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別荘地/セカンドハウス 賃貸

2023年05月09日
このコロナ過でセカンドハウスを考えてる人も多く
地方の物件を保有する事も検討してみようと考えました、
そこで場所を指定する条件を考えて見ます。

・関東近辺
余り遠いと管理などで負担になるため

・出口戦略が取りやすい場所
負動産にならない為に田舎でも需要があるところ
失敗時を考えると一般層も購入を考える場所が望ましい

・都内からの交通の便が良いところ
管理する際に負担になるので東京駅2時間が目安

他に災害・観光・地価・人口・天候などありますが
一般的な別荘地を記載します。

富士五湖、軽井沢、那須高原、南房総、伊豆、箱根、浜名湖
伊豆、草津、逗子、蓼科、九十九里、日光etc

次に人口動向で比較的良さそうな場所をリストアップします
つくば市(みらいも)、守谷、牛久、吉岡、一宮町、開成町
昭和町、忍野村、鳴沢村、御代田町、南箕輪村、木更津市

上記2項目で該当しそうな場所として
富士五湖(忍野村、鳴沢村)、軽井沢(御代田町)、箱根(開成町)、九十九里(一宮町)

更に15年地価状況です(坪単位)

▲忍野村 2005/10万3801円 → 2020/8万2512円
△鳴沢村 2005/ 4万1983円 → 2020/4万1008円
▲富士吉田 2005/19万9586円 → 2020/14万1109円
○軽井沢 2005/22万8949円 → 2020/24万2002円
×御代田町 2005/10万3691円 → 2020/6万4557円
▲箱根 2005/21万7355円 → 2020/17万1019円
▲開成町 2005/41万5206円 → 2020/32万5123円
▲九十九里 2005/4万0950円 → 2020/3万1239円
○一宮町 2005/5万8677円 → 2020/7万6033円
△茅ヶ崎 2005/70万6088円 → 2020/67万0669円

最後に交通の便で都内からの近さです

山中湖 車:1時間28分 電車(東京):3時間
河口湖 車:1時間28分 電車(東京):2時間13分
軽井沢 車:2時間9分 電車(東京):1時間5分
御代田 車:2時間13分 電車(東京):1時間44分
箱根湯本 車:1時間12分 電車(東京):1時間7分
九十九里 車:1時間4分 電車(東京):2時間(東金からバス)
上総一ノ宮 車:1時間17分 電車(東京):1時間13分(駅から徒歩33分)

※注意 中央道と東名高速は渋滞ランキングで上位に来ている為
      時間帯や時期によっては遅くなる事が他より多い。

------------------------------
人により好みはありますが、海側・山側で大きく分かれるので分けて見ます。

●海側

・一宮町(人口-8.6%) 8月気温:29/23
人口2015:11767、2021:12494 +727 (+6.1%)

一宮
意外と人口減がゆっくりなのが一宮町になっているが、それでも人口は減
土地価格が安かったり、車で結構近かったりするが、電車では最寄駅から30分は歩くため微妙
サーフィンなど海が好きな人には良いかも、何と言っても地価が上昇している!

・茅ヶ崎(人口-5.1%)/逗子(人口-21.2%)
人口2015:239348、2023/8:245,418 +6070 (+2.5%)

茅ヶ崎や逗子などの三浦半島が有名ですが、地価が67万0669円(坪)と高い為外してます
尚且つ、人口も減る予定なので対象外

他、木更津(人口+0.8%)
人口2015:134141、2023/7:136,371 +2230 (+1.6%)
は非常に注目してますが別荘地と言うか通常の住居で
海岸はあるが東京湾となり少し汚いかも。。
ショッピングモールもあって住みやすそうで、アクアラインも近い
少し調べたが土地200-400位で仕入れて80㎡を1300万(70㎡なら1200万強)で建てて
合計1600万を10万前後で貸せば7.5%で回せそう。
ただ、今回は最悪住む人がいなかったら会社で利用との考えがある為、
となると通常の賃貸になるので外します。

大洗なども遠い為、外し。
で、結論から言うと海側は唯一地価が上昇しており
九十九里に近い一宮がコスト的に良いのかも
海側の災害と言うと塩害と津波なのでその点は注意。

●山側

現時点で山側は富士五胡・軽井沢・箱根とあるが箱根付近も良さそうだが地価の面から外し
富士五湖と軽井沢周辺と見て見ます。
※静岡長泉町辺りも地価が上昇しており良い、が地価が高い(39万1515円)

・富士山周辺
富士五湖

富士山ハザード

富士山火砕流サイネージ

富士山総合

・浅間山周辺
軽井沢

浅間山ハザード


・忍野村(人口-5%) 8月気温:27/17、2月気温:6/-7
人口2015:9231、2022:9,855 +624 (+6.7%)

・鳴沢村(人口-14.4%) 8月気温:27/17、2月気温:6/-7
人口2015:2921、2021/4:3124 +203 (+6.9%)

・富士河口湖町(人口-16.6%) 8月気温:27/18、2月気温:6/-6
人口2015/12:26,502、2023/8:26,856 +354 (+1.3%)

・山中湖村(人口-25.9%) 8月気温:24/19、2月気温:4/-2
人口2015:5208、2023/8:5,763 +555 (+10.6%)

・軽井沢(人口-14.3%) 8月気温:27/17、2月気温:3/-9 
人口2015:18994、2022:19,684 +690 (+3.6%)

・御代田町(人口-0.6%) 8月気温:28/18、2月気温:5/-8
人口2015:15,526、2023/8:16,513 +987 (+6.3%)

・木更津市(人口+0.8%) 8月気温:30/25、2月気温:10/3
人口2015:133,049、2023/7:136,371 +3322 (+2.5%)

気象庁データ
・河口湖 8月湿度81% 2月湿度63% 8月降水量176.8、2月降水量55.4

・軽井沢 8月湿度87% 2月湿度74% 8月降水量141.6、2月降水量36.8

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やっぱり個人のセカンドハウスで考えると富士五湖&軽井沢のどちらかになるのかな~
財政についても、軽井沢・山中湖・忍野村が強いので公共サービスも良いかも
木更津は賃貸物件としては凄く良いけど、個人で使うとなると微妙。
ただ、今後は需要増えそう。

他に日光・那須も検討していて那須は激安だが遠く将来不安、日光は将来不安だが安くて一様考慮はしてます
何と言うか、那須などで管理費取られてって負動産になる可能性も十分あるので外してます

・軽井沢

軽井沢は購入費が高い!兎に角高くて、財政の大部分を賄ってる固定資産税も高そうです
恐らく費用面からも御代田町に流れている可能性もあります。

ただ御代田町は浅間山大噴火時に影響大で、建物自体は地震保険でカバーできるが
火砕サージ・火砕流に飲み込まれたら非常に危険なので外します。

軽井沢の一番の強みがブランド化、ブランド化って非常に作るのって難しい、
こだわり的な面もある為、費用は多少は気にしない人も多く地価が下がらない、凄い
軽井沢ルールがあって別荘地は1000平米以上、容積20%もそうだが道路から5m、隣から3m空け
既存樹木も基本は配慮するといったのが必要で新築時は注意
軽井沢に談合があって坪80万より下がらないとの噂もあるので高額になりそう

個人的には仮に軽井沢としても第一種住宅で別荘地外を検討して公共上水・下水が
あるところが水道管理費などもかからずに済みそう、それでもある程度広さは考慮しないといけないが。

・富士五湖

有力候補は富士五湖周辺で鳴沢は噴火時の溶岩流危険の為外して
富士河口湖町・忍野村・山中湖村が東京都・神奈川・埼玉からも近く利便性は良い

リニアが甲府に出来たら電車→レンタカーも行けるかも
また、利便性以外に何といっても世界遺産の富士山がある為、自然と人は集まりそう

購入費的には富士河口湖>忍野村>山中湖村のイメージ

2015からの人口増数は忍野村>山中湖村>富士河口湖

ファナック村は当然だが山中湖村の方が人口は増えている

財政的にも余り懸念は無いが、少し地価の下げが気になる
山中湖村辺りはそれなりに安くて良いが少し観光地から離れる、
忍野村辺りが場所的に良さそうだけどファナックが仮に移動したら廃れる可能性もありそう
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100年後不動産賃貸事業

2023年04月26日
近年不動産価格も上昇して建築費用も上昇
当社も影響を受けております。
本来なら仕入れ価格が上がれば売出価格も上がるのが基本で
賃貸業となると売出価格は家賃になるのですが
給与所得が上がっていないため家賃への反応は鈍いです
場所的な面もありそうだがかなり厳しめ

ふと振り返ってみると
今まではそこまで資産性のある場所に保有しておりませんでした
本来不動産投資は余り売買する物ではなく良い物件を
長く保有するというのが自分の考えであり
極端に言うと人口減少でも影響があまり無い場所を
選んだ方が良いとも考えております。

そこで思い切って100年後でも価値がある不動産はどこか?
と言う目線でも考えて見ます

・東京の人口

2100年人口

上記は東京都が発表した2015年くらいの資料になります
全国の人口は2100年頃には5000万人と
2015年の1億2709万比で39%しかいません

東京都を抜かしてみます
2015年1億1357万 → 4200万 = 37%
ここまで来たら誤差で変わらないです

ざっくり2/3が空き家になると言う事ですね
お店も1/3で複合施設・商業施設しか残らないのでは?
と言うレベルで駅前テナント系も結構厳しそうです

続いて東京都
東京都:2015年1352万 → 800万 = 59%
23区内:2015年 927万 → 600万 = 64%
23区外:2015年 425万 → 200万 = 47%

区外だと人口半分なかなか厳しい
区内で2/3ならまだ可能性はありそう

特別区長会の2100年資料がありました

2100東京

・全体
東京都:2020年1334万 → 712万 = 53%
区部 :2020年 916万 → 461万 = 50%
市部 :2020年 410万 → 247万 = 60%
町村部:2020年 79万 → 42万 = 53%

・生産年齢
東京都:2020年864万 → 331万 = 38%
区部 :2020年 603万 → 213万 = 35%
市部 :2020年 256万 → 116万 = 45%
町村部:2020年 43万 → 19万 = 44%

ん?ちょっと違和感がある
人口も生産人口も割合で区部より市町村の方が高いってどうゆうこと?
区部から流出でも起こるか分からないが資料としては参考にならないかも

次に23区で資産規模的に都心3区、都心5区は外します
環状7号線周りの区を目安、江東区は資料が見つからず


世田谷太田

杉並区中野区

荒川区葛飾区

江戸川区豊島区

板橋区練馬区

墨田文京区

北区足立区

※100年あたりになるとザックリ予想になります

・全体
世田谷区:2020年87万 → 60万 = 69% 2020実人口:94 +8%
大田区  :2020年73万 → 47万 = 64% 2020実人口:74 +1.3%
杉並区  :2020年57万 → 40万 = 70% 2020実人口:58.5 +2.6%
中野区 :2020年33.5万 → 26万 = 77% 2020実人口:34 +1.5%
荒川区  :2020年21万 → 12.5万 = 59% 2020実人口:22 +4.7%
葛飾区 :2020年46.5万 → 32万 = 69% 2020実人口:45.5 -2.1%
江戸川区 :2020年69万 → 48万 = 69% 2020実人口:69.5 +0.7%
豊島区 :2020年29万 → 22万 = 75% 2020実人口:30 +3.4%
板橋区 :2020年55万 → 35万 = 63% 2020実人口:58 +5.4%
練馬区 :2020年72万 → 59万 = 82% 2020実人口:74 +2.7%
墨田区 :2020年27.5万 → 20万 = 72% 2020実人口:27 +1.8%
文京区 :2020年21万 → 17万 = 81% 2020実人口:23.5 +11.9%
北区  :2020年32.5万 → 11.5万 = 35% 2020実人口:35.5 +9.2%
足立区  :2020年69万 → 53万 = 77% 2020実人口:68 -14%

北区だけ流石に35%じゃ地方と同じなので保守過ぎと感じる

次に2015~2020年の人口増加率

文京区 :+9.3%
墨田区 :+6.2%
中野区 :+5.1%
杉並区  :+4.8%
世田谷区:+4.5%
大田区  :+4.3%
練馬区 :+4.3%
北区  :+4.1%
板橋区 :+4%
足立区 :+3.7%
豊島区 :+3.6%
荒川区  :+2.5%
江戸川区 :+2.4%
葛飾区 :+2.3%

次に2022年前年比で見てみます

文京区 :+0.2%
墨田区 :+0.2%
中野区 :-0.2%
杉並区  :-0.4%
世田谷区:-0.3%
大田区  :-0.6%
練馬区 :-0.1%
北区  :-0.3%
板橋区 :-0.3%
足立区 :-0.2%
豊島区 :-0.7%
荒川区  :-0.2%
江戸川区 :-0.7%
葛飾区 :-0.2%

国土交通省の人口増加マップ

国土人口増

最後に空室率

空室率2023

-------------感想--------------

コロナ影響もあるけどどこも厳しなぁ
3年連続の人口減だった江戸川区は最下位かも
2年連続の人口減が葛飾区で2番目か

けなすつもりはないけど足立区じゃないんだ
と言うか2009-2011年都内の人口減の中、足立区は3年とも人口も増やしていて
結構強い、足立区はつくばエキスプレス恩恵や舎人公園辺りも住みやすそうで
意外と良いのかも、場所によるけど

江戸川・葛飾はどうしても水没&水害&地盤リスクを考えると
100年先はどうなっているか分からないからなぁ
そもそも水没したら話にならないしな・・移動時に荒川の壁もあるし
でも、小岩辺りも良さそうとは感じるだけどね

中野区はリーマン後に3年減を喰らったからちょっと気になる
コスト比で強そうなのが練馬区、次点で板橋と北西方面
南の大田区・世田谷区は横浜北側&川崎が強く
特に川崎なんて連続20年以上人口増と最高クラス
更に内側になる2区も強いが気持ち値段が高いイメージ
川崎の方がコスト的には良いのかも
値段気にしないならこの中では文京
最後に交通が良さそうなのが杉並区
環状八号線・環状七号線・中央道と都心通らず行けて便利で
外環道がつながると都心通らず最高になりそう。

23区外だと20年以上連続人口増の川崎市・さいたま市・戸田市
武蔵野市も15年位は連続増、市川に住んでいたので千葉は好きな方だが
千葉は浦安でも減があったし長期で見ると厳しい
液状化のイメージもあって長期で保有するイメージが無い。
2100年となると今の川崎市・さいたま市・武蔵野市辺りが環七環八号線周辺になるのかも

1点気になるのが個人的に新宿辺りのテナントは今後厳しくなり
東京駅に集中するんじゃないかと考えております。
23区でも新宿区・豊島区・中野区は気持ち注意しています
そして最大の懸念がコロナをきっかけにドーナツ化現象が発生することで
その懸念もあると環七辺りの比較的広い部屋が良さそう
移民政策を取ったら逆に内側がより強くなるとの推測

現在の賃貸空室率も目安程度で、
墨田区江東区中野区が強くて、次に杉並区北区江戸川区が強め
文京区板橋区練馬区は普通位、大田区豊島区足立区が弱め
荒川区が弱く、目黒は何でこんなに空室があるの?
コスパが悪いのかな、世田谷区は不明だが
住宅全体を見てもトップなので最強かも。

賃貸となるとかなり異なっている
コスト部分も大きく関わっていてインフレが継続すると
高額賃貸は難しいかも、千代田区・中央区を見ると分かるが
こんな空室率だとやってらんないよ。
今は郊外が強いが将来を考えるとどうなるか・・

まとめとして荒川外は厳しく、人の流れも根ずく層と
単身層など区によって若干違うイメージがあるが
環七辺りの比較的広い部屋で後は価格次第との結論です。
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2023年1月~3月 日本決算メモ

2023年03月31日
日本決算一覧メモを記載します
2022年日本決算

3/31

3393スタティアH 株式給付信託(BBTを実施
1514住石ホールディングス 配当⾦額 34.0百万豪ドル(邦貨換算30.3億円)
6562ジーニー 修正、子会社化益もメインの海外事業における広告の収益単価が低下
9265ヤマシタHD 修正、コロナ減の検査 ・手術件数の診療材料売上が想定より回復
3479ティーケーピー 修正、貸会議室・宿泊事業の回復、リージャス事業の売却は翌期
2894石井食品 修正、一部商品の価格改定を実施
2778パレモ・HD 予想値気持ち弱い、貸倒引当金戻が無い分
3244サムティ 発表遅延、27物件売却、S-RESIDENCEシリーズ堅調
3089テクノアルファ マリン・環境機器事業が堅調、前年受注した舶用機器販売
7921宝&CO 通訳・翻訳系が前年比で好調、売上増、コスト削減効果や円安
9651日本プロセス 自動車システムが堅調、電動化関連海外向け堅調
8132シナネンHD 修正、法人向け電力販売の価格改定、て棚卸資産の在庫影響
8155三益半導体工業 半導体がQonQで利益減、売上は変わらず
3920アイビーシー System Answerライセンスの販売・サービス提供が大幅に増加
2814佐藤食品工業 修正、茶エキス等が堅調に推移
4586メドレックス エボ ファンド 大量保有提出(新株)
7414小野建 ユービーエス 変更報告書(買い増し)

