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2021/01/14 取引

2021年01月14日
本日+1100000円

少し戻せました!
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エディアへの投資失敗

2021年01月14日
エディアへの投資が個人的な判断では失敗になりました。

投資時の状況
エディ

・投資した理由
利益が黒字化して主な理由としては子会社の一二三書房による電子書籍サービスが伸びて
売上成長グラフを見ると今後も成長すると考えて、そこで一二三書房の完全子会社(66%→100%)に
よって親会社帰属率が上昇して利益も増えて、時価総額も赤字続きだったので高くなかったので、と言うのが根本です

他には販売管理率・原価率など下げ傾向だったのでそこも考慮し、エディアの決算資料を見ると
電子書籍サービスに関して高い目標を掲げていたので、力を入れて行く分野だと感じました。
また、アルファポリスなど電子書籍サービス銘柄(投稿やサイト持ちなので参考程度)と
比較しても幾らか安いかなとも思ってました。

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・決算内容
決算の感想として特損がカフェ撤退・海外ゲーム向け失敗の減損、MAPLUS失敗の減損が出ました
カフェは事前にIR出してました、ゲームも調子が悪いのは分かっていたのでしょうがないかな。。
そして営業利益でも黒字ならと思ってましたが営業も-68赤字でした・・・

ゲーム事業の売上が減ったのと、売上原価が上がったのが原因です
ただ、ゲームに関しては前2Qで周年イベント行っての売上だったので反動分と見ます
そして、電子書籍サービスの売上が前2Qと比べて横横でした。
年目標KPIでラノベ100作品となっていましたが、3Q時点で36です
3Qがラノベ・コミック新作グッズ販売活況期と記載されていたので伸ばすと思ったら
ラノベは前13→12に減ってます

プラス面は大手ゲーム会社の海外展開案件受託がありました

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反省点
最大の反省は前2Qの周年イベントを見落としていた事、電子書籍サービスばっかり調べてたら
見落としてました・・・、そりゃ終われば戻るよね。。

次に気になっていたのですが、報告セグメントは1つなのですが異なったサービスが沢山ありすぎな点です
もしかしてこれだけあると伸びてる電子書籍サービスに力を入れられないのでは?と考える事はありました。
そして、やっぱり今後もゲーム事業が本軸で進める内容と受けた為、全て切りました。

売上原価の上昇については、グラフを見ると3Qが前年前々年をみると抜けてるのが分かるのですが、
(販売管理率も気持ち3Qが頭出てます)
ここの配慮もしてませんでした、本当に何の為にまとめたんだよって感じました

更に特損については日本ライフラインの記事にも記載しましたが3Q、4Q前は特損が発生する可能性がある事と
今回思ったのがセグメント変更時は古い事業の撤退と新しい事業への投資が重なるので、
単純に考えると撤退費用がかかるよね、そして事業に直接かかる費用じゃないから特別損失が出るよねって考えました
(逆に特損時に下がった場合に買う方法も良いかも)

決算の数字が出る前のセグメント変更によっての予想投資は難しいかも、
難しいと言うより今の実力だとギャンブルに近いと感じた。
数字が出てからの投資にするかは、もう一つ銘柄を持ってますのでそちらの銘柄を見てから判断します。
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