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【3053】 ペッパーフードサービス 2021期

2021年04月03日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ペッパーグラフ

ペッパーグラフ2

四半期傾向は各セグメント殆ど無し
コロナ影響度(推測)は商品販売以外の全セグメントで影響大です。

※機関空売り 
2021/03/31 Credit Suisse AG 510,600株 
2021/03/29 モルガン・スタンレーMUFG 172,929株
2021/03/29 Deutsche Bank London 213,300株
2021/03/23 GOLDMAN SACHS 805,073株
合計:1701902株
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株主は創業者系が1314%程、新株予約権で一気に株数が増加しております

他に社長が売ったり、上位のエスフーズさんが売ったりと
ちょっと気になります・・

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グラフを参照
コロナ前から大量店舗で打撃を喰らっていたところ、コロナで大打撃
時価総額も1/10以上に減ってしまった。
直近4Qはいきなりステーキ事業は何とか黒字
ペッパーランチ事業は85億で売却

信用買い残は増加も空売り機関でトントン位
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会社資料
ペッパーフード資料

ペッパーフード資料2

ペッパーフード資料3

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感想
初めてコロナ影響銘柄を取り上げたが、正直言ってコロナ前の業績はそこまで
参考にしなくても良いかもって位激変しました。
上位株主が売ってるのは気になりますが、取合えず4Q単体でセグメント別では
いきなりが黒字化でペッパー事業売ったり、新株で資金調達したりで
一旦は落ち着いたとの判断にしてます。

今後の回復については中期計画を見ると、21年度は利益黒字(税前比で繰越損失は?)
22年度には粗回復との計画を出しております。
正直前回7月に出した21年度の計画は甘すぎたのが本音の気持ちです

資料でもありますが、家賃が高そうなビルイン店舗は微妙です
ステーキハウス・ハンバーグ系は殆どが郊外に店舗を持っているイメージで
テレワークでの経費削減効果もあって全てが都内に戻るとは考えられないので
縮小もしくは家賃を継続的に2割減位の交渉しても良いかなとは思います
賃貸業やってますが、都内のテナント系は買い手市場と考えてますので。

もう一つ致命的な問題がコロナ前から客数が激減していた事です
2020/1月2月とロックダウン前でもいきなり!の既存店が前年比60%台と話になりませんでした

同業種と比較しても少し見劣りしているのが現状で
今後計画通りに進むのかが注目ポイントです。
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