3/30

2796ファマライズ 調剤薬局が堅調、薬価の影響も回復傾向か
6035IRジャパン 修正、エクイティ・コンサルティングの追加受託、委員会調査費用も
2354YE DIGITAL 社内DX、物流DXの旺盛な需要、ERP堅調
3075銚子丸 イートイン来店客数の増加、各種販売促進施策等
2792ハニーズHD 季節性あるが黒転、配当増
6083ERIホールディングス 反動的な回復は沈静化、BELS・省エネ適合堅調
7068FフォースG 全セグ堅調、特にDX事業が大貢献
6659メディアリンクス エボ ファンド 大量保有提出(新株)
2721ジェイホールディングス ユービーエス 大量保有提出
2501サッポロHD みずほ銀行 大量保有提出
8462FVC DSG1 変更報告書(買い増し)
6236NCホールディングス ミリ・キャピタル 変更報告書(買い増し)
8614東洋証券 UGSアセット 変更報告書(買い増し)
9672東京都競馬 オアシス マネジメント 大量保有提出
2384SBSホールディングス 鎌田正彦(創業系) 変更報告書(買い増し)
2721ジェイホールディングス ユービーエス・エイ・ジー 大量保有提出
6997日本ケミコン 野村證券 変更報告書(買い増し)

3/29

9861吉野家 修正、政府補助金の入金
8462FVC DSG1 変更報告書(買い増し)
1821三井住友建設 シティインデック 変更報告書(買い増し)
3179シュッピン ブイアイエス 変更報告書(買い増し)
4188三菱ケミカルグループ ドッチ・アンド 変更報告書(買い増し)
1979大氣社 インベスコ・アセット 変更報告書(買い増し)

3/28

1418インタライフ 修正、利益率の改善や株式譲渡益の計上
3393スタティアH 修正、ネットワーク機器の導入などのソリューション案件が堅調
7621うかい 原材料原価率の管理、人件費効率の向上等により利益率が改善
6694ズーム ヨアヒム シュトック 大量保有提出
9435光通信 重田教育財団 大量保有提出
8337千葉興業銀行 アリアケ・マスター 変更報告書(買い増し)
8462FVC DSG1 変更報告書(買い増し)
5262日本ヒューム 重田 光時 変更報告書(買い増し)
4574大幸薬品 野村證券 大量保有提出
8337千葉興業銀行 みずほ銀行 変更報告書(買い増し)

3/27

3848データアプリ サブスクの伸長等リカーリング好調、人件費等各種経費の未消化
3160大光 アミカ事業が堅調、外食産業を改善、販売価格の見直しや経費抑制
7220武蔵精密工業 モンドリアン・インベストメント 大量保有提出
5999イハラサイエンス エン・アイ・ム 大量保有提出(市場外)
8059第一実業 光通信 変更報告書(買い増し)
3558ロコンド アセット・バリュー 変更報告書(買い増し)
6819伊豆シャボテンリゾート 東拓観光 変更報告書(買い増し)
9252ラストワンマイル 光通信 変更報告書(買い増し)

3/24

8061西華産業 負ののれん、国内外子会社の業績が好調
77773DM ハイツ・キャピタル 大量保有提出(新株)
3865北越コーポレーション 美須賀海運 変更報告書(買い増し)
2752フジオフード ロング コリドー 大量保有提出(新株)
3726フォーシーズHD Hong Kong, Quarry Bay 大量保有提出

3/23

3393スタティアH 修正、子会社保有の本投資有価証券端数売却
9675常磐興産 修正、スパリゾートハワイアンズの集客並びに燃料商事事業の好調
6425ユニバーサル 修正、土地リース契約の一部を解除
2415ヒューマン 佐藤 新悟 大量保有提出(贈与)
5128ワオワールド JG16 大量保有提出(新株)
6577ベストワンドットコム ゴーディアン・キャピタル 変更報告書(買い増し)
8771イー・ギャランティ 江藤 公則 大量保有提出(新株)
3067東京一番フーズ 坂本 大地 大量保有提出(新株)
8043スターゼン SMBC日興証券 大量保有提出
8860フジ住宅 SMBC日興証券 大量保有提出
7552ハピネット SMBC日興証券 変更報告書(買い増し)
9619イチネンHD SMBC日興証券 変更報告書(買い増し)
6463TPR SMBC日興証券 変更報告書(買い増し)
6485前澤給装工業 大量保有提出
4433ヒトコムHD レオス・キャピタル 大量保有提出
6597HPCシステムズ レオス・キャピタル 大量保有提出
7679薬王堂ホールディングス レオス・キャピタル 大量保有提出
3276JPMC SBIアセット 大量保有提出
3562No.1 SBIアセット 大量保有提出
9216ビーウィズ SBIアセット 大量保有提出
4448Chatwork アセットマネジメント 大量保有提出
5352黒崎播磨 アセットマネジメント 大量保有提出
3976シャノン ウィズ・パートナーズ 変更報告書(買い増し)
7414小野建 三井住友DS 大量保有提出
3569セーレン 三井住友DS 変更報告書(買い増し)
2453JBR 三井住友DS 変更報告書(買い増し)
7414小野建 ユービーエス  大量保有提出
7352Bエンジニア SBI証券 大量保有提出
7518ネットワンシステムズ 野村アセット  変更報告書(買い増し)
8304あおぞら銀行 野村アセット 変更報告書(買い増し)
9104商船三井 野村アセット 大量保有提出
9201日本航空 野村アセット 大量保有提出
9749富士ソフト 野村アセット 大量保有提出
4004レゾナック みずほ証券 大量保有提出
4192スパイダープラス みずほ証券 大量保有提出
4565そーせいグループ アセットマネジメント 大量保有提出
9247TREホールディングス アセットマネジメント 大量保有提出
1981協和日成 みずほ信託 大量保有提出
5262日本ヒューム みずほ銀行 変更報告書(買い増し)
3726フォーシーズHD Hong Kong, Quarry Bay 大量保有提出

3/22

7294ヨロズ 修正、プロジェクト生産設備補償、コストの一部回収、合理化活動成果
2778パレモ・HD 修正、経費削減が継続して実施、原価高騰影響は想定の範囲内
2708久世 修正、1 月以降も業績は安定して推移
2653イオン九州 修正、電力削減、レジスマート化、デジタルシフトの生産性改善
6730アクセル 修正、パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIが約51万個
9438エムティーアイ 光通信 変更報告書(買い増し)
4390アイ・ピー・エス りそなアセット 変更報告書(買い増し)
7359東京通信 マイルストーン 大量保有提出
5128ワオワールド 東海東京証券 変更報告書(買い増し)
6172メタップス 東海東京証券 変更報告書(買い増し)
6266タツモ シュローダー 大量保有提出
7379サーキュレーション 三井住友トラスト 変更報告書(買い増し)
3328BEENOS 三井住友トラスト 変更報告書(買い増し)
2130メンバーズ 三井住友トラスト 大量保有提出
6644大崎電気工業 三井住友トラスト 大量保有提出
7679薬王堂ホールディングス 三井住友トラスト 大量保有提出
8961森トラストR 三井住友トラスト 大量保有提出
2980SREホールディングス 三井住友トラスト 大量保有提出
8595ジャフコ グループ 三井住友トラスト 大量保有提出
8713フィデアHD 三井住友トラスト 大量保有提出
6588東芝テック モルガン・スタンレー 大量保有提出
4026神島化学工業 三井住友DS 大量保有提出
5726大阪チタ 三井住友DS 大量保有提出
3661エムアップ 野村證券 大量保有提出
3282コンフォリア 野村證券 変更報告書(買い増し)
4882ペルセウス 野村證券 大量保有提出

3/20

9691両毛システムズ 修正、生産性向上等の取り組みにより、内部要員を活用
3358ワイエスフード 青柳 和洋 変更報告書(買い増し)
8462FVC DSG1 変更報告書(買い増し)
6678テクノメディカ ヴァレックス・パートナーズ 変更報告書(買い増し)
2329東北新社 3Dインベストメント 大量保有提出
8804東京建物 ソシエテ・ジェネラル 大量保有提出
7368表示灯 重田 光時 大量保有提出
5401日本製鉄 ブラックロック 変更報告書(買い増し)
4751サイバーエージェント ブラックロック 変更報告書(買い増し)
8595ジャフコ グループ ブラックロック 大量保有提出
8795T&Dホールディングス JPモルガン 大量保有提出
6952カシオ計算機 JPモルガン 大量保有提出
4593ヘリオス JPモルガン 大量保有提出
4919ミルボン JPモルガン 大量保有提出
3182オイシックス・ラ・大地 JPモルガン 大量保有提出
6135牧野フライス製作所 野村證券 変更報告書(買い増し)
6194アトラエ 野村證券 変更報告書(買い増し)
5310東洋炭素 野村證券 変更報告書(買い増し)
4263サスメド 野村證券 大量保有提出
4449ギフティ ノムラ インター 大量保有提出
2204中村屋 三菱UFJ 大量保有提出
3086Jフロント 三菱UFJ 大量保有提出
3563F&LC 三菱UFJ 大量保有提出
4299ハイマックス 三菱UFJ 変更報告書(買い増し)
4631DIC 三菱UFJ 大量保有提出
5021コスモHD 三菱UFJ 変更報告書(買い増し)
6294オカダアイヨン 三菱UFJ 大量保有提出
8233高島屋  三菱UFJ 大量保有提出

3/17

2307クロスキャット 修正、クレジット、⾦融、官公庁及び製造向案件が好調
4380Mマート DX化で[Mマート」や「Bnet」が今後も伸長との予想
7899MICS化学 食品分野を中心に大口先からの受注が増加、製造コスト減
4174アピリッツ デジタル人材、Webソリューシが堅調、DX化で堅調
6336石井表記 電子機器、ディスプレイともに堅調、来期は減収減益予想
4446Link-U リカーリング売上減
3497LeTech LEGALAND の販売が堅調、役員報酬減も
5464モリ工業 修正、在庫評価益、ニッケル価格の高止まりでスプレッド増
6905コーセル 日本生産堅調、中国も、受注高・受注残は減
5440共英製鋼 修正、VIS社特損ありも、国内鉄鋼の製品量の増加や売買価格差
8614東洋証券 Be Brave 変更報告書(買い増し)
9827リリカラ リバーフィールド 変更報告書(買い増し)
77773DM 楽天 変更報告書(買い増し)
4238ミライアル ワイエム管財 変更報告書(買い増し)市場外
6235オプトラン BNYメロン 変更報告書(買い増し)
9145ビイングHD 明治安田アセットマネジメント 大量保有提出
9514エフオン スパークス・アセット 大量保有提出
2491バリューコマース スパークス・アセット 大量保有提出
4343イオンファンタジー  スパークス・アセット 大量保有提出
4485JTOWER スパークス・アセット 大量保有提出

3/16

7095マクビープラ 金融業界、ウェルネス業界堅調、分析精度が向上で売上増も
4194ビジョナル BizReachがQonQで売上減、3Q売上が最大
3995SKIYAKI 制作費、広告宣伝費、人件費が減少、ストック横ばい
3418バルニバービ 上方修正、東京都台東区の販売用不動産の売却影響
8136サンリオ 海外及び国内需要とも堅調、売上原価率の低減
7544スリーエフ 菊池 淳司 変更報告書(相続)
4491Cマネージ 光通信 変更報告書(買い増し)
8140リョーサン 菱洋エレクトロ 変更報告書(買い増し)市場外

3/15

7073ジェイック 新卒支援事業が伸びて来た、子会社化も来期は寄与
3963シンクロ・フード 飲食業界にコロナ5類で追い風、M&A 仲介サービスなども
4431スマレジ 2023年1月より価格改定、上方修正・中期計画も
3992ニーズウェル 、金融系マイグレーション案件の受注拡大、リモート開発体制改善
6070キャリアリンク BPO請負案件が堅調、第3四半期以降も引き続き良、効率化も
5032ANYCOLOR VTuberが堅調、コスト減、4Qに賞与予定前Qも再生時間は横ばい
2185シイエム・シイ 修正、投資計画の一部を下期以降へ見直し、Manuals堅調
9279ギフトホールディングス ラーメン好調、月次も堅調、価格改定も
3358ワイエスフード 青柳 和洋 変更報告書(買い増し)
8462FVC DSG1 変更報告書(買い増し)
6577ベストワンドットコム ゴーディアン・キャピタル 変更報告書(買い増し)
6997日本ケミコン 野村 変更報告書(買い増し)
3083シーズメン サイフ 変更報告書(買い増し)

3/14

3955イムラ マイナンバーなど官需の受託、のれん償却費ありワクチン接種券なども
7614オーエムツー 外食・小売りも堅調、来期は横ばい
2424ブラス コロナ回復、売上は前Qなど見ると微増止まり
3161アゼアス 防護服・環境資機材が好調、鳥インフル個人用保護具が好調
4880セルソース 加工受託サービスが堅調、前1Q4,488件→1Q6,520件
4934Pアンチエイ 広告効率でコストコントロールも売上減
8337千葉興業銀行 アリアケ・マスター 変更報告書(買い増し)
8562福島銀行 SBI地銀ホールディングス 変更報告書(買い増し)
6045レントラックス サマラン ユーシッツ 大量保有提出
9270バリュエンス ブイアイエス 変更報告書(買い増し)
2462ライク レオス・キャピタル 変更報告書(買い増し)
3962チェンジ SBIホールディングス 変更報告書(買い増し)


3/13
3804システム ディ カスタマイズ案件及び仕入商品の販売増加
2198アイケイケイ 婚礼事業が堅調、水戸に新設も業績回復
6638ミマキエンジニアリング 価格改定、物流コスト減少、原価率の改善為替影響大
3246コーセーアールイー 3Q47戸→4Q181戸
3361トーエル ウォータ事業は価格改定で堅調、LPガス輸入価格高騰でエネルギーも
3571ソトー ミソノサービス 変更報告書(買い増し)
4324電通グループ シルチェスター 大量保有提出
6817スミダコーポレーション ノムラ インターナショナル 変更報告書(買い増し)
6430ダイコク電機 円谷フィールズ 大量保有提出
6466TVE 西華産業 変更報告書(資本提携)

3/10

3843フリービット ISP向け支援事業の原価抑制が奏功し堅調
2991ランドネット 件数が合計2,266件、「仲介」件数が594件と1Qから増加
5218オハラ QonQでは売上減、収益性改善、単価影響
4996クミアイ化学工業 農業関連事業の国内外向け堅調、価格改定駆け込み
3193鳥貴族ホールディングス コロナ復旧
7980重松製作所 感染症対策向けマスクの受注、製品原価率の改善
4384ラクスル コストコントロール、ダンボールワン社の貢献など
8142トーホー 2月売上堅調、価格改定、PB商品の構成比増、コスト減も
6387サムコ 大口受注5年2月、CVD受注高残共に減、エッチングは受注高残共に横
3733ソフトウェア・サービス 電子カルテ堅調、東京支社も、受注高残共に好調
6381アネスト岩田 日本堅調、中国他他国も10月価格改定、塗装設備製品は自動車
4382HEROZ バリオセキュア・ストラテジットグループ計上
4441トビラシステムズ KDDI系堅調、迷惑SMS増加、モバイル固定堅調2Q-人件費増
6289技研製作所 みずほ証券 大量保有報告

3/9

7435ナ・デックス 内容が全然分からない
9417スマートバリュー ウイングアーク 大量保有提出(市場外)
2882イートアンド 文野 直樹(創業系) 変更報告書(買い戻し)
7522ワタミ サントリー 変更報告書(買い戻し)
8068菱洋エレクトロ リョーサンを持分法適用20%

3/8

7064ハウテレビジョン ⽣産性向上と経費削減、売上は新卒サービスが堅調
3180ビューティガレージ その他周辺が堅調、物販も化粧品堅調、
6565ABホテル 修正、4Q予想は前年1-3月比で1.7倍程
8462FVC DSG1 変更報告書(買い増し)
6577ベストワンドットコム ゴーディアン・キャピタル 変更報告書(買い増し)
9478SEHI 速水浩二(創業系) 変更報告書(買い増し)
7518ネットワンシステムズ キャピタル・リサーチ 変更報告書(買い増し)

3/7

2929ファーマフーズ BtoCが回復まつ毛デラックス、シボラナイトなど、広告費注意
3854アイル 半導体不足によるサーバー機器の納品遅延の影響の解消ストック比率など
7769リズム 植島 幹九郎 変更報告書(買い増し)
9257YCP 植島 幹九郎 変更報告書(買い増し)
6044三機サービス 光通信 変更報告書(買い増し)
9827リリカラ リバーフィールド 変更報告書(買い増し)
4936アクシージア M&Gインベストメント 大量保有提出
6707サンケン電気 ウエリントン 大量保有提出
6707サンケン電気 UBS 大量保有提出
3577東海染工 ミソノサービス(創業系) 変更報告書(買い増し)
9052山陽電気鉄道 三井住友銀行 大量保有提出
9990サックスバー 三井住友銀行 変更報告書(買い増し)
6925ウシオ電機 フィデリティ投信 変更報告書(買い増し)
2678アスクル エフエムアール 変更報告書(買い増し)
8961森トラストR 森トラスト(創業) 変更報告書(買い増し)
2427アウトソーシング アセットマネジメント 大量保有提出(在庫)
4431スマレジ アセットマネジメント 変更報告書(買い増し)
7048ベルトラ アセットマネジメント 変更報告書(買い増し)
7373アイドマHD アセットマネジメント 変更報告書(買い増し)
6997日本ケミコン 三井住友DS 大量保有提出
6569日総工産 三井住友DS 大量保有提出
6140旭ダイヤモンド工業 野村アセット 大量保有提出
7610テイツー メリルリンチ  大量保有提出
6557AIAIグループ ユービーエス 大量保有提出
7354Dmミックス キャピタル・リサーチ 変更報告書(買い増し)
6095メドピア ノムラ インターナショナル 変更報告書(買い増し)
4936アクシージア 野村證券 大量保有提出
8920東祥 野村アセット 変更報告書(買い増し)
3455ヘルスケアM みずほ証券 変更報告書(買い増し)
7453良品計画 みずほ信託 変更報告書(買い増し)

