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【6882】 三社電機製作所 2024期

2024年02月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

パワー半導体&電源機器メーカー。パワーエレクトロニクスに特化、独自のプロセス・パッケージと電力変換技術により「SanRex」ブランドのパワー半導体(インバーター・溶接機・電源装置用)、電源機器を供給。大電流・電圧の制御など電源装置に使用されるパワー半導体(ディスクリート/個別半導体、パワーモジュール/複合半導体)、電源機器(太陽光発電システム用パワーコンディショナ、金属表面処理用電源・めっき用電源、無停電電源装置、直流電源装置・充電装置)を生産。大電力パワー半導体素子(Sicパワーモジュール)をパナソニック<6752>と共同開発。貴金属表面処理用電源、無停電電源装置は業界トップクラス。燃料電池では車載用燃料電池評価用システムや事業所用中容量燃料電池パワーコンディショナを納入。2012年IDEC<6652>と太陽光発電用・電力マネジメントシステムを共同開発。2015年SiCパワーモジュールを開発(パナソニックと共同開発)。2020年DIP型三相整流ダイオードブリッジを量産化。2022年三菱重工業<7011>、日東工業<6651>と各資本業務提携。
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・グラフ/会社資料

中長期計画

3Q決算資料

3Q短信

業績修正
配当修正

個人向け動画

中間株主通信

2Q動画

2Q決算資料
2Q決算補足資料

滋賀工場・岡山工場の紹介(製造工程)
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・感想

16-600 EPS8.7  17-1000 EPS73.5  18-1200 EPS93.4 19-800 EPS-48.2
20-700-EPS35.4 21-1000 EPS83.3 22-900 EPS95.3 23-1250 EPS100
予想188.0 目安2350-1800 3Q124.5*3=372 目安4500-3500

予想値でも若干安い、3Qが続けばかなり割安

販売価格の見直しなどにより限界利益率の良化

主に電源機器の伸長
大型のパワーコンディショナの評価用電源をはじめ
高付加価値製品の販売を実現し増収・増益
プリント基板などの高精度の表面処理用電源の販売が伸長

一部の案件が来期の売上となることから前回見通しより減収となるものの、
大型のパワーコンディショナー評価用電源をはじめ、顧客からの要望に対応し付加価値の提供を進めたこと
により、前回予想値より増益となる見込み


3Q累計:売上増加1704増、限界利益率良化2075増、固定費増加-989
2Q累計:売上増加387増、限界利益率良化866増、固定費増加-724

大型投資の実行
ウエハ大口径化 2.4億円 来期稼働
増産ライン 5.3億円 下期にモデルチェンジ製品の生産開始
太陽光発電 1.5億円 下期にモデルチェンジ製品の生産開始

当期の設備投資計画
工程合理化設備 0.9億円
品証・検査関連設備 0.3億円

配当性向は連結純利益の30%を目途

来期予想値 中計だと営業1900なので下げて来る可能性も
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【6584】 三櫻工業 2024期

2024年02月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

独立系の車輌配管(チューブ)メーカー。自動車部品(車輌配管/燃料・ブレーキ配管製品、パワートレイン/エンジン・熱交換製品、安全・環境製品)、電器部品(スチールチューブの応用加工製品)の製造・販売。自動車用の各種チューブや集合配管など車輌配管メーカーとして世界2位。主力製品は自動車・輸送用機器用配管製品(ブレーキ配管、燃料配管)、自動車用樹脂製品。サーマル・ソリューション事業として電気自動車コンポーネントに必要な高性能な冷却機能製品供給、非自動車分野への深耕を新たな成長ビジネスに位置付け。ニッケル水素バッテリー、樹脂クイックコネクター、全固体電池(米スタートアップ企業/Solid Power社と共同開発)、熱電発電素子(東京工業大学と共同開発)の開発を推進。2018年全固体電池開発の米ベンチャー(ソリッド・パワー社)へ出資。2019年新型熱電発電素子の連続発電成功(東京工業大学と共同開発)。2020年スーパーコンピュータ「富岳」に冷却水用樹脂配管製品採用。主要取引先は本田技研工業、トヨタ自動車、日産自動車
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・グラフ/会社資料

