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ふるさと納税 デメリット

2016年06月19日
先程の続きになるのですが
ふるさと納税のデメリットを考えてみます。
(メリットは良いでしょう)

・都市部の住民税が減少する
・住民税軽減の手続きが面倒(確定申告含む)
・所得になるので計約50万以上なら基本申告が必要
・ネットが使えないと粗出来ない
・知らない間に生活レベルが上がる
・最低2000円はかかる
・紛失したら住民税軽減受けられない
・都市部のスーパーの売り上げが減る
・個人情報流出の危険
・競争社会による安全性と格差の懸念

くらいですかね~思いつくのは、ではどういった点でデメリットか

・都市部の住民税が減少する
 ふるさと納税で寄付された額より住民税控除額の方が大きい自治体は
 その分税収が減るので、本当に壊滅的なほど減れば住民税増につながる事もあるかも

・住民税軽減の手続きが面倒(確定申告含む)
 これがやらない理由の一番と思われる原因
 以前は会社員も確定申告しないといけないなんて面倒くさすぎた
 ワンストップ制度で改善も10自治体位までにはした方が良さそう。
 他にも振り込みやクレジット入力など手間あり。

・所得になるので計約50万以上なら基本申告が必要
 デメリットと言えるか不明だが、たくさんもらったら税処理しないと駄目ですよってこと
 まあ、年収1000万以上ないと基本は関係なさそうだが。

・ネットが使えないと粗出来ない
 ネット出来ないお年寄りやネット環境なかったらどうするんだろう
 電話で確認も1自治体事に電話したら料金凄いし電話番号分からんし割に合わない

・知らない間に生活レベルが上がる
 これ意外と一番重要と思っていて、ただ同然で国産牛や魚や酒などおいしい物又は物をもらうと
 気づかない内に生活レベルが上がる可能性がありそう、年収1000万ビンボー理論と同じ感じ。

・最低2000円はかかる
 なので年間1万円だけなどの少額寄付の場合最悪損する事もある。

・紛失したら住民税軽減受けられない
 受領書を紛失したら再発行は基本してくれません!脱税防止の為仕方ないことでしょう。
 他に申告忘れ・申告しないが本当に多いらしいです。

・都市部のスーパーの売り上げが減る
 お礼の品が届いたらその分寄付者の地元スーパーで買い物しなくなるので、、
 今はまだ大したことないけどこれから広がって来て割合も3割納税できるとかなったら影響出てくるかも

・個人情報流出の危険
 基本ふるさと納税のまとめサイトに登録して注文したりする人が多いと思うので
 ハッキングされたら情報が流出しますよって事です。
 逆算すればおおよその年収がわかるのでその分流出した場合危険性も高めです。
 マイナンバーも登録しないといけなくなったら躊躇する人出てくると思う

・競争社会による安全性と格差の懸念
 今後納税額が3割とか増えてくると自治体事で本当に競争になると考えられ
 他より安く美味しいが求められ安全性が落ちる可能性もあり。
 努力する自治体と何もしない自治体の格差が生まれる。

以上、このくらいですかね。
それでも今のところはメリットの方がデカいと思います
地域活性化にもなるので今後も続けて欲しいですね~
最後の競争社会は良いこともあり後々TPP後の各国との競争へ活かせていければ良いですね。
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2016年ふるさと納税限度額

2016年06月19日
2016年05月03日記事にしたふるさと納税について二回目の寄付をしようとしてます。

その前に限度額を知らなければならないのですが、計算方法が今一つ分かりません!!

給与分が約43000円、現時点株の利益分が約68948円(73860円)くらいです。
まだ、この先どうなるか分かりませんが現時点で10万くらいを目安に寄付する予定ですが
最後は知り合いの税理士にどの位か聞いて調整するつもりです。。
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