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2019/10/29 取引

2019年10月29日
本日+228000円

プラス
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バリュー/グロース分け 中長期メモ

2019年10月29日
今回も中長期用のメモです

グロースとバリューの定義を個人的に分けるためのです。

6000万円(時価総額)払えばA,B,C,Dに慣れる(会社を購入の意味)
としたらどれを選ぶかって事です。
(その他の細かい設定は無しで考えます、単位を万→億にしても良い)

A:資産1000万 年収:200万 (前年100万,前々年50万)
B:資産5000万 年収:300万 (前年270万、前々年245万)
C:資産5000万 年収:400万 (前年400万、前々年400万)
D:資産1億 年収:100万 (前年100万、前々年100万)

A:成長グロース
基本的な考えが利益がどの位今後も伸び続けるか、
利益の伸び率・期間と時価総額を比較して購入する方法
(上記だと年収が倍々に増えている、PBR6、PER30)

B:資産グロース
基本的な考えが収益・資産ともにバランス形だが
グロース定義にしてる利益が伸びてるがポイント
資産に対しても極端な割高ではない。
(上記だと年収が約10%程づつ増えている、PBR1.2、PER20)

C:成長バリュー
基本的な考えが収益・資産のバランス形でBとの違いは
成長は頭打ちして利益は伸びないが殆ど減りもしない
資産に対する割安さは薄いが、今後利益を積み重ねる事で
資産額については成長し将来資産的に割安になる。
(上記だと資産が400万づつ増えている、PBR1.2、PER15)

D:資産バリュー
基本的な考えが資産に対してどれだけ割安か
資産の定義は色々あるが兎に角割安重視。
(上記だと購入時点で4000万増える、PBR0.6、PER60)

ちなみに10年後となると
A:資産20億5600万 年収10億2400万
B:資産9781万 年収707万
C:資産9000万 年収400万
D:資産1億1000万 年収100万

10年後は圧倒的にAがずば抜ける、ただ10年間常に利益倍々に出来た場合だが・・
ぶっちゃけBCDについては殆ど変わらないか?

まあ人それぞれ定義はあると思いますが個人的にはこれで行こうと思います。
(基本は複合型になるとは思います)
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2019/10/28 取引

2019年10月29日
本日-13000円

マイナス
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