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クレディスイス・SVBショック

2023年04月06日
やってしまいましたドローダウンが-10%超えました

------状況--------

3/9に高値16766万 → 4/6 15000万 でDD-10%超えました
余り荒れてない、この程度でやられるのは本当に情けないです
自分の実力のなさから出た結果であるため、反省します

03/10 -3.3%買い1.87(31387)、売り0.26(4492) ネット1.88 TOPIX-1.9%マザーズ-1.8%
03/13-2.7%買い1.63(26448)、売り0.50(8154) ネット1.13 (16225) TOPIX-1.5%マザーズ-0.8%
03/14-2.6%買い1.50(23755)、売り0.74(11728) ネット0.75 (15800) TOPIX-2.7%マザーズ-2.3%
4/5で-3.8%買い1.83(28892)、売り0.71(11290) ネット1.12 (15759) TOPIX-1.9%マザーズ-2.0%
4/6で-1.4%買い1.76(26778)、売り0.72(10957) ネット1.04 (15170) TOPIX-1.14%マザーズ-0.65%
今日マイナスで突破しました

前提としてTOPIXより保有銘柄の方がボラティリティがあるので
指数*1.3位で見ております

まず3/10のネット1.88はレバがかかりすぎてました・・・
指数-1.85%*レバ1.88*ボラ1.3=-4.5%となり
実損-3.3%で銘柄は耐えた方です

次の3/13はネット1.13と一気に減らしました
指数-1.15%*レバ1.13*ボラ1.3=-1.69%
実損-2.7%で銘柄はより被害を受けました

次の3/14はネット0.75と更に減らしました
指数-2.5%*レバ0.75*ボラ1.3=-2.4%
実損-2.6%で銘柄はより被害を受けました

ここまでで合計-8.59%、実損-8.6%と
ある程度想定通りにはなっております

となるとやはりレバ部分が大きかったのが分かります

4/5はネット1.12となっており
指数-1.95%*レバ1.12*ボラ1.3=-2.83%
で実損が-3.8%なので大きく離されました

4/6はネット1.04となっており
指数-0.895%*レバ1.04*ボラ1.3=-1.21%
で実損が-1.4%なので離されました

直近は銘柄選定が悪いとの判断になります
一つは上がった銘柄による投げ売り下げや
中途半端な位置の株価からの下げなどで大きくマイナスにしました
ついでに決算被弾も加わっています

今後のルールとしては
決算月以外はやはりポジションを落とすとのルールに致します
そして決算持越しは基本は分からないとの答えになってしまい
残念ながら回避の方向で考えます
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決算跨ぎの反省

2023年01月11日
先日決算跨ぎで痛手を負いました

以前から安易に決算を跨いでおりましたが
トータル期待値はマイナスと思われます。

自分の時間・能力では対応できないと判断したので
長い期間成長すると考えられる会社、最低でも1年は利益増予想
もしくは非常に割安になって今後マクロ的にカタリストがあり時間が味方して
業績が回復する見通しが出来る銘柄以外は決算は跨がない事にします。

今後は決算被弾したリストを下記に記載します
ある程度のポジ量(目安5%以上)で被弾する度に記載しないといけないようにします

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4261アジアクエスト -18%

買った理由
4Q堅調で売上成長>PERで割安感も出ており、DXメインで事業を行っていたため
今後の成長は資料からも可能と判断
またチャートも4Qで底打ち感が出てその後横ばいだったのも買う要因
決算前に被保険者数を見たところ結構増加していたので人員も確実に確保できており
小型全体として決算雰囲気は悪かったが他開発系DX系が全体的に順調な業績だった為、
参考にしているファインズは中小企業のコスト意識の変化の影響を受け、商談数が低下で
下がったので少し気になったが、あっちは動画系と言う事で決算前にも買い増し
上場1年ちょいで業績がまだ不透明で気にはなっていたが
ロックアップ系も落ち着きスターティアの売り出しも落ち着いたかなとの判断もある

