08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

過去最大ドローダウン

2021年09月14日
本日-2590000円

シストレのドローダウンが1200万を超えました・・・

コロナ時のドローダウン額を超えてます!

何より〇〇ショック時では無くて、売りで喰らったんだから達が尚悪い
殆どの売りストを見直して切りました!!!
株取引 | コメント(0) | トラックバック(0)

【6387】 サムコ 2022期

2021年09月14日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

サムコグラフ2

サムコグラフ1

四半期傾向はまだ上場後のデータが少ない為、不明だが余りなさそう。

※空売り機関無し
----------------------------------------
・株主/子会社

---------------------------------------
・グラフ/会社資料

半導体等電子部品業界におきましては、当社の関わる化合物半導体及び電子部品製造装置の販売マーケットにおい
て、5G(第5世代移動通信システム)の立ち上がりを背景にしたスマートフォン向けや自動車向けセンサーなどの
電子部品分野、あるいはMEMS(Micro Electro Mechanical Systems=微小電気機械素子)といった先端分野での
研究開発投資が幅広い企業で進み、本格生産への移行が着実に進んでおります。また、感染症の影響により一時的に
減少していたスマートフォンや自動車向けの半導体等電子部品の需要が急回復し、加えて感染症危機のもとで
デジタル化が急速に進んでいることにより、半導体等電子部品製造装置の需要は拡大しております。

このような状況のもと、当社ではオプトエレクトロニクス分野のマイクロLEDや通信用レーザー、電子部品分野
の高周波デバイス、パワーデバイス、MEMS、各種センサー等向け製造装置の受注活動への注力による既存事業の
推進に加え、新規事業(ヘルスケア事業)の創出に向けた技術開発への取り組みや、水蒸気を用いたプラズマ処理装
置であるAqua Plasma(アクアプラズマ)洗浄装置の拡販による新たな事業領域の拡大に注力してまいりました。ま
た、感染症の拡大により、出社制限や出張、海外渡航の禁止等の営業活動での制約はありましたが、当社の生産体
制、及び国内やアジア地域を中心とした出荷業務に対する影響は軽微に留まりました。

その結果、国内売上高は3,300百万円(前期比0.5%増)、海外売上高は2,445百万円(前期比5.4%減)となり、海
外売上高比率は42.6%となりました。また、当事業年度の受注高は6,816百万円(前期比28.0%増)となり、当事業年
度末の受注残高は2,604百万円(前期比69.7%増)となりました
。一方、海外出荷装置の据付(設置)業務や立ち上げ
作業の遅れが発生
しており、課題として残ることとなりました。

品目別売上高では、CVD装置の売上高は、オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー、電子部品分野での高
周波デバイスやパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売等により、912百万円(前期比5.3%
減)となりました。エッチング装置の売上高は、電子部品分野での高周波デバイス、パワーデバイスや各種センサー
用、オプトエレクトロニクス分野のマイクロLED用の販売等により、2,931百万円(前期比13.0%減)となりまし
た。洗浄装置の売上高は、電子部品分野でのパワーデバイスにおけるウェハーの表面有機物除去用の生産機や、オプ
トエレクトロニクス分野の半導体レーザーの洗浄用の生産機の販売等により、610百万円(前期比8.4%減)となりま
した。その他の売上高は、生産用装置のメンテナンスに伴う部品販売が拡大し、1,291百万円(前期比48.4%増)と
なりました。

今後の経済環境につきましては、当社の装置需要は引き続き拡大基調にあると見込まれるものの、変異株による感
染症流行の長期化や、米中貿易摩擦等の国際政治情勢の悪化懸念により、予断を許さない状況にあります。
このような環境のもと、次期につきましては以下の課題に取り組み、施策の展開により事業計画の達成に努めてま
いります。
① 海外販売の拡大
② 成膜装置販売の拡大
③ 部品・サービス売上の拡大
④ 新規事業(ヘルスケア事業)の立上げ
⑤ 更なる成長に向けた人材育成・活用
当事業年度末の受注残高は2,604百万円(前期比69.7%増)であり、オプトエレクトロニクス分野では通信用レーザ
ーやマイクロLED用途、電子部品分野では高周波デバイス、パワーデバイス、各種センサー用途等での受注を見込
んでおります。また、実装・表面処理分野では引き続きアクアプラズマを重点製品として販売活動を推進しておりま
す。
課題となっている海外への出荷装置の据付(設置)業務や立ち上げ作業の遅れにつきましては、渡航制限のある地
域等では、海外の顧客及び現地従業員と本社との間でオンラインシステムを用いた立ち上げ作業
を行っております。
引き続き現地のサービス人員を強化するとともに、本社からのサポート体制を充実させてまいります。
以上の取り組みにより、次期の売上高は6,700百万円(前期比16.6%増)、営業利益は1,340百万円(前期比35.4%
増)、経常利益は1,350百万円(前期比29.2%増)、当期純利益は920百万円(前期比21.7%増)となる見込みであり
ます。なお、業績予想の前提となる為替レートは、1米ドル=109.00円としております。

