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2020/05/15 取引

2020年05月15日
本日+510000円

指数強いな〜

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レナウン逝ったか、、
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今後の投資戦略について①

2020年05月15日
さて、色々資料をまとめましたので今後の戦略を考えます。
※未来は誰も分からないのが大前提での話です。

最初に現時点での戦略は①日本株システムトレード、②不動産賃貸業、
③米国株インデックス投資の3つを主に軸にしております。

この中の②についてはこれから進める予定の新築戸建が終わったら、
よっぽど良い指値が通らない限りは2~3年位は様子見する予定で、理由は下記になります。

・2020年現在時点で現地を見に行く物件すら無い事
・不動産は遅効性があると考えており株価の底から1~2年位が底になると考えている事
・もし不況になった場合は物件が安くなれば現金温存した方が、次のステージ物件が買いやすい事
・コロナの状況、影響が見えていない事
・相続物件などかなり安いのが出た場合で厳しめの指値が希望通りなら買う事
・比較的不動産賃貸熱が収まって来た事

と言う事で①・③に力を注ぐ予定なのですが、今後のコロナ状況を考える必要があります、
発生する流れとしては下記を考えております。

1、今年の夏には収束し、その後も発生は落ち着く(ワクチン生産含む)、
  大量金融緩和の影響でNYダウが高値超えする
2、今年の夏には収束し、その後も発生は落ち着く(ワクチン生産含む)、
  ただ、金融機関の不良債権が増え金融危機に発展する
3、今年の夏に一度落ち着くが、来年に同規模のロックダウンが発生
  金融機関の不良債権が増え金融危機に発展する
4、今年の夏に一度落ち着くが、来年に小規模のロックダウンが発生
  大量金融緩和の影響でNYダウが高値超えする

まず、コロナの流行状況ですが新型コロナウイルス収束時期でまとめた記事を元に検討します。
個人的な考えは過去のロックダウンデータから自粛11週間が一つの目安になる為、3月中頃~5月末で
約11週間となるので6月頃から自粛が解かれて行くとの予想です。
重要と思えるのはしっかり数を下げてから解除するのがセントルイス時からも見て取れます。
時期的にも日本は6月から解除ならそこまで増えたりはしないんじゃないかと考えてます、
解除して再発しなければ、今までのストレスを解消する動きが出て、8月休みまでは
国内旅行などでの散財に動くんじゃないかと思ってます。

次に4~6月Quarterが出始める8月中旬から流れが変わって、5-8月と逆の動きになるかもと考えています。
この頃から金融危機が騒がず、来年もコロナが来なければ
バブルも現実味になって来そうです。

ただ、大恐慌資料を見てもらうと分かるのですが、失業率が20%近くなって騒がれない方がおかしいかも知れません。
解除でどれだけ失業者が減るのか注目です。
減らなければサブプライムじゃない層でも住宅ローン不安が出たり、ジャンク債、ディストレスト債などのヤバイ企業が倒産しての金融危機はあるとは思います。
思いますが、コロナと言う原因がある為、公的資金投入はすると考えてます。

なので夏までコロナが収まれば下げても高値から半分くらい?かなと考えて、大恐慌などにはならないと思います。
ただし、米中貿易摩擦が激化した場合はまた違う状態になると考えられます。

もし、来年も同規模のコロナ感染が発生すると、状況が全然違います。
再度ロックダウンを起こして中央銀行対策記事コロナ対策と同じ規模の財政出動が来年も行えるのか?
と、考えると非常に厳しいです。
公的資金も何時までもモグラ叩きは出来ないので厳しく、
発生国にもよりますが国債や社債などの危機は訪れるかもしれず、他に住宅ローンも不安です。

最後に新型コロナウイルス収束時期の資料からスペイン風邪・MARSを参考に個人的な考えを記載すると
来年(秋も含む)再発すると考えてます。そして2度目は中央銀行が1度目より緩和は行わないと見ており、
株価は下落するとの考えになってます。コロナの再発不安から株価がゆっくり売られて、再発ロックダウンで下げ止まり?

そうは言ってもリーマンショックからの教訓で金融機関は厳しい自己資本規制などもあり
コロナだけによる影響はリーマンショック同等予想で50%-60%位下げで見てます。

次はコロナ収束後の影響を考えて見ます。

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