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新型コロナウイルス収束時期

2020年04月04日
前回の大恐慌になるかならないかはコロナが収束しなければ判断出来ません、
なので出来る限り何時頃収束するかデータを元に考えて見ます。(終息だと予想できない)

①都内インフルエンザ患者数
※下のコロナ時期はグラフに合わせて日本の大よその時期を記載してます
都内インフルエンザ数

②重症急性呼吸器症候群(SARS)感染者数
SARS推移

③MERSコロナウイルス
MARS.jpg

④スペイン風邪(日本)
スペイン風邪

・各ウイルスのピーク時期
①のインフルエンザを元に考えると通常なら1月~3月がピークとなっている
②重症急性呼吸器症候群を元に考えると5月頭~6月頭がピークとなっている
③MERSコロナウイルスを元に考えるとサウジが15~17週(4月中)、韓国が22~23週(5月末6月頭)がピークとなっている

・各ウイルスの発生時期
発生時期については①が11月頃から、②が中国11月、他国が大体2月頃から、③はサウジが1月末~2月頭
韓国が5月頭となっています。

・発生からピーク迄の期間
発生時期からピーク迄の期間が①が3~4カ月程、②が中国6カ月、他国が4カ月、③がサウジ3カ月、韓国1カ月となります。

上記の結果より、通常のウイルスならば遅くても6月頭にはピークに達してその後下げて行く可能性が高く
発生時期についても多くが11月~2月頃(韓国MARS以外)までに発生し今回も同様となります。
ピークまでの期間についてはざっくり4カ月程、発生時期が早いと長引く可能性があり
MARSの韓国については5月に発症した為か医療の問題か不明だがピークまで1カ月程と短い

考えをまとめると、米国欧州は2月本格的な発生で4カ月後ピークだと6月頭、
感染力が高いので早く回ると想定しても3カ月の5月頭~中旬位がピーク、
日本も2月頭位から本格的な発生なので同様になりそう、と言うのが通常時の考え。

しかし、今回インフルエンザ並に感染力が高く、ワクチンが無いなどもあり肺炎など重症化する確率も数十倍となると
医療崩壊が発生します、そこで外出禁止や外出を控えると言った政策が行われます、
行われるとどうなるか?厚生労働省の資料を参考にしてみます。

⑤新型コロナウイルス(対策資料)
厚生労働省資料

上記⑤の資料を見ると、ピーク時の感染者が抑えられる点とピークの時期を後ろにずらす点です
医療崩壊は防げますが、収束までの時間が長引きます。
外出禁止時の過去データが無いので感覚になってしまうのですが、
本来5~6月頭ピークとしたら対策で6月中~7月末ピークにずれる可能性はあります。

ありますが、SARS遺伝子と相同性が高い(約80%)為SARSのピークを参考にするのが一番理に適っていて
対策する事により②のCANADA、TAIWAN辺りのチャートになるのでは?と考えてます。
②のカナダに関しては4月に一度感染者が増え一度持ち直して6月頭にピークを迎えており
香港4月・中国5月中旬ピークに比べ6月頭と遅くなりますが⑤資料のズレに近くなってます。

※まとめ
しっかり対策が実施されれば被害を抑える事は可能、ピークは6月頭頃予想
自粛解除は早くて5月中旬、遅いと6月中旬~7月頭で徐々に解除の方向との考えになりました。
(医療や感染推移に余裕が出れば一時解除もあり得る)

ただ・・・・・・・
③・④を見ると来年も同規模近く発生する可能性は残念ながらあります。。。
同じ国で感染拡大するのか、今年は余り発生していない国で感染拡大するのかは分かりません、
また、③や夏インフルエンザ同様数は減少するかもしれませんが秋などにも多少発生する可能性もあります。
ワクチンが早急に出来れば来年は抑えられるかもしれませんが、間に合っても医療関係者・政府関係者など
一部までにしか行き渡らないと考えてます。

最後にスペイン風邪時にロックダウンを実施した都市のグラフを記載します。

スペイン風邪感染拡大

フィラデルフィア(4週間)はロックダウンが遅すぎて殆ど効果は得られなかったかもしれません、
サンフランシスコ(5.5週間)は緩和後に第2波が来て被害が増えた
ニューヨーク(11週間)は早い段階でロックダウンを行い11週と長期で行い被害を抑えた
セントルイス(6週+5週)も早い段階でロックダウンし解除後に感染増加により再度ロックダウンした。
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世界大恐慌

2020年04月04日
コロナショックがリーマンショック程度と思いリーマンショック時を調べていたのですが、
もしかすると超える可能性もあるので世界大恐慌と言う歴史からも学ぼうと考え、まとめます。

・株価チャート
大恐慌

チャート拡大
大恐慌拡大
※高値から-89%下げ

・アメリカの失業率、実質GDP
大恐慌失業率
※参考2008失業率:5.8%、2009失業率:9.28%、2010失業率:9.61%
     2008実質GDP:-0.14%、2009実質GDP:-2.5%

・アメリカの国債金利、債務残高
大恐慌債務残高

・状況
1929年 NYダウは1929/9まで数年で3倍以上のバブルが発生していた
1929年 10月に暗黒の木曜日が発生、以降フーバー大統領は大規模な対策はせず
1930年 スムート=ホーリイ関税法が成立し高関税実施、世界貿易が一気に縮小
1932年 イギリス、フランス、アメリカなど近隣窮乏化政策のブロック経済を形成(各国対立)
1933年 ルーズベルト大統領就任、ニューディール政策を実施(金本位制度廃止など)
1936年 ケインズの雇用・利子及び貨幣の一般理論が発行、補正的財政政策が採られる傾向
1937年 景気が回復傾向もインフレ懸念もあり財政支出を大幅削減、9月以降下落
1939年 第二次世界大戦勃発
1940年 5月に暴落、1937年高値の50%近くまで下落
1941年 イギリスへの武器貸与、真珠湾からの参戦により軍事需要拡大で回復
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不動産賃貸状況2020/04/04

2020年04月04日
今週の状況報告です

空室の戸建で入居が決まりました、が!建替えまでの短期利用との事、、
人数も大人数で凄く迷いましたが時期が時期だけにしかたありません
想定を超える人数ですがこれも経験と思い進めています。

A店:問い合わせ件数分からず
B店:問い合わせ件数4~5件、内見1件
C店:問い合わせ件数4件、内見1件(礼金2→0希望を1までと断る)

土地②は変わらず融資結果待ち、
そして土地①については来週仲介業者の買取で予定してます、

-------土地①案件---------
来週、仲介側買取予定
-------土地②案件---------
・マイソク作成
・融資返答待ち4月

---予定--
・不動産屋への募集・管理依頼
・砂利敷き
・タイル敷き
・建物表題登記
・火災保険選定
・照明購入・取り付け
・ポスト購入、設置
・ネームプレート作成(名称表記)
・ゴミ捨て場確認
・水道関係完了後、お隣に井戸継続・撤去の連絡
・契約後、掘削の許可もらいに行く3件→前面道路1件になりそう

------------------------------
・物件サイトのデータ集め(定期)
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2020/04 1週目 US市場

2020年04月04日
今週の米国市場運用報告になります。
ドル円108.45

$100424

1週間:+1986$

少しづつ少しづつでいいので回復して行って欲しいものです。
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