原因
業績は売上は想定通り、利益が想定外に悪かった
要因はエンジニアの労務費増、他人件費関係での営業利益率悪化
給与が上がったり、外注出しているなら外注費が上がった場合は下がらない

最大の失敗は決算前の何となくの買い増し、下がった場合に買い増し出来ない量まで買ってしまった
次に売上成長は見ていたが、利益成長及び営業利率成長を見ていなかった
売上これだけ成長しているのにPER10ちょい何これ安いで入ってしまった。。

対策

決算前2~3日での買い増しは控える、同業の反応見て手仕舞は可
営業利益成長>売上成長を考慮する、少なくとも営業利益成長>PERを実施
営業利益率の推移も確認する
最後に流動性が低い銘柄は出るのが難しいので、決算後に買い増しを行うのを考慮する

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HPCシステムズ -10%

買った理由

2Q決算時に製品・仕掛け品、資料の棚卸資産の金額から季節性もあり3Qは大幅に数字が
乗ってくるのではとの施行から買い。
ついでにレオスも参戦していた要因もあるが今みたら事前に減らしていた・・
株価水準としてPERも10台で売上成長が4割をみて割安と判断し購入
チャートは成長企業と判断だが下値付近だったので割安面が大きい

原因

業績は売上がQonQで88%増と想定を超えていたが、利益が減&下方修正が影響
下がった要因は予想値より為替が10%円安と
積極的な人財投資や海外活動再開等による経費
人材投資は仕方がないが為替は資料見れば分かる事なのに怠った
1Q-2Qの決算が悪かったが3Qで巻き返すでしょって気持ち程度だった事を否定できない
こちらも売上成長のみで利益成長率を見ていなかった

対策

根本的にはIR問い合わせまでの詳細分析を行う事、しない銘柄は5%以下に抑える、
業績が安定しない銘柄は決算が急な期ズレなどもあり読みずらいのでポジを減らす事
営業利益成長>売上成長を考慮する、少なくとも営業利益成長>PERを実施
営業利益率の推移も確認する

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2884ヨシムラHD -10%

買った理由

M&Aでの大幅な増加、来期以降に本格的に業績寄与で来期予想値を想定
更に外食向けもコロナからの回復、物価高の落ち着きを踏まえての購入
ホタテの稚魚大量死は気になったが影響は3年後と言う事も考慮
購入当時はチャートは上がり始めた頃で喰らっても含み益は変わらず
M&A考慮しても縦比較で割安だったので購入、M&A購入屋見たいな
イメージもあるのである意味本業との判断もある

原因

ヨシムラを反省に入れるか迷うところだが喰らったのは事実
要因は4Q決算単体利益が悪かった事と3Qから1.5倍の株価上昇
4Q悪化原因はM&A取得費用1.1億(前期は0.4億)の計上
チャートに関しては当日信用残状況は買い2倍=売り程で売りが多かった
余り関係ないかもしれないが急な上昇が主要因との判断

対策

上昇しすぎた銘柄はスライス売りをする位
業績と言うより需給の問題なので考慮するか難しいところ
各々の判断・やり方次第になってしまう。

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9556INTLOOP -10.7%

買った理由

前回の決算から季節性で2-4月は強く、人材系は3月前後に利益集中する
との見方から買い、また著名ブログも参考にもしていた
人材費増もプラスと判断し購入、前回決算後に下げたのもあり
一過性との判断もあった。

原因

想定よりも利益率が悪かった、前回のを考慮すると予想3/5位の数字だった
積極的な採用活動とPR活動により、販管費の対予算の超過分は196Mとなり、
通期予想比で営業利益率が若干低下、大幅人員増強も影響

対策

人員増強なのでしょうがない部分もあるが季節性だけで突っ込むのは
無理があったかも、せめてコンサルみたいに新人のアサイン時期などを
考慮してなら行くメリットはあるが浅はかだった
また、他人の意見でロット変化は最低な行為・・・
見ない対策もあるが、情報収集もあるので難しい

