に取り組んでおります。
連結子会社株式会社VR Japanは、中国IDEALENS社及びSKYWORTH社のVRゴーグルの日本国内での販売を行なって
おります。「VR遠隔同時講義システム」や「低遅延VRライブ配信システム」の開発を積極的に推進し、特に医療
分野における教育研修等の領域において、独自の事業基盤を構築しつつあります。
AIを用いたシステムの企画・開発・販売・運用・保守事業を行なう連結子会社株式会社Idrasysでは、需要予
測やスコアリング等を可能にする独自のAIクラウドプラットフォーム「Forecasting Experience」を通じて、企
業のAI活用支援を展開しております。
米国にて法曹分野のSNSプラットフォーム「JURISTERRA」の開発・運営を行なう連結子会社CREEK & RIVER
Global,Inc.は、「JURISTERRA」の本格稼働に向けた開発を進めるとともに、その一部機能を活用し、米国と日
本を結んだ法務コンサルティングサービスを展開しております。
2020年7月に子会社化した株式会社Gruneでは、ITコンサルティング、WebアプリケーションやAIシステムの構
築を行なっており、高い技術力を背景に当社の持つ顧客基盤を活用し、事業規模の拡大をはかっております。な
お、重要性が増したため、当連結会計年度より同社を連結の範囲に含めております。また、前連結会計年度まで
連結子会社であったエコノミックインデックス株式会社は、全株式を譲渡したため、当連結会計年度より連結の
範囲から除外しております。
2020年10月に連結子会社化したきづきアーキテクト株式会社は、当社と連携し、東京都より受託する「5G技
術活用型開発等促進事業」にてスタートアップ支援を行なう等、当社グループが取り組む新規事業の加速化に貢
献しております。

クリーク&リバー資料1

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・感想

グラフから見ると売上は右肩上がりだが変化は余り無い、営業に関しては前Qで結構伸びた
売上原価率が昨年度は上がったが今期は2019度位になっている。
株価はコロナ前から1.5~2倍近くになっている。
更に上げるには業績は2~3倍の見通しが欲しい、直近の利益が継続すればいけるかも

伸びているのはクリエイティブと医療事業がメイン
医療は季節性がありそうで、下期は厳しそう
クリエイティブは非常に利益が伸びている

クリエイティブ(日本)の中でもゲームと電子書籍・版権が2Q単体では伸びていた。
YouTubeクリエイターの動画再生:7.4億回(2021年8月末)、7億回(2021年5月末)、
他に漫画LABO、ゲームでのクレイテックワークス、他ウイングなどの子会社買収も直近活発です

ぶっちゃけ分野が沢山ありすぎて、調査しきれなそう
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【7039】 ブリッジ 2022期

2021年10月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ブリッジグラフ1

セグメント
インサイドセールス売上1Q:991、2Q:1004、営業1Q:120、2Q:120
研修売上1Q:718、営業:129

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

なお、当社グループの報告セグメントは、従来「インサイドセールス事業」の単一セグメントでありましたが、
2021年3月31日付にて、株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得、連結子会社になったことに伴い、第1四半期
連結会計期間において新たに「研修事業」を報告セグメントとして加え貸借対照表のみ連結、当第2四半期連結会
計期間より、損益計算書においても連結をしております。
【インサイドセールス事業】
当社グループのインサイドセールス事業を取り巻く環境としては、コロナ禍で非対面の営業モデルであるインサ
イドセールスの需要の拡大は継続しており、アウトソーシングを活用してのインサイドセールスの導入、もしくは
内部リソースでのインサイドセールスの実行、いずれも需要は非常に高くなっています。
特に顧客体験(カスタマーエクスペリエンス:CX)に基づいた営業活動を実現させるDXの需要は非常に高く、
また営業成績を起点とする営業力の強化を目指すセールスイネーブルメント※市場が、米国に続き日本でも立ち上
がりつつあります。
このような環境のもと、主要サービスであるアウトソーシングサービスは、既存・新規ともに堅調に伸び当第2
四半期連結累計期間において売上高は、1,777百万円(前年同期比 14.1%増)。コンサルティングサービスは、内
製支援の「ANSWERS」が前年同期 22百万円から24百万円(同 8.5%増)と伸び、コンサルティングサービス全体と
しては、67百万円(同 32.8%増)。システムソリューションサービスは、AIを活用した営業活動支援ツール
「SAIN(サイン)」の自社クラウドツール提供サービスが、前年同期 16百万円から25百万円(同 49.2%増)と伸
び、システムソリューションサービス全体としては、146百万円(同 10.3%増)。インサイドセールス事業全体で
は、当第2四半期連結累計期間における売上高は、1,990百万円(同 14.4%増)となりました。