サムコ資料1

---------------------------------------
・感想

少し直近上がり気味との印象はある、2019年から3倍程になっている
成長分も考慮しているなら、今後も同じくらい成長しないと水準が下がる可能性も

4Q単体で売上・営業共に伸ばして来たので仮に4Qが2022年期も
同様なら割安にはなりそう。

中身を見るとアジア向け主に中国向けが4Qに急拡大してます、
販売実績の装置種類はCVD装置が高く洗浄・その他も高め、エッチングは昨年と同じ位
受注実績の装置種類はCVDは高くその他も高い、エッチング装置は昨年と同じ位、洗浄は減少
受注残に関してはエッチング・その他が前年の倍程、CVDも1.5倍、洗浄は大幅減少
生産実績の装置種類はエッチングが大幅増、CVD・洗浄・その他高め

受注残4Q:2604、3Q:2894、2Q:2316、1Q:2460
前4Q:1534、前々4Q:2077

受注4Q:6816、3Q:4876、2Q:3058、1Q:1646
単体4Q:1940、3Q:1818、2Q:1412、1Q:1646

受注残が多めに残っており、主な原因としては資料にもあるが
海外出荷装置の据付(設置)業務や立ち上げ作業の遅れが発生した事により
納品が出来なかったと推測する、期ズレ見たいなものかな。
対策としては渡航制限のある国では、
海外の顧客及び現地従業員と本社との間でオンラインシステムを用いた立ち上げ作業を実施。
ただ3Q時に比べて受注残は少なくなっている。

決算発表後は少し売られましたが受注残が大量にあるので次の1Q時は遅延が解消すれば
良い数字を出す可能性はありそうです。
もう少し経った後にIRに遅延状況を聞いて見るのも良いかもしれませんね。
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)

【6966】 三井ハイテック 2022期

2021年09月14日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

三井ハイテックグラフ1

三井ハイテックグラフ2


※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社


---------------------------------------
・グラフ/会社資料

・上方修正
売上高は、電子部品事業では情報通信機器向けや車載向け半導体用リードフレーム、電機部品事業
では電動車向け駆動・発電用モーターコアの受注がそれぞれ想定以上に伸張し、前回予想値を上回る
見通しであります。また、売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期
純利益が前回予想値を上回る見通しであります。


自動車業界においては、世界的な半導体不足による自動車各社の減
産はあったものの、電動車関連の需要は好調に推移しました。半導体業界においては、スマートフォン・タブレッ
ト、車載向けなど、各種半導体の需要がいずれも好調に推移しました。
このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大を図ると
ともに、全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました。

(金型)
金型事業については、車載用モーターコア金型の需要に対応しました。その結果、売上高は48億7千2百万円
(前年同期比11.1%増)となりました。営業利益は増収の結果、5億5千7百万円(前年同期比23.1%増)とな
りました。
電機部品、電子部品用金型の需要が旺盛、引続き受注は堅調に推移

(電子部品)
電子部品事業については、各種半導体の好調な需要に対応しました。その結果、売上高は267億8千2百万円
(前年同期比38.9%増)となりました。営業利益は増収に加え原価低減に取り組んだ結果、24億7千1百万円
(前年同期比301.6%増)となりました。
各種半導体用リードフレーム好調、引き続き各種半導体用リードフレームの好調な需要に対応

(電機部品)
電機部品事業については、拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応しました。その結果、
売上高は353億4千5百万円(前年同期比59.5%増)となりました。営業利益は増収に加え原価低減に取り組ん
だ結果、44億8千2百万円(前年同期比366.9%増)となりました。
駆動・発電用モーターコア好調、引き続き拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応

(工作機械)
工作機械事業については、平面研削盤市場の回復の遅れが影響し、販売台数は伸び悩みました。その結果、売
上高は3億9千6百万円(前年同期比0.3%減)、営業損失は1億4千7百万円(前年同期は営業損失9千9百
万円)となりました。

三井ハイテック資料1


---------------------------------------
・感想

まずコロナ後から変わりました、売上・利益共に上昇中です
時価総額もコロナ前から5倍近く上がっています、となると成長見込みでの時価総額にはなりそうです

事業としては電機・電子の部品が急速に伸びております

主に半導体用リードフレーム・電動車向け駆動・発電用モーターコアの受注が想定より高そうで
上方修正を出しております
気になるのが自動車メーカーが10月も減産発表したので、3Q辺りは気になる。

