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月毎の期待値

2021年03月20日
月毎の期待値をファンダ面から見てデータをまとめます
2006年~検証

※ミスをしました、下記データは一カ月ずれてました!
(1月→2月初めから)


・月初めの寄り買い→月初め寄り売り
月毎成績

・25日売買代金(低)は6月~10月までは期待値が低いです、2-3月も低いと思ったがそうではありません。
・25日売買代金(中)は1・4・6・7・9月は期待値が低いです、イメージ的にはバラバラです
・25日売買代金(高)は1・4・6・7・9月は期待値が低いです、上記と同じですね
・25日売買代金(最大)1・4~~7・9・12月は期待値が低いです、上記と似てますが12月も低いです

市場別
・東証1部は1・4・6-7・9・12月は期待値が低いです、バラつきがあります
・東証2部/JASDAQは1・6~9月は期待値が低いです、sell in mayが大いに当てはまります
・マザーズは1・2・6-7・9・11月は期待値が低いです、バラバラですが大型とは少し違います

※移動平均200日乖離0より大きい
月成績200大

移動平均200日乖離0より大きい
・25日売買代金(低)は4月,7月が期待値がマイナス、6,8,9月は期待値低いです
・25日売買代金(中)は1月,4月,7月が期待値がマイナス、6,9月は期待値低いです
・25日売買代金(高)は1月,4月,6月,7月,9月が期待値がマイナス、12月は期待値低いです
・25日売買代金(最大)1月,4月,6月,7月,9月,12月が期待値がマイナス、3,5月は期待値低いです
・東証1部は1月,4月,6月,7月,9月が期待値がマイナス、12月は期待値低いです
・東証2部,JASDAQは1月,4月,7月が期待値がマイナス、6,9月は期待値低いです
・マザーズは1月,6月,9月が期待値がマイナス、5,11月は期待値低いです

※移動平均200日乖離0より小さい
月成績200小

移動平均200日乖離0より小さい
・25日売買代金(低)は6月~9月が期待値がマイナス、1,10月は期待値低いです
・25日売買代金(中)は1月,6月,7月,9月が期待値がマイナス、11月は期待値低いです
・25日売買代金(高)は1月,6月,7月,9月,11月,12月が期待値がマイナス、2月は期待値低いです
・25日売買代金(最大)1月,6月,7月,9月,11月,12月が期待値がマイナス、5,8月は期待値低いです
・東証1部は1月,6月,7月,9月,12月が期待値がマイナス、他同じ位
・東証2部,JASDAQは1月,2月,6月-9月が期待値がマイナス、10,11月は期待値低いです
・マザーズは1月,2月,6月,7月,9月,11月が期待値がマイナス、8月は期待値低いです
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【3976】 シャノン 2021期 タイプA

2021年03月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

シャノン

シャノン2
(右下はアカウント数になります)

四半期傾向はマーケティングオート事業が2Qが気持ち高いかな、イベントマーケは2Qが低いイメージ
コロナ影響度(推測)はマーケティングオート事業で微増。イベントマーケ事業はイベント会中止で減

通期
売上成長率:13%→2.8%→-3.8%→20%(予) 

※機関空売り 
2021年3月4日 モルガンスタンレーMUFJ 36000株
2021/03/01 Merrill Lynchは消失
2021/02/22 GOLDMANも消失
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株主は創業者系で33%程、上位は近年変わっておらず
9月の新株予約権など時価総額低くて成長系に見られる程度はありそうです
株価4000,8000で行使です

2020年8月22日配信のZeppyチャンネルで取り上げられてます

2013年2月 中国上海にシステム開発拠点として子会社設立
2020年12月 バーチャルイベント用の子会社設立
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グラフを参照
直近売上が伸びてます、原因と思われるのがコロナ影響を受けていた
イベントマーケティングの急回復です、信用買い残も気持ち気になる10万ちょい位なら
他アカウント数が直近下がったのも気になる。