3/6

2438アスカネット フューネラル、フォトブックも堅調、葬儀数アスカブック堅調コストアップも
5341アサヒ衛陶 カントリーガーデン 変更報告書(買い増し)
7923トーイン 取引先持株 変更報告書(買い増し)
6172メタップス 東海東京証券 大量保有提出(在庫)
4023クレハ シュローダー 変更報告書(買い増し)
9416ビジョン 三井住友トラスト 変更報告書(買い増し)
7063Birdman 日興アセットマネジメント 変更報告書(買い増し)
6914オプテックスグループ ベイリー・ギフォード 変更報告書(買い増し)
8097三愛オブリ マサチューセッツ 大量保有提出
2130メンバーズ 大和アセットマネジメント 大量保有提出
3492タカラリート 大和アセットマネジメント 大量保有提出
6173アクアライン ジャパンベストレスキュー(取引先) 変更報告書(買い増し)
6616TOREX SBI証券 大量保有提出
3086Jフロント 野村證券 大量保有提出
4901富士フイルム 野村證券 変更報告書(買い増し)
4901富士フイルム 三井住友トラスト 変更報告書(買い増し)
6266タツモ 野村アセット 変更報告書(買い増し)
6457グローリー 三井住友トラスト 大量保有提出
8609岡三証券グループ 三井住友信託 変更報告書(買い増し)
5351品川リフラクトリーズ 三井住友信託 変更報告書(買い増し)
3226アコモF 三菱UFJ信託 大量保有提出
3466ラサールロジ 三菱UFJ信託 大量保有提出
8804東京建物 三菱UFJ信託 大量保有提出
8953都市ファンド 三菱UFJ信託 大量保有提出

3/3

6040日本スキー場開発 上方修正 グリーンシーズンがリゾート施設来場者が過去最高
9605東映 パブリック・インベストメント 変更報告書(買い増し)
6272レオン自動機 シュローダー・インベストメント 変更報告書(買い増し)
3673ブロードリーフ 光通信 変更報告書(買い増し)
7399ナンシン 光通信 変更報告書(買い増し)
6203豊和工業 JPモルガン 大量保有提出
7453良品計画 JPモルガン 大量保有提出
4971メック JPモルガン 大量保有提出
2267ヤクルト本社 ブラックロック 大量保有提出
3492タカラリート ブラックロック 変更報告書(買い増し)
4021日産化学 ブラックロック 変更報告書(買い増し)
4901富士フイルム ブラックロック 変更報告書(買い増し)
9147NXHD ブラックロック 変更報告書(買い増し)
6762TDK ブラックロック 変更報告書(買い増し)
6532ベイカレント ブラックロック 大量保有提出
6594日本電産 ブラックロック 大量保有提出
6861キーエンス ブラックロック 大量保有提出
8803平和不動産 ブラックロック 大量保有提出
9007小田急電鉄 ブラックロック 大量保有提出
5101横浜ゴム みずほ銀行 変更報告書(買い増し)
1888若築建設 麻生 変更報告書(買い増し)

3/2

9824泉州電業 半導体製造装置向け増大、自動車・工作機械向け回復、銅価格の上昇
3083シーズメン サイフ 変更報告書(買い増し)市場外
6577ベストワンドットコム ゴーディアン・キャピタル 変更報告書(買い増し)
9827リリカラ リバーフィールド 変更報告書(買い増し)
8614東洋証券 UGSアセットマネジメント 変更報告書(買い増し)
5936東洋シヤッター 自社取引先持株会 変更報告書(買い増し)
2784アルフレッサ シルチェスター 変更報告書(買い増し)
2462ライク スパークス・アセット 大量保有提出
3978マクロミル スパークス・アセット 変更報告書(買い増し)
4384ラクスル アセットマネジメント 変更報告書(買い増し)

3/1

4783日ダイナミク 修正、新領域の案件獲得等が伸長、駐輪場価格改定も
7236ティラド 陣屋コネクト(取引先) 変更報告書(買い増し)
3608TSIホールディングス アセット・バリュー 大量保有提出
9827リリカラ リバーフィールド 変更報告書(買い増し)
6707サンケン電気 オアシス マネジメント 変更報告書(買い増し)市場外
6089ウィルグループ 池田企画事務所(創業系) 変更報告書(買い増し)
8369京都銀行 シルチェスター 変更報告書(買い増し)
6997日本ケミコン 野村證券 変更報告書(買い増し)

2/28

2802味の素 修正、固定資産(遊休資産)の売却益
4373シンプレクス 修正、戦略/DX コンサルティングの業績が極めて順調
3160大光 修正、販売価格の見直しや経費抑制に取り組み収益性が改善
8462FVC DSG1 変更報告書(買い増し)
3791IGポート ひびき・パース 変更報告書(買い増し)2/16の修正
5337ダントーHD 大建エンタープライズ 変更報告書(買い増し)
4960ケミプロ化成 福岡 靖介 変更報告書(買い増し)
8841テーオーシー 大谷興産(創業系) 変更報告書(買い増し)

2/27

3329東和フードサービス  インバウンド需要回復
7366LITALICO ジュニア業15拠点、プラットフォーム業(福祉ソフトの価格改定)が堅調
5983イワブチ イワブチ取引先持株 変更報告書(買い増し)
6577ベストワンドットコム ゴーディアン・キャピタル 変更報告書(買い増し)
6147ヤマザキ 真栄会(ヤマザキ取引先持株会 変更報告書(買い増し)
6302住友重機械工業 シルチェスター 変更報告書(買い増し)
9827リリカラ リバーフィールド 変更報告書(買い増し)
6562ジーニー Zelto,Inc 買収

2/24

2004昭和産業 固定資産譲渡益約50億円、中期計画も、2023/3/1値上
3221ヨシックス 三菱UFJ信託 大量保有提出
8563大東銀行 HSホールディングス 大量保有提出(市場外)

2/22

1723日本電技 売上増加・工事粗利率が改善
3393スタティアH MSワラント行使取り消し、配当増
9115明治海運 外航海運業が堅調、 船舶3隻の船舶売却益7,528百万円
6836ぷらっとホーム Yusuke Nakanishi 大量保有提出(市場外)
7726黒田精工 みずほ銀行 変更報告書(買い増し)
6924岩崎電気 みずほ証券 変更報告書(買い増し)
7476アズワン みずほ証券 大量保有提出
3923ラクス みずほ証券 変更報告書(買い増し)
6544Jエレベータ キャピタル・リサーチ 変更報告書(買い増し)
4185JSR キャピタル・リサーチ 変更報告書(買い増し)
4063信越化学工業 キャピタル・リサーチ 変更報告書(買い増し)
3186ネクステージ キャピタル・リサーチ 変更報告書(買い増し)
7379サーキュレーション アセットマネジメント 変更報告書(買い増し)
7110クラシコム アセットマネジメント 大量保有提出
7048ベルトラ アセットマネジメント 大量保有提出
4985アース製薬 M&Gインベストメント 大量保有提出
8253クレディセゾン M&Gインベストメント 変更報告書(買い増し)
9827リリカラ リバーフィールド 大量保有提出

2/21

9686東洋テック りそな銀行 変更報告書(買い増し)
3328BEENOS 三井住友トラスト 変更報告書(買い増し)
3636三菱総合研究所 シュローダー・インベストメント 変更報告書(買い増し)
7067ブランドT 綿引 一 大量保有提出
2980SREホールディングス りそなアセットマネジメント 大量保有提出
6800ヨコオ シュローダー・インベストメント 変更報告書(買い増し)

2/20

4317レイ  修正 大型映像機材等の稼働が好調
9601松竹 三菱UFJ 変更報告書(買い増し)
8160木曽路 三菱UFJ 大量保有提出
6707サンケン電気 三菱UFJ 大量保有提出
5204石塚硝子 三菱UFJ 変更報告書(買い増し)
4536参天製薬 三菱UFJ 変更報告書(少し買い増し)
5202日本板硝子 野村證券 変更報告書(買い増し)
5128ワオワールド 野村證券 変更報告書(買い増し)
4921ファンケル 野村證券 変更報告書(買い増し)
4449ギフティ 野村證券 大量保有提出
4666パーク24 野村證券 変更報告書(買い増し)
4485JTOWER 東京海上アセット 変更報告書(買い増し)
4536参天製薬 野村アセット 変更報告書(買い増し)
7816スノーピーク キャピタル・リサーチ 契約変更報告書(少し買い増し)
7816スノーピーク 三井住友トラスト 変更報告書(買い増し)
5337ダントーHD 大建エンタープライズ 変更報告書(買い増し)
6772東京コスモス電機 成成 大量保有提出
6804ホシデン シティインデックス 大量保有提出
6502東芝 JPモルガン 大量保有提出

2/17

3358ワイエスフード 青柳 和洋 変更報告書(買い増し)
7974任天堂 パブリック・インベストメント 変更報告書(買い増し)
4107伊勢化学工業 コーンウォール・キャピタル 変更報告書(買い増し)
8935FJネクHD エム・エム・ヨーク(肥田桃子身内) 変更報告書(買増)会長株式売却
3328BEENOS ノルウェー銀行 大量保有提出過去にも複数
4429リックソフト スパークス・アセット 変更報告書(買い増し)
4376くふうカンパニー スパークス・アセット 大量保有提出
8923トーセイ スパークス・アセット 大量保有提出
2445タカミヤ 髙宮一雅 代表取締役が買い増し

2/16

4188三菱ケミカルグループ 「ジレニア」に関するロイヤルティーの支払い義務無効
3181買取王国 リュースまだ強い
5108ブリヂストン 後半に入り車両需要が回復、海外堅調、円安効果も
5990スーパーツール GLOBAL MANAGEMENT 変更報告(買い増し)
8151東陽テクニカ シンプレクス・アセット 変更報告書(買い増し)
6050イー・ガーディアン オービス・インベストメント 変更報告書(買い増し)
7508G-7ホールディングス オートバックスセブン 大量保有提出

2/15

3640電算 修正、ワンストップ化等の法制度改正対応、コロナ各種対応、産業分野も増
6625JALCO 修正、賃貸⽤不動産2物件の売却、吸収合併の影響
6577ベストワンドットコム ゴーディアン・キャピタル 大量保有提出
4310ドリームインキュベータ ヴァレックス 変更報告書(買い増し)
7974任天堂 パブリック・インベストメント 変更報告書(買い増し)
1383ベルグアース アグリビジネス 大量保有提出
2667イメージ ワン アリスタゴラ 変更報告書(市場外買い増し)

2/14
3561力の源ホールディングス 国内も堅調だが、海外が累計+7.5億と絶好調、円安も
7369メイホーHD 建設系堅調、上期一時費用有、受注増・受注残減、買収4連
6562ジーニー 広告プラットフォーム事業、海外事業が堅調、全社コスト減も
8725MS&AD 海外保険子会社が円安もあり堅調
2986LAホールディングス 新築不動産販売部門で物件販売も有堅調
6149小田原エンジニアリング 大型案件の売上が第4四半期以降、受注残高過去最高
9145ビイングHD 7つの新規物流で今期はイニシャルコストが発生来期4~8、現58拠点
4031片倉コープアグリ 6月及び11月の肥料価格値上かけこみ、肥料による在庫益
6247日阪製作所 プロセスエンジニアリングが堅調、バルブ大口案件受注も
6459大和冷機工業 店舗設備機器、点検・修理が堅調
3355クリヤマHD 優待廃止、産業資材事業が堅調、尿素水センサー・タンク等堅調
3727アプリックス Aplix IoTが黒字、MVNO事業も、AIドラレコ「AORINO」気になる
3088マツキヨココ マツキヨ・ココナラ共に堅調、
2418ツカダGHD コロナ回復で式場堅調
3300アンビDX 売買DXが堅調、特にヴェリタス販売が伸長
7092FFJ 会員数合計が減、店舗数は増、コロナ回復も
6856堀場製作所 自動車は回復、半導体も日本向け堅調
4755楽天グループ 自社基地局設置等の先行投資継続中、セグメント損失492,830百万
3863日本製紙 価格修正の遅れ、グラフィック用紙撤退で減損200億
9553マイクロアド 粗利率高いデータプロダクトの売上拡大、予想保守、自社製品に注力
3989シェアテク カギジャンルがコロナ前水準まで回復、広告宣もコントロール
6871日本マイクロニクス 2023年マイナス成長が見込、FPD市場は更に厳しい見込み
4304Eストアー SHIFFON連結開始、EC事業も堅調、持分5割注意
5244jig.jp ふわっちの課金UU数が12月イベントも有堅調、30-40代に強い
6694ズーム Sound Service社が連結、金融費用が増加
5074テスホールディングス 再生可能エネルギー発電所9件の売却
9274KPPGHD 円安で増もQonQではコスト増か
3758アエリア コンテンツが回復も新規コンテンツの開発費で予想未達
6497ハマイ コストアップ、高圧ガスバルブ・ガスス関連設備機器は堅調
5943ノーリツ 国内温水空調分野が堅調、「エコジョーズ」の販売を促進、売価格改定も
3925ダブルスタンダード 何か気持ち同業競争も激しくなって成長不安があるなぁ
3359cotta 利益を重視戦略とBtoB施策に切り替え、DAISOにも設置、売上減
2196エスクリ ブライダル急回復、受注件数はQonQでは微減、季節あるかも
6070キャリアリンク 事務系人材堅調、短期間の複数の大型スポット案件が受注できた
6254野村マイクロ 台湾・韓国向け急増、大型水処理装置で受注高は高いが一巡も
6229オーケーエム 舶用市場が堅調、超大型コンテナ船向けの売上計上があった
8766東京海上 正味収入保険料が増加、資産運用費用が減
6890フェローテク 半導体等装置、真空シール、金属加工製品、マテリアル製品が堅調
7127一家ホールディングス  飲食事業が黒字化、単価横ばいも客数増
4301アミューズ 大型コンサートツアーが増加、コロナ回復
5957日東精工 産機事業、「SR825ARシリーズ」堅調、「FM514VZ」「FM514CZ」投入も
7803ブシロード スポーツは下半期に向けた広告費で増、大型カード商品も少なく減
9386日本コンセプト 海運輸送系でも在庫の積み増しで調整傾向、円高予想
3177ありがとうサービス リユース系堅調、
8508Jトラスト 季節性のマイナスが無くなってる、JT親愛貯蓄銀行の連結取込か
3416ピクスタ スナップマート売却、fotowaの赤字縮小、季節あり
4381ビープラッツ 開発を伴うスポット収入が伸長
9272ブティックス M&Aは小休憩、採用費の高騰と横展開費用、買収で今後人材事業へ
4011ヘッドウォータース AIが急増、下期以降、中・大型案件を中心
7593VTホールディングス 住宅関連が堅調、10月に連結子会社化
6425ユニバーサル ここもスマスロ特需
6198キャリア ワクチン特需が業績寄与
4346ネクシィーズグループ ネクシィーズ・ゼロ堅調、省エネでLED照明取引機会が増大
3856Abalance パネル出荷状況が改善・促進、価格転嫁等も進
7089フォースタートアップス 受注高QonQで減、売上は季節性あり
9605東映 ワンピースまだ強い、他ドラゴンボール・スラムダンクも
9246プロジェクトカンパニー UI/UXは減もコンサル堅調、既存事業変革支援が堅調
4935リベルタ 2Qから連結、トレイタリー・コスメ・生活雑貨系が堅調
4421ディ・アイ・システム 電子承認・電子決裁、ローコード、統合人事問い合わせ増
6034MRT コロナ受託業務サービスが増も落ち着きか
3983オロ クラウド・デジタル堅調、1月契約数は減、ZAC導入支援増、ストック微増
8140リョーサン  菱洋エレクトロ 変更報告(買い増し)
3358ワイエスフード 青柳 和洋 変更報告(買い増し)
3295HULICR 三井住友トラスト 変更報告(買い増し)

