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【6069】 トレンダーズ 2021期 タイプA

2021年02月25日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

トレンダーズグラフ3

トレンダーズグラフ4


四半期傾向はマーケティング事業が3Q/4Qが気持ち高いかな、インベストメントは益出しの1Q/2Qが殆どか
コロナ影響度(推測)はマーケティング事業で微増。インベストメント事業も増との予想

通期
売上成長率:16.3%→32.9%→6.9%→0.6%(予) 
営業成長率:74%→39%→-53%→93%(予)

※機関空売り 2021年2月3日にモルガンスタンレー義務解消
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株主は創業者/自社で30%弱、上位は近年変わっておらず
2019年8月-10月 自社株買い(8623万)
2020年8月-10月 自社株買い(9993万)

社長が2020年に変わりましたMIMITV社長が親会社の社長になってます
旧社長は会長になってます。
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グラフを参照
直近売上上がってるのはインベストメントによる利益です、営業利益率は直近回復してます
売上原価率は直近上がってますが、販売管理費率は下げてます
時価総額は1Q後倍近く跳ねましたが、PER(来)ベースでは割高ではありません
信用も1Q後急騰しましたが、ゆっくり減ってきてます。
マーケティング事業は短期では下げ、長期では上げみたいになっています。

※決算書を見るとマーケティング事業営業が1Q+478%、2Q+199%となっております
 普通に見ると数字が違うのですが、会社売却など影響もあるので別途調査します
 分からなければ(確認も含めて)IRに聞きます

前期に遡って全社費用の配分見直しを行ったため、営業利益の増減率は配分見直し後の数値より算出
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資料
トレンダーズ資料6

トレンダーズ資料7

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2020/3/27 ギフトEC業務のBLT社を売却
2018/4/26 MimiTVの100%取得完了、特定子会社へ

MimiTV決算
2020/3月期 利益+8171万
2019/3月期 利益-872万
2018/3月期 利益-7480万
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類似銘柄
・アライドアーキテクツ(6081) PER:- 進捗利益:3Qで1.29億 時価総額:76.7億
・アイスタイル(3660) PER:- 進捗利益:赤 時価総額:378億
・フォーシーズ(3726) PER:26.3 進捗利益:- 時価総額:33.2億
・アイビー化粧品(4918) PER:29.2 進捗利益:3Qで赤 時価総額:28.9億
・ヤーマン(6630) PER:31.3 進捗利益:2Qで70%(23億) 時価総額:1134億
・MTG(7806) PER:63 進捗利益:- 時価総額:570億
・トレンダーズ(6069)PER:16.5 進捗利益:2Qで50.9%(1.5億) 時価総額:52.7億

感想
会社はマーケティング事業がメインで主にSNS向けのマーケティングを行っている
ちょっと予想は難しいが成長企業への投資事業としてインベストメント事業もある、
他新規事業でブランド開発も始めた、一つずつ見て行く

・ブランド開発
まだ影響は僅かと思われ、10~20代のSNS世代に向けたD2Cブランド「She Share Story」が
2019/7/4から販売開始。
数字は出ていないが、予想として有価事業を抜く売上-マーケティング事業売上で出すと
2021/2Q売上(百万):18、2021/1Q:15 と出発したばかりだが貢献か負担かどっちになるか
ディズニープリンセスのタトゥーシール

・インベストメント
投資事業で比較的上手くいっているイメージ、含み益の益出しで1Qか2Qが多くなるかも
21年2QにMAPグロース投資事業有限責任組合契約に基づく有限責任組合員たる地位
で譲渡益出てるけど、正直良く分からない。
20年1Q前もTree1 号投資事業有限責任組合の有限責任組合員たる地位で譲渡益
恐らく未上場株(転換社債)の権利を有限責任組合経由で持ってるって結論です

・マーケティング
一番のメイン事業で、資料を見ると特に美容系の化粧品・トイレタリーが成長しており、
子会社MimiTVのSNSなどのメディア成長が資料からも分かります。
マーケティング営業利益だけでみると、1Q+478%、2Q+199%となっていてるが
前期発表の決算書と比較すると営業利益は減ってます。