当社グループの研修事業の属する企業向け研修市場は、このコロナ禍において、企業内での集合研修や対面教育
の制限があることから、その代替え手段としてオンライン研修が有効であり、需要が拡大しております。この需要
の高まりに対応するため当該事業を提供している連結子会社 株式会社アイ・ラーニングにおいて、昨年度より教
室での集合型研修をオンライン研修提供へ全面的に切り替え、2021年4月に「iLスクエア」(東京都中央区日本橋
箱崎町)を開設し、オンライン配信施設として、また受講者が自宅やオフィス以外の受講スペースとして利用でき
る施設を併設いたしました。
当第2四半期連結累計期間における研修事業の売上高※1は、715百万円となりました。
当社グループの研修事業は、企業の新入社員研修を請け負っているため、毎年顧客企業が新入社員を迎え入れる
4-6月期に売上が集中する傾向があります。また昨年秋より本格的提供がスタートした「DX推進研修」※2プログ
ラムが好調に伸び、104百万円となりました。

ブリッジ資料1

ブリッジ資料2


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・感想

直近の伸びはアイ・ラーニング買収によるもの
インサイドセールスの成長率で言うと10%位か
急激な伸びは難しいかも、コロナ過で10%だとどうなるか

大きな変化と言う部分で期待できるのはオンライン研修・パーシピオ・マイラなどの研修業だが
どこまで伸びるか未知数、4-6月が一番良い時期なので今後は少し業績見た目が悪くなるか
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【6045】 レントラックス 2022期

2021年10月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

レントラックスグラフ1

レントラックスグラフ2

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

1Q
当社グループでは、主力の成果報酬型広告サービス事業において、金融、自動車買取、引越、エステ、転職求
人、士業、不動産関連など既存の各ジャンルにおける広告主様への注力を継続するとともに、物販等のその他新規
分野の広告主様に対して営業の強化を図り、また広告掲載媒体運営者様に対して、より一層の連携強化に努めてお
ります。

なお、前第1四半期連結累計期間の売上高に近似する、当第1四半期連結累計期間の取扱高は、成果報酬型広告
サービス事業が3,752,492千円(前年同四半期セグメント別売上高比122.5%)、検索連動型広告代行事業が
219,552千円(同204.4%)となりました。
当第1四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」につ
いて量的基準を満たしたため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前第1四半期連結
累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示し
ております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、一部
の取引について、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同
様に変更しております。
この変更による、各報告セグメントの利益に与える影響はありません。なお、収益認識会計基準等の適用による
主な影響として、これまで本人取引として収益を総額で認識していた取引の一部について、代理人取引として収益
を純額で認識しており、主に「成果報酬型広告サービス事業」および「検索連動型広告代行事業」において、従来
の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの売上高が、「成果報酬型広告サ
ービス事業」において3,344,737千円、「検索連動型広告代行事業」において210,020千円減少しております。

レントレックス資料1

8月次:取扱高1282、売上159
7月次:取扱高1232、売上177
6月次:取扱高1328、売上184
5月次:取扱高1389、売上196
4月次:取扱高1437、売上213
3月次:売上1283
2月次:売上1178
2月次:売上1064

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・感想

会計基準を変更して分かりにくいが利益部分は変わらず
利益は伸びてるので要因が
金融、自動車買取、引越、エステ、転職求人、士業、不動産関連向けの広告が伸びたっぽい
一時的な需要増になるのかな

7月は少し落ち込んでいるが、基本月次追いかけながら決めるような感じか
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【4743】 アイテイフォー 2022期

2021年10月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

アイティフォーグラフ1

アイティフォーグラフ2

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

当社グループを取り巻く国内ITサービス業界では、デジタル技術を活用したビジネスプロセスやビジネスモデ
ルの変革を行うDX(デジタルトランスフォーメーション)を中心に企業の投資意欲が回復基調にあり、特に「非接
触」や「非対面」を実現するデジタル化のニーズは一段と高まっております。その一方で、一部の業種・企業では
新型コロナウイルス感染症の影響の長期化によりIT投資の抑制や先送りの動きが続いており、企業の投資計画の
見直しについて注視していく必要があります。
このような事業環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、高水準な前期末の受注残が売上に寄与したこと、
増収による増益効果に加え、当期の期首より収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号 2020年3月31日。
以下「収益認識会計基準」という。)等を適用したことなどによる売上増の影響で、売上高は4,681百万円(前年同
期は3,429百万円)、営業利益は964百万円(前年同期は289百万円)、経常利益は987百万円(前年同期は320百万円)、
親会社株主に帰属する四半期純利益は659百万円(前年同期は215百万円)となりました。詳細は、「2.四半期連結
財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基
準等の適用)」をご参照ください。
また、当第1四半期連結累計期間における営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権
管理システムの安定的な受注に加え、既存顧客における大型システムの更改、業務の非対面化を実現する個人ロー
ン業務支援システム「SCOPE」とローンWeb受付システム「WELCOME」の組み合わせや延滞債権督促
業務を無人化した「ロボティックコール」の販売好調等により、受注高は3,926百万円(前年同期は4,540百万円)、
受注残は14,301百万円(前年同期は13,997百万円)となっております。

