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2021/04/08 取引

2021年04月08日
本日-30000円

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【3981】 ビーグリー 2021期

2021年04月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ビーグリーグラフ

ビーグリーグラフ2

四半期傾向は殆どなし、利益部分で7-9が気持ち高いか
コロナ影響度(推測)は無さそう、と言うか巣ごもり系なので恩恵ありそうだが変化見られない

※機関空売り 
2021/04/06 Credit Suisse AG 93,400株
2021/04/06 Nomura International 33,700株
2021/04/05 Merrill Lynch international 181,344株
2021/04/01 Deutsche Bank London 60,200株
2021/03/31 モルガン・スタンレーMUFG 74,140株
2021/03/30 GOLDMAN SACHS 50,904株

合計:493688株
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株主はクジラ系の日本マスタートラスト信託銀行が筆頭です
創業者系は殆どありません、要注意、2位が小学館。

気になる個人が2人程買ってます

・株式会社ぶんか社ホールディングス(旧NSSK-CC)を
子会社化したのが非常に大きなポイントです
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グラフを参照
直近で売上が急増してますが子会社化の影響でしょう
営業利益率も直近3回は10%下回ります
販売管理費率は下げ傾向で良いのですが、売上原価率が2020年度から上昇してます

主にまんが王国部分のプラットフォーム売上ですが
売上は上昇してそうですが、利益が今一つです。
前Qからぶんか社のコンテンツ事業が入って上がった感じです

信用買い残も気持ち多い、空売り機関も同じく多い
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会社資料
ビーグリー資料

ビーグリー資料2

appランキングはブックで50位前後

当社は「まんが王国」連載作品の創出や独占先行配信タイトル等による品揃え及び
編集機能の強化を進め、コンテンツの差別化に努めております。また、ユーザーの訪問・定着・課金の流れを促し、
課金者数と顧客単価を増やすべく、サービス改善やお得感を訴求するキャンペーン実施等のブランディング強化に
注力いたしました。

ビーグリー資料3

20/11/13営業1009で1800、19/02/14営業797で850、18/11/14営業525で900
18/02/13営業1248で1600、17/03/17営業1124で1900、21/02/12営業1350で予想1400-2400

イーブック:PER24.5、Link-U:PER209、パピレス:PER15.7、メディアドゥ:PER70.8
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・感想

まず電子漫画が巣ごもりもあったせいか競争激化しております
その上でGoogleトレンド・Appランキングを見る限りまんが王国は
厳しくなる可能性も大いにあります。

状況改善策として打ち出したのが、お得感を出す戦略です
ただ、安値合戦に出た感も非常に感じられて
株主からの質問一覧でも結構記載されてました、
売上原価率が悪化したのはこの為でしょう。

ポイントを付与して使われたら、売上及び原価に計上と言う事で
個人的には本来の売上力が分かりずらく、人を集めても付与を辞めたら
離れるんじゃないかと考えてます。
何故ならポイント付与が目的な人が多く、今まで課金ユーザーだったのが
ポイント付与で課金量が減るとのデメリットもあります。

株主質問も結構お得感を出す事に疑問を持っている人は多いと感じられ
上手く収益にもって行けるかがポイントです、社長は株式は余り持ってないのも懸念です。

正直に言ってしまうと、個人的にはまんが王国は今後厳しいかな、
それよりもぶんか社のコンテンツ系が伸びるかが気になります。

先程記載した電子漫画の競争激化が逆にコンテンツ系が伸びる要因になるので、

ぶんか社

感覚的には伸びてる感じはしますが、会社が変わって今後に注目で、
ダメならのれんが結構あるので重荷になりそうです。

また余談ですが、コンテストを実施して優秀作品はまんが王国で漫画化とどこかアルファポリスに似てそうですが
実施するそうです。
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【3744】 サイオス 2021期

2021年04月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

サイオスグラフ

サイオスグラフ2

四半期傾向はオープンシステムは気持ち1Qが高いか、アプリも4Q、1Qが高いか横横
コロナ影響度(推測)は無いと言ってもいいか。

※機関空売り 
2021/02/15 Merrill Lynch international 消失

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株主は創業者系が12.7%程で少なくて、
大塚商会・パーソルテンプスタッフと法人が1位、2位になってます

近年は上位は殆ど変わっておりません。

大塚商会とは取引では緊密な関係で、資金面・経営面では独立してます。
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グラフを参照
オープンシステム事業が急増、案件か調べる必要あり
アプリ事業は正直成長はしていないっぽく横横か
利益率は10%欲しいが少し弱い
信用買い残は減ってきて良い傾向。
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会社資料

 主力自社製品「LifeKeeper」の国内向け販売及びRed Hat, Inc.
関連商品は、案件の一部を前倒し受注したこと、複数の大型案件を
新規に受注したことにより好調な増収

 主力自社製品のMFP向けソフトウェア製品は、
サブスクリプション販売への移行が進んだ影響により減収

サイオス資料

21/01/28 上方修正

当初 2021 年 12 月期での売上を見込んでいた一部の案件が前倒しで売上計上
となりました。また、複数の大型案件を新規に受注し、売上計上となりました。
この結果、主力製品の「LifeKeeper」の国内向け販売及び Red Hat, Inc.関連商品
販売等が想定を上回って推移

21/01/28:営業275で620、20/02/05:営業80で570、19/02/05:営業200で500
18/02/05:営業330で630、17/02/02:営業500で1050、16/02/02:営業140で520
21/02/03営業320で610-800
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感想
オープンシステム系が今後も伸びるかが気になるが
会社説明だと、案件の前倒しがあって、大型案件の受注と記載されているので
もしかしたら単発っぽい気もする。。

LIfeKeeperは説明見る限りサーバーの冗長化システムで良く見る商品にはなるかな
クラウドになるっていうのがポイントにはなりそう。
サブスク売上は魅力的だけど、保守系とかが結構入っているかなどは確認が必要か
まあ、入ってようが成長出来れば数字上伸びればそこまで変わらないとの考えだが

中長期計画では2022年度はEBITDA1.76倍目標と非常に高い

水準訂正的には丁度今(700-800円)くらいが適正っぽいが、
2016年度超えるのはアプリが足引っ張って厳しいかも。

1-3月も比較的利益は上げられやすい期間になるので、そこがどうなるかがポイントか。
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