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【9268】 オプティマスグループ 2022期

2021年08月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

オプティマスグループグラフ1

オプティマスグループグラフ2

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

●上方修正
当社グループの主な収益の源泉である最重要市場ニュージーランドの経済は、新型コロナウイル
ス感染症(COVID-19)対策が相対的に成功し、積極財政と金融緩和政策に支えられて今年中に
COVID-19前の水準を回復すると予想されています(IMF)。この回復基調の下、ニュージーラン
ド中銀は金融緩和の出口戦略に着手しましたが、目下、ニュージーランドドル対日本円為替相場
は更なる円安に進むことなく1ニュージーランドドル=77円水準で小動きを続けています。同国
中古自動車市場は、昨年度後半の中古自動車の旺盛な需要が弱まることなく推移しており、2022
年3月期の輸入中古自動車台数はCOVID-19前の数量に近づく
ものと想定しております。
当社が戦略的成長市場と位置付けるオーストラリア経済については、ニュージーランド同様に回
復基調にあるものの、目下、COVID-19対策としての断続的なロックダウン措置がマイナス要因
として表面化しております。
中長期的な視点からは、ニュージーランド及びオーストラリア市場は、安定した法制度等のイン
フラを有し安定的な成長が見込める先進国市場であり、その位置付けは変わらないものと考えて
おります。
上記の事業環境の下、当社グループが進めてきた既存事業の一層の収益力強化策は、期首計画策
定時の想定を超えて成果を上げております。特に主軸であるニュージーランド向け中古自動車輸
出はシェアアップと共に旺盛な需要と円安による価格上昇が売上高及び最終利益を押し上げてお
ります。更にCOVID-19の影響からの回復が遅れていた検査事業も収益改善策の進捗および円安
効果から徐々に収益を回復する状況にあります。

1Q決算
ニュージーランドにおける前連結会計年度第1四半期に発生したロックダウン以後
の中古自動車需要回復基調は、当連結会計年度第1四半期においても続いております。加えて、前年同期において
は前述のロックダウンにて、ニュージーランドへの物流が停滞するという異常事態であったことの反動もあり、当
社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の中核会社である㈱日貿においては、当第1四半期連結累計
期間における販売台数は13,392台となり前年同期316%増と大幅な回復となりました。また、これに伴い、物流セ
グメントの中核事業子会社Dolphin Shipping New Zealand Limitedにおいても、セグメント売上高の大部分を占め
るニュージーランド向けの輸送台数は、11,258台と前年同期比198%増と大幅な増加となりました。
サービスセグメントにおいても、中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedにおいては、
前述のような中古自動車需要回復を背景に前年同期を大幅に上回る販売数量となりました。
検査セグメントにおいては、ニュージーランド向けの船積前検査数量が23,105台と前年同期比238%増となり、
収益力の漸次的回復が見られました。

①貿易
貿易では、前述のように販売台数大幅増加に加え、中古自動車需要増を受けた販売単価の上昇がみられました。

②物流
物流では、前述のように中核事業子会社Dolphin Shipping New Zealand Limitedの輸送台数の増加

③サービス
サービスでは、中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedの販売数量の回復や販売単価上昇

④検査
検査では、前述のように漸次的な収益力の回復

・今後
当社が戦略的成長市場と位置付けるオーストラリア経済については、ニュージーランド同様に回復基調にある
ものの、目下、COVID-19対策としての断続的なロックダウン措置がマイナス要因として表面化しております。
中長期的な視点からは、ニュージーランド及びオーストラリア市場は、安定した法制度等のインフラを有し安
定的な成長が見込める先進国市場であり、その位置付けは変わらないものと考えております。
上記の事業環境の下、当社グループが進めてきた既存事業の一層の収益力強化策は、期首計画策定時の想定を
超えて成果を上げております。特に主軸であるニュージーランド向け中古自動車輸出はシェアアップと共に旺盛
な需要と円安による価格上昇が売上高及び最終利益を押し上げております。更にCOVID-19の影響からの回復が遅
れていた検査事業も収益改善策の進捗および円安効果から徐々に収益を回復する状況にあります。

前本決算
オプティマス資料1

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・感想

貿易事業が急増、要因はNZでの販売台数大幅増加・販売単価の上昇
販売単価はある程度参考はあるので販売台数については去年30584台/4Q=1Q=7646台
平均より75%アップとちょっと行き過ぎかな~って思えるところもある。

業績が戻らなければPER(営)割安だが、いずれは戻るでしょう。

恐らく販売単価は上昇中なのでそこも考慮して考ると1年~2年位は大丈夫そうだが
外部要因で大きな自社変化によるものでは無いので戻る可能性はありそう。

この特需がしばらく続く時はコロナ時のテック系もそうだが上がる可能性も多そう
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不動産賃貸状況2021/08/21

2021年08月21日
1カ月以上空いてしまいましたが、動いてきました。

土地④で上棟やってました!(連絡無しで良いと伝えてる)

土地④上棟

土地③も基礎が終わっておりまして、次が上棟になりそうです。

また土地③は駐車場がないので近隣の駐車場を借りました、賃貸用利用として
こちらで契約書を作成して署名捺印してもらいました。

上棟が終われば中間金支払いで融資となります。

また、丁度上棟を実施していたので大工さんにチップとして昼代を渡しました、
お金の使い方で人に渡すと決めましたが、いきなり5人いたので躊躇しましたが、決めた事なので暫くは実施していきます。
現金だとちょっと気になるのでQuoカードなどでも良いかもしれません。

・会社関連
→そろそろ、帳簿記入しないと税理士との相談もあるかも。

・既存戸建て
→満室、草むしり。
いつか防草シートへ変更と考えていて暫くたっている。

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・物件一覧の管理データ作成
・物件サイトのデータ集め(定期)
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【5381】 Mipox 2022期

2021年08月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

Mipoxグラフ1

Mipoxグラフ2

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

Mipox資料1

●2021年度資料
長崎工場取りやめ23百万、Malaysia Sdn .Bhd工場移転費用61百万、ERPシステム切替75百万
それぞれ損失が出てます(資料では特損合計458百万になってる、会計では202百万)

利益率の高い製品の売上構成が高まった事、及び製造コスト低減への取り組み効果で粗利改善

受託事業の受託研磨加工が20年度:124→21年度:558に伸びている
製品他は横横もしくは微減

受託研磨サービスはエッジ研磨加工・平面研磨加工(CMP)・洗浄・検査
製品系は研磨装置、他研磨剤(材)SiCエピウェハ、GaNバルクウェハ

地域
2020年度
日本:3953、中国:848、その他:2536
2021年度
日本:3572、中国:959、米国:945、その他:1884
2022年度1Q
日本:1435、アジア:725、米国:390、その他:37

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・感想

長崎工場の中止は良いか悪いか、コロナで変わったので再検討するのは当然の事とは思う
去年度までは受託事業の受託研磨加工のみが上昇だったが、今期1Qは受託も製品も伸びている
特に受託コーリング・フリットサービスが新規受注増

地域を見ると世界的に売上が上がっています、海外含めて半導体企業の業績を見て判断するのが良いのかも
会社の変化となると製造コスト削減、世界的な半導体不足と少し変化は弱いが株価水準は割安目、
ただ、一時的になってしまうと今からの上昇は重くなるかも。
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