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【2927】 AFC-HD 2021期

2021年07月12日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

AFCHDグラフ3

AFCHDグラフ4

四半期傾向ではそこまでばらつきは無さそう

※空売り機関無し
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・株主/子会社

子会社:株式会社なすび
純資産1,051、総資産1,686、売上高1,380、営業利益△97

さいか屋:業務提携
2021 年 5 月 24 日付で議決権の所有割合 50.35%取得
AFC自体は37.22%、社長がその他。
1,835,000 株 * 273 円 = 約5億円

更に懸念点が80億を買付ています、もし飛んだら80億が引当金で特損が出ます
・藤沢店   建物17億、土地記帳で35億、路線価で約47億
・横須賀店 建物13億、土地記帳で10億、路線価で約8億

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・グラフ/会社資料

AFCHD資料

・OEM部門
コロナ禍において、消費者の巣ごもり需要増と健康意識の高まりが相まって、特に通信販売事業を営む顧客にお
いて、青汁や乳酸菌製品等の受注が好調を維持いたしました。さらに、運動不足によるコロナ太りの問題が顕在化
する中で、腹部の脂肪を減らす等のダイエットに結び付く訴求ができる機能性表示食品も好調に推移いたしまし
た。その結果、当部門の売上高は前年同期を上回りました。

・海外部門
当部門は、越境EC向け製品の受注が増加したことに加え、既存顧客において美容商材の受注が大きく伸長いた
しました。その結果、当部門の売上高は前年同期比277.6%と記録的な増収になりました。

「1Q時の説明」
・海外部門
アジア地域を主な取引先とする当部門は、東南アジアの既存顧客において美容商材が伸長いたしました。また、
新規の大口顧客開拓にも注力し、香港、台湾などにおいて新たな取引を開始いたしました。その結果、当部門の売
上高は前年同期比239.3%となりました。

・通信販売部門
TVショッピング、新聞等の広告出稿を行い、新規顧客の開拓が順調に推移いたしました。新規顧客へのフォロ
ー及び休眠顧客の掘り起こしを強化し、リピート率の向上に努めました。その結果、巣ごもり消費による受注増な
らびに昨年9月に出店した越境ECの中国天猫(Tモール)での受注も加わり、当部門の売上高は前年同期比
118.3%となりました。

・卸販売部門
通信販売事業を営む顧客からの受注が好調に推移いたしました。また、新型コロナウイルス感染症の影響により
滞っていた商談状況が徐々に改善し、機能性表示食品の受注が増加いたしました。その結果、当部門の売上高は前
年同期比119.2%となりました。

・店舗販売部門
今年3月に基礎化粧品『ANANDA』シリーズ、今年5月に『燕の巣サプリメント』を上市し販売を強化いたしまし
た。機能性表示食品『RICHルテイン25』が好調な売れ行きとなったものの、新型コロナウイルスによる緊急事態宣
言発令に伴い、百貨店の臨時休業等が響き、当部門は苦戦いたしました。

AFCHD資料2


上方修正
上方修正内容につきましては、既存部門の増収基調及び新規連結子会社が加わることにより、
売上高を前回予想の180億円から210億円に上方修正しております。
利益面につきましては、株式会社さいか屋を再建すべく、借入金利の見直しを行い、
大幅な支払利息の削減策を実行したほか、販促費用の効率化に取り組んでおります。
しかしながら、新たに加わる株式会社さいか屋及び株式会社なすびの両社は、
新型コロナウイルス感染症の影響を受け苦戦を強いられている状況であることから、
この影響及び両社を連結することに伴うのれんの償却費用を折り込んでおります。
これら要因により、営業利益は前回予想の18億円から21億円、経常利益は前回予想の18億円から21億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想の12億5千万円から14億円と上方修正しております。
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・感想

