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再度逆イールド発生!

2020年02月23日
米国短期債権と長期債権の金利差が逆になる逆イールドが発生したのは
2019年で話題になりましたが、再度逆イールドが発生しました。。
2回目の逆イールドは個人的にかなり重要視しています。

米国債権3M-10Y

※上がS&P500連動のSPY、下図の青が米国債10年利回、赤が米国債3カ月利回りです。

次に逆イールドが発生した年を見て見ます

米国債権36-2000
2001年の2月に再逆イールドが発生しています。

米国債権36-2007
2007年の7-8月に再逆イールドが発生しています。

米国債権36-2019
2020年頭及び今回再逆イールドが発生しています。

著名人のポジションも減らしている方が多いので、リセッション入りしそうな感じはします
US市場が後退したら日本市場はコロナ懸念もありアメリカ以上に後退する可能性が高いです、
2019年に根拠もなく売りストを増やして失敗しましたが、今回に限っては増やす方向で調整します。
US市場も債権比率を多めにして行こうと考えてます。

また、徐々に逆イールド発生時期の金利が下がってきてますね・・何を意味するのか。。

余談でグラフはイザナミの環境データから取り込み張り付けた物です!
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