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ロシア&岸田&利上げショックまとめ

2022年03月08日
最大ドローダウン更新中ですが反省として今回のまとめを行います

------状況--------
3/8に過去最大マイナス
年初来資金(税金出金後)が15000万から03/08終値で12142万
丁度12/31が高値でそこからドローダウン19.05%(コロナショック時-15.3%)

今年度からファンダ資金をシストレ口座に移動して
シストレロットを変更、メインのストラテジーを1部追加
2月に3Q決算勝負で-6147600円
2月にファンダ口座からシストレ口座へ全額移動
2月初までのファンダ成績は-783万円

システム差分:不明
--------反省----------
今回以前の反省と大きく異なる事が2点ありました

・システム差分が不明な事
・SNSなどの影響は受けなかった事

まずシステム差分が出た事はシストレツールで出来ない部分の
ファンダ面を意図的に入れたので差分は気にしてなかった
その代わり日々の報告も辞めた影響も多少あるかもしれないが
日々の損益分析がしずらくなってしまった。。

また、SNSの影響は受けなかったとあるが以前はパニック時に
色々見て思い付きによる裁量を入れてしまってミスになったが
今回は思いつき的な裁量で変化した事は粗なかった。

と、なると何でこんなに負けてるんだろうと考えると
合計-2858万内:シストレ-1461万、ファンダ-783万、決算-614万
シストレのストが悪いと考えていたが上記の結果だとまだ判断が難しいな~
シストレ利率で見ると1月:-1.42%、2月(決算無し):-4.3%、3月:-6.1%
となり2月はかなり気になるがもう少し様子見(4月末もしくはシストレ利率-15%)しようかなと考えてます
ただし、シストレ分析がしづらくなる為ファンダの裁量は入れるのを辞めます。
また、今年変更したことが影響を及ぼしている可能性もある為
メインストラテジー1つ追加したのは低ロットに変更致します。

更に性質が異なるストグループがあるが、一緒に合算した中でのDD&利益最適を出してましたが
分けて各々のDDが許容出来る範囲でのストにしようと考えてます。

次に今後のファンダをどうしようかとの事ですが
昨年最も稼げたのがファンダでもあるので難しいところでが、
以前に記載した通り1Q、2Q以外はやらない方向にします。
ざっくり決算跨ぎも含めたファンダの成績(2月中旬まで)は-25%位になり、
ファンダと言う面を見ればこのレベルは当然出て来るものでもありそう。

最後に性格上で一時的にDDも大きくなる資金の集中は向いてないのかも
去年のファンダが調子よかったのも半分以上シストレに回ってたからで
全力となると精神が付いて行けなくなり、投げ売りしそうな気もする。

となると今シストレに全資金ですがシストレ以外にも運用方法が欲しいので、少し利率は下がりますが
インデックス投資を行っているUS口座にもう少し資金を割く予定です。

------------------運用変更時期-----------------------
運用の資金などを変更する時期についても悪いタイミングだと感じました
年末の休みが長い時にスト作ったり色々全体を調整したりと新しい年から
運用する事が多いです。

新しい年に入ると税金もリセットになるし、少しはそのままで様子見した方が良いかもしれません
特に法人で考えると3月末に変更の方が良いかもしれません他に、10月末などちょっと
ボラティリテイが激しそうな月の前は変更しないようにします。

分析した結果増資タイミングは3月~、7月~の2回のポイントにします。
3月からは強気で、減資はDD時のタイミングで。
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ファンダの反省2021

2021年10月14日
ファンダでもドローダウン1000万超え(-16%超え)しました。。。
なぜ、これほど喰らってしまったのか反省していきます。

●状況

主力銘柄を5銘柄、他はまあちょっとなので良いとして
ヘッジとしてマザーズ先物売りが買いポジの1/2程ありました。

マザーズが先週9/27から-7%、TOPIXも-7%程、日経-8%でしたので
単純に買いポジ分で-7%~8%になる予定ですが
実際は-15%程で-7%~-8%程の開きがあります。