資本コストや株価への意識

3Q四半期

業績修正(配当

3Q決算資料

3Q決算短信

量産開始案件12月

2Q動画

総合報告書

量産開始案件11月

2Q決算資料

本決算動画
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・感想

13-19年まで900-600間 EPS60.1 20-800 EPS59.8 21-1100 EPS100.2(70) 22-750 EPS27.9 23-800 EPS43.3
予想111.8 目安

中期経営計画 2024/5開示予定 1500(1200)-2000
ぼちぼち安い

2Q-3Qは北米・日本が伸長

中国において EV シフトの加速に伴う販売台数の減少による減収、
減益を価格転嫁及びコストコントロールの効果が補い、
日本、北南米等において価格転嫁効果や固定費の改善効果により採算性が向上し、
円安に伴う為替換算効果も相まって
連結全体の売上高及び営業利益は前回予想値を上回る見込

原材料価格をはじめ運送費や人件費、エネルギーコスト高騰の影響は
継続したものの、価格転嫁及び稼働状況の安定化に伴い採算性が向上

日本
売上高は半導体不足、サプライチェーンの混乱の解消により、国内売上及び輸出売上共に前期より大きく増加。
利益面は、増収に加え価格転嫁の進捗、安定した稼働及び固定費の抑制効果の継続により大幅増益。

北南米
売上高は北米における半導体不足に伴う取引先の減産の解消傾向及び円安に伴う為替換算影響により増加。
利益面は、価格転嫁の効果に加え稼働状況が改善傾向にあり採算性が回復し、営業黒字に転換。

アジア
売上高は円安に伴う為替換算影響に加え安定した稼働により増加。
利益面は、材料高騰やインフレ影響に伴う人件費上昇、
エネルギーコスト高騰等の影響を受けるも増収に伴う増益効果が補い増益。

要は海外は円安と半導体不足回復、減産解消、価格改定での利益増って事なので
まだ続きそう、売上変動3Q計4422、売上構成3Q計2936
ただ良くてEPS120位かなぁ、まあまあ安いって感じ

計画で既存営業10%目指すってどうやって伸ばすんだろう
本決算での計画書をまつ
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【3300】 アンビDX 2024期

2024年02月24日
前期の調査

※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

不動産デジタルサービス会社。賃貸DXプロパティマネジメント(住居用不動産の賃貸借/サブリース、第三者へ貸転、入居者募集代理)、賃貸DX賃貸仲介(斡旋)、売買DXインベスト(開発・販売)事業を営む。デザイナーズマンションを中心とする不動産開発、販売、賃貸管理、賃貸仲介、リノベーション、二次流通の事業バリューチェーン構築を営む。主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業は家賃保証、敷金・礼金・保証金ゼロ「ALL ZERO PLAN」に特長。物件は東京23区を中心に神奈川・千葉・埼玉に集中のワンルームマンションタイプのデザイナーマンション、顧客層はDINKS・単身マーケツト中心。不動産テック会社としてAIを取り入れた自動接客システム、IoTサービス、RPAなど積極導入。2017年エボラブルアジア(現エアトリ)<6191>と資本業務提携、ヴェリタス・インベストメント(投資用マンション販売)を買収。2018年RPAテクノロジーズ社と業務提携。2019年リサイクルショップのトレジャー・ファクトリー<3093>、ネット型リユースのBuySell Technologies<7685>と業務提携。2020年弁護士ドットコム<6027>、マーケットエンタープライズ<3135>と業務提携。2021年AMBITIONから商号変更。
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・グラフ/会社資料

2Q決算説明資料

2Q報告

2Q短信

1月過去最高

前決算動画他
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・感想

株価から17-700 EPS24.6 18-1200 EPS90.3 19-1100 EPS108.3 20-800 EPS48.2 21-700 EPS87.5 
22-600 EPS121.4 23-750 EPS141.2
予想160.7 目安800-1300 2Q104.2*2.5=260 1300-2100

2Q単体が続けばだけど売買DXが伸びてるからなぁ

賃貸DX事業の繁忙期が3Q以降のため、例年下期偏重傾向

販売用不動産
第2四半期2,725 → 第3四半期3,170 → 2023/6末 2,817 → 2024年6月期 1Q 3,785 → 2024年6月期 2Q 7073