上記にも記載しましたがBLT売却時全社費用の配分見直しで変わった影響で
資料に付けたグラフを見ると全社費が60百万位下がってます。
全社費は下がっているのですが、代わりにマーケティング業の費用が同じくらい上がっています
広告出稿などが全社からマーケティングに入ったとの考えです。

2017年期販管費(百万):給料209、役員報酬75、減価償却8
2018年期販管費(百万):給料228、役員報酬69、減価償却17
2019年期販管費(百万):給料328、役員報酬90、減価償却33
2020年期販管費(百万):給料355、役員報酬80、減価償却22
2019年上期販管費(百万):給料111
2019年上期販管費(百万):給料157
2020年上期販管費(百万):給料177
2021年上期販管費(百万):給料159

システム開発費は固定資産計上額などからそこまで影響無しで
給与が2018-2019で上がったのはMimiTV子会社化の影響、
2020-2021上期の給料がそこまで変わらないのでBLT売却と言うより
やっぱり全社費で計上していた広告費をマーケティング業に移行したとの結論。

ギフトEC撤退で営業利益率も前期1Q/2Qから上がってます
クリスマスが影響、冬は部屋にこもりがちとの考えで、気持ち3Q4Qが伸びる傾向で期待は出来ます

美容以外に「おうちでごはん」などもありますが、登録者数はまだ少ないです。

直近チャート的には1Qで前1Qと比較して大幅改善で上昇、
上昇原因はコロナでの巣ごもりでライブ配信案件の増加、EC利用の増加など
2Qで数字上は更に上がっているがマーケティングが1Qに比べインパクトが弱く下げ
との考えに至っております。
原因は緊急事態宣言による営業活動自粛の為。

と、考えると2Q結果は特別だったのかもしれない
現に資料の受注高を見ると2Q受注が前4Q受注と同じ位なので
3Qは1Qと同じ位の売上なのでは?と感じます。
戻りを予想するのは難しいが3Qマーケティング営業利益1億前後で考えると
マーケ:100+投資:10-全社25=営業利益85前後との予想です。

逆に気になる点はSNSのフォロワー増加が鈍化している事と
当期・来期はブランド開発に力を入れるとの事で、広告費も含めキャッシュフローや全社費を元に
どの位かけてるのかを確認しながら投資して行くと良いかもしれません。

20/05/14 利益331で550円、19/05/14予想利益125で600円、18/05/14予想利益360で1500円
18/02/14 利益250で1000 17/05/12:利益141で550円
予想利益350程、来期400行くか?、350で1365円-1680円(581円)今年ベースだけ581円となっている
理由は成長の鈍化かな、過去の水準訂正に戻るのは厳しい800くらいが目安かな~

---------------------3Q後--------------------------
堅調です、マーケティング利益も計上変更後と比較しても伸びてます
グラフから外してしまいましたが、前期はEC事業が含まれてたので売上/利益は実質伸びてます
少し決算後に買われましたが、信用買い残も増加してません
かぶたんでの飛び乗りが増えた為、意外と決算後に跳ねなくて良い数字銘柄も狙い目か
営業利益率も15%超えて良いのですが、販売管理費が前Qより60百万弱増えたのが気になります

会社資料を見るとその部分も記載されていまして、
ブランド開発などの新規事業による人員移動で20百万程前Qより増
広告宣伝費も20百万増、後はその他が15百万増だが前年と比較では変わらないが
1Q/2Qと低かったので不明。

広告費を増やしてきたが4Q・来期1Qなども増やすだろうなぁ
3カ月だけ行うのは効果検証も難しいから1年くらいは実施するかも。

フォロワーはTwitterをメインに伸びて、力も入れているそうです。
フォロワー数をちょくちょく見たり投稿数を参考にしても良いかも
少しYoutubeやインスタは頭打ち感に見える。
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2021/02/25 取引

2021年02月25日
本日+290000円

昨日ファンダがマイナスって記載しましたが誤りでした、
100万出金したのを忘れてました。
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