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2021/04/19 アメリカの家賃滞納状況

2021年04月19日
本日-60000円

アメリカの家賃滞納額が900億$、コロナによる立ち退き猶予策が6月末に期限が切れる
終了すれば立ち退きや差押えが行われるっぽい。

20年末で800万世帯が滞納、全体の賃貸利用者が4300万人
900億ドルの延滞はコロナ前の数十倍に達してる

住宅ローンに関しても6月末まで支払い猶予措置があり
アメリカ銀行の不良債権比率も20年末で0.1%未満となっている

6月末以降でこの問題が表面化する可能性があるので注意が必要かも
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【6094】 フリークHD 2021期 タイプA

2021年04月19日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

フリークHD

フリークHDグラフ

四半期傾向は会社全体としては1Qに上がり易いか、セグメント別は不明
コロナ影響度(推測)は会社全体として減

※機関空売り 
2021/02/02 Nomura International 103,200株
2020/05/27 Citigroup 81,900株
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株主は社長が28.54%で筆頭、上位は余り変わらず
株数も殆ど変化なしと安定
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グラフ/資料を参照
売上はコロナの影響もあって一度下がってますが再度上昇しています、
売上は綺麗な右肩上がりですが利益はバラバラ、19年度は大幅赤字になりました
営業利益率はいまいち、販管費率は売上増で改善、セグメント開示が4Qだけでしたが
DSP売上は堅調そう、DMP売上は20年度だけ減、その他の赤字もだいぶ少なくなってます

信用買い残も多くないので大丈夫でしょう

会社資料から

フリークHD資料

フリークHD資料2


コロナウイルスの影響が、タクシーサイネージとAPACに残っていること
シンガポール拠点撤退、インティメート・マージャー社の連結外になった事。
米国Playwireが 売上高 32億円(前年同期比+54%)EBITDA 5億円と好調も
2023年9月期に向けて、第2四半期からは投資フェイズに入り。

事業面では、国内・海外ともに今期末に向けて現時点で大きな不安材料はなく、
極めて順調で業績予想を修正するべきであろう水準だがコロナもあり
1Qなので業績予想の修正にまで踏み切るのはまだ時期尚早で据え置き

タクシーサイネージ事業も、回復基調を超えてむしろ過去最高の売上を超える可能性

国内プレミアム媒体支援事業が成⾧、主力のDSP(高粗利率)も回復・再成⾧
海外オーガニックの成⾧に加え、広告需要期(10月~12月)のため大きく収益貢献

シンガポール事業撤退により、IRIS持分法投資利益が大幅マイナス(▲1.0億円、為替差損(0.9億円)

今回はタイミングが不定期な投資事業に依拠することなく、
純粋に国内外の事業面の収益だけで、この数字を達成。
昨年第1四半期の売上高74.2億円と比較して、この第1四半期の売上高は76.9億円
前回1Qは投資事業の売上嵩上げがあった、他にインテMの売上(1Q:525)も外れてのこの数字
本業部分売上ベースでY on Yで15%以上。

株式会社フリークアウトの業績がかなり回復・再成⾧

「広告・マーケティング(海外)」は、売上高52.2億円、EBITDA6.5億円という非常に順調な数字
を計上することができました。季節変動要因として、海外の広告需要期が年末になることから、もちろん第
2四半期以降もこの数字水準が継続するわけではありませんが、極めて順調なPlaywire以外にも、3年超前
に買収した台湾のadGeek、中国、台湾、インドネシアを中心とする各拠点と、収益基盤が多角的になりつ
つあります。

2月7日以降の緊急事態宣言の延⾧が国内の広告需要期である3月に渡って行われることに
よる影響については、当初予算段階から3月にそれほど多くの収益を積んでいなかったこともあり、予算対
比では大きな影響はない見込でおりますが、現時点では不透明です

米国Playwireは、売上高32.1億円、EBITDAが5.3億円ということで、非常に好調に業績を伸ばす事が出来ました。過
去最高の売上、EBITDAを達成しております。特に昨年前半は新型コロナウィルスの影響を受け売上が伸び悩みました
が、Webinarなどリモート環境での地道な営業活動の成果もあり新規取引先を獲得、夏以降は主力のエンタメ・教育分
野のメディアを中心に売上も徐々に回復し、最も売上が集中する10月~12月には、コロナウィルス発生前の当初の予算
を上回る売上となりました。広告主や代理店へのDirect Salesが堅調に伸びた上、ネットワーク経由の売上も大幅に成
⾧しました。さらにコロナ以降推し進めたコスト抑制の効果もあり、利益は一段と良い結果となっております。また、
取引先の収益改善に貢献することでレピュテーションが高まり、各種の賞を受賞し、それが結果としてさらなる新規取
引先の獲得に繋がるなど、素晴らしい循環が生まれています。

中計最終年度(FY23)でEBITDA15~20億円を目指すため、この第2四半期以降に積極的に投資を行う
方針です。事業機会の増大に対応するビジネス開発や、Web App対応技術の強化の為に人員体制の拡充を
図り、成⾧を加速させる考えです。
従い第2四半期以降は販管費等の固定的費用が一定期間先行します。効果が表れるのは半年~1年後と考
えておりますが、これにより本年年末のハイシーズンとなるFY22第1四半期以降に売上増加を実現し、
FY23に向けてさらに一段大きな規模の売上と利益を実現させていく計画です。


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感想
結構資料が充実していて分かり易かった、今回1Qは米国市場で急速に伸ばした事での影響と
国内広告の回復、海外で特に米国で伸ばせるのって、朝日インテックなど過去の勉強から
水準訂正に影響与えると考えている。

ただ、2Q以降は積極投資を行う予定で利益は減、でもせっかく伸びているのだから
ここで一気に伸ばしたいのは分かる気がする。

1Q:618、2Q:0、3Q:0、4Q:100だとすると合計718(会社売却益抜かすと49)
時価250億でPER34.8

18/10/31に530で1600円、16/11/29に780で2600円、19/11/14に営業利益200で1400程
ただ16年は成長の訂正も含まれてた
今回プラス海外事業で訂正1.3倍-1.5倍にすると、2160円・2393円*1.3倍で2800円~3500円になります
→昔も海外事業が伸びてたので訂正なしで2160円位が目安との結論

※先行投資でこれなので長期を織り込むともう少し上がるかも

20/11/13営業200で930、19/11/14営業200で1500、18/10/31営業100で1600
17/11/10営業30で2600、16/11/29営業500で2700、15/10/29営業400で1000

営業利益:1Q544、2Q0、3Q0、4Q50で594 範囲1500-2700-4000

・為替
2021年1Q:0、2020年4Q:-130、2020年3Q:-22、2020年2Q:+14、2020年1Q:+80、
2019年4Q:-241、2019年3Q:-212、2019年3Q:0、2019年2Q:0、2019年3Q:0
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