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2021/02/04 取引

2021年02月04日
本日+490000円

ようやく、日経下がりました。
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【6629】テクノホライゾン 2021期 タイプA

2021年02月04日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

テクノホライゾングラフ3

テクノホライゾングラフ2

四半期傾向は光学事業が気持ち2Qが高いか、電子事業は4Qも高め
コロナ影響度(推測)は光学事業は書画カメラ増加、ロックダウン時は減でトータル小増、電子事業は減

通期
売上成長率:-3.3%→1.1%→13.9%→11.8%(予) 
営業成長率:110%→14%→26%→38%(予)

※機関空売り
2021/01/29 JPモルガン 220500株→2/3解消
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株主は自社が36.02%で筆頭、他業務関係会社っぽいのもちらほらだが保有率は低い
自社株買いなどは余り見られない

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グラフを参照
3Qに関しては売上増だが、2Q、前4Qは減っている、
営業が急増で販売管理費はそこまで減ってないが、売上原価率が大幅減
売上原価が抑えられたのが原因と見ていて、営業利益率も改善してます。

注目は4Q予想、売上が急増予想です!
それに伴って利益も高く推移しそうです。
「電子黒板や書画カメラの販売が堅調に推移しています。海外でも、欧米を
中心に学校のオンライン授業や企業の遠隔ミーティングでの書画カメラの需要が増えています」

と、会社は言っております。

2/5に決算説明資料が出ました、光学堅調も電子の特にFA機器が停滞、回復の兆しはありそう、
色々サービスを発売したりもしてるがどうなるか。

PERに関しては個人的には全株入れた実PER10-11倍位の想定位で
1/29の会社予想(自己株抜き)では8ちょっとと低いのですが、近年予想はPER10以下が多いです
それと1月末に近年修正を上げるのですが、気持ち強気で出している事が多いです。

余談でJPモルガンが決算前に空売り入れてます。
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子会社の移動(連結)
子会社のエルモがEsco Pte. Ltdを取得
3Qでは貸借対照表のみを連結、4Qから損益計算書
子会社のタイテックが㈱ファインシステムを取得
2Qでは貸借対照表のみを連結、3Qから損益計算書

また、2021/4/1に子会社3社を経営体制強化の為、吸収合併する予定
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感想として、ポイントは4Qが本当にあそこまで伸びるかが気になる点

[電子黒板などの納入・設置工事が後ろ倒しになったことによ
り、下期以降の業績に貢献する見込みです。]

前期の決算書に記載されていたので、伸びる理由がこれが一番当たりそう。

電子事業も4Qが毎年高いのでいくらか寄与しそうだが、今期はコロナによる
一時的な工場稼働率の低下や出荷先送りで利益減。

記載は無いが光学(教育市場)での海外売上割合とか気になる、欧米で需要増ともあり
割合はまだ小さそうな中国での伸びとか、IRに電話してみるかな。

そして、下期から本格的に工事開始となると来期も幾つかは入ってくるとの考えになり、
休みの内に導入する事が多いと思うので、ピークが夏休みか?
原価率も下がり傾向となると中々期待は持てそうな銘柄との結論になりました。

テクノホライゾン製品

エルモHPの製品状況になり、特に在庫系のチェックとして見て書画カメラ・電子黒板などが売れてるか参考にしてます。

懸念点が営業利益率の低さです、いや12%超えて良何ですがぶっちゃけ10代後半欲しいところと
コロナによる一時的な売上にならないかの点です。

水準は20/05/15利益予想1300で850円、19/05/15利益予想900で410円、18/05/15利益予想800で700円、
18/01/31利益修正:800で800円、16/05/16利益予想80で240円
今回1700で774円-1700円となり、来期も同じくらいだとやはり1000円前後か
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【6797】 名古屋電機工業 2021期 タイプB タイプs

2021年02月04日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

名古屋電機グラフ

名古屋電機グラフ2

四半期傾向は情報装置が4Qの1-3月が高い、3Qも若干高め、検査系は変わらず
コロナ影響度(推測)は情報装置系は公共増加、民間減でトントンくらい、検査系は微減

通期
売上成長率 17%→10.4%→-1.7%→11.9%(予) 
営業成長率:277%→63%→18%→142%(予)

※機関空売り無し
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株主は自己株、自社員株、関連企業とバラバラで筆頭の自己株でも9.31%程です
自己株を役員への条件付き報酬で渡したりしてます。

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グラフを参照
売上は前4Qは伸びたけど、全体としては微増位で横横に近い。
ただ営業、利益が2Q、3Qで伸びたのだが販管費は変わってないので、売上原価率が下がっている
過去の資料を元に考えると当期製品製造原価が99.3%近く占めるので製造原価が下がったとの考えなので
今後も継続して行くんじゃないかなと思い、営業率が直近20%と非常に利益率がよくなりました。
また数年PERが3-4位で推移しており、名証ってこんなに人気ないんだととも感じます。
他気になる箇所が、間接部門が2億近くで上昇中なのが気になる。

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感想として上方修正資料に前年度売上計上予定案件の工期延期により当年度売上計上となった
後は経費削減となるのですが、売上は前年比較だと5億位延期したとの予想です。
つまり、4年くらいは本来3Q売上は変わってないのでは?との考えにしました。
(売上計上時期など不明点が多いが結論を出す為)

逆に原価部分については製造原価減なので今後も継続との考えを元にすると
水準訂正は行われるが原価減の考慮もして名証・業種からPER10倍位までがやっとじゃないのかな~との結論です
もちろん以前3-4倍だったので原価減を考慮の上で、そこまでの価格になる事もあります。

しかし、RAIZAP検証でもあったが、本事業関係なしで負ののれんでの増加でも上がったので
営業利益率20%まで改善となるとPER:15-20も可能性はありそうです。

予想値を元にすると、4Q単体:売上:8986、営業:2156、利益:1642
で、売上は前年4Qより微増、営業が6億増、利益、4億位増になり
原価削減後の合計目安は4Q:16.4億、3Q:7.2億、2Q:6億、1Q(予):3000*営業率17%-営業外費用2億-3億=2.6億(目安)
合計=32.2億、(法人税増加は含まず) PER10で322億、PER5で161億

予想では売上増になってるが、コロナ前の2020/3期で売上減となってるのが懸念で
前年期決算書を見ても競争激化や業種面から見ても爆発的な伸びは難しそうと考えている、
売上が伸びなければ人気化しずらいので今後の成長がどうなるかで株価も決まるとの結論です。
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