21/07/02に業績予想値を上方修正して更に3Q内容を見ると良かった
1Q決算で良くて一度跳ねて時価総額が上がり2QはQonQで減となってる。

1Qも3Qもメインの成長は海外部門向けが急成長して、主に美容商品が伸びてるとの事、
国としてはインドネシア向けが良さそうで1Qから上向きっぽいです。

さいか屋は厳しい、資金繰りに行き詰まって借りれないから
AFCに頼ったと考えられるが、時間の引き延ばしに感じられる
見落としていた点がさいか屋が関連者も含めて子会社化されたので
AFCの来期決算にも影響が出る可能性ありそう

増資5億、2社分ののれんも9億、貸付80億、現金75億、短期60億、長期50億
色々財務的に不安・悪化も、直近的には大丈夫との判断だけど
次年度末辺りでのれん損位は出て来るかも、もちろんさいか屋が
ダメと判断されたら貸付分なども含めて特損出してくる様にはなるけど
2026年6/30に一括返済なのでその辺りで見極めると思われる。
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2021/07/12 取引

2021年07月12日
本日+510000円
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長期債務周期

2021年07月12日
マクロの予想は非常に難しく、前回も2020年秋頃から調整すると考えていて売り側に傾けて痛い目みましたが
懲りずにまた予想してみます。
前回の失敗は中央銀行(Fed)の動きを無視して考えてしまった事が敗因との結論になり今回はそこも考慮します。

SP500.jpg

Federal Debt to GDP
Corp_House_Debt to GDP
USTotalDept _GDP

まず、US政府の負債についてはGDP比でWW2の債務を超えて行きました
通常なら公債金利が上がるのですがFRBが購入して抑えている為、金利は余り影響無さそうです。

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【4286】 レッグス 2021期

2021年07月12日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

レッグスグラフ

四半期傾向はまだ上場後のデータが少ない為、不明だが余りなさそう。

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

1Q:新型コロナウイルス感染拡大の長期化による影響により、外食顧客向けプレミアムおよび化粧品メーカー顧客向けVMDが不調であったものの、流通顧客向け物販および流通顧客向けプレミアムが好調に推移し、全体としては前年同期比で
増収となりました。
また、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益に関しては、おもに人件費等を中心とした販売費及び一般管理費の増加分を増収により吸収し、前年同期比で増益となりました。
売上高は4,898百万円(前年同期比26.0%増)、営業利益は603百万円(前年同期比655.9%増)

レッグス資料1

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・感想

一番気になるのが株価水準だが、時価総額のグラフやPERを過去から見ると正直少し高く感じる
そして周りも感じてるのか直近では売り残と買い残が倍以上差がある
ただし!機関の売りが入っていなくて個人が売っているイメージ
20年末も売りが多かったが株価は上がらなかった、判断は難しい。

肝心の業績はと言うとメーカー外食系はコロナ減はまあ置いといて
流通・物販が急成長しております!直近コロナ後でもECが減る事は余り想定出来ないので
今後も順調に伸ばしそうです。
また、外食系がオリンピックを機に回復して行けば更に伸ばせる可能性もありそう
営業利益率も改善されたが売上が伸びて作業効率が上がったのか
流通・物販系の利益率が良いのかどっちだろう?
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不動産賃貸状況2021/07/12

2021年07月12日
今回も動きがあまりなくて、1ヵ月空きましたが報告します

金融機関関系は変わらず、上棟まで動かなそう
動いた部分が土地③の解体後の滅失登記を行いました。

・会社関連
→源泉徴収税申告を提出

・既存戸建て
→満室、汚水の点検用塩ビ管が車か何かで割れてしまい
上部だけでしたので交換して完了
ブロックもかけてしまったので、モルタルか何かでくっつける予定

・土地③
・土地④
→どちらも着工開始せず木材関係で落ち着くの待ち
 木材先物はだいぶ下落してきたので実需系まではもう少しか。

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・物件一覧の管理データ作成
・物件サイトのデータ集め(定期)
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