めちゃくちゃ積んできた

• 子会社ヴェリタス・インベストメント:自社開発の新築投資用ワンルームマンション販売を中心に展開
• 当社インベスト部 :多様なルートからの物件仕入れ力により、立地を重視した分譲マンションの買取
再販、リノベーション販売を展開

単価の高い物件販売が進み、第2四半期累計販売戸数は横ばいも、増収増益。
販売チャネルを拡大し外国契約者数増加

今後も円安追い風に外国人向けなど踏まえて伸びそう

最大の問題は金利警戒や市況的に不動産に向かい風が吹いていて
売買のフローだから余り反応しない可能性も、予想値は超えると思う
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【6794】 フォスター電機 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

音響機器メーカー。スピーカ(車載用、オーディオ用、テレビ用)、モバイルオーディオ製品(ヘッドセット・ヘッドホン、小型スピーカ、業務用マイクロホン、振動アクチュエータ)、小型音響部品の製造・販売。国内外のモバイルシステムメーカー・大手電機メーカー・自動車メーカーへのODM・OEM販売が主体(音響ソリューションパートナーを目指す)。全世界10か国・地域、30か所に開発・製造・販売拠点を展開。事業の主軸をスマートフォンのヘッドセットビジネス市場から撤退、車載向けに生産体制・営業拠点を拡充。注力分野はMaaS、ウェアラブル、ウェルネス、エンターテインメント、計測器、静音/消音。車載用ビジネス(車載用ヘッドホン)、自動運転(アクチュエータを用いたハプティクス用途)、デバイスビジネス(マイクロスピーカ、振動アクチュエータ)の取組みを推進。2020年主要顧客向けヘッドセットビジネスから撤退。
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・グラフ/会社資料

3Q決算資料

3Q四半期

3Q短信

中間ビジネスレポート

上半期資料

業績修正

中国製造体制
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・感想

株価から15-2500 EPS255.4 16-2100 EPS41.2 17-2200 EPS165.8 18-1900 EPS-83.2 19-1750 EPS 69.2
20-1200 EPS-148.5 21-1000 EPS-315.5 22-800 EPS38.2 23-1000 EPS89.9
2Q/3Q 112*2=224 目安2200-3000、2Q~3Qが続けば割安

海上運賃の低下12億等に加え、継続的な原価改善策の結果増益

欧州・ハンガリー工場の立ち上げ準備も予定通り

車載用スピーカは、一部顧客において在庫調整に伴う出荷
数量の減少があったものの、半導体不足等の厳しい環境が
改善し、出荷数量は計画通りに回復中

配当性向30%

コスト連動性価格分以外にももう売価値下げ(-260)してる
一時的にはりえきでるかもしれないが、値下げ迫られる事もあるかも
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【4526】 理研ビタミン 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

調味料メーカー。天然素材技術(抽出・精製・濃縮)を基盤に家庭用・業務用食品の調味料(ドレッシング・スープ・海藻製品・エキス)、加工食品用原料、ヘルスケア原料、ビタミン、化成品改良剤の製造販売。国内食品事業(家庭用食品、業務用食品、加工食品用原料)、国内化成品その他、海外のセグメント。主要製品は「ふえるわかめちゃん」「ノンオイル青じそドレッシング」「わかめスープ」「和風調味料 素材力だし」。加工食品用原料は国内加工食品メーカー向け食品用改良剤・色素・ビタミン等、医薬品・食品メーカー向けビタミン等の各種ヘルスケア素材等を販売。1938年理化学研究所を母体にビタミンAの製造部門を引き継ぐ形で発足。2008年キッコーマンと資本業務提携。2021年中国子会社の青島福生食品を譲渡。
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・グラフ/会社資料

3Q短信

業績修正

3Q決算資料

2024年3月1日業務用価格改定
2024/3/5和風だし価格改定
2024/02/1家庭用価格改定

2Q動画・資料・質疑応答
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・感想

15-2000 EPS84.9 16/17-2200 EPS127.5 18-2000 EPS146.9 19-1800 EPS80.0 20-2000 EPS-272.5 21-1600 EPS-49.4
22-1750 EPS658(127.5) 23-2150 EPS195.5 22年から株数縮小
予249.8 目安:2700-5000

海外事業においても物流コストが予想を下回る水準

連結配当性向 30%以上を目安

外食産業向けの需要回復や価格改定が増収に寄与
価格改定効果や広告宣伝費の減少により大幅増益

人件費等は増も、広告宣伝費の減少や
海外海上運賃の下落で販管費が減少
広告宣伝費 :▲305百万円
物流費 :▲560百万円
その他販管費:+751百万円

●国内食品事業
家庭用は「ザクザクわかめ」「謎ドレッ
シング」が好調維持。春・秋のTVCMス
ポット見送りで広宣費が減少。
業務用は調味料類を中心に外食産業向け
の販売が伸長。海藻商品でCVS向けの販売が伸長。
加工食品用原料等は価格改定効果に加え
数量も回復傾向。ヘルスケア分野では医
薬用マイクロカプセルなどの販売が伸長。
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【6674】 GSユアサ 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手電池メーカー。自動車電池(自動車・バイク用バッテリー、電動車両用鉛蓄電池)、産業電池電源(常用・非常用電源装置、無停電電源装置)、車載用リチウムイオン電池、特殊電池、膜製品の製造・販売。全世界19カ国・37拠点において自動車、オートバイ、産業用蓄電池の製造・販売。鉛蓄電池(バッテリー)分野は自動車用で世界第2位、バイク用で世界第1位。世界で初めて電気自動車向けリチウムイオン電池を量産化、米ボーイング社の「787」にリチウムイオン電池納入(世界初の航空機搭載)、準天頂衛星「みちびき」・ロケット・観測衛星・潜水艦への搭載などの実績。ポストリチウムイオン電池(全固体電池)の研究開発を推進。2012年NEC<6701>とリチウムイオン電池で協業契約。2013年独ボッシュ・三菱商事と自動車用リチウムイオン電池開発で提携。2015年パナソニックの鉛蓄電池事業を譲受、ニッケル電池から撤退。2018年特機製品事業をマクセルに譲渡。2021年サンケン電気<6707>から社会システム事業(電源システム)を譲受。2023年本田技研工業<7267>とリチウムイオンバッテリーの合弁会社(Honda・GS Yuasa EV Battery R&D)設立。
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・グラフ/会社資料

3Q決算動画

3Q補足資料

3Qプレゼン資料

3Q四半期報告

プレゼン説明

質疑応答
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・感想

株価から15/16-2400 EPS121.7 17/18-2500 EPS164.7 19/20-2000 EPS168.2 21-2700 EPS141.9
22/23-2400 EPS173.1 予想値209.4=189 3Q143.3*3=429*0.9 386 新株で0.9割
目安3000-2600 妥当 3Q単体:5000-6000ただし今後の伸びが必須

海外自動車は売価是正で利益増、特にリラ安でのトルコ拠点の影響が大きい

トルコ国内・輸出ともに非常に好調で、リラ安を背景に特に輸出が大きく伸び
ている。

産業電池電源は通常 4Q に売上・利益が偏るが、今期は 3Q に利益率のいい案件が出
た面もある。加えて値上げが浸透した影響と、常用分野の需要が旺盛で売上が堅調だった
こと、採算の改善が進んだことが要因。

2Q までは中国の状況が厳しかったが、持分譲渡したことで赤字が改善

・HEV(ハイブリッド) 用:足元での生産能力 5,000 万セル/年から 7,000 万セル/年まで伸ばして
いき、販売数量が増える見込みがあるので、2023 年度よりも 2024 年度に伸びが期待

・ESS(蓄電池) 用:現時点で生産能力が足りなくなるほどの受注が来ているため、増産に向けて生
産能力を増強している。しかし生産能力に制約があるため、どこまで売上高が伸びるかは不
確定な面がある。稼働率の向上効果に加え、需要が旺盛であることで採算の改善が進ん
でいることも大きなメリットであり、好調の要因

リラは今年更に下げている
HEVは生産能力を5000万セル体制→7000万セル体制へ上げる予定
来期・再来期も伸びる見通し
ESSは生産限界まで来ている

2年前くらいから蓄電池システムの補助金が出る事で旺盛な需要もあり

顧客の不正で納品出来なかった分を今期上乗せしていて利益率が改善している
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【5259】 BBDイニシアティブ 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