2/13

2162nms HS事業が堅調、原価率や適正販管費の管理強化等を進め収益性改善
5851リョービ ダイカストの利益が増、アルミ価格上昇分の販売価格への転嫁、円安も
6131浜井産業 ラップ盤減、ガラスハードディスク基板加工用装置の販売が寄与せず
3856Abalance パネル出荷状況が改善・促進、価格転嫁等も進
3639ボルテージ USA Inc.の解散、外注費の減少、賃借料の減少などコスト対策
6335東京機械製作所 新規受注案件や保守の売上高の増加と労務費の削減
8279ヤオコー 価格設定や新店舗もあり光熱費増も利益増
6480日本トムソン 受注高は減少、受注残や円安効果で増益
3924ランドコンピュータ 大型プロジェクト案件受注による売上が増加、のれん償却有
2693YKT 車載関連の設備投資需要が順調、円安・中国コロナ回復も
3023ラサ商事 産機・建機で官庁工事案件も堅調、資源・金属素材関連
7944ローランド 受注残は減少、価格適正化にも取り組み
8891AMGホールディングス 負ののれん発生益1,809百万円を計上
7072インテM マーケティング支援、Performance DMP収益性向上、マーケ単価低下
7180九州FG 評価差額は含み損にただ貸出は堅調
4058トヨクモ kintone連携サービスが堅調
3457AndDo 不動産売買が堅調、期ずれにより第2四半期に集中
6390加藤製作所 北米向けが堅調、円安も
6635大日光 量産を開始した九州工場における本年期初からの売上が加る
3947ダイナパック 包装材関連が好調、4月以降の段ボール製品の価格改定が浸透
2767円谷フィHD PS・コンテンツデジタル堅調、中国ライセンス増、スマスロ影響大
7122近畿車輛 車両系堅調、受注高増、受注残減
5852アーレスティ 国内受注量が回復傾向、自動車メーカー中国影響から回復
6137小池酸素工業 機械装置が堅調、受注残は減るが受注高は拡大
2780コメ兵ホールディングス ブランド系リユースは堅調継続
7670オーウエル 販売価格への転嫁、自動車メーカーの生産台数回復
7886ヤマト・インダストリー 合成樹脂成形関連が堅調、顧客業績の回復
6245ヒラノテクシード 化工機関連が堅調、受注残は減傾向、受注も大幅減
4261アジアクエスト 単価は上昇傾向、DX堅調
6637寺崎電気産業 国内増、コンテナ船及び陸電供給システム等が増加
6677エスケーエレ パネルメーカー生産調整、液晶パネル価格が上昇
4691ワシントンホテル 累計客室稼働率は51.9%、当第3四半期会計期間62.5%
6547グリーンズ 客室稼働率82.6%、客室単価は前年比31.5%増7,602円
1384ホクリヨウ 肥料増もそれ以上に鳥インフルで鶏卵相場が上昇
2981ランディックス 3Q大幅減も4Qに向けた在庫調整との記載、優待設置
7816スノーピーク 特損、売上原価は増加、国内コロナ特需剝落
6619ダブル・スコープ 増産投資で一部の製膜ラインで製造を一時停止、2024年から再開
3649ファインデックス システム開発堅調、受注高・受注残減
2170LINK&M 組織開発が堅調、他分かりにくい
6863ニレコ 受注残高旺盛、プロセスは製品納期の遅れ有、ウェブは出荷期間が長期化
6824新コスモス電機 海外都市ガス警報器、海外ガスセンサーが堅調、円安あり
2323fonfun SMS事業が堅調、LPガスという新規業界へも販路拡大、新規堅調
7003三井E&S 受注高減少、エンジニアリング3Q黒字、円安で外貨建て費用増
2585Lドリンク 物流拠点の見直し、設備更新・改良による生産量の拡大、子会社化も
4393バンクオブイ メメントモリが好調、昔ならひと相場あったかも
6748星和電機 情報機器、長納期化が避けられず生産減少が回復か受注・残は減少
7343ブロードマインド 金融商品仲介業に係る投資信託及び劣後債の販売が堅調
1663K&Oエナジーグループ ヨウ素堅調、円安恩恵
4977新田ゼラチン グミキャンディー堅調、円安恩恵大きいかも
7984コクヨ ライフスタイル領域のステーショナリーが堅調、中国インドで堅調か
3445RSテクノ 全セグ堅調、来期の見通しは不明
4368扶桑化学工業 薫風舎 大量保有報告(市場外)
4554富士製薬工業 今井博文 変更報告 法人の受け渡し
3569セーレン 野村証券 変更報告(買い増し)短期気味

2/10

7012川崎重工業 過去最高、受注高く車両爆増・エンジン・航空は好調、3Q円安163億
8038東都水産 水産物の単価の上昇基調で増
7261マツダ 販売単価の改善や為替変動で増もコストも増、台数・構成増
5020ENEOS 原油価格下落、円高で在庫影響で大幅赤字
9956バローホールディングス スーパーマーケット・流通堅調、ロープライス
2813和弘食品 国内増も受取保険金による収入が大きそう
3880大王製紙 価格改定の浸透の遅れ、生産体制の再構築等の構造改革費用も
7467萩原電気HD  自動車生産の回復や採用品の新規立ち上げ、円安効果
8130サンゲツ 10月1日受注分の第三次取引価格改定、石油製品、アルミ、ガラス注意
9365トレーディア 国際部門が堅調、運賃の下落はあるも円安効果で増
3877中越パルプ工業 原材料が上昇していて大幅マイナス
7734理研計器 定置型ガス検知警報機器、そのた機器が増
5644メタルアート 原価低減、費用抑制、製品へ価格転嫁、自動車向け回復
1662石油資源開発 LNGスポット価格の高騰による天然ガス、電力の販売価格上昇
9171栗林商船 燃料油価格が予想を下回り、車両、鋼材等の市況が堅調
6926岡谷電機産業 コスト構造改革、産業機器向け及び空調機器向けを中心に堅調
8117中央自動車工業 自動車部品・用品等販売堅調
7481尾家産業 外食産業回復、常温・冷凍・冷蔵共に堅調、PB商品増加
7958天馬 工場稼働率の低下等、非効率な生産体制が解消、合成樹脂製品も堅調
2445タカミヤ 販売・レンタルが堅調、販売価格交渉、土木分野一部着工の延期継続
8801三井不動産 賃貸・分譲が堅調、
7361HCH 前期1Qは一過性費用(48百万円)あり
5974中国工業 高圧機器が好調、LPガス容器、バルク貯槽、プラント工事の受注増
7523アールビバン アート関連堅調、4月50名超採用、稼働して来た可能性はあり
4680ラウンドワン 米国が堅調、季節性あり、円安恩恵あるかも
6407CKD 機器部門堅調、自動機械だが受注残は微増、円安恩恵も
6870日本フェンオール 付加価値の高い製品の売上高増加、製品の出荷再開
3393スタティアH ネットワーク機器の導入が引き続き好調、販売費及び一般管理費圧縮
3798ULSグループ 金融、情報通信、製造及びサービスのDX投資の拡大継続
2681ゲオホールディングス 物価高による生活防衛手段でリユースへの需要高まだ堅調
6658シライ電子工業 プリント配線板が好調、経営構造改革の効果も
2121MIXI ライフスタイルが堅調、2Qから株式会社CONNECTIT連結、みまもりGPS堅調
6287サトーホールディングス 日本も海外も堅調も海外需要鈍化の兆し、価格改定も
3482ロードスターキャピタル  クラウドファンディング事業が堅調、4Qで11件
7267ホンダ 二輪・四輪が堅調、地域は日本・北米共に堅調、円安も
9514エフオン グリーンエナジーが堅調、エフオン新宮発電所の稼働が連結業績に貢献
6742京三製作所 信号システムが堅調、一部案件の前倒し次期注意
7367セルム ストック・オプション有り、最繁忙期Q3だが堅調
6862ミナトホールディングス メモリ自社ブランド堅調、中計強気、23年9月工場
6951日本電子 パワー半導体向け堅調、シングルビームマスク描画装置堅調、円安も
8929青山財産ネットワークス 財産承継堅調、資産規模の大きな顧客に営業方針転換
7061日本ホスピス ホスピス住宅全31施設、今年7施設+1施設子会社
6568神戸天然物化学 医薬事業堅調、量産ステージは下期販売予定の製品製造注力
7318セレンHD FA製造装置の新規顧客獲得、設備投資活動の再開
4072電算システム 情報・収納代行共に堅調、クラウドサービス好調、大型案件も
7794イーディーピー LGD 供給量の過剰感で小型メインに値下がり
6625JALCO 不動産の保有残高増、M&Aコンサル事業開始、来期もあるか
3680ホットリンク 子会社株式売却
5830いよぎんHD 連結粗利が増、有価証券評価も僅かに増
6258平田機工 自動車・半導体ともに堅調、
2708久世 食材卸売・食材製造が堅調、経費削減、生産性の向上、販売価格
6777santec 利益率の高い製品を多く販売、第4四半期以降慎重に見る必要
7927ムトー精工 電子ペン部品、金型を中心とした受注増加及び固定費の削減
9310日本トランスシティ 国際複合輸送業で海外現地法人が堅調、海上運賃や為替も
9254ラバブルMG SNSマーケティングが堅調、SNS運用支援の大型案件の受注が決定
9987スズケン 医薬品卸売が堅調、コスト減・適正利益の獲得に取り組んで増
2435シダー 施設サービス・デイサービスが堅調
4438Welby Welbyマイカルテサービス増、基盤提供モデルの拡販で増
6675サクサホールディングス 基盤事業、アミューズメントが増、スマスロ系堅調
7792コラントッテ 大口の受注、業務の効率化や徹底したコスト管理、全セグ堅調
4331T&Gニーズ 4四半期 先行投資、ウエディング回復
4284ソルクシーズ ソフトウェア開発堅調、受注高・残高は普通利益率高いプロジェクトへ
8742小林洋行 投資・金融サービス堅調、受取手数料が増
1439安江工務店 住宅リフォーム堅調、受注平均単価が上昇、1月も堅調
7130ヤマエGHD 買収利益プラス、経済正常化に伴う業務用食材・酒類販売の回復
7322三十三FG 営業コスト大幅減、評価損益は含み損へ
3945スーパーバッグ 生産体制の効率化、不採算事業の見直し及び固定費の削減
6081アライドアーキテクツ ストック売上減少、大口の一時解約、一時かは不明
5952アマテイ 建設・梱包向が堅調、受注残変わらないが受注大幅増、大東スチール向
8202ラオックス リテール急回復、収益改善、コスト圧縮、リソース効率化など&コロナ回復
4323日本システム技術 DX&SI堅調、大型プライム案件が拡大、円安も
4360MCPs ファインケミカルが好調、電子材料製品や工業薬品等堅調
1518三井松島HD 生産上期より4万トン増やして来た、10月のターム契約も乗って好調
6549DMソリュ DM事業が堅調、新規案件獲得、コスト削減

6997日本ケミコン 野村アセット 変更報告書 (買い増し)

2/9

3787テクノマセマティカル ハードウェアの評価ライセンス契約2件と堅調
6330東洋エンジニアリング 一部案件の受注時期が翌期期ずれ、海外子会社収支改善
6460セガサミー スマスロ用機械が好調
9336大栄環境 受注単価への価格転嫁や廃棄物処理施設等に係る修繕計画の見直し
7087ウイルテック マニュファクチャリングサポート事業の利益率改善、製造在庫調整
4581大正薬HD 抗原検査キット及びパブロンの特需、中国で解熱鎮痛剤需要増加
5988パイオラックス 自動車回復、合理化を推進、円安でカバー
9830トラスコ中山 全セグ堅調、特にファクトリールート堅調
3814アルファクス ASPサービス、ホテルともに黒字、ただ前期比ではまだ懸念
7203トヨタ自動車 生産台数・販売台数ともに回復、円安141円効果も
4611大日本塗料 価格転嫁で原材料価格上昇の影響を補うまでには至らないが回復
6013タクマ 環境エネルギー堅調も受注高・受注残では減
9613NTTデータ 受注高、海外欧州や円安もあり堅調
3417大木ヘルス 風邪薬や解熱鎮痛剤等の医薬品や健康食品・化粧品等の商材堅調
5946長府製作所 原価低減の推進と生産性の向上、製品価格改定の影響
6186一蔵 コロナ対策が緩和され、冠婚葬祭が回復
7718スター精密 工作機械が堅調、ただ10-12月大幅受注減
4013勤次郎 ライセンス数が増加、来期はコスト増も利益成長予想
5202日本板硝子 建築用ガラスが堅調、欧州向け販売価格の上昇・円安で堅調
5803フジクラ 情報部門データセンタ、FTTxに対応した需要、スマホ向けの需要など堅調
9726KNTCT 全国旅行支援で堅調
5401日本製鉄 実力ベースでは過去最高レベル、配当増、製鉄マージン堅調
7731ニコン 映像事業、精機事業が堅調、円安も影響
5301東海カーボン カーボンブラックの売価の改善、黒鉛電極、黒鉛及びSiC需要堅調
6820アイコム アジア・北米など海外堅調、加えて円安効果も
1605INPEX 販売単価上昇、円安恩恵で堅調
3611マツオカ アパレル製品の需要が回復傾向、為替変動リスクのヘッジで円安影響小
6249GCジョイコ スマートパチスロ対応ユニットが好調、ブーム来てるな
6850チノー センサ、計測制御機器、計装システムともに堅調
5981東京製綱 鋼索鋼線関連や開発製品関連の各事業が堅調、製品価格の改定
7202いすゞ自動車 販売台数の増加に加え、円安効果で堅調
6723ルネサス 自動車向け増、産業・インフラは減、チャネル在庫はともに減
3436SUMCO 300mmはメモリー調整続く、車載向けは堅調
9424日本通信 イネイブラー・MVNO堅調、FPoSの商用化開始10/21で5000億目標
2531宝ホールディングス タカラバイオが堅調、試薬は一般研究用など堅調
6381アネスト岩田 2022年10月より国内値上げ、円安恩恵もあり
6785鈴木 スマホ関連部品減少も産機向け部品・自動車等堅調、経費も圧縮
8596九州リースサービス 賃貸資産(航空機)の売却益
6965浜松ホトニクス 光半導体事業はQonQ減、電子管事業は堅調
8214AOKIHD ファッション・ブライダル事業が急回復、1-3のスーツ時期どうなるか
6844新電元工業 電装事業、二輪向け4輪向けともに急回復、円安効果も
2138クルーズ ECが回復、1兆円目標
9031西日本鉄道 運輸業やレジャー・サービスでコロナ緩和影響
3156レスターHD 産業機器や車載機器向けなどの堅調、為替差損を1,366百万円計上
8789フィンテック アセットマネジメント受託残高、航空機・プライベートエクイティ堅調
7201日産自動車 販売台数回復、販売費用・価格改定は更に堅調、円安効果も
8159立花エレテック 半導体製造装置や物流などの分野を中心に好調
6430ダイコク電機 ここもスマスロ好調
2579コカBJH PET・アルミ価格目先減で小PET価格改定も恩恵は次期か厳しい
1866北野建設 売上堅調も受注高が減

3358ワイエスフード 青柳 和洋 変更報告(買い増し)
1721コムシスHD シルチェスター・インターナショナル 変更報告(買い増し)
5707東邦亜鉛 野村アセット 変更報告(買い増し)
3110日東紡績 三井住友 変更報告(買い増し)
9647協和コンサルタンツ フリージア・マクロス 変更報告(買い増し)

2/8

6982リード 自動車用部品が回復、生産性改善も
9869加藤産業 得意先を中心とした取引の増大や外食関連需要の回復による取引増加
8032日本紙パルプ商事 紙及び板紙の販売価格が上昇などで海外卸売が堅調
7270SUBARU 自動車売上台数の増加、価格政策、円安恩恵135円予想
3106クラボウ 全セグメントで堅調、販売価格への転嫁とコストダウン
1776三井住建道路 受注高は少し減、舗装工事が堅調
5958三洋工業 販売価格の改定を実施、軽量壁天井下地が堅調
9304澁澤倉庫 国際輸送業務が堅調、円安も
6996ニチコン 産業機器向けの受注が引き続き堅調
5947リンナイ 給湯機器が大きく伸長、主力商品の販売増や円安影響
4635東京インキ 米国連結子会社の出資分配益の計上で経常大増、会計は変わらず
6947図研 開発原価や経費削減、繰延税金資産の計上、E3.seriesやデータ管理も堅調
9888UEX ステンレス鋼市況が高値圏で推移し、販売価格が想定を上回
8158ソーダニッカ ソーダ関連薬品・その他の無機薬品堅調、価格改定等も
4783日ダイナミク IT関連事業に本格稼働、パーキングが回復
6055ジャパンマテリアル 半導体工場で新規設備投資が一部後ろ倒し、一部減産も
6417SANKYO スマスロが堅調
3328BEENOS インキュベーション含み益が66億→17億へ、グローバルECは堅調
3131シンデン・ハイテックス  半導体製品分野が堅調、円安効果も
7740タムロン 写真関連事業の販売が好調、原価低減に注力
7140ペットゴー 2Qに続きナショナルブランド商品の値上げ効果
7069サイバー・バズ 販売費及び一般管理費など固定費の削減で0.47億、成長は鈍化
8928穴吹興産 完成引渡マンションが前期に比して多かった
9229サンウェルズ PDハウスが22年7棟、合計19棟、PER100超え
6590芝浦メカトロニクス 受注高3Qは設備投資計画見直しや時期ずれで激減、4Q増加
4124大阪油化工業 電子材料向け案件を中心に多様な蒸留案件の引き合いが増加
1982日比谷総合設備 大型の再開発案件や新築案件を受注するなど順調
6412平和 スマスロが堅調、ゴルフ事業も価格設定で単価回復
6141DMG森精機 受注残⾼も受注は減、単価も2割以上増、ロシア-15億円安39億
8522名古屋銀行 債権含み損増えるも、その他(外債系?)は含み損減
3569セーレン 車輌資材堅調、国内事業受注が回復、海外は経費削減・価格改定
3232三重交HD 不動産分譲事業が堅調、貸切バスも回復、
7458第一興商 カラオケ(ビッグエコー)・飲食店舗が3Q黒字化、駐車場も堅調
2497ユナイテッド インベストメントで投資先の営業投資有価証券の売却
9001東武鉄道 運輸事業・レジャー事業共に堅調、コロナからの回復
4619日本特殊塗料 自動車製品関連が回復