(システム開発・販売)
基幹事業である金融機関向けのソフト開発、インフラ設備の更新、
「ロボティックコール」の導入等が好調を維持しております。
また、キャッシュレス化の推進やアクワイアラなどの取り扱いブランドの拡充等により、
マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の販売も順調に推移しております。
その結果、受注高は2,440百万円(前年同期は2,169百万円)、
売上高は2,930百万円(前年同期は1,955百万円)、セグメント利益は644百万円(前年同期は165百万円)となりました。

(リカーリング)
安定収益源である保守サービスに加え、公共分野向けBPO(業務委託)サービスにおいて
政令市・中核市を中心に受注・売上ともに引き続き好調に推移しております。
さらに、前年同期に新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けた
連結子会社のBPOサービスが回復基調にあることから、
受注高は1,486百万円(前年同期は2,370百万円)、売上高は1,750百万円(前年同期は1,474百万円)、
セグメント利益は320百万円(前年同期は123百万円)となりました。

アイティフォー資料1

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・感想

グラフから見ると直近売上・利益共に急増してます。
原価率は減ってないが、販売管理費率が下がってるので
売上増による要因かもしれません。
株価は上がっていません、一時的要因か見る必要がありそうです。

調査しようと思ったら今期からセグメント名変更されてました

2021年1Qシステム開発売上:1956、営業:165
2022年1Qシステム開発売上:2935、営業:644
2021年1Qリカーリング 売上:1474、営業:123
2022年1Qリカーリング 売上:1751、営業:320

また、収益認識に関する会計基準等を適用したことなどによる売上増の影響もあるとの事
他にも前期末の受注残が売上に寄与
そこにマクビーやダブスタでも記載があったが金融機関への案件が増えている事がプラスされた
との考えになりました。

ふむ、これは難しいところ
SIerの中小は元々割安傾向がありそうなのでここまで低いのは納得できるが
金融機関向けの売上増加(前4Qもあったかも)と一時的売上要因が混ざって割合が分からないので
今判断するのは待って2Q見てからでも良いのかも
→2359コアの上方修正を見ると金融機関向け開発が伸びてるとの事でここもプラスにはなりそうですね
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【2929】 ファーマフーズ 2022期

2021年10月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2929ファーマフーズグラフ1

2929ファーマフーズグラフ2

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の終息が見通せず、4度目の緊急事態宣言
が発出されるなど、先行きの不透明な状況が続いております。人々の生活様式の急速な変化及び高齢化社会の進
展による人口構造の変化は、健康や美容に対する意識をますます高めております。健康食品や化粧品の販売チャ
ネルは、インターネットやドラッグストアでの販売の増加など、多様化が進展しております。
 このような状況下において、当社グループは、広告宣伝費は24,860百万円(前期比237.0%増)、研究開発費
は522百万円(前期比19.3%増)と各事業への積極投資を継続いたしました。
 その結果、「ニューモⓇ育毛剤」を中心に顧客獲得が進展し、2021年7月末時点の定期顧客件数は773,844件
(前期末時点では244,715件)となりました。研究開発においては、頭皮フローラを整えるカクテル成分が「フ
ケ・かゆみ・脱毛の予防又は軽減剤」として特許受理されるなど、商品開発力強化につながりました。創薬研究
では、田辺三菱製薬株式会社との抗体医薬に関する独占的ライセンス契約の締結をきっかけに、当社の抗体作製
技術への評価が高まりました。

<機能性素材事業>
 機能性素材事業では、独自の機能性食品素材を研究、開発し、食品メーカー等に販売しております。
当事業が属する機能性表示食品及び健康食品市場は、健康維持、増進への高い意識を背景に、市場規模が拡大
しております。当連結会計年度において、「ファーマギャバⓇ」、「CerepronⓇ(セレプロン)」「HGPⓇ」
及びOEM事業の売上が大幅に増加したことにより、機能性素材事業全体の売上を押し上げることとなりました。
当社の主力商品である「ファーマギャバⓇ」の売上高は、1,348百万円(前期比9.1%増)となりました。
機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は503件(2021年6月末時点)で、
引続き第1位の採用実績を維持しており、食品メーカーによるGABAの採用拡大が、
トップシェアである当社の「ファーマギャバⓇ」の受注拡大につながっております。

