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【3042】 セキュアヴェイル 2021期 タイプA

2021年03月10日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

セキュアヴェイルグラフ2

セキュアヴェイルグラフ

四半期傾向は4Qに向かって高い
コロナ影響度(推測)は緊急事態で案件先送りなどで微減、コロナ過では横横か

※機関空売り無し
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株主筆頭は社長、時点にNRI系のセキュリティ子会社で44.21%
イメージ的には良さそう、第六回の新株適用額変更で行使して直近は少し株数増えたかも
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グラフを参照
売上が順調に上げてます、3Qで原価率がかなり落ちて、営業利益率も3Qで13%程になってます
販管費率はそのままで、信用買い残もまあボチボチそこまで多くないとの考え。

20/08/20利益31で750、19/05/14利益58で850、18/05/14利益39で900、
16/05/12利益16で600、15/05/11利益28で950、なので利益80で1170-1900位
過去から見ると割安だが他のセキュリティ銘柄も見てみる(No.1調査時の資料)

セキュリティ系銘柄

最近は監視ソフトの販売などもあるのだが基本はサービス部分で似てると感じた銘柄が
ラック(半分)・エンカレッジ・エルテスあたりかも、自社製品とかは難しいだろうからラック位の時価総額目指す事か
営業利益率も平均10%超えれば中々良くなるかも。
と考えるとPER30位は見ても良いとの結論で利益0.8億なら今が丁度良い位かも、
買われればPER50位も可能性はある。

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会社資料
21/01/29に子会社売却し次の4Qで特別利益が出るそうです、
しかし2020年利益5百万、2019年利益28百万出てたのでその分は無くなります

20/08/20 子会社設立

3Q
テレワーク、Web会議等の増加によるリモートアクセスの増加に対応した社内ネットワークのロ
グ管理や、通信環境のクラウド化の進行により、主力であるネットワークの運用監視サービスが伸長しました。
これらの結果、売上高は870,227千円(前年同期比15.9%増)となりました。セグメント利益につきまして
は、知名度の上昇や、顧客層拡大を狙い、これまで大きく資金を投下してこなかったセールスプロモーション等
のマーケティング費用により、112,170千円(前年同期比0.8%増)となりました。


2Q
テレワーク、Web会議の増加や、サイバー攻撃
による情報漏洩の懸念等、コロナ禍においても、情報セキュリティ対策の重要性が認識され、売上高は561,632
千円(前年同期比16.8%増)となりました。セグメント利益につきましては、受託業務における案件の一時中断
や先送りによる収益性の低下や、子会社設立に伴う広告宣伝費により46,359千円(前年同期比24.4%減)となり
ました。

・予想修正時
現時点では、新型コロナウイルス感染症による影響は 2022 年 3 月期の上期まで続くと想定しております
が、一方で、この苦境を克服するため、リモートワークを中心とした新たな働き方はその想定期間を超えて
継続されると考え、それに伴う情報セキュリティ対策への投資は続くと考えております。当社といたしまし
ても、強みとしているストック型のサービス(セキュリティ運用監視サービス)を中心に様々な施策を展開
してまいります。
大きな施策として、ログ分析および関連製品の開発・販売を主な事業内容とする「株式会社 LogStare」
(ログステア)を 2020 年8月 20 日に設立することといたしました。この新会社におきましては、リモート
ワーク等の新たな働き方を含む情報セキュリティ対策への需要を捉え、新規顧客獲得をより推進するために、
広告宣伝活動や、販売促進活動を積極的に展開してまいります。新規開拓営業を強化し、新たに獲得した新
規顧客を顧客ベースに加えることで、より大きな事業基盤を確立し、当社グループのサービスレベルの向上
や、製品販売、サービスの拡大に繋げてまいりたいと考えております。

セキュリティ市場

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感想
まず売上が伸びているのはテレワークなどによる社内ネットワークアクセスへのログ管理で
テレワークが無くならない限りは減らないと感じる、第三者に入られたら大変な事にもなるので
また、通信環境のクラウド化でセキュリティ市場参照でSaaS型セキュリティ部分で今後も成長しそう
幾ら機械が発展しても直近ではまだまだ有人が必要なのもあるので、暫くは伸びそう。
業績予想修正時にはストック型のサービス(セキュリティ運用監視サービス)を中心に様々な施策を展開する
と記載されているので下がった時は逆に注意かも。
それと伸びた原因が会社によるものではなくて、コロナによる外部環境によるものと言う点は注意

利益に関しては新しく子会社LogStareが設立されて新規顧客獲得へ向けて
広告宣伝活動や、販売促進活動を積極的に行って行くとの事。(今まで殆ど行って来なかったのかな)
前年3Qに比べると販売管理費は上がってるが前2Q・3Qとの差では販売管理費は上がってはいない
来期も広告宣伝活動など行って行くか?恐らく1年も経ってないので行って行くとの考えで
心配ならIRに電話して見るのも良いかも。
※ちなみに間接部門費(全社費)は変わってない

一番気になるのが3Qで売上原価率が下がっている事!
ただ原価だけで見ると前年3Qと同じ程度(180)で2Qが高かった(220)
人材派遣かとも思ったが、だとすると1Qは原価高くなかった(170)ので何が原因だろう?
子会社設立しか思いつかない、IRに聞いて見るか。

子会社売却について、インサイトを見たらシステム受託開発系でSIerであってるかな?
イメージでは開発系を切ってセキュリティに力を入れて行く様なイメージだがどうだろう
もしそれなら良い事だけど、これもIRにそれとなく聞いて見るかな~
営業利率の改善もありそうな予感もする、と言うか期待している。
4Qは入らないから売上-50百万、営業-3百くらいか、利益はどこまで特別利益入るか

結論から言うと結構期待出来そうな銘柄との感覚、それでも幾つか聞けるところは
IRに電話して状況確認して判断するのがベスト。
目標とする時価総額もラック3857があるので目指して行ければ、
大化け可能性はログ解析などの自社製品が爆発的に伸びる&ストック型保守が行ければと夢はある。

------------------追加------------------------
有価証券報告で19年度まで主な顧客としてNRI系2.4億、KDDIは1億弱でしたが
20年度はNRI系2.2億のみでKDDI系が消えてます。取引無くなったのか、減ったのかどちらだろう。
2018年にラックとKDDIでセキュリティ関連の合弁会社設立してるから影響あったのかも。
ちなみに2018年度はNRI系:3.1億、KDDI:1億、2017年度NRI系:2.4億、KDDI:0.97億、2016NRI:1.6億、KDDI:1億
2018年度まではNRI系向けが伸びていたので成長していたに見える。
その後はNRI系向け、KDDI向け共に弱くなっているので2019年度からの成長は別の要因でインサイト辺りが考えられる
新規顧客が増えてる可能性もあるが分からない、大口が入ったのか数が増えたのか
IRに以前に比べて増えてるか聞も良いか。

2021年度はNRI系向けの売上が伸びただけだと不安になるな~、聞くしかないのかな
最大の懸念はインサイト売却で予想利益が落ちるよな普通に考えて、、30百万位減かな
売上も3億近く下がるかもしれないし、ただ、売却益は出そうで市場がどう反応するか。。厳しいか
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2021/03/10 取引

2021年03月10日
本日-150000円
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