8746第一商品 CDK戦略投資事業 大量保有提出
8337千葉興業銀行 アリアケ・マスター 変更報告書(買い増し)
3370フジタコーポレーション JFLA 変更報告書(業務提携)

2/7

9322川西倉庫 堅調も4Qは大型修繕や新設した倉庫の不動産取得税などの経費負担
6779日本電波工業 Tier1メーカー高水準の受注も在庫調整が進み3Qは受注減
7231トピー工業 鋼材と鉄スクラップのマージン堅調、発電損は縮小もまだ赤字
7105三菱ロジスネクスト 国内年度前半の部品欠品で出荷不足は解消か、海外も堅調
6507シンフォニア アクチュエータ、産業機械向け電磁ブレーキが堅調、パワー系は減
6644大崎電気工業 国内スマートメーターなど計測制御事業堅調、海外は赤字
8182いなげや 年末商戦が好調、他円安影響から少し回復
8850スターツ 建設堅調も手持高は前年比で減
7619田中商事 営業活動、得意先の開拓、物件情報管理よる物件受注の増強
7613シークス 車載関連機器分野堅調、円安特需
2332クエスト 半導体分野顧客、金融分野顧客、エンタテインメントから受注堅調
7980重松製作所 コロナ対策向けマスクの受注、製造業受注が堅調
4642オリジナル設計 完成業務高は高いが、受注はQonQで減
3537昭栄薬品 下期は海外減速で在庫調整等で受注数量を減、パーム油相場影響
7269スズキ 国内堅調、アジア向けも円安恩恵316億
7246プレス工業 建設機械関連が急増、国内油圧ショベル堅調、生産も増加
6674GSユアサ 車載用リチウムイオンの季節性、自動車電池堅調も円安影響あり
7187ジェイリース 保証関連気持ち減、4Qは先行投資を計画
5704JMC 上方修正、FA協働ロボット量産用鋳造部品の売上高が好調、労務費の抑制も
5602栗本鐵工所 全セグ好調、販売価格改定、機械、建材、化成品堅調も4Q弱い
3355クリヤマHD 上方修正、価格転嫁と円安で132円/1$
3837アドソル日進 DX、先進インダストリー特にペイメント関連が堅調、受注残例年並
3435サンコーテクノ ファスニング事業が堅調、完成工事高が順調
5408中山製鋼所 日本製鉄系は天井か鋼材販売価格改善、鋼材スプレッド拡大もQonQ減
9302三井倉HD 円安恩恵、航空・海上運賃高止まりによる影響は収束方向
7013IHI 資源・ 連結エネルギー/航空・宇宙・防衛が堅調、受注残は微増
8473SBIホールディングス 販管費などコストが増加
6094フリークHD カンム売りで108億プラス、他米国が季節もあるが堅調、円安も
2122インタースペース メディア運営が増加、ママスタが好調っぽい
8425みずほリース 差引利益が好調、信用コストが減など
7991マミヤ・オーピー 上方修正、スマスロ系で堅調
4792山田コンサル コンサル堅調、案件相談・受注が順調、引合件数・契約件数は増加
3679じげん 法人顧客はQonQで減、Vertical HRでタイズ等寄与、のれん92億
7745A&Dホロン 計測・計量機器は国内増、医療・健康機器も国内・欧州増受注活発
2987タスキ 上方修正、1Qで修正、新築投資用IoTレジデンス等の需要が堅調
5217テクノクオーツ 受注堅調、受注残は微増
2372アイロムグループ  SMO事業がQonQで減、大型案件は終わりか
9845パーカー 化成品部門が堅調、自動車生産台数は回復と円安
8131ミツウロコG エネルギー販売価格への転嫁が浸透したか、電力も販売単価の改善
4310ドリームインキュベータ 100億還元第一弾で20億配当、20億の賞与も
6817スミダコーポレーション 上方修正、製品単価の値上げ、為替円安で増

7202いすゞ自動車 ウエリントン・マネージメント 大量保有提出
8354ふくおかFG キャピタル・リサーチ 大量保有提出
5344MARUWA アセットマネジメント 変更報告書(買い増し)
7033MSOL アセットマネジメント 変更報告書(買い増し)
7816スノーピーク 野村證券 大量保有提出
6707サンケン電気 野村證券 大量保有提出
6836ぷらっとホーム マネックス証券 大量保有提出(信用)
7581サイゼリヤ アセットマネジメント 大量保有提出

2/6
4172東和ハイシステム 歯科業音声による電子カルテ入力や画面操作などDX堅調
2229カルビー 9月以降は改定効果でコスト高騰によるマイナス影響を吸収
2897日清食HD 東洋水産も堅調だが、こちらも堅調、北米も好調、円安有
7729東京精密 受注高がQonQで減、需要減少や製品在庫増加で減速か
6997日本ケミコン 車載関連市場堅調、価格是正も
4008住友精化 2Qに続いて販売価格への転嫁が寄与
7606ユナイテッドアローズ セール販売比率が低下し、定価販売比率は大幅に改善
7018内海造船 新造船6隻、修繕船他327億受注、受注残高新造船17隻他で717億と堅調
4690日本パレットプール 石油化学樹脂関連企業向けのレンタルは好調、2024問題対応
6569日総工産  製造生産系人材、エンジニア堅調、エンジニア数1.5倍へ
1333マルハニチロ 広島工場の影響は少なそう、水産資源が魚価高値で堅調
3950ザ・パック 個人消費並びに観光需要の回復もあり増収
5393ニチアス 半導体製造装置向け製品の需要が高水準
7451三菱食品 採算管理強化による利益率の改善や業務用取引の復調
5036日本ビジネスシステムズ クラウドシフトの遅れている日本市場がターゲット
6924岩崎電気 LED道路灯やLED街路灯が堅調、工場施設向けの納入も堅調
1909日本ドライケミカル 大型案件の工事進捗が進む、メンテナンス第4四半期以降期ずれ
4674クレスコ エンタープライズ・金融向けが堅調、大型案件は収束
3636三菱総合研究所 ITサービスが堅調、ただ受注高・受注残は減少
2425ケアサービス 購買コストの見直しや内製化による外注費削減で抑制
1717明豊ファシリ 発注者支援事業期待から受注粗利益が過去最高を更新
2146UTグループ 3Qに株式報酬費用を計上、55億
6770アルプスアルパイン シティ 変更報告書(買い増し)
7723愛知時計電機 重田 光時 変更報告書(買い増し)
6323ローツェ シュローダー・インベストメント 大量保有提出
6524湖北工業 シュローダー・インベストメント 大量保有提出
3328BEENOS 三井住友トラスト 大量保有提出
4369トリケミカル研究所 三井住友トラスト 大量保有提出
8595ジャフコ グループ 三井住友トラスト 大量保有提出
4970東洋合成工業 アリアンツ・グローバル 大量保有提出
3994マネーフォワード ゴールドマン・サックス 大量保有提出
4881ファンペップ SBI 変更報告書(買い増し)
2327日鉄ソリューションズ マサチューセッツ・ファイナンシャル 大量保有提出
9212GEI 大和アセット 変更報告書(買い増し)
4373シンプレクス SBI大量保有提出(提携)
6962大真空 三井住友 変更報告書(買い増し)
5445東京鐵鋼 三菱UFJ 大量保有提出
8276平和堂 三菱UFJ 大量保有提出

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6902デンソー トヨタ向け、トヨタ以外向けも堅調、為替円安恩恵も大きい
9107川崎汽船 ONEからは3Qで725億円まで減、今後の円高も懸念
9101日本郵船 ONEからは3Qで1500億円まで減、今後の円高も懸念
9913日邦産業 モビリティ事業が堅調、パワートレイン系部品の受注が好調
4183三井化学 自動車生産台数が世界的に堅調、モビリティ系ライフ&ヘルスなど
7988ニフコ 合成樹脂成形品事業が回復、国内・中国自動車が堅調、円安恩恵も
8031三井物産 エネルギーで堅調、原油の生産権益でLNG・原油でプラス
7971東リ 5月の第2次、9月には第3次となる販売価格改定、他製造原価低減活動など
1826佐田建設 採算悪化はあるものの大型工事の採算改善、受注減
9763丸紅建材リース 重仮設事業で継続的な原価低減の取組や、遅れていた案件の進捗
9928ミロク情報サービス ストック型サービス収入が大きく増加、システム導入契約増
4107伊勢化学工業 円安恩恵、下半期は販売数量が回復し、ヨウ素が引続き堅調
6768タムラ製作所 錫価格上昇も価格改定で収益性改善、電子部品関連は円安悪影響
5013ユシロ化学工業 自動車が回復、価格改定も原油やナフサの価格が注意
4800オリコン コミュニケーション事業が堅調、4Q偏重か、19年に株価3倍以上になり現横
4041日本曹達 販売価格の修正、プラント建設工事も増加、農業化学品堅調価格改定、円安
9312ケイヒン 国際物流事業が堅調、海上運賃恩恵あり
6888アクモス 株式会社フィールドワン子会社分増
6473ジェイテクト 工作機械が堅調、自動車も回復傾向
8119三栄コーポレーション 服飾雑貨が回復、トラベル商材の需要が回復
7372デコルテHD スタジオ事業、フォトウエディング共に回復傾向
6707サンケン電気 自動車向け製品が堅調、製品はパワー・センサー共に堅調
3566ユニフォームネクス オフィスワーク部門が堅調、ユニフォームからの変化か
7199プレミアグループ 金利上昇は調達も固定なのでほぼ影響なし、中古車の流通台数減少
6486イーグル工業 円安恩恵、自動車回復、気持ち季節性あるかも
5821平河ヒューテック 半導体検査装置ケーブルが堅調、産業機器用ケーブル他も
6929日本セラミック 円安・自動車回復
2428ウェルネット 交通関連事業向け決済が回復、銀行向けはセキュリティ面で踏み足
8018三共生興 ファッション関連が堅調、百貨店向けも回復
8359八十二銀行 有価証券含みは2Qから変わらず、資金利益(貸出)も増加、長野統合
6908イリソ電子工業 車載市場堅調、円安恩恵
7184富山第一銀行 債権・その他の有価証券含みが激減
6060こころネット 葬祭事業が堅調、葬儀施行件数並びに葬儀施行単価が増加

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2768双日 石炭販売利益がQonQでは減、化学なども少し減
6503三菱電機 インフラ系、ライフ・インダストリー・モビリティなど堅調、円安も
5410合同製鐵 販売価格改善、鉄スクラップ価格が調整でマージン増
6366千代田化工建設 受注残QonQで少し減、3Q受注高は回復
2222寿スピリッツ シュクレイが好調、販売施策の推進が奏功した、クーポン恩恵も
5802住友電気工業 子会社TOB、円安や銅価格上昇、コスト低減や売値改善
6963ローム 円安、自動車向け堅調、他は微
3943大石産業 大幅な原材料等の値上がりに対処するため販売価格を修正
5933アルインコ 仕入コストの上昇が販売価格の改定に先行する状況が徐々に改善
4689Zホールディングス YahooとLineが合併
9201日本航空 全国旅行支援恩恵、国際線も緩和が続いた
9202ANAホールディングス 全国旅行支援恩恵、国際線緩和、貨物の差でANA利益大か
8367南都銀行 その他有価証券の含み損拡大
7859アルメディオ 断熱材事業増、太陽光向け拡散炉用ヒーターモジュールが大幅伸張
7283愛三工業 上方修正、円安為替影響と収益改善努力
3484テンポイノベーション 新規契約件数及び後継付け件数の転貸借契約件数が増加
4559ゼリア新薬工業 ヘパリーゼなどは堅調だが医療用医薬品利益が微妙
6472NTN 売価転嫁や規模、為替の影響で国内堅調、海外はまだ厳しい
8306三菱UFJ 債権などそのた業務損が増、与信コストも増、ただ評価損益は回復
7211三菱自動車工業 自動車特に北米で堅も4Qは大幅減見通し

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5191住友理工 一部売価反映に加え、経費支出の抑制、米州向け堅調
4739伊藤忠テクノ 半導体不足で納期遅延と投資抑制により既存領域売上収益が減少
6368オルガノ 受注堅調、国内や台湾で大型プロジェクトの受注
5367ニッカトー 販売価格への転嫁が徐々に浸透、セラミックス事業は堅調
3371ソフトクリエ インフラ及びセキュリティ構築の売上拡大を推進
4005住友化学 ケミカルズや健康・農業において悪化、ディスプレイ材料は需要が一巡
7173東京きらぼし 含み損拡大、貸出利回りは上昇
2907あじかん 鳥インフルエンザの影響で鶏卵価格暴騰、予想大幅に上回る高値で減
7518ネットワンシステムズ 3Qで少し受注減ったか、受注残は高水準
9990サックスバー コロナからの回復で増、トラベルバッグなど売上伸長
6632JVCケンウッド 円安増配、米国で公共安全市場堅調、4Q大型案件の受注効果発現
3173Cominix 車載用半導体などで工場緩和の影響
4980デクセリアルズ スマホ製品の売上が10月見通し下回、4Qは大幅在庫調整
5461中部鋼鈑 厚板の販売価格はコスト上昇分の転嫁、鉄スクラップは落ち着き
4044セントラル硝子 製品価格の改定、欧米事業会社2社が当期期首連結対象除外
4687TDCソフト 金融ITソリュでの大案件やITコンサルでのSaaSソリュが牽引
2003日東富士製粉 外国産小麦の政府価格の引上げに伴う小麦粉販売価格改定
9501東電HD 賠償金増額、為替・燃料価格増で大幅赤字、期ずれ影響も

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5344MARUWA EV、半導体製造装置向けが堅調
4298プロトコーポレーション グーネット堅調、コマース業も順調
5929三和ホールディングス 売価転嫁が想定以上、米州で堅調欧州、円安効果も
4709IDホールディングス 全体的に堅調、セキュリティは売上急増
9744メイテック エンジニア社員増員と稼働率の改善
4528小野薬品工業 オプジーボ、フォシーガ堅調
9104商船三井 コンテナ船事業減、配当増
4348インフォコム 電子コミックは減もちょい回復、ITセグは売上横利益増
2875東洋水産 海外即席麺事業が好調、円安効果も
8381山陰合同銀行 債権損を株式益で相殺
9600アイネット データセンターは電気代高騰で苦戦
5464モリ工業 販売単価の上昇、材料価格の上昇に伴う在庫評価益の増加
6364北越工業 建設工事需要を背景に、高所作業車の出荷は大幅に増加、円安も
5449大阪製鐵 エネルギー購入価格上昇、コスト削減、価格改定も減
3674オークファン ようやく決算が出てきた50日近く経過
4568第一三共 エンハーツのプロフィット・シェアの増加、研究開発投資増加
6858小野測器 受注残はQonQで減、販売価格の適正化
3512日本フエルト 国内高シェアを維持、円安の影響もあり利益増
8081カナデン FAシステム製造業の設備投資が回復、デバイス業界が堅調・円安
9119飯野海運 大型原油タンカー・ ドライバルクは軟調、大型ガス船は10月以降好調
9531東京ガス ガス事業が大幅増、電力も黒字、海外も大幅増、1-3月注目
5445東京鐵鋼 鉄スクラップ価格下落でマージン増要因
5703日軽金HD 半導体製造装置向け厚板など半導体関連で需要の調整
9267Genky スーパーだが光熱費物ともせず利益伸ばして来た
1514住石ホールディングス まあ配当なければこんなもんだよね
6454マックス インダストリアル「海外機工品・オフィス海外オフィス事業が堅調
9715トランス・コスモス 売上は拡大したものの、収益性が低下
3294イーグランド 収益物件売却無しで利益減
8046丸藤シートパイル 採算性を重視活動、建設コスト高を反映した価格改善
4617中国塗料 船舶用塗料の販売が堅調、価格改定も
6967新光電気工業 利益減少、円安追い風もそれでも半導体市況は減速
7947エフピコ 原料・電力価格の上昇、二度にわたる価格改定、改善効果で増
1820西松建設 建設資材価格の高騰等により採算が大幅に悪化
4318クイック 時期もあるが微減
8551北日本銀行 債権の損だしは粗無い、含み1年で-59億
7480スズデン FA機器・情報・通信共に堅調
6135牧野フライス製作所 第4四半期は第3四半期を下回る計画
5702大紀アルミニウム工業所 製品価格と原料価格の価格差が縮小
9507四国電力 燃料価格の高騰や総販売電力量の増などにより大幅にコスト増加
7925前澤化成工業 製品価格改定や製造原価上昇を軽減すべく対策を講じた
9055アルプス物流 上方修正、円安・国際貨物が堅調
8369京都銀行 貸出金利益増、債権損切りも終わり気味
3513イチカワ 抄紙用フエルト系が日本で堅調
6961エンプラス 円安・ICテスト用ソケット半導体需要一時的調整あっても長期は需要増
9206スターフライヤー ようやく黒字化、自己資本率もギリギリ今後復旧
7433伯東 主要3セグメントとも堅調、まだ強い、円安恩恵も少しあり
4718早稲田アカデミー 塾生数が増と堅調
6857アドバンテスト 収益性の高い製品の販売比率上昇、円安でまだ高水準
6104芝浦機械 自動車向けが増加、電池向けセパレータフィルム製造装置堅調
9325ファイズHD 配車プラットフォーム事業の取引社数および成約件数が大幅に増加
3319GDO SkyTrak事業費用や米国GOLFTECの持分追加取得に係る先行費用で減
3542ベガコーポレーション 上方修正、在庫適正や配送の在庫圧縮、配送費削減の取組
9508九州電力 燃料増もあるが卸売り電力価格が上昇で減
6702富士通 産業・流通・小売SIが堅調、金融・保険は2Q反動
9090AZ丸和HD 営業開発による事業拡大と日次決算マネジメントや徹底した現場改善
6301コマツ 建設機械・車両円安プラス量・価格改善、北米・中南米アジアで増
5332TOTO 下方修正、半導体市況の悪化、海外住設事業が4Q悪化
4299ハイマックス 銀行・証券向けは増、クレジット・保険向けは減
2980SREホールディングス AIクラウド&コンサルティングは堅調、不動産テックは減
2175エス・エム・エス 2022年12月に子会社化(CWC社・CF社)、カイポケ・介護系が伸び
3771システムリサーチ 顧客企業のIT投資は堅調に推移し、技術者稼働率も高稼働
6210東洋機械金属 海外比率7割以上、仕入価格高騰の影響で利益減
9534北海道ガス 黒転、原料費調整制度による販売単価の上昇、マージン増か
7022サノヤスHD 建設業向け受注残が増、レジャー受注残は半減
8714池田泉州HD 国債等債券損が50億
7735スクリン 半導体製造装置、ファウンドリー向けやロジック向け、台湾欧州が増
2802味の素 海外における単価上昇や販売数量増、円安も
8572アコム 営業貸付金の増加や円安の為替影響により営業貸付金利息が増加
3666テクノスジャパン DXビジネスとしての市場開拓から受注獲得活動が活性化
3489フェイスネットワーク 優待から配当へ、分割も
5333日本ガイシ 自動車関連製品の物量減、労務費上昇や原燃料価格高騰で利益減
7537丸文 配当増、為替差損益も有、半導体・電子部品が新規商権の獲得もあり増
8308りそなホールディングス 債権損は含みも含めて株式益比あまりない、利鞘低下
2410キャリアデザ 上方修正、エンジニア領域、女性領域においても高い採用需要
3150グリムス 爆増、2~3月における電力市場価格の高騰リスクを考慮
3835eBASE 食品業界の大型案件の検収の進捗が想定より早くなった
4417Gセキュリ セキュリティソリューションサービスが伸長、セキュリティ教育ニーズ高
6920レーザーテック 2Q受注が前期2Q比で1/3程に
6565ABホテル 宿泊割引キャンペーン、客室単価の調整を需要に合わせて、好調
9709NCS&A 自社製品によるソリューションが堅調、スポット的な売上も
4216旭有機材 上方修正微増、半導体製造装置市場の需要のかげりも円安で恩恵
9503関西電力 卸電力取引市場からの調達費用の増加
3946トーモク 製品値上げに取組も製品値上げ決定時期のずれ、玉善のれん解消
9536西部ガスHD ガス料金単価の上方調整の影響で黒字化
9513Jパワー 上方修正、電力販売価格の上昇、豪州連結子会社の石炭販売
3422J-MAX J-MAX回復、広州・武漢も堅調、金型投資費用の未回収分の回収
7148FPG 前回のリース在庫分、リース在庫は少し減ったが不動産在庫は増えた
9658ビジ太田昭 Gセキュリが堅調、BPOもまずまず
2412ベネフィット・ワン 来春に向けた引合い商談が活発化、事業環境が改善しつつある
9753アイエックス・ナレ 金融機関や資産運用事業者、大手ベンダー経由開発案件拡大
6413理想科学工業 自社株買い、配当増、印刷機器事業は円安で堅調、海外も堅調
9889JBCCHD 案件の大型化、ITモダナイゼーションクリニックで大型案件の獲得
4265IGS 尾田 信夫大量保有提出
6770アルプスアルパイン 野村絢 大量保有提出
1905テノックス 光通信 変更報告書(買い増し)
1439安江工務店 ニッソウ 変更報告書(買い増し)
3328BEENOS グランジャー・ピーク 大量保有提出

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2162nms 上方修正、抜本的基盤強化策、3四半期連結会計期間お客様の挽回生産
1878大東建託 受注売上自体は悪くないが資材高で利益は減
8609岡三証券グループ 個人のお客さまの国内外株式の売買が減少
8697日本取引所グループ 自社株買い、3Q取引額も堅調
8137サンワテクノス 還元率30%前後制定、配当増、半導体関連向け堅調
8343秋田銀行 国債等債権評価で16億損計上、株式8億利益
4507塩野義製薬 HIVフランチャイズのロイヤリティー収入受取配当金、ゾコーバ1000億
9065山九 物流は海上貨物の輸出入取扱いが堅調・機工は鉄鋼関連設備が堅調
2594キーコーヒー コーヒー生豆相場などの原材料価格の高騰、円安影響
4826CIJ 売上高の増加及び新たな高収益案件の獲得で他コストを抑え利益増
7751キヤノン 製品価格改定&円安で堅調
9795ステップ 小中学生部門で4スクール、小中学生部門川崎市と横浜市で2スクール
6882三社電機製作所 半導体、電源系堅調、ただ長期化、材料費・生産コスト増で利益減
8084菱電商事 エレクトロニクスが堅調、他は横から微減
4220リケンテクノス 自動車生産は堅調、デイリーライフも回復
9037ハマキョウレックス 微増、大一運送・中神運送子会社化影響
9505北陸電力 石炭価格の高騰で赤字拡大
6080M&Aキャピ 移転時期も重なったが、それにしても大幅減、M&A総研一人勝か
6196ストライク 1Qは減も2Qへ持越しが6.6億発生、成約数増小型、新規受託横ばい
7995バルカー 事業構造改革や原価低減、先端産業市場も堅調
6701NEC 社会基盤・エンタープライズ・グローバルが堅調
6526ソシオネクスト 円安、先端テクノロジーでの製品売上が従来からの改善
5834SBIリーシ 航空機のずれ込みがあったとしてもかなり悪い・・
7732トプコン 北米の非住宅建設関連等堅調・円安・成長事業堅調でコスト増も利益増
3793ドリコム 新規自社配信タイトル3本のリリース時期が延期も主力 IPが堅調
4373シンプレクス SBI業務提携、前期は稼働が高まった影響で減
9502中部電力 燃料調達など期ずれ差損の拡大2023-1月から回復、前回よりも良
5911横河ブHD 鋼材価格を反映した案件の生産が進、土木も回復
3132マクニカHD 集積回路が好調、PLD・アナログ ・その他標準IC など
3635コーテクHD 上方修正、外注加工費、広告宣伝費が抑える為
9219ギックス 好調も下期は研究開発への工数投下
6645オムロン IABが堅調、半導体製造など需要は堅調
8698マネックスグループ トレーディングが減
9697カプコン デジタルコンテンツが堅調、モンスターハンター:ワールドなど
8316三井住友FG その他で188億損だし、450億程株式益出し
4816東映アニメーション ドラゴンボール・ONE PIECEで前回同様まだ堅調
5352黒崎播磨 販売価格転嫁に加えインド鉄鋼市場拡大で堅調
8793NECキャピ 上方修正、リース事業並びにファイナンス事業、インベストメント堅調
9739NSW 受注は増えているも利益は減
8771イー・ギャランティ 保証残高等増加、堅調
2359コア SIビジネスからソリューションビジネスへの転換
2760東エレデバ 半導体需給状況は徐々に改善傾向、ネットワーク系は利益減
9022JR東海 ようやくコロナから本復旧になってきた
8140リョーサン デバイス事業がQonQで大幅減も前期比増、日本アジアともに減
7278エクセディ 手動変速装置関連事業は売価への転嫁もあり増、ATも堅調
4923コタ 原価管理の見直し、整髪料・育毛剤製品が堅調
2491バリューコマース 次期予想で遂に営業減を出して来た、頭打ちか
6912菊水ホールディングス 米国、中国を中心に海外売上、円安効果も
7551ウェッズ アルミホイール・スチールホイールが売上増、物流・自動車も堅調
7185ヒロセ通商 円安追い風で外国為替取引高など増
5334日本特殊陶業 自動車回復も多くは円安効果
6946日本アビオニクス 大型プロジェクト等の受注促進で受注高・受注残ともに増加
5471大同特殊鋼 販売価格の是正、自動車などで販売量減も価格改定で利益増
9731白洋舎 4月からクリーニング代値上げで利益増
3496アズーム 相変わらず堅調に伸びている
4208UBE 三菱UFJ系大量保有提出
7732トプコン 三菱UFJ系大量保有提出
8130サンゲツ 三菱UFJ系変更報告書(買増し)
8630SOMPO 三菱UFJ系大量保有提出

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9533東邦ガス 上方修正、原油安で修正、電気は赤字、ガス量は変わらないが利益増
4099四国化HD 円安恩恵+14億、QonQでは化学品全セグ減、建材は回復
3912モバイルファクトリー 駅メモが堅調、ブロックチェーンの赤字も縮小
9115明治海運 ホテル黒字、3Qでタンカー1隻、バルカー2隻新規稼働、円安恩恵も
8157都築電気 情報ネットワーク・電子デバイスともに受注残は積み上がり
2790ナフコ 下方修正、水道光熱費の上昇、ホームセンター系は厳しい
1972三晃金属工業 長尺屋根堅調、受注高、残ともに上昇、割合小さいがソーラー急増
6954ファナック 分割、ロボット、ロボマシンが堅調円安効果も有、受注高は全体的に減少
2715エレマテック 中国向け堅調、円安恩恵、QonQで日本自動車向け減
9782ディーエムエス セールスプロモーション事業爆増コロナ案件かも、DM・物流は減
5609日本鋳造 下方修正、電力費・合金鉄など高騰、3Q大型プロジェクト売上あり
8364清水銀行 コア業務減、その他業務国債等債権損だし7億
8366滋賀銀行 貸倒引当金20億入れて来た30億不良債権、国債等も少し損だし
8388阿波銀行 国債等債券関係損で130億程、株式益110億で相殺
7381北国FHD 個別貸倒引当金33億、その他業務債権系(推測)15億損、経常赤字
8341七十七銀行 債権など損だし14億、為替20億で円建て分(予約も)の損失と思われ
8383鳥取銀行 債権その他で含み17億損あるが切って来なかった、塩漬けかも
7327第四北越FG その他業務で17億損出し
8304あおぞら銀行 下方修正、外国債券評価損計上、400億近く減
7739キヤノン電子 カメラ部品増、複合機等回復、販売管理費削減、円安で堅調
6484KVK 製品価格の値上げ、吸収してきたがまだ完全ではない
2804ブルドックソース 2022/6月価格改定も原料カバー否、2023/2月に一部価格改定
6807日本航空電子工業 下方修正、コネクタなど3市場とも需要が減少、円高要因も
2127日本M&A 成約件数は増加も報酬減、新規も減、利益率も減、低迷期か
9552M&A総合 大型案件1億超案件が2→4、採用人数+80名、現90名
6305日立建機 油圧ショベル減少もマイニングはオーバーホール、メンテ、新車需要高
9143SGホールディングス 海上・航空貨物の取扱量が減少、海上運賃下落など
2908フジッコ 原材料・エネルギーコスト増加で利益減
1381アクシーズ 飼料原料価格の高騰で減、鳥インフルは大丈夫そう
7191イントラスト 増収&費用増加抑制で利益増、前年の一過性費用剥落
6999KOA 中国・米国を中心に自動車向けが増加、円安効果も
9029ヒガシトゥエンティワン 物流需要堅調、経費削減への取組や業務効率上昇
7102日本車輌製造 売上は横ばいも原材料価格の高騰で利益減
7839SHOEI 欧州堅調、輸出で欧州向けバイク増加していたがメットも堅調だった
9478SEHI 昔調べたが踏ん張ってる、教育・人材・投資系が少しづつ成長も利益減
1775富士古河E&C 資機材価格高騰の影響、納期遅れの工程延伸、IT投資費で減
4765モーニングスター ライセンス返還80億利益、株式は11%を439円でSBIへ
5659日本精線 ニッケル価格上昇で単価増、金属繊維も増
8052椿本興業 受注が落ち着いたと思ったら3Qは増、受注残も高値
4080田中化学研究所 価格転換進んでいない、ニッケル・コバルトのマージン23億増
6419マースGHD スマスロブームで設備投資も堅調
4290PI カスタマー事業のワクチン関連業務の期間再延長
7962キングジム 12月価格改定、為替が円高第3四半期以降において収益の改善
7477ムラキ 販売価格の改定で堅調
8014蝶理 繊維事業及び化学品事業ともに堅調
5288アジアパイル 新工法「Smart-MAGNUM 工法が堅調
8096兼松エレクトロニクス システム事業が堅調
9828元気寿司 国内苦戦、原材料に加え水道光熱費も負担に
6380オリエンタルチエン工業 片山チエン変更報告書(買い増し)

1/26
8628松井証券 株式売買代金は高く、個人取引も上がってきたも減益
9368キムラユニティー 配当性向40%へ、中国での受注など物流他全て堅調
8877エスリード 国内外の機関投資家など選択拡大でマンションは堅調
9818大丸エナウィン 医療・産業ガス事業向け堅調、LPの販売単価が上昇も
7949小松ウオール工業 価格転換も過去水準までカバーしきれないが前年比で増収増益
3969エイトレッド クラウドサービスが堅調
5906エムケー精工 モビリティ&サービス事業、ライフ&サポート事業ともに堅調
6504富士電機 食品流通以外のエレクトロニクス系は堅調
7944ローランド 下方修正、値上げの一部を見合わせDW 社の買収費用
4832JFEシステムズ 上方修正、生産性の向上ならびに経費支出抑制、鉄鋼部門増
2664カワチ薬品 水道光熱費上昇で販管費増
4308Jストリーム コロナ特需から今は横ばい外注費・労務費や求人費が増
3231野村不HD 気持ち3Qで住宅契約、仲介件数が下がったか注視、海外・運用系は堅調
5727東邦チタニウム 売上堅調、利益はQonQでは減、前年比は増、価格是正・円安も
4063信越化学工業 上方修正、分割、QonQでコロナ以来の営業利益減
9509北海道電力 東電同様6月から低圧規制者値上げ計34.87%
4461第一工業製薬 来期はライフサイエンス事業に力を入れるとの事
6988日東電工 下方修正、QonQでは販売量減、前期の反動は少しあるかも
6332月島機械 物流施設はフリーレントの影響で来期から貢献
6067インパクト 下方修正、大型案件ずれ、MBO4500円、インド事業も撤退
3661エムアップ BNYメロン変更提出(買い増し)

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2332クエスト 上方修正、システム開発事業及びインフラサービス事業ともに堅調
4751サイバーエージェント 赤字もワールドカップの投資でAbema堅調、ウマ娘が時期も有失速
6866HIOKI 堅調も3Q受注残85億、4Q69億と減、増床・増築工事完了で生産能力増、円安も
6027弁護士ドットコム 有料会員数が前四半期比で減、月間サイト訪問数も戻り
7970信越ポリマー 電子デバイス 精密成形品ともに堅調
4498サイバートラスト 売上増、人件費・償却費も増
6755富士通ゼネラル 2Qに円安で為替益計上し3Qで円高で為替損計上、事業は堅調
4690日本パレットプール 上方修正、レンタル稼働率の向上、メンテナンスコストの削減
6200インソース 気持ち成長が緩やかになったか
6356日本ギア工業 上方修正、販売価格の見直し及び原価低減等のコストダウン

1/24
6205ニデックオーケーケー 22年日本電産親会社、顧客獲得シナジー効果も人件・調達価格増
4684オービック OBIC7シリーズが堅調、恐ろしいほどの利益率
6594日本電産 下方修正、社長交代で膿だし、欧州の構造改革費など売上は堅調
2408KG情報 求人関連、住宅関連情報ともに堅調
6146ディスコ 半導体系少し鈍化
7376BCC 干場 艶子 大量保有提出
4323日本システム技術 ミリ・キャピタル変更提出(買い増し)
1439安江工務店 株式会社ニッソウ(1444)変更提出(買い増し)
6458新晃工業 グッドハート変更提出(買い増し)
5941中西製作所 シンプレクス・アセット変更提出(買い増し)
9613NTTデータ 日本電信電話変更提出(買い増し)

1/23
7646PLANT 人件費9億円削減を打ち出している
1787ナカボーテック 港湾事業における受注が堅調、地中事業の需要が回復
9501東電HD 通期予想、上限から7円/kWhほど赤字、6月から規制低圧平均29.31%値上げ
8085ナラサキ産業 光通信大量保有提出(買い増し)
3657ポールHD ダルトン・インベストメンツ変更提出(買い増し)

1/20
5423東京製鐵 鋼材単価がQonQで少し下がったが数量は増加、電力系は気になる
2487CDG 上方修正、案件の減少等もDX 推進による工数の削減、粗利改善
3024クリエイト 上方修正、連結子会社化等組織再編、塩ビが堅調
7089フォースタートアップス 下方修正、売上原価の一部に計上漏れ
4812ISID 上方修正、人件費増も4 つの事業セグメント全て堅調
3912モバイルファクトリー 上方修正、位置情報連動型ゲームがコロナ時から回復
7013IHI アセットマネジメント大量保有提出
4324電通グループ アセットマネジメント大量保有提出
3110日東紡績 アセットマネジメント大量保有提出
5386鶴弥  みずほ証券大量保有提出
5304SECカーボン みずほ証券大量保有提出
3733ソフトウェア・サービス みずほ証券大量保有提出
3141ウエルシア アセットマネジメント大量保有提出
7745A&Dホロン 野村アセット大量報告
6338タカトリ みずほ系大量保有提出
6481THK フィデリティ投信大量保有提出
6526ソシオネクスト キャピタル・リサーチ大量保有提出
2802味の素 キャピタル・リサーチ大量保有提出
4686ジャストシステム キャピタル・リサーチ大量保有提出

1/19
2986LAホールディングス 修正、ファンスタイルHD買収他、販売方針(高利益へ)の一部見直し
7501ティムコ アウトドア事業が堅調、4Q偏重だがそれでも伸びている、一過性か不明
2778パレモ・HD 野村大量保有報告(空売り用買い集めかも)
7595アルゴグラフィックス 三井住友トラスト大量保有報告 (投資信託)
4397チームスピリット モルガンスタンレー大量保有提出(買い増し、証券業務)

1/18
4481ベース 上方修正、顧客4社のSIer3社との取引は堅調、前期比で3割近い伸び
9173東海汽船 上方修正、乗船券オンライン予約システムの補助金
2384SBSホールディングス 上方修正、6/30の火災による保険金や毀損見通しで
3856Abalance 楽天証券大量保有提出
5423東京製鐵 野村系大量保有提出
4636T&K TOKA 野村證券大量保有提出(貸し借り多め)公開買付での動きか
6083ERIホールディングス 野村保有減少
7477ムラキ マネジメント・サーベイ 大量保有提出(市場外
6063EAJ 上方修正、検疫手続確認センター業務、コロナ回復で堅調
6785鈴木 修正、スマホ関連部品減少も産機向け部品等堅調、経費も圧縮

1/17
4099四国化HD 上方修正、円安で化学品事業で輸出取引の収益性改善
1419タマホーム 配当増、10億自社株買い、1/19-2/28、1日1万株位が目安
7501ティムコ 上方修正、アウトドア事業が堅調
7879ノダ 前期比増もQonQでは減、来期見通しは大幅減予想
5337ダントーHD VINTAGE 大量保有提出買い増し
2315CAICAD エボ ファンド 大量保有提出(市場外)新株予約権

1/16
7317松屋アールアンドディ 上方修正、血圧計腕帯を中心に回復、生産ラインの見直し
3094スーパーバリュー スーパー系は厳し
4270BeeX AWSカウント数推移急増、円安恩恵
3021パシフィックネット PC販売は減少、ITサブスクリプションが堅調
7808シー・エス・ランバー 着工戸数の減少でプレカット減、建築請負事業も減
3593ホギメディカル 価格改定で改善
3091ブロンコビリー 利益減だが価格改定はしてないのか
6814古野電気 無線LAN・ハンディターミナル事業が一転黒字化
3678メディアドゥ 電子書籍・戦略投資ともに厳しい
7610テイツー トレカ市場拡大の影響により好調もQonQで減
6180GMOメディア 3Q上方修正もコエテコ社会人向け領域のアフィリエイト広告収益が堅調

8521長野銀行 植島 幹九郎 大量保有提出
4956コニシ アセット・バリュー 大量保有提出
4057インターファクトリー SMBC日興証券 新株予約権100万株
3978マクロミル ノルウェー銀行 大量保有提出
5632三菱製鋼 三菱UFJ銀行 大量保有提出
5816オーナンバ 三菱UFJ銀行 大量保有提出(買い増し)
3405クラレ 三菱UFJ銀行系 大量保有提出
9861吉野家 三菱UFJ銀行系 大量保有提出
9067丸運 JX金属株式会社 大量保有提出(市場外)

1/13
1407ウエストHD 売上減も開発目標3千件に対し1100~1200件工事計画が確定
7805プリントネット 会員の売上高構成比が予想より上昇、広告宣伝効果単価も少し改善
9601松竹 映像関連事業が大幅減
7370Enjin 顧客あたりの平均契約単価微増、2Q単体で平均契約件数も前期比で伸びたか
7512イオン北海道 8198マックスバリュ東海 スーパーは厳しめ
2653イオン九州 スーパー厳しいが黒字化
9717ジャステック 製造業、電力・運輸業 でQonQ売上増
6086シンメンテ 業績良さそうだが説明無し
1377サカタのタネ 円安恩恵、以上
6492岡野バルブ製造 原子力案件が堅調、一部が計画変更により次期に延伸
3562No.1 情報セキュリティ商品堅調、売上は会計基準変更で減
3201日本毛織 衣料繊維・産業機材が利益増
6668ADプラズマ 受注高がQonQ、前期比共に減
3349コスモス薬品 雑貨・一般食品が増、他はQonQで減
3791IGポート 版権減価償却費減で良いと思ったが映像制作が赤字
3558ロコンド 円高影響もEC堅調、Reebok事業譲渡
4992北興化学工業 季節的に余り動かず
4829日本エンタープライズ ソリューション事業が堅調
7187ジェイリース 上方修正、住居用賃料保証及び事業用賃料保証が堅調
6432竹内製作所 製品価格の値上げ、円安影響も原材料価格・運搬費増で微増
4061デンカ 下方修正、電子・先端製品やクロロプレンゴム主力製品の需要が大きく減少
7599IDOM 豪州子会社株式譲渡分は減、日本は堅調
4434サーバーワークス 受注環境改善に対応した採用強化で利益微減
5942日本フイルコン 産業用機能フィルターが堅調
9270バリュエンス 高級リユース、自社オークション割合も増加前年比で手数料倍位
4443Sansan インボイス管理は急増、売上は堅調、人件費増今回は広告費減
3990UUUM アドセンスからの脱却でグッズP2Cなど伸びてるが、アドセンス下げきつめ
6044三機サービス 大口取引先のトータルメンテナンスサービス開始、省エネ工事順調
9560プログリット 英語版RAIZAP見たいなイメージ、サブスクサービス堅調、進捗率47%
4577ダイト 原材料費及び電気料金等の増加で利益減
2292S Foods 原材料や諸経費が高騰で利益大幅減
7086きずなホールディングス 単価は下がるも件数は回復
4397チームスピリット 採用費、人件費、業務委託費が増加
4055ティアンドエス Sier系は堅調、人件費増も全てのカテゴリーで増、キオクシア増
7388FPパートナー 売上原価、販管費率ともに少し増加
7807幸和製作所 固定費抑制等の施策を推進、歩行関連商品の販売が堅調
6199セラク Sier、DX共に好調、エンジニア案件アサインが進んだが人数減、下期偏重
2927AFC-HD ヘルスケア減もさいか屋など店舗系回復
5967TONE 国内作業工具類、機器類堅調
7065ユーピーアール 物流事業、コネクティッド事業共に利益減だが営業利益増えてる
6521オキサイド 原価率・販管費率増
6182メタリアル 下方修正、ドキュメント AI 自動翻訳部門受注減
7420佐鳥電機 上方修正有、車載向け外資系半導体と調達マネジメント堅調、円安も
4490ビザスク 米国赤字大幅拡大
6058ベクトル PRTIMES影響もPR・広告事業は堅調
9842アークランズ 販管費が増、水道光熱費影響か
7351グッドパッチ 顧客社数がQonQで大幅減
9945プレナス やよい軒の赤字が縮小
5817JMACS 電線事業でシリーズ全般堅調、スマートグラスは赤字拡大
6558クックビズ 成約単価はどのセグメントも上昇、少しづつ回復か
6047Gunosy 下方修正、広告単価(CPM)が想定よりも低く、短期的に回復しない
6532ベイカレント ITコンサルティング事業が好調
6159ミクロン精密 一部の製品売上が第2四半期以降に繰越し
5527プロパテクノ 堅調も来期住宅ローン金利への影響は懸念、ただ予想値は高い
6522アスタリスク 海外新規無しも追加注文で第2四半期連結会計期間以降に納入
8125ワキタ 建機事業、商事事業ともに利益面での回復
2930北の達人 下方修正、新規獲得件数好調も広告宣伝費33億(計画比43%、14億増)
ドトル日レス まん延防止重点措置が順次解除されて以降回復、顧客単価上
2168パソナグループ 本社移転時の二重家賃、外部成長コスト大型プロモーション費で減
4439東名 オフィスでんき119が堅調
3073DDホールディングス 飲食・アミューズメントが回復、コロナ以降で遂に黒字化
2975スターマイカ 本決算、金利・物価高から不動産取引価格が調整局面予測
3498霞ヶ関キャピタル 物流施設開発用地2件を開発投資家に売却、開発案件2件竣工
6578エヌリンクス 人件費削減で減収増益
2449プラップジャパン コミュニケーションサービス事業が好調
7352Bエンジニア  マーケティングプラットは減もエンジニアプラットは好調PER高い
3543コメダホールディングス FCに対する卸売価格値上げ、メニュー等値上げも微増
3440日創プロニティ 建設屋に変更、受注残4Q:28億→1Q:44億、M&Aも凄い
2884ヨシムラHD 製造事業が急増、3カ月で4件のM&A、買収の嵐
3228三栄建築設計 2017年取得のカリフォルニア不動産が価格上昇で売却益増
2735ワッツ 100円ショップは厳しい
3181買取王国 リユース系は今強いな~
3139ラクト・ジャパン 輸入業者、円安で利益減
1822大豊建設 下方修正、資材価格高騰で原価増による採算悪化
5018MORESCO 増収減益、原材料価格高騰の影響
9326関通 物流は今一つもITオートメーション事業が伸びて来た
9861吉野家 国内吉野家回復傾向だが海外は更に増
3501住江織物 インテリア堅調も自動車は増収減益
6572RPAホールディングス 下方修正、エンジニリング等の受託型案件で一部案件停止
8267イオン 前期比では増も子会社スーパーなどで平均比では低め
2437シンワワイズ 出品点数、落札点数減も単価増、コンテンポラリーは単価641%増
7829サマンサJP サマンサタバサこんなに悪いのか、債務超過は時間の問題か
8095アステナHD 欧州注射設備の竣工が約2ヵ月延期、製造管理問題から回復中
9982タキヒヨー 売上高総利益率が改善して6四半期ぶりの黒字
9837モリト 日本回復、海外市場割合高い、来期は成長予想、配当急増
4579ラクオリア創薬 ハイツ・キャピタルが大量保有提出


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5932三協立山 ドイツ工場閉鎖などもあり国際事業が黒字化
8887リベレステ 収益物件の売却などで増
8237松屋 コロナ前以来の四半期黒字化
9661歌舞伎座 こちらもコロナ前以来の黒字化
3093トレファク リユース強い、上方修正も
9278ブックオフG リユース強い
9602東宝 緊急事態宣言の発出を受けた前年同期に比べ、事業環境が改善
6136OSG 各国で堅調、自動車はまだ完全に戻らないが他は堅調
2379ディップ 人材サービス、バイトル、DX事業共に好調
3168黒谷 原材料需給逼迫の影響から利鞘は縮小、また為替差損
6474不二越 来期は1$125円予想、電機・電子が堅調来期不明、機械も堅調
8923トーセイ 棚卸資産評価損の戻入544百万
8016オンワード 国内回復、販売価格の見直、販売促進策など
8278フジ 電気料金当社グループ各社合計で前年同期比約50億円増加
8570イオンFS 国内リテール大幅減、人材への投資との事
3197すかいらーく 原材料価格や光熱費、物流費、減損損失及び給与計算の臨時損失
3382セブン&アイ 海外コンビニが円安もあり堅調
3922PR TIMES 遂に落ちた、と思ったら先行投資、内容は広告宣伝費
4432ウイングアーク1st 外注費、採用人件費や採用費、販売促進費の増加
7818トランザクション 凸回避失敗、価格改定エコプロダクツ、ライフスタイル共に堅調
3991ウォンテッドリー 売上成長鈍化か
2791大黒天物産 物流RMセンターの立ち上げと光熱費の上昇などストア系苦戦
7373アイドマHD 営業支援DXなど人材支援堅調、受注件数が遂に減少
4530久光製薬 海外とくに米国向けが堅調
3697SHIFT 売上堅調、全社費用が増加
2698キャンドゥ 赤字へ、下方修正、水道光熱費等の高騰
9983ファーストリテイリング ジーユー以外は国内外共に利益減
3479ティーケーピー 特別損失、TKP貸会議室・宿泊事業回復傾向
7730マニー アイレス針関連が堅調、海外売上増
4728トーセ モバイルコンテンツは慎重、家庭用ゲーム機向けは増
3560ほぼ日 EC拡大、越境ECで米国好調、手帳やアース(地球儀)など順調
2471エスプール 農園サービスでニュースに、ビジネスソリューション堅調
2294柿安本店 和菓子事業は『口福パス』の第2弾を展開など堅調、精肉は減
2734サーラコーポレーション ガス販売価格を1Q改定、他で増
3760ケイブ 株式報酬費用えげつな・・
4413ボードルア DX関連堅調
3046ジンズホールディングス 海外アイウエアが絶好調、特に中国、為替差損
7607進和 主要国全てで好調、自動車向けの復活、ドル132円予想
9716乃村工藝社 イベント向けはまだ回復せず
5129FIXER 上場費用も含めた利益だが、予想比で高め
3384アークコア 名証、バイク事業が好調、割安だが流動性非常に少ない
3842ネクストジェン NECネッツ大量保有提出、市場外
6195ホープ チェンジ大量保有提出、市場外
8276平和堂 夏原商事大量保有提出 創業者系個人から譲渡

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9381エーアイテイー コンテナの取扱量並びに通関受注減少も海上運賃・円安で利益増
2882イートアンド 原材料、物流コスト、エネルギーコスト増で販管費増
6289技研製作所 建設機械は中古製品の減少も圧入工事は南海トラフ地震対策工事堅調
7581サイゼリヤ 資源価格の高騰と円安で日本苦戦も豪州・アジアが好調
4763C&R 医療分野が少し停滞か
9903カンセキ 電気料金の値上げにより光熱費が大幅に増加
2670エービーシー・マート 海外子会社12月決算ズレあるかレザーカジュアルスポーツ堅調
6323ローツェ 業績は好調もQonQで受注高は減、受注残も微減
9946ミニストップ 韓国事業譲渡でも、国内苦戦
3048ビックカメラ 販管費がかなり増加、電力関係か
3892岡山製紙 価格改定も古紙価格と燃料LNG価格高騰で下方、ただ通期は変わらず
2726パルHD 自粛制限の緩和により人流が増加、大型化・ECなどスリーコインズ堅調
1419タマホーム 1棟当たり販売単価についても上昇傾向、着工平準化策で利益率増
6552GameWith 大型の新作発売、PV単価が堅調
5127グッピーズ 人材系は堅調に推移っぽい、歯科職種向け求人広告が堅調
6183ベル24HD 協業強化によるシナジー案件も堅調、収益改善活動効果あり
7427エコートレーディング 単品管理の徹底売上総利益改善、生産性向上で業務効率化
7085カーブスHD プロテイン堅調、プロテインの価格改定有+185円 23/6から会費も+600
2157コシダカHD カラオケ回復もQonQで減、不動産管理も
4668明光ネット 生徒数減、フランチャイズ利益も減
3222USMH 下方修正、電気料が 25 億円の超過、更に消費マインド冷え込み
7504高速 みずほ系大量保有提出
8399琉球銀行 アセットマネジメント大量保有提出
6706電気興業 野村系大量保有提出
6083ERIホールディングス 野村系大量保有提出
5809タツタ電線 野村系大量保有提出
9272ブティックス レオス・キャピタル大量保有提出
5384フジミインコ キャピタル・リサーチ大量保有提出
7373アイドマHD アセットマネジメント大量保有提出
3093トレファク アセットマネジメント大量保有提出
6613QDレーザ クレディ・スイス大量保有提出
9739NSW エフエムアール大量保有提出
2678アスクル エフエムアール大量保有提出
2778パレモ・HD ノムラ インターナショナル大量保有提出
2778パレモ・HD レオス・キャピタル大量保有提出
2117ウェルネオシュガー 伊藤忠・SMBC日興共に大量保有提出
8804東京建物 三井住友DSアセット大量保有提出
4263サスメド りそなアセット大量保有提出
3925ダブルスタンダード SBIファイナンシャル買い増し


