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2018/04/12 取引

2018年04月12日
本日+338000円

少しづつで良いから、コツコツプラスを重ねたい
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初めての決算報告⑤(まとめ)

2018年04月12日
各申告書を提出し税金を支払って来ました。
※申告書は控え用として2部印刷した方が良いです。

20180412135215b53.jpg

これで初めての決算報告は終了となりました。

税務署員に最後相談&確認してもらいましたが
作成した資料が全く問題無いと言っていただいたのでホッとしました。

と、言っても創業費・開業費しか無いので最低限の記載しか無いですが、、、

利用ソフトは会計ソフトはfreee(ライトプラン)月1980円(税抜)、
申告書作成は全力法人税:年17820円(税抜)で作成しました。

まず、申告書を作成する場合はコスト的にも現時点では全力法人税一択でした。
他にもあるのですが年5万以上や安くても弥生パッケージのみの楽々法人税などです
更に、全力法人税はfreee、MF(マネーフォワード)、弥生オンラインのデータが取り込めると
現時点では最強に感じました(そもそも自分で作成する人は少ないが)

会計ソフトはクラウドかパッケージで別れますが、マイナーじゃなければ何でも良いかも
ただ、今後税理士と付き合う場合は税理士指定のソフトになる可能性が高そう。

作業難易度的には以前の建物表題登記くらいの難易度です。
終わってしまえばなんて事ないんですが、各ソフトの使い方調べたり・勘定科目調べたり・申告書作成方法調べたりと
調べ物&ソフトの使い方で結構時間が取られました。
(建物登記は法務局の呼び出しが平日に2回あったので別の意味で大変だった)

最後に申告書を作って良かったです、小企業なら少しは決算書の記載部分や見る場所が分かったりしましたので
自分で申告するなら、創立後直ぐに決算も勉強の為ありだと思います。

ただ、全力法人税は消費税の申告書に対応してなかったり小規模用と感じ、
また、自己申告だと税務署の印象も悪くなり、税務調査が入って重加算税(0円でも)つけられたら
融資時に印象が悪くなるので、事業が乗ってきたら税理士にお願いするべきとの考えに至ってます。
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