06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

投資的特異点と環境

2020年07月12日
今後の投資戦略について②の最後に記載した下落-80%より懸念する事項の4つ目が特異点と環境です。
※1つ目がハイパーインフレ、2つ目が預金封鎖、3つ目が戦争

最後に懸念するのは、過去の事象から判断するのは難しく詳しいデータもない為推測部分になります。

・特異点

特異点と言うと技術的特異点が有名ですが、今回は投資的特異点について考えます。
根本には技術的にはなるのですが、近年AI(コンピューター)による進化が目覚ましく
チェス・囲碁・将棋などの最高峰の人達が次々と敗れております。

そしてその流れが投資にも来るのが自然と考えており、既に行われているかは分かりませんが
いずれは人では太刀打ちできないほどのレベルになるのではと危惧してます。

しかし、長期ではデータ以外の要素と時間により余り影響が少ないと感じ、影響が強いのが短期と見てます。
シストレなんてデータ分析がメインなのでAIが変化などに対応出来る様になれば、比較的初めの方で影響が出ると思われます。
なのである程度リスクを取って逃げ切るか、自分でAIを作成するか、長期などに変化するかなどの対策が必要になると考えてます。

・環境

環境とは自然環境を指しており、近年の温暖化問題などになります。

正直に言うと、環境問題を防ぐのは厳しいと思い人口の増加や食料・水不足で今後影響が出そうです、
特に温暖化が深刻と考えておりどの様に影響が出るのかをまとめておきます。

世界気温

乖離温度

・1年間平均気温上昇率(1年事にどのくらい気温が上がるかの平均)
128年で0.00821度、100年で0.009645度、50年で0.015654度、
25年で0.021955度、15年で0.016823度、10年で0.034091度

10年間上昇率

・2050年までの気温上昇率予想

上昇予想

上が加重移動平均に10年毎に加重移動平均の上昇率を足したグラフ
下が倍々で影響を加えた倍重移動平均に10年毎倍重移動平均上昇率を加えたグラフ
※グラフ内の表示が間違っています

最後にICPPのデータ予想です(○が2050年頃)
ICPP.jpg

ざっくりまとめると30年後は0.5度~1度上昇、50年後は1度~2度位を目安ですかね
今後ICPP資料を追いかけていてもいいかも。

上昇した影響は色々調べたが、ほぼほぼ環境庁が公開している動画(2100年天気予報)に近くなるのではと考えてます。

------------------最後に-----------------------
ここまで4つ懸念事項を上げましたが可能性的に今回が一番発生する可能性が高いですが
時間はまだある為、色々出来る限りでも良いので先に手を打って行動して行きます。
まとめ一覧 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |