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2021/09/26-27 取引

2021年09月27日
前日本日-880000円

負けまくり、勝てる気がしない・・・
更にロットを小さく致します
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【3089】 テクノアルファ 2022期

2021年09月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

テクノアルファグラフ1

テクノアルファグラフ2

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

当第2四半期連結累計期間においては、依然として新型コロナウイルスによる先行きの不透明感が継続してお
ります。当社グループにおいては、新型コロナウイルスの影響による営業活動への制約が常態化することを前提
とし、オンラインでの営業活動やリモートワークを推進しつつ、主な課題である新たな商材・マーケットの開拓、
事業間の連携と開発力の強化およびサイエンス事業の強化に取り組んでおります。

① エレクトロニクス事業
当事業においては、新たな商材・マーケットの開拓および当社製装置を含む製造ライン向け装置一式の一括提
案・販売の強化に注力しております。当第2四半期連結累計期間においては、比較的大型の装置類および消耗
品・部品等の販売の回復が進むとともに、後ろ倒しとなっていた当社製装置を含む製造ライン向け装置案件の検
収が進んでおります。
これらの結果、売上高は703,392千円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益は83,342千円(前年同四半期は、505
千円の営業損失)となりました。

② マリン・環境機器事業
当事業においては、巡視船および測量船向けのダビット等に加え、新たな主力商材として、欧州メーカー製舶
用多関節伸縮クレーン等の特殊甲板機器の販売強化に注力しております。これらの舶用機器については、受注か
ら検収までの期間が長く、当第2四半期連結累計期間においては、前連結会計年度以前に受注した舶用機器を予
定どおりに販売いたしました。
これらの結果、売上高は105,229千円(前年同四半期比62.7%減)、営業利益は16,153千円(前年同四半期比77.4
%減)となりました。

③ SI事業
当事業においては、ASEAN諸国におけるビジネスの開拓・強化、プログラミング教育ビジネスの強化および前連
結会計年度は低調であった国内におけるシステムインテグレーションビジネスの強化に注力しております。当第
2四半期連結累計期間においては、前連結会計年度後半から取り組んできた営業体制の再構築などの施策により、
国内でのシステムインテグレーションビジネスの強化が徐々に進んでおります。
これらの結果、売上高は362,116千円(前年同四半期比33.0%増)、営業利益は573千円(前年同四半期は、29,740
千円の営業損失)となりました。

④ サイエンス事業
当事業においては、特に海外メーカー製イメージング関連機器の販売強化、当社の神奈川エンジニアリングセ
ンターと連携した製品開発の強化および国内メーカー製計測機器の販売強化に注力しております。当第2四半期
連結累計期間においては、コロナ禍の影響により海外メーカーのエンジニアが来日できないなどの制約を前提と
し、イメージング関連機器の販売強化を進めております。
これらの結果、売上高は110,902千円(前年同四半期比202.0%増)、営業利益は14,876千円(前年同四半期は、
12,134千円の営業損失)となりました。

テクノアルファ資料1

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・感想

まず時価総額が小さいのでロットはそこまで入れられないです
次にコロナの影響前まで時価総額は戻っているので、コロナの業績は超えてこないと
中々積極的にはいけません。

エレクトロニクス系が回復してきたように見え、装置案件の検収が進んでいるとのこと
案件の巻き戻しによる需要はありそうだが、会社の成長とはちょっと違うかも。
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