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こうみるとマザーズ指数だけ強いかなと感じていたんですが、どこもそこまでは変わらなそうです
と、なると銘柄選定が悪いor比率バランスが悪い可能性が高いです。

・比率バランス

比率バランスは買い2:売り1なのですが、指数と個別でボラティリティに大きな差があります
今のままで行くなら売り比率を少し上げる必要がありそうです。
ただし、仮に上げた場合は上昇時に取れなくなるのは粗確実になりそうです
となると、金利手数料を考えても効率的にするには売りポジのハンドリングが必要になりそうです。
まあ、ハンドリングが出来れば苦労はしないんだが・・・(努力はしてみます)

・銘柄選定

もう一つは銘柄選定方法やポジション数の変更&仕掛け量の変更をする事で
現在は偏りがあります、5銘柄と記載していますが1銘柄55%、2銘柄41%・・・
と言った様に差がある為、資金量の多い銘柄が下がれば減るのは当たり前になります
なので、基本的に資金量は同じ気味にしようかなと考えてます。
そして、自信がある銘柄は決算恩恵になりそうな1ヵ月間限定でポジションをその時に
増やして行く予定です。
つまり、今までは1クール(1quarter)で考えていましたが
決算時と平常時で分けた方法を利用すると言う事になります

次に銘柄数は5→20銘柄を目安に増やそうと考えております
増やす事によって売りとのバランスを取ることが目的ですが
管理が大変&大きくは取れないのがデメリットです。

実際実践して失敗する可能性もありそうですが、
やるだけやってみます。

----------------10/14----------------------
個別名を出してしまうが色々状況を確認すると2銘柄が足を引っ張ってました
フルヤ金属とTOWAになります。

・TOWA
TOWAに関しては半導体で調子が良いのは分かっており、更に中国新工場完成で
増産が見込まれて成長していました。
1点気になる点だったのが株価が2020年より2倍以上と高く水準訂正が行われていそうでした
比較的ポジションは他よりは少な目にして購入したのですが、中国停電から不安になってきました
そこでIRに電話して確認して余り影響が出ていないのを確認したので保有継続にしたのですが
一気に売られフルヤの1/3のポジ量だったが逃げ遅れ痛手を喰らいました

・フルヤ金属

フルヤも国内の工場増設で稼動状況などIRに問合せして好感が持てて
更にイリジウム価格などが高値圏推移していたので購入しました。
フルヤに関しては株価水準も高くなかった為、ポジション量をルール上の限界まで購入しました
最初の1ヵ月は良かったのですがその後、下落していきました。
フルヤに関しては自信があっただけショックがでかいです

二つに言える事はシクリカル系と言うことで、同じくシクリカル系の海運業も
同時期に落ちております。
と、なると銘柄と言うよりセクターの影響もあると考えられ資金が抜けていくと暫くは戻ってこない可能性も考えられます
去年のテック系同様に一時的要素がある銘柄は短期では上がっても、その後資金が抜けて下がる可能性がある事を
肝に免じて今後の取引に活かせればと考えております
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ヘッジ用の空売り

2021年05月29日
前回反省の空売りのファンダ戦略と似ていて、前回反省時にヘッジは検討と記載して、
日銀撤退から思いつきでヘッジを行ったら結果がこれ。

先物成績

金額は別にして個人的な感覚では失敗しました
一様失敗した要因として、ロットの調整ミスと平穏時の仕掛けについてです

今後の進め方として3つ検討しております

①先物含めて売りはやめて、その分買いポジションを調整する

②小さいロットで動きが近いマザーズ指数を保険代わりに先物売り保有

③シストレと逆でボラティリティが上昇した時に、抑えるために先物売り保有

ただ、シストレ自体がどちらかと言うと下げの方がファンダより有利と思っている為
ヘッジの意味合いは少し入っているとも感じる。

そもそも上昇相場で順張り買いはあるけど指数より見劣りするのを補う為に
ファンダを実施したので現時点の資金量ではやっぱりヘッジは要らないとの結論になりました。
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空売りのファンダ戦略

