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スイスフランショックについて②

2015年01月17日
①から続きで完全に個人的な考えになります。

スイスフランショックで英国FX会社のアルパリが倒産し、
また、米国リテールFX最大のFXCMが救済されましたが倒産の危機になりました。
FXCMは顧客の欠損金が264.4億となってる見たいです。

そこで、日本でも少なからず証券会社で顧客欠損金が
発生していると考えられ場合によっては倒産まではいかなくても、
相当な損失が出ているんじゃないかな。

メイン証券会社がGMOで本来FX主力何でかなり気になる。
サブ証券に半分位移すか?

とにかく、証券会社は今回の損失が発表される決算?
までは株価が下がるかも、、

日経はそこまで打撃はなさそうと思う、
22日にECBの追加緩和策が発表されても
日本の影響は限定的かもしれないが、
25日に行われるギリシャ選挙が気になる。。
緊縮財政反対野党が有利と出ているが野党が勝つと
まず、EUと折り合いがつかないんじゃないかな
そうなるとEUからの脱退選挙がまたあるのか?

これから逆張り戦略を追加検討しているが、
DD時期を想定するとギリシャ脱退関係か
スイスと同じように日銀介入停止の時に
最大損失になる可能性はあるので25日のギリシャ選挙後にロット決めます。
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スイスフランショックについて①

2015年01月17日
スイスが2011年9月から続けていた
ユーロ/フラン⒈2未満にしないように為替介入の政策を
とっていたが2015/01/15に政策中止を発表しました。

それによりユーロ/フランはロスカット無視で
3700pips以上一気に飛んだ見たいです。
※証券会社で違うかもしれません。

一時期-30%位下げたみたいで、
フラン取引してた人は借金&大金手にした人が沢山出たみたいですね。

fxや株の借金は自己破産しても免責になることはないので
本当に慎重にいかなければならないです。
※軽減は受けられる見たいです、借金が残るのは変わらないが、、

fxのシステムも以前検証しましたが、どうしても普段は動かないから
レバレッジをかけないと利益が取りづらい、
しかし、今回の用な事は今後も起きるだろうからfxは手が出しにくいな。

株もfx程ではないが信用が使えるので全力で行くと逝きやすく
前日も有名な某ハイレバトレーダーのブログの人が引退したりと
他人事でなくレバレッジについて考えさせられます。

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と、ここまでは過去に対するありがちな記事になってるので
今後どうなるか自分なりに考えてみようと思います。
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