半導体用リードフレームが好調とあるので半導体は今後も強そう
ボンディング系の後工程も需要は強いと感じる、やっぱり半導体関連は強いな~
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)

【1436】 フィット 2022期

2021年09月14日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

フィットグラフ1

フィットグラフ2


※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社


---------------------------------------
・グラフ/会社資料

a.クリーンエネルギー事業
クリーンエネルギー事業につきましては、政府主導による環境意識の高まりと再生可能エネルギー市場への投
資が拡大する中、お客様のニーズに対応するべく、セカンダリー商品の取り扱いを強化し、また販売代理店を利
用した個人投資家様向けの販売活動を展開してまいりました。

b.スマートホーム事業
スマートホーム事業につきましては、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)標準装備の「IETERRACE(イ
エテラス)」及び低価格で太陽光発電システムを搭載した「SIMPLIEⅡ(シンプリエⅡ)」を中心に展開してまい
りました。
またご自宅からより臨場感のあるモデルハウス見学が可能な、360度3Dカメラを利用した「ウォークスルー型バ
ーチャル展示場」やデジタルマーケティングを活用した販促活動の強化など、非接触型の対応に留意したオンラ
イン型の営業展開を継続してまいりました

c.ストック事業
ストック事業につきましては、保有する太陽光発電施設からの売電収入及び販売した太陽光発電施設や賃貸不
動産、当社グループで保有する太陽光発電施設の管理等を中心に展開しており、これまでの豊富な実績に基づき、
O&M(オペレーションアンドメンテナンス)サービスに注力してまいりました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間において、クリーンエネルギーとスマートホームの各事業
で積み上げてきた顧客基盤を、最大限に活用したストック型ビジネスの強化を行ってまいりました。

--------

a.クリーンエネルギー事業
クリーンエネルギー事業では販売区画数は、84.62区画(内、新規68.96区画、セカンダリー15.67区画)(前年
同四半期35.63区画(内、新規35.63区画))となりました。
以上の結果、クリーンエネルギー事業の売上高は868,922千円、セグメント利益は141,866千円となりました。

b.スマートホーム事業
スマートホーム事業では、販売棟数は36棟(前年同四半期16棟)となりました。
以上の結果、スマートホーム事業の売上高は728,544千円、セグメント利益は71,622千円となりました。

c.ストック事業
ストック事業の売上高は231,935千円、セグメント利益は77,960千円となりました。

フィット資料1

---------------------------------------
・感想

ちょうど一年前に時価総額が上昇したが、利益は余り変わらず直近1Qで少し出て来た
スマートホーム事業は太陽パネルを乗せた戸建販売だが2021年4月から
新築時の太陽光パネルの説明義務が発生するようになりまた
今後2030~2050年くらいを目安に戸建の太陽光パネル義務化の話も出ている
(賃貸業が厳しくなる・・)

今回のポイントはクリーンエネルギーの利益増なのでその部分を考える
セカンダリー商品の取り扱いを強化と記載あるが、自分も検討した事あるのである程度分かるが
新規だと売買価格が安くなる為、以前の価格だった中古を検討する事は大いにあり
結構、ブーム気味になっていると感じる。(緩和の影響もあるのかも)
また、世界的に環境保護(ESG系)で向かっているので流れ的のも良さそう
ただ、セカンダリの在庫が気になるところと何時まで続くかが気になる

株価推移を見るともうちょい下がってれば良かったも、と言ったイメージ。
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)

銘柄スカウター

2021年09月14日
マネックス証券に銘柄スカウターなるものがあって
動画で知って使ってみたら凄く使いやすかったです。

今まで短信からセグメント別にデータ入力したり売上粗利率出したりと
してましたが、こちらならそのまま使えそうです

時価総額の推移に関しては取る場所で変わるのでそちらはまだ入力ですが
時間がかかるセグメントを見れるのはかなり時間短縮になりそうです

デメリットは株たんなどに比べると少し更新が遅いところですが、分析用なら余り気になりません

もう一つは販売管理費(売上原価も)を入れて欲しかった・・

→詳細にありました!!売上総利益率もあるし、販売管理率もあるしと
ちょっとExcelを銘柄スカウター用に作り直します。

修正履歴と大株主履歴があれば、株たん要らなくなるレベルですね
いずれは有料になるのかも。
雑談 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021/09/14 取引

2021年09月14日
本日-580000円

仕掛け金額を減らしました、
だがしかし、マイナスは止まらない
株取引 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |