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2022/2月決算メモ

2022年02月10日
2月へ向けての決算シーズンに入ったので
気になる銘柄をメモしておきます。

2404鉄人化計画 1/14 1Q 80
6058ベクトル 1/14 3Q 50
7086きずなホールディングス 1/14 2Q 70
7599IDOM 1/14 35
7970 信越ポリマー 1/26
2737 トーメンデバイス 1/27
6857 アドバンテスト 1/27
6946 日本アビオニクス 1/27
6967 新光電気工業 1/27 3Q 1/26インテル参考
2760 東エレデバイス 1/28
6832 アオイ電子 1/28 3Q
8473 SBIホールディングス 1/28? 3Q
9104 商船三井 1/31 3Q
4771エフアンドエム 1/31 3Q
6938 双信電機 1/31 3Q
7433 伯東 1/31 3Q
6189Gキッズ 1/31 1Q
6104芝浦機械 1/31 3Q
5702 大紀アルミニウム 1/31
6050イー・ガーディアン 2/1 1Q
5741UACJ  2/3 3Q
7079WDBココ 2/4 3Q
1518三井松島 2/4 3Q
--------------------------------
9303住友倉庫 2/7 3Q
4189KHネオケム 2/7 4Q
6315TOWA 2/7 3Q
2987タスキ 2/7 1Q
9272ブティックス 2/8 3Q
4671ファルコHD 2/8 3Q
6490日本ピラー 2/8 3Q
3768リスクモンスター 2/9 3Q
3680ホットリンク 2/9 4Q
3696セレス 2/10 4Q
9248人・夢・技術 2/10 1Q
7060ギークス 2/10 3Q
4565そーせいグループ 2/10 4Q
6627テラプローブ 2/10 4Q
7367セルム 2/10 3Q
3851日本一ソフトウェア 2/10 3Q
--------------------------------
2981ランディックス 2/14 3Q
3675クロスマーケ 2/14 2Q
7915NISSHA 2/14 4Q
7030スプリックス 2/14 1Q
3925ダブルスタンダード 2/14 3Q
6616TOREX 2/14 3Q
7082ジモティー 2/14 4Q
5071ヴィス 2/14 3Q
7371全研本社 2/14 2Q
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今後の戦略思案

2022年01月03日
色々ファンダ・シストレなど試してきて更なる上を目指すに辺り個人的な感覚で
年間100%に達成するにはどうしたら良いか考えて見ます。

目安資金量は10億位でも可能な場合で考えます

・シストレ

→現在のシストレではかなり厳しいです
可能性的には暴落相場で嵌れば少しはありそうですが
地合いに影響されるので厳しい

・インデックス(ETF)

→現在戦略的インデックス投資を実施してますが
通常ETFをIB証券でレバ2倍にしても全く届く気はしません
流動性的に10億位でも全く問題は無いのですが
変わりに利回りがついて行けません
インデックス投資で利回り100%何てと多くの投資家が言うと思います

ただ、唯一打開できるのがレバ3倍商品で
TECLに関してはざっくり利回り、2017年110%、2018年-26%、2019年+195%、2020年+66%、2021年+123%
と直近3年で10バガーを達成しております、しかしコロナ時は高値から1/4になっていると
めちゃくちゃ暴れています、これにIB証券の証拠金取引で更にレバがかけられれば100%は優に超えられるでしょうが
最大の問題がリスク部分で、追証での損切りもしくは破産するのが目に見えています。
これをカバー出来る戦術があれば行けるかもしれません、個人的にはもう考えていて2022年は
ハイリスク覚悟で現在US口座にある分で突っ込んで行きます。

→検証したが100%は非常に厳しい、5年だけ調子が良くてそれ以前は厳しいしリスクが
かなり高すぎる・・

・決算凸

これは実施していて凸する際の資金量の割合いによってになりますが
100%近くは行けると感じてはいるのですが10億となると中々難しくなっていくかも
と言うのも10億の7割投入とすると100億の銘柄で7%、200億の銘柄で3.5%
とかなり買わないと行けなくなってしまうのでどうしても時価総額の大きい銘柄になってしまいそう
方法としては四半期決算1つ跨ぐ方法ではなく2つ跨ぐ方法
まあ、時間軸を長くするってだけなんだけど資金拘束が長くなったり、長くなる影響でリスクも増えたりと
デメリットも大きい。

現実的な線を考えると決算期以外のシストレとの併用でカバー出来れば
こちらも2022年に実施予定。

・長期集中投資

基本は現物で銘柄分析を大量にこなして1~2、多くて3銘柄までに投資
王道中の王道何だけど、個人的なデメリットが分析時間と安定性
まず安定性に関しては爆発する年(月)としない年が出て来そうで利率が安定しない事、
ある程度時間軸を短くすることで補う事は出来るかもしれないが、流動性の問題が発生する・・
2018年など利率0%くらいになる事も覚悟しなければならない。

分析時間も銘柄数を大量に実施しなければ発掘出来なく
今の実力では運の要素が多そうな気もする・・・
ただ、今後も決算凸を勉強して行ったりすれば将来的にこちらに来れる可能性はありそう

・レバレッジ型分散

分散する事で1銘柄辺りの資金量が減らせてリスクも少なくなる
変わりに個人的に期待値が余り高くなさそうな銘柄も入れる事が出て来るため
利回りは落ちるとの考え。
そこを補うためにレバレッジをかけるが、3.11やコロナ時の暴落は皆下がってしまうため
機関などが良く取り入れているヘッジなどを実施して運用