Pビジネスアプリケーション開発会社。中堅・中小企業向けにSFA(営業支援)やCRMの統合アプリ(グループウェア、名刺管理、顧客管理、マーケティング)の開発・販売によるDX支援とシステム受託開発・運用。DX事業(SFA/CRMクラウドサービス「KnowledgeSuite」、オンライン商談/会議サービス「VCRM」、統合型営業・マーケティング支援、システム間連携開発支援)とBPO事業(エンジニアリングサービス、開発保守)を展開。主力商品の「KnowledgeSuite」はグループウェア、マーケティングオートメーション、名刺管理サービスなどが連携統合された、中堅・中小企業向けの営業・マーケティング支援ツール。ストック型/ユーザー数無制限・ストレージ従量課金モデル、顧客企業の業種・業態を「選ばない・絞らない」に特色。2016年ジェイズ・コミュニケーション(セグエ<3968>の子会社)、スターティア(現スターティアHD)<3393>からクラウドサービス販売事業を譲受。2019年インテックと販売代理店契約。2020年オンライン商談ツール「VCRM」の提供開始。2021年AI CROSS<4476>からビジネスチャット事業「InCircle」を譲受。2023年持株会社化(株式移転、ナレッジスイート/現ブルーテックから商号変更)。主要取引先はKDDI。
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・グラフ/会社資料

1Q決算説明動画ログミー
書き起こし
1Q決算動画IRTV

FISCOニュース

2023本決算動画

2024/4/3 登壇(インタビュー井村さん)

・フィスコレポート

1Q決算報告

1Q決算資料

前年有報

前年決算資料

事業成長

事業再編(動画・書き起こし)

他者によりBBD説明

創業者Note
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・感想

株から19-900 EPS15.5 20/21-850 EPS-1.3 22-800 EPS22.7 23-750 EPS5.9
予想54.0 目安1900-3000 利益が低くて余り参考にならなそう

旧ナレッジスイート

1Qのサブスク売上はチャーンレートを差し引いて約35%

1Q実施したM&Aに伴う仲介手数料約1,100万円程が営業利益へのインパクト

売上推移(BPO エンジニア派遣)
24/1Q 472 23/4Q 449 23/3Q 444 23/2Q 462 23/1Q 455 22/4Q 457 22/3Q 439 22/2Q 440 22/1Q 436

売上推移(DX メインSaaS)
24/1Q 496 23/4Q 469 23/3Q 464 23/2Q 405 23/1Q 401 22/4Q 381 22/3Q 376 22/2Q 376 22/1Q 348

中小企業ターゲット
商品(営業・マーケティング)
・Papattoクラウド(営業リスト作成) ・BuijinessBOOST(タレント広告) ・名刺CRM(名刺管理) ・リードフォーム
・メールビーコン ・SFA(案件~受注)

商品(社内業務)
ROBOTID(ID・パスワード管理) InCircle(チャットアプリ) Shelter(業務管理)

人件費は、採用活動の抑制

広告宣伝費は、効果が高い主力展示会等、コスト効率の高い施策に集中
M&Aによりのれんは215百万円増

生産性・成長性が低いサービスからの撤退

昨年末撤退したSaaSの一時的な影響あり

KnowledgeSuite」の障害の影響でChurnRate(解約率)は一時的増加
生産性・成長性が低いサービスからの撤退により、ARRは減少
不採算サービスの停止により契約件数は微減
生産性が低いサービスからの撤退ARPA(顧客単価)が増加

急ぎ過ぎていた大幅な新卒採用を、実態に合わせた採用人数に戻す

大規模に投資を続けてきた開発を、収益力に合わせた投資に切り替え

人事異動を強化し、より効率的で生産性ある事業部へ異動を機動的に行う

当期純利益の20%を計画し、今後最大50%までの株主還元を検討

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かなりの方向転換、有名投資家が筆頭30%で創業者系も30%弱と2強
HD化して配当も出すと言う事で大きな動き
更にBPO売上が多くを占めていたのがSaaS系が伸びて今後はそちらがメインと
セグメント変更ありと期待できそう。4/3の登壇が楽しみ
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