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次になにするか難しい

2014年11月02日
当日寄りを使ったシステムが出来たが、
次になにするか難しいです。

予定では5つ試したい作戦があります。

1、当日引け翌日寄り売りシステム

単純なオーバーナイトシステムです。
前提として他のシステムに比べそこまで動きがないシステムです。
1つ2つ位しか良いのが出来ません、利益が少ないがDDも少ないです。
自動化を考えると当日の寄りから現在値までのランキング情報が必要です。
(じゃないと300銘柄位データ取得しなきゃいけない)
SBIで値幅ランキングがあるのでそちらを利用すれば出来そうですが、
苦労の割にリターンが少ないかもしれません。

2、30分(60)ブレイクシステム

結構有名な戦略ですが、こちらは比較的簡単に出来そうです。
対象銘柄のデータを9:30に取得し当日高値を超えたら仕掛けとなります。
最大の問題が、スリッページです。
大嫌いなスリッページがどの位発生するか分からないので
お蔵入りする可能性が高いです。
そもそも、つい先日に順張りシステム停止したので抵抗があり。

3、分足システム

以前過去記事にも載せた、作った分足システムがありますが
張り付いて監視なんて出来ないので、殆ど運用してませんでした。
その分足システムを本格的に導入すると言う事です。
最大の難点はこちらもスリッページです。
ただ順張りシステムよりは落ち着くんじゃないかと思います。
後は、5分毎にデータ取得するのでPCの負荷や発注手仕舞いが大変そうです。

4、当日寄りシステムを充実

せっかく当日寄りが使えるので、
もっと色々と検証してみようと言う事です。

5、売りシステムの導入

さて、さてさて、もうどれだけのシステムトレーダーが挑戦したか、、、
逆日歩、売禁銘柄、青天井、システム作成の難しさと色々あり数々の人が断念。
その中の一人でしたが、証券会社の空売り銘柄増加、当日寄り指標、さらには30分ブレイクも
検証してありとあらゆる手を尽くして挑戦。
なぜなら、売りシステムは地合い変化によるバランスを安定させてくれる。
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自動取引化⑥

2014年11月02日
遂に当日始値を使った自動取引が完成致しました!!!

前回からの修正箇所は

①、サイトがメンテナンス中やログイン中の時にする処理を追加しました

②、システム名によって発注する内容を変更するようにしました。(寄り指値、逆指値など)

③、始値が張り付き状態で取得出来なかった場合、仕掛けセルにエラー文字が出るようにしました。

④、一度注文した銘柄を再度マクロ実行した時に注文しないように、発注が終わったら仕掛けセルに印を入れました。

⑤、Web表示待ちでDo While objIE.Busy = Trueを使ってましたがWebの読み込みが遅いとエラーがたまにでるので
   Do While objIE.Document.ReadyState <> "complete"にしました。

⑥、朝の時間に数回自動でマクロが動くマクロを作成しました。

あとはちょっと処理が遅かったので短縮させました。
コードとしてはまだまだ雑ですが、前日に予約ボタンを押せば朝に自動で発注するところまで来たのでひとまず完成です。
VBA全く分からずだったのですが、Web上で大量に情報が出てるので非常に助かりました!

次の作業としては30分ブレイクシステムか分足システムの自動化か引けでの仕掛けかを考えてます。
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