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会社資料

最重点方針として取り組んでいる
マーケティングオートメーションサービスにおけるサブスクリプション売上は、一部の案件で従量課金売上が想定
以上に発生したことも寄与して堅調に推移しました。
また、イベントマーケティングサービス売上は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける事業環境の中、
オンラインカンファレンス、バーチャルイベント案件を軸に予定通り推移しました。
一方で、費用面については、2度目となる緊急事態宣言の発令に伴う在宅勤務、活動自粛による各種費用(旅費
交通費、交際費、消耗品費等)が減少したため、結果としてそれらが少なからず収益に寄与

サブスクリプション売上(システム利用料に関するMRR(月額契約金額)から発生す
る売上+従量課金売上+有償保守サービス売上+年間契約のBPOサービス)、プロフェッショナルサービス売上と
もに堅調に推移し、サブスクリプション売上は268,668千円(前年同期比15.0%増)、プロフェッショナルサービス
売上は、129,289千円(前年同期比28.2%増)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴うオフライン(リアル)イベントの開催中止、
あるいは、開催にあたっての収容率要件や人数上限といった制限
を受ける中で、前連結会計年度から取り組んでいる「オンラインカンファレンスサービス」や「バーチャルイベン
トサービス」等の取り組みが一定の成果を挙げ、堅調に推移しました。

第2四半期以降に発⽣を予定しているコストや現状の売上⾒通しを踏まえて検討し
た結果、現時点では通期業績予想の修正を要する状況にはないと判断


シャノン資料

20/09/30利益10で1900、19/12/12利益40で1800、18/12/12利益6で1250、
17/01/27利益66で6000 (成長系なので売上目安かも) 目安利益200でPER20で40億

20/09/30営業15で1900、19/12/12営業36で1800、18/12/12営業10で1250、
17/01/27営業101で6000 予想営業:58で2900-3500
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感想
アカウント減少は過去も何回かあったため経過観察、イベントマーケティングの回復が売上増要因
前年1Q比較でイベントマーケティング売上は前年同様だがマーケティングオートメーションが70百万程増加
大よそ70~80百万ちょい位が全体売上でも増えている為、ただ単純に戻っただけの可能性あり。
戻っただけかもしれないが、本来の数字が出て来たので1Q事の平均営業利益もある程度推測になるか
イベントマーケティングのリベンジ消費分も考えても、年間営業3億近く位行く可能性も。
2Qに関してはイベントマーケティング自体は売上下がる傾向なので緊急事態延長もありどこまで踏ん張れるか
4Qまで行けばコロナ過の前年抜かせば毎年黒字営業なので期待は持てる

気になるのは信用買い残が直近下がってくるも、まだ少し多い印象
しかし、モルガンの空売り36000株もあるので合算すればそこまででもないか
12カ月平均解約率も上昇傾向だが数字自体は1%ちょいでかなり小さい
また、売上が戻ったがオンラインカンファレンスやバーチャルイベントサービスがイベントマーケに占める割合が知りたいな
リアルイベントが回復したのか、それともオンライン系が伸びているのか分からない。
ジクウへの投資費用も今期はかかるのでそこも考慮。

2Q以降に発生するコストって何だろう、大幅に費用がかかる物があるのかなぁ
ソフトウェア系の減損とかも念の為、想定はしていないと。
恐らくは人員が特にサービス人員が増加する予定なので、その部分かも。
30人増で30万*30人=月900万*12カ月=1.08億、つ・辛い
新卒28名以外に今期何人位中途採用する予定なんだろう、聞いて見ないと

最大のポイントは採用・人件費になりそうです。

あと、余談で2022年度期首(2021年年度末)からIFRS基準になるのか、
IFRS基準も提出するのかどっちだろう。

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IRにお問合せフォームから問い合わせました、
コロナ過で電話受付は行っておりません。
回答が来ました
シャノンIR

相手からの回答内容は消しております、ざっくりイメージだとオンラインイベント系が堅調
とだけにしておきます。
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