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2021/05/25 取引

2021年05月25日
本日-370000円
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【3753】 フライト 2022期

2021年05月25日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

フライトグラフ

フライトグラフ2

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資料

サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発、販売並びに無人自動精算機
向けの決済ソリューションやマイナンバーカード関連の新サービスの開発に注力いたしました。
前期に「Incredist Trinity Mini」の大型案件の納品があった反動及び「Incredist」の大口案件の納品が製造
を完了して出荷準備もしていた段階で、客先都合により、新年度の第1四半期に後ろ倒しになったこと等によ
り、前期比で減収減益となっております。
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【7681】 レオクラン 2021期 タイプA

2021年05月25日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

レオクラングラフ

レオクラングラフ2

レオクラン資料

レオクラン資料2


※全社費(間接部門費)については殆ど無い(各セグメントに折込)

四半期傾向はまだ資料が少ない為、不明確
コロナ影響度(推測)はメディカルトータルソリュは微減、遠隔画像は微減、給食は減

※機関空売り
2020/02/14 Deutsche Bank:終了
2020/01/29 Credit Suisse:終了
2020/01/24 モルガン・スタンレー:終了
2020/01/22 JPモルガン:終了
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株主はA&Mが筆頭で持分法適用会社っぽい、筆頭だった個人から移ってますね8/19IR参照
A&Mは親族の資産管理会社となってるが社長は娘さんっぽい、株主割合は分からないけど
資産を引き継がせる為の手続きじゃないかな。

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グラフ/資料を参照
上場後1年半位なのでデータが少ないですが、直近1Qでメディカルソリューションが急激に伸びてます
もうちょい信用買い残が減って欲しいが、大丈夫でしょう

営業利益率は低いです、原価が高いのですが徐々に原価率を落としてます
直近ではメディカルトータルソリューションのみ気にしてれば良いかも

会社資料から

メディカルトータルソリューション事業では、⾜元の受注状況に大きな変化はなく、
各案件の進捗は概ね想定どおりに推移


病院の新増改築⼯事のペースは、回復の⾒通し
感染再拡大の影響は要注意だが、現時点で経済活動の再低下は想定せず


10億円規模の案件を含む医療機器の⼀括販売等が好調
に推移したことにより増収、リプレース案件及びスポット的な新規案件の受注も順調


利益⾯では、進⾏中の案件における深耕営業の強化により当初の想定を上回る粗利率を確保する等、
収益確保に向けた取り組みは⼀定の成果あり


医療機器の⼀括販売等の大型案件の売上計上は、上期偏重傾向

業績⾯でのボラティリティ発⽣は不可避。特に、2019/9期は大型案件の売上が集中した
結果、2020/9期はその反動が発⽣。2021/9期からは改善基調に反転
受注端境期からの完全脱却には時間を要す。現在は次期以降への仕込み局⾯


・今後の予想
医療機器等⼀括販売の端境期が徐々に解消される⾒通し

中断していた病院の新増改築計画も緩和となる可能性大。次期以降の仕込みも急ぐ

病院新増改築案件向け医療機器⼀括販売では、売上件数
の増加を想定。特に、20億円以上の大型案件の増加は利益率改善に大きく寄与する⾒通し
ただし、受注端境期からの完全脱却にはまだ⾄らず。本格回復は2022/9期以降


前期にあった上場関連費⽤の減少も増益要因
営業⼒強化に向けての新卒採⽤等により⼈件費が上昇。
旅費交通費など営業費⽤の上昇も加わり、コスト⾯では増加が不可避


前4Q資料から
一部ゼネコンで工事停止などが発生。病院の新増改築工事に期ずれが発生
病院の新増改築工事のペースは回復の⾒通し
四半期別営業利益4Qが前年を上回ったのは2020/9期では初めて。減益基調には⻭止め
2020/9期の新増改築顧客は病床数基準で42%減少。
採算の比較的高い一括販売案件が端境期となった一方、スポット案件は積極的な営業
10億円以上の大型案件が4件減少したことで61%の大幅減収
営業CFは3期ぶりに赤字を計上。4Qに大型案件の売上が集中したことにより売上債権増が影響。
FCFのマイナス幅は、上期16億円に対し、下期は3億円に縮⼩。下期は債権債務のバランス化が進捗

来期はコロナ禍によって中断していた病院の新増改築計画も緩和となる可能性大。次期以降の仕込みも急ぐ
売上件数の増加を想定。特に、20億円以上の大型案件の増加は利益率改善に大きく寄与する⾒通し
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感想
大型医療機器を中心とした医療機器及び医療情報システム(電子カルテ等)の新規導入など主に病院の設備導入など
他に遠隔画像・給食などあるが設備導入がメイン

まず、資料を見ると分かるのですが最大の点は2019年度に大型案件が集中して売上が物凄い増えてます
上場もあって調整してきた可能性もありますが、その後は何度も出てくる端境期になって種を巻いてます。

しかし、2021年期は上期偏重傾向とあるので2Q位まではコロナで停止していた大型案件が動きそうで、
業績⾯でのボラティリティ発⽣は不可避との事なので下期は減らす可能性は高いです。

1Q利益(百万):265なので2Q:少し下がり200、3Qが戻って+-0、4Qが50位を想定で合計:515
予想より倍以上になってしますのですが、過去の水準を見てみると
上場時:658で2920円その後4400円、2020年予想:446で3300円、20年予想:141-207で1800円
利益515だと、3000~3500円位が目標か、最も低い上場時ベースだと2300円が目安

長期的視点で言うと一般病棟の開設・再開院の推移を見ると下がり気味で少し不安、
ただ、直近数年ならコロナ抑制からの反動なども考えられ伸びる可能性はありそう

------------------05/14 2Q後---------------------
メディカル 1Q売上7691、1Q営業370、2Q売上8625、2Q営業411

2Q利益が588と想定(465)よりは増、今期は上期偏重なので下期がどうなるか?
事前の予想では下期50-150くらい予想なので、合計利益600-700ちょいくらいか。
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