OEM事業の売上高は、739百万円(前期比33.7%増)となりました。国内を中心にヘルスケア企業向けダイ
エット食品及びナショナルブランド向けパウチゼリー等が増加いたしました。
海外を中心に成長中の美白素材「CerepronⓇ(セレプロン)」の売上高は、
121百万円(前期比21.4%増)となりました。引続き、中国及び東南アジア地域での販売に注力してまいります。
育毛素材「HGPⓇ」は、当社の「ニューモⓇ育毛剤」の国内シェアNo.1の実績が高く評価され、
特に中国での需要が増加し、売上高は50百万円(前期比217.7%増)となりました。
骨形成成分である「ボーンペップⓇ」の売上高は、248百万円(前期比8.5%減)となりました。
国内では堅調に推移しましたが、中国のサプリメント向け販売が減収となりました。
研究開発では、頭皮の菌バランスに着目したカクテル成分を新たに開発いたしました。数十種類の頭皮環境向
け原料の中から、頭皮フローラを整える最適の配合比率を見つけ出すことに成功し、この成分の特許が受理され
ました。当社通信販売製品に配合されており、研究開発の成果が迅速に商品開発へとつながる体制となっており
ます。

<通信販売事業>
通信販売事業では、「発明企業の通販事業」として当社独自の機能性素材を配合したサプリメント及び医薬部
外品(「タマゴ基地Ⓡ」ブランド)並びに化粧品(「SOGNANDO(ソニャンドⓇ)」ブランド等)の商品を、
通信販売の方式で消費者に直接販売又はショッピング専門チャンネルへの卸売販売を行っております。
当連結会計年度は、テレビ及びインターネットを中心に、想定より高い顧客獲得効率となったため、年間の広
告宣伝費を増額する判断を行いました。その結果、2021年7月末現在の定期顧客件数は、773,844件となり、こ
の基盤がもたらすリピート購入により、「利益回収の早期化」及び「利益水準の上昇」が続いております。

「ニューモⓇ育毛剤」は、テレビ、WEB広告に加え、新聞広告など紙媒体においても顧客獲得に注力し、
既存顧客のリピート購入も増加し結果、当連結会計年度における売上高は、26,763百万円となりました。
サプリメントの販売では、「ニューモⓇサプリメント」の売上高は3,806百万円となり、育毛剤との同時購入に
より、顧客単価の向上に寄与しております。また、膝関節サプリメント「タマゴサミンⓇ」の売上高は、
3,061百万円となり、利益に寄与しております。
化粧品の販売では、「ヘアボーテⓇエクラ ボタニカルエアカラーフォーム」の販売に注力いたしました。
当連結会計年度では、CPO※2を重視した新規顧客獲得を行い、2021年7月末時点の定期顧客件数は、
98,210件(前期末時点では26,326件)となりました。

今後予想
(機能性素材事業)
当セグメントでは、海外販売強化のため、現地食品メーカー及び卸売事業者との連携により、各国において必
要な許認可の取得を迅速に行ってまいります。また、販売拡大とともに、海外市場での安定供給のため、海外に
おける生産体制を構築してまいります。販売体制構築のため、海外市場に対応する人材の増強を図り、主力の北
米・中国に加え、今後市場拡大が見込まれる東南アジア地域での展開に注力する方針です。
研究開発においては、当社主力の「ファーマギャバⓇ」に続いて他の製品についても、
機能性表示食品を取得など価値ある製品の研究開発を行ってまいります。

(通信販売事業)
当セグメントでは、当社の研究成果をエビデンスとする機能性表示食品、化粧品等の機能性の高い価値ある商
品の拡充等を進め、お客様のニーズに対応してまいります。お客様に高い価値を伝えるため、他にはない研究開
発力及び機能性などの訴求を行い、魅力的な広告クリエイティブの開発に取り組んでまいります。
販売体制においては、コールセンター、ECサイト、受注管理及び広告管理システムの効率化を実現し、お客
様のニーズに迅速に応える体制を構築してまいります。
また、当社は多くの個人情報を保有しております。お客様が安心して利用できるように、
ECサイト及びコールセンターの安全性や信頼性を継続的に強化してまいります。

2929ファーマフーズ資料1
2929ファーマフーズ資料2

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・感想

最大の懸念は売上成長がQonQで止まった事か
まあ、季節的な影響もありそうなのだがそれでも不安。
株価も2020年初から5倍以上になっているのでそろそろ感も強いか
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