今流行りのモメンタム投資をイメージしていて取りあえずボラティリティが高い銘柄を狙うので
銘柄数によって安定や利回りは変わると考えています。

決算凸を含めないと正直100%は出る年もあるかもしれないが
期間が決算後~次の決算前までになるのでボラティリティが薄くなり基本厳しいとの考え
やっぱり決算凸ありきかな~と感じています。

ただ、1点決算凸も入れるかは別としてIB証券のUS市場でレバ掛けて
分散ヘッジありは可能性はありそうかもと考えてます。
アメリカ市場で集中投資は英語の問題でIRに問い合わせなど難しそうなので
外してますが、分散なら行ける可能性はあるかもと感じられ
インデックスレバで失敗したらこちらに挑戦して見る予定です。

--------------------まとめ-------------------------

インデックス系は別として、日本市場に関してはやっぱり決算凸精度を上げるのが
最重要かもシストレとも併用できそうだし、まあ去年と同じ事をやるようにはなるのかなとの結論

それともう1点、今まで取引を毎日報告しておりましたが分析に時間をかけたいので
週末に取引結果を報告する事に致します。
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ベンチマークその後

2021年08月15日
以前のベンチマーク選定で決めたXLV1000:TLT500及びXLV600:TLT600:VGT:300の成績を見てみます

●XLV:1000、TLT:500の今年成績
ベンチマークUS2

●XLV:600、TLT:600、VGT:300の今年成績
ベンチマークUS3

●ベンチマーク設定後からの成績
ベンチマークUS4

年初頭に仕掛けた成績で16.03%と非常に優秀で(実際はレバ0.5分金利あるので15.6%位)
現在運用している方法が4月頭からなのですが、負けてます・・・

おいおい、お前の運用は11%強しかなくてへたくそだな
って言われている感じです、何といっても時間対比が全然違うので。

VGTを入れると13.97%になるのですが、去年の成績ではVGT入れたほうが良い
ただトータルでは同じ位なのでやっぱり好みになる。
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US市場分析

2021年08月07日
現在インデックスでUS市場に参戦してますが、ここで振り返って見ます
IB証券一本にして本格的に参戦したのが4月からなので4月以降の成績を振り返ります

USシステム2107
※上記は全て$ベースになっております

現在の実成績が7月末で+9.9%となっています

ルール通り仕掛けられれば10.3%だったのですが、仕掛けミスと金利部分で
少し差分があります、ただ許容範囲内なので注文方法はこのまま行きます。

次にポートフォリオになりますが、指数と結構差分が開いてしまってます
一番の原因がVGTのルールがいまいちっぽくて、差分は話にならないくらい開いています
VGTルールを見直して厳しそうなら外してS&P500に振り分けたり検討してみます
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有名投資家ポジション 2021/5

2021年06月21日
2021/05に更新されてた有名投資家の上位10位ポジションメモになります
(前回が2月更新)

202105有名ポジ

バフェット先生は新たにGMが入ったが殆ど変わりなし、VZ,DVA,USBで少しだけ量が動いたが殆ど変わらず
大部分を占めるポートフォリオでここまで変化しないと投資感覚としてはインデックス投資に近いとも感じる
インデックス投資から更に選ばれた銘柄でのポートフォリオになり長期投資の最終形。

レイダリオ先生はETF系減らして個別のWMT,KO,PG,KO,JNJと生活必需品・ヘルスケア系を増やしたイメージ
恐らくETFでは流動性が低すぎて各個別を購入していったと考えられる
自分も流石にテック系が高い感じもしてXLP,XLV系を少し増やしたのでダリオ先生のポートフォリオ見て
素直に嬉しかったです。
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保有期間と利益について

2021年04月29日
最近法人税・キャピタルゲイン税の増税がアメリカで話に上がっております

そこでバフェットが実施している、保有期間を最大に考えての検証もしてみます。

時間軸税金
※10年事になり売却無は売らずに最後に売却、売却(税20%)は毎年売却して20%の税金を支払うグラフです

10年間保有していれば毎年利確に比べて2割程高く
20年間保有していれば毎年利確に比べて2倍程高く
30年間保有していれば毎年利確に比べて3.3倍高く
40年間保有していれば毎年利確に比べて5.29倍高い

意外と10年程度ではそこまで変わらないものと感じました、
20年保有で倍とかなり開きが出て来るものだなと思い
40年ともなると圧倒的に離れて行きます。

逆に言うと、差が出た分を短期でカバー出来れば短期でも良いかも、
資金量が小さいときは十分可能性はありそう。
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有名投資家ポジション 2021/2

2021年02月27日
2021/02に更新されてた有名投資家の上位10位ポジションメモになります
(前回が11/20更新)

米国投資家2102
※AAPLは以前4分割されてます

バフェットはVZのベライゾンが入ってます、いつも通り殆ど変わっておりません
レイダリオはGLDを半分近く減らし、SPYも減らしてWMTは倍以上、PGも倍以上
VWO・BABA・IEMGなどの中国系および新興国系も増やしてます。

印象ではコロナ影響受けて、その後の戻りが速いと思われる先に結構投入している感じです。
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