2021年02月08日
ファンダを元にした空売りをしてみたのですが、失敗しました。

空売りファンダ

空売りをした理由としましては、財務的に厳しくなっていた事。
現金70億で去年コロナ融資で80億借りてます、単純に何か増資/ワラントなど手を打たないと返せないので
赤字で手残りも減っていく事が主な理由です。

同じ様な人が多くて信用売り残が多くありました、この辺がやられたポイントっぽいです

しかし、コロナ融資返済が数年後になると個人的結論に至ったので切って行きました
アメリカのGME事件もあったのでどのような銘柄でも関係なく上がる可能性もあり
売り禁など売りたい銘柄も売れないので期待値的には低くなると考えられるので
今後ファンダ売りは辞めます!(ヘッジはまだ検討)
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エディアへの投資失敗

2021年01月14日
エディアへの投資が個人的な判断では失敗になりました。

投資時の状況
エディ

・投資した理由
利益が黒字化して主な理由としては子会社の一二三書房による電子書籍サービスが伸びて
売上成長グラフを見ると今後も成長すると考えて、そこで一二三書房の完全子会社(66%→100%)に
よって親会社帰属率が上昇して利益も増えて、時価総額も赤字続きだったので高くなかったので、と言うのが根本です

他には販売管理率・原価率など下げ傾向だったのでそこも考慮し、エディアの決算資料を見ると
電子書籍サービスに関して高い目標を掲げていたので、力を入れて行く分野だと感じました。
また、アルファポリスなど電子書籍サービス銘柄(投稿やサイト持ちなので参考程度)と
比較しても幾らか安いかなとも思ってました。

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・決算内容
決算の感想として特損がカフェ撤退・海外ゲーム向け失敗の減損、MAPLUS失敗の減損が出ました
カフェは事前にIR出してました、ゲームも調子が悪いのは分かっていたのでしょうがないかな。。
そして営業利益でも黒字ならと思ってましたが営業も-68赤字でした・・・

ゲーム事業の売上が減ったのと、売上原価が上がったのが原因です
ただ、ゲームに関しては前2Qで周年イベント行っての売上だったので反動分と見ます
そして、電子書籍サービスの売上が前2Qと比べて横横でした。
年目標KPIでラノベ100作品となっていましたが、3Q時点で36です
3Qがラノベ・コミック新作グッズ販売活況期と記載されていたので伸ばすと思ったら
ラノベは前13→12に減ってます

プラス面は大手ゲーム会社の海外展開案件受託がありました

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反省点
最大の反省は前2Qの周年イベントを見落としていた事、電子書籍サービスばっかり調べてたら
見落としてました・・・、そりゃ終われば戻るよね。。

次に気になっていたのですが、報告セグメントは1つなのですが異なったサービスが沢山ありすぎな点です
もしかしてこれだけあると伸びてる電子書籍サービスに力を入れられないのでは?と考える事はありました。
そして、やっぱり今後もゲーム事業が本軸で進める内容と受けた為、全て切りました。

売上原価の上昇については、グラフを見ると3Qが前年前々年をみると抜けてるのが分かるのですが、
(販売管理率も気持ち3Qが頭出てます)
ここの配慮もしてませんでした、本当に何の為にまとめたんだよって感じました

更に特損については日本ライフラインの記事にも記載しましたが3Q、4Q前は特損が発生する可能性がある事と
今回思ったのがセグメント変更時は古い事業の撤退と新しい事業への投資が重なるので、
単純に考えると撤退費用がかかるよね、そして事業に直接かかる費用じゃないから特別損失が出るよねって考えました
(逆に特損時に下がった場合に買う方法も良いかも)

決算の数字が出る前のセグメント変更によっての予想投資は難しいかも、
難しいと言うより今の実力だとギャンブルに近いと感じた。
数字が出てからの投資にするかは、もう一つ銘柄を持ってますのでそちらの銘柄を見てから判断します。
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