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7513コジマ 光熱費が上がったのか?賞与引当金が増、他も人件費上がるかも
3396フェリシモ 顧客数が減、中国商品調達まだ影響か
7888三光合成 原価低減活動、日本の車両用内外装部品が増
2462ライク 保育園減、人材サービス増、介護減、賃金上げ影響もあって人材強いかも
3607クラウディア 凸回避失敗、ホールセール・コンシューマーともに好調、ブライダル強い
7520エコス 8167リテールパートナーズ 8273イズミ スーパー系は厳しめ
2809キユーピー 原料費上昇で価格改善追い付かず、2830アヲハタも
7713シグマ光機 要素部品の日本は堅調もシステム製品は減
9835ジュンテンドー 水道光熱費の上昇や新店経費で利益減
3546アレンザHD ホームセンター電気料・物流コストの高騰などで減
3141ウエルシア 水道光熱費が大きく増加も節電・人件費などで対応
2669カネ美食品 テナントは商品や経費の見直し、外販は工場経費の見直しで増
2918わらべ日洋 工場再編に係る一時費用の剥落、仕入れ価格は上昇
4745東京個別指導学院 在籍生徒数の減少、減価償却費及び運用保守費用で減
2651ローソン 商品全体的に売上増、前期3Qが少し悪かった
9558ジャパニアス 上方修正後決算
8439東京センチュリー ロシアの航空会社特損処理
3148クリエイトS ドラッグストア堅調、スーパー苦戦、介護は微減
7445ライトオン 原材料費及び輸送費の高騰や円安による売上原価増
3236プロパスト 小規模賃貸マンション販売増
2305スタジオアリス 写真館は回復せず、予想値到達はかなり厳しい
3377バイク王 中長期計画は更に伸びる予想、在庫回転日数が増
4714リソー教育 増収減益、水道光熱費増・人件費などで利益減
6506安川電機 自動車市場が回復傾向か
6496中北製作所 受注は増加、受注残は少し増
4536参天製薬 野村大量保有提出
8341七十七銀行 三井住友DSアセットマネジメント大量保有提出
3496アズーム ゴールドマンサックス買増しで大量保有報告提出
6083ERIホールディングス 三井住友トラスト他大量保有提出
7379サーキュレーション  三井住友トラスト他大量保有提出
8804東京建物 三井住友トラスト他大量保有提出
7435ナ・デックス アート・ギヤラリー筆頭株主買増し

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14301stコーポ  不動産は第3四半期以降の売却を予定
6734ニューテック 季節性有り、ストレージ本体堅調
7453良品計画 売上増も円安・販管費増で減益、国内利益97%の大幅減
2792ハニーズHD 価格改定で利益増、人件費増、店舗経費、発送経費など増加見込み
7611ハイデイ日高 黒字化、8/26に価格改定効果、株価は高め
7427エコートレーディング 上方修正、価格改定と単品管理の粗利改善、物流のローオペ
8931和田興産 分譲マンションの発売戸数急増、契約・引渡戸数が増、未引渡は減
7679薬王堂ホールディングス ドラッグストア事業における部門別全てで前年比増QonQ比は減
5982マルゼン 利益減も2023年1月から価格改定
80084℃ホールデ クリスマス商戦不発
9211エフ・コード 上方修正、事業譲受を3件実行、修正・譲受で説明資料付き
7463アドヴァングループ 円高でデリバティブ評価損53.8億円計上、為替差益5億
4631DIC 三菱UFJ系が大量保有提出
4452花王 三菱UFJ系が大量保有提出
2503キリンホールディングス 三菱UFJ系が大量保有提出
6908イリソ電子工業 シュローダーが大量保有提出

1/5
1712ダイセキS 土壌計画減に搬入時期は延期
9793ダイセキ 廃石膏堅調、土壌処理不調、鉛リサイクルは鉛価格で堅調、洗浄事業堅調
9558ジャパニアス IPO系で上方修正、オンサイト型開発支援業務・受託開発業務堅調
3186ネクステージ QonQで増収減益、オークションなど買い取り単価上昇要因か予想は成長
9977アオキスーパー 電気料金や食品トレー・ラップ等の包装資材値上、販売価格は浸透
1376カネコ種苗 農材事業前倒需要、種苗種輸入分価格反映出来ず、施設材採算性悪化
7460ヤギ タワー顧問大量保有提出
3182オイシックス・ラ・大地 JPモルガン大量保有提出
7244市光工業 コバスアセット大量保有提出
6640I-PEX 大幅な下方修正、電子部品系は今後全体的に厳しいか

1/4
9206スターフライヤー エアトリ大量保有提出

-----------------太字成績----------------------

日付 銘柄 保有 現在 利率
2月6日 1333マルハニチロ 2,370 2566 8.3%
1月5日 1376カネコ種苗 1,502 1583 5.4%
2月10日 1518三井松島HD 3,465 2858 -17.5%
1月5日 1712ダイセキS 855 919 7.5%
2月6日 1717明豊ファシリ 790 749 -5.2%
2月6日 1909日本ドライケミカル 1,667 1764 5.8%
2月6日 2146UTグループ 2,571 2782 8.2%
1月31日 2175エス・エム・エス 3,500 3075 -12.1%
3月30日 2354YE DIGITAL 480 439 -8.5%
1月30日 2359コア 1,525 1737 13.9%
1月12日 2379ディップ 3605 3595 -0.3%
3月30日 2384SBSホールディングス 3345 3195 -4.5%
1月31日 2410キャリアデザ 1,740 1651 -5.1%
2月10日 2445タカミヤ 399 480 20.3%
1月13日 2449プラップジャパン 1012 1061 4.8%
1月10日 2651ローソン 5150 6410 24.5%
1月10日 2669カネ美食品 2,832 2925 3.3%
1月11日 2726パルHD 2,724 3325 22.1%
1月6日 2792ハニーズHD 1377 1606 16.6%
3月30日 2792ハニーズHD 1605 1606 0.1%
1月31日 2875東洋水産 5170 5830 12.8%
1月13日 2884ヨシムラHD 700 849 21.3%
2月6日 2897日清食HD 11100 12360 11.4%
1月16日 3021パシフィックネット 1075 1605 49.3%
1月12日 3046ジンズホールディングス 4180 3215 -23.1%
1月12日 3093トレファク 1237 1707 38.0%
1月31日 3150グリムス 2513 2551 1.5%
1月10日 3236プロパスト 150 161 7.3%
2月14日 3300アンビDX 629 800 27.2%
2月8日 3328BEENOS 2268 1877 -17.2%
1月13日 3440日創プロニティ 575 740 28.7%
1月12日 3560ほぼ日 3150 3425 8.7%
2月3日 3566ユニフォームネクス 415 618 48.9%
1月10日 3607クラウディア 395 524 32.7%
2月9日 3611マツオカ 1319 1160 -12.1%
2月7日 3679じげん 385 676 75.6%
2月14日 3727アプリックス 143 153 7.0%
3月7日 3854アイル 2430 2811 15.7%
2月14日 3856Abalance 4105 9730 137.0%
2月10日 3945スーパーバッグ 967 1832 89.5%
2月14日 3983オロ 1950 2328 19.4%
2月14日 3989シェアテク 349 553 58.5%
2月13日 4261アジアクエスト 2321 2219 -4.4%
2月10日 4438Welby 440 579 31.6%
1月13日 4439東名 2069 2046 -1.1%
1月31日 4617中国塗料 1062 1118 5.3%
1月25日 4690日本パレットプール 2068 2094 1.3%
2月8日 4783日ダイナミク 707 918 29.8%
2月3日 4800オリコン  961 924 -3.9%
1月13日 4829日本エンタープライズ 129 140 8.5%
2月3日 5013ユシロ化学工業 810 975 20.4%
1月11日 5127グッピーズ 1960 3475 77.3%
1月12日 5129FIXER 2502 1837 -26.6%
2月9日 5202日本板硝子 680 636 -6.5%
1月27日 5288アジアパイル 630 627 -0.5%
2月9日 5301東海カーボン 1135 1223 7.8%
1月30日 5471大同特殊鋼 4800 5400 12.5%
1月13日 5527プロパテクノ  3470 1765 -49.1%
2月7日 5602栗本鐵工所 1975 2004 1.5%
2月10日 5830いよぎんHD 752 774 2.9%
2月13日 5851リョービ 1308 1567 19.8%
1月31日 5929三和ホールディングス 1370 1608 17.4%
1月12日 5932三協立山 562 676 20.3%
2月9日 5981東京製綱 1107 1070 -3.3%
1月6日 5982マルゼン 1812 2170 19.8%
1月13日 6044三機サービス 905 1100 21.5%
1月18日 6063EAJ  1070 907 -15.2%
2月7日 6094フリークHD  1564 1259 -19.5%
1月12日 6136OSG 1952 2035 4.3%
2月14日 6149小田原エンジニアリング 1603 1830 14.2%
1月16日 6180GMOメディア 1999 2277 13.9%
1月13日 6199セラク 1450 1606 10.8%
1月25日 6356日本ギア工業  427 390 -8.7%
1月13日 6492岡野バルブ製造 2880 2790 -3.1%
1月30日 6526ソシオネクスト 7990 12630 58.1%
2月6日 6569日総工産 615 829 34.8%
2月8日 6590芝浦メカトロニクス 12400 14650 18.1%
2月1日 6632JVCケンウッド 392 511 30.4%
2月13日 6635大日光 540 569 5.4%
3月13日 6638ミマキエンジニアリング 666 746 12.0%
2月10日 6658シライ電子工業 640 535 -16.4%
2月14日 6694ズーム 999 1002 0.3%
2月9日 6785鈴木 989 886 -10.4%
1月16日 6814古野電気 945 973 3.0%
2月10日 6862ミナトホールディングス 567 599 5.6%
1月30日 6946日本アビオニクス  3450 4490 30.1%
2月6日 6997日本ケミコン 1810 1963 8.5%
3月30日 7068FフォースG 580 896 54.5%
1月11日 7085カーブスHD 866 752 -13.2%
2月13日 7122近畿車輛 1133 1468 29.6%
2月14日 7369メイホーHD 1121 1282 14.4%
1月12日 7373アイドマHD 4560 2716 -40.4%
1月11日 7427エコートレーディング 715 775 8.4%
2月6日 7451三菱食品 3390 3640 7.4%
2月10日 7481尾家産業 961 1149 19.6%
1月19日 7501ティムコ 983 745 -24.2%
1月11日 7581サイゼリヤ 3165 3530 11.5%
1月12日 7607進和 2130 2178 2.3%
1月6日 7611ハイデイ日高 1903 2323 22.1%
2月7日 7745A&Dホロン 1187 1363 14.8%
1月13日 7805プリントネット 608 704 15.8%
1月12日 7818トランザクション 1497 1793 19.8%
1月10日 7888三光合成 450 540 20.0%
1月31日 7947エフピコ 3725 3015 -19.1%
2月3日 7971東リ 241 304 26.1%
1月30日 7995バルカー 3725 3370 -9.5%
1月27日 8014蝶理 2326 2657 14.2%
1月12日 8016オンワード 318 397 24.8%
2月10日 8130サンゲツ  2413 2564 6.3%
3月10日 8142トーホー 1880 2407 28.0%
2月9日 8214AOKIHD 707 851 20.4%
2月9日 8596九州リースサービス 830 811 -2.3%
2月9日 8789フィンテック 72 65 -9.7%
1月6日 8931和田興産 960 983 2.4%
1月27日 9115明治海運 617 575 -6.8%
2月14日 9145ビイングHD 1788 1999 11.8%
1月6日 9211エフ・コード 2316 1752 -24.4%
1月31日 9267Genky 3920 4125 5.2%
1月13日 9270バリュエンス 2531 2522 -0.4%
2月14日 9272ブティックス 2977 4650 56.2%
1月12日 9278ブックオフG 1183 1351 14.2%
1月31日 9325ファイズHD 1087 1279 17.7%
1月13日 9326関通 494 471 -4.7%
1月11日 9381エーアイテイー 1400 1668 19.1%
2月9日 9424日本通信 228 284 24.6%
1月23日 9501東電HD 452 475 5.1%
1月31日 9531東京ガス 2727 2955 8.4%
1月27日 9533東邦ガス 2451 2566 4.7%
1月27日 9552M&A総合 8820 8950 1.5%
2月14日 9553マイクロアド 1769 4965 180.7%
1月10日 9558ジャパニアス 2701 2721 0.7%
1月13日 9560プログリット 1420 3470 144.4%
1月27日 9782ディーエムエス 1290 1346 4.3%
2月9日 9830トラスコ中山 2238 2315 3.4%
1月13日 9837モリト 874 1093 25.1%
2月3日 9928ミロク情報サービス 1792 1512 -15.6%

平均:13.4%
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2022年 日本決算メモ

2022年12月30日
日本決算一覧メモを記載します

12/29
2685アダストリア 外出需要の増加、国内ECも売上高、中国コロナ影響有

12/28
9651日本プロセス 自動車電動化・海外向け開発が堅調
6083ERIホールディングス 本業と思ったら環境関連売上、省エネ適判業務が好調
4825ウェザーニューズ 円安恩恵、ほか広告収益増
6264マルマエ 売上は良いが受注高が大幅減、受注残高も減
8881日神GHD 建設原材料増による利益悪化
▲7068FフォースG 広告が回復、DXで赤字増も子会社化された会社の損失計上有
3549クスリアオキ 月次期待から利益横ばい

12/27
8011三陽商会 増配、6期連続営業赤字中、今期は黒字になるか、百貨店など回復
8155三益半導体工業 ウエハー研磨など、半導体まだ堅調
8217オークワ 外食は堅調もスーパー・加工配送が減
7921宝&CO 投資家向け情報向け増、他減、翻訳も増
3086Jフロント 百貨店系が回復傾向
7649スギホールディングス 月次堅調期待からの営業減
2935ピックルス 巣ごもり反動、原価増で減
7485岡谷鋼機 素材価格(鋼材など)上昇で堅調、中国 粗鋼生産量上昇に注意

12/26
3333あさひ 3月に続き価格改定9月あさひブランド:10~20%値上、電動アシスト堅調
5932三協立山 価格改定遅れで売上増も利益減
8227しまむら どのセグメントも堅調、人件費増・広告費減
8233高島屋 大口受注、円安、百貨店がインバウンド以外は回復
7965象印マホービン 円安コスト増-21億、収益認識基準適用-4億
6279瑞光 優待設立、コスト原価増裁判費も為替益・和解金で増、受注残も高め
6165パンチ工業 価格改定はプラスも中国ゼロコロナ政策で工場影響

12/23
9843ニトリホールディングス 円安でコスト増、島忠は縮小、エディオン保有増やしM&A注意
7870福島印刷 名証、黒字化で自治体関連のIPDPサービスが堅調
7846パイロット コスト増も円安恩恵
2354YE DIGITAL ビジネスソリュが堅調、ビジネスDX推進・構築が好調
3931バリューゴルフ ゴルフ事業横ばい、トラベル事業は利益減

12/20
日銀黒田総裁、イールドカーブコントロール(YCC)修正
10年国債上限金利を0.25%→0.5%に変更
12/9、30年:1.5%、20年:1.178%、15年:0.86%、
10年:0.28%、5年:0.15%、3年:0%、1年-0.075%
12/20、30年:1.55%、20年:1.222%、15年:0.92%、
10年:0.432%、5年:0.195%、3年:0.027%、1年-0.059%


12/19
6905コーセル 半導体向け円安プラス、営業増え受注残も高いが受注高は低下

12/16
8131ミツウロコG 通期修正、ガス屋と思ったが電力屋になってた価格調整で電力好調

12/15
4666パーク24 モビリティ事業(タイムズカー)が堅調、と思ったら時期的も有り

12/14
7095マクビープラ AC事業が堅調、確実に成長している、前期は特需有り
×9556INTLOOP 1Qに賞引未発生&固定費(人件費)の希薄化で一時的に増
▲7033MSOL 2Qにコンサル人員大幅増、アサインのズレもあり来期恩恵か
3441山王 5G自動車向けが堅調
2424ブラス コロナ前水準を超える推移、少し株価も反映されている

12/13
6630ヤーマン 中国堅調、円安による為替益も
6037ファーストロジック 不動産投資でおなじみの楽待、広告収益が堅調も成長は鈍化

12/12
4026神島化学工業 円安プラス、価格反映も吸収しきれず
3475グッドコムアセット 収益1棟堅調
7856萩原工業 価格転嫁、部品調達難も改善、原材料一部改善一部悪化、還元70%

12/9
2353日本駐車場開発  自社株買い&スキー、テーマパークが好調
7692アースインフィニティ 電力調整価格で黒字化

12/5
G7・EU・オーストラリアでロシア原油上限60ドルの制裁発動
影響:エネルギー価格上昇、原材料上昇、インフレ懸念

11/16
6554エスユーエス 派遣業務堅調、稼働率の改善及び派遣単価の上昇

11/14
●3561力の源ホールディングス 海外4Qに売上大
9605東映 ワンピースの映画がグループ歴代1位の売上、一時的
4031片倉コープアグリ 肥料価格値上がりに伴う在庫益等
7613シークス 電子系堅調、円安恩恵大
6045レントラックス ネット広告回復
6480日本トムソン 売上は堅調だが、受注高が下がっている
3916DIT 全事業旺盛な需要で堅調も自社製品は割合5%程
7047ポート 就職系で好調、エネルギーは季節性もありQonQで減4Q回復
6547グリーンズ ホテル系回復も財務悩ましい
3963シンクロ・フード 飲食店.COM堅調、M&A仲介も堅調
▲7561ハークスレイ 不動産事業が好調、大型M&A2023 年3月期第3四半期から
6890フェローテク
4691ワシントンホテル ホテル系回復
▲3856Abalance パネル好調、価格改定有、パネル出荷状況(受注残も)改善・促進
4977新田ゼラチン 需要堅調、円安恩恵
9386日本コンセプト 前回引き続き円安恩恵、3Qは取引先定期検査で季節減
7676グッドスピード 季節性有り、MEGA専門店の寄与で堅調、MSワラント注意
▲3088マツキヨココ ココカラを買収でかさ上げ、管理サポートは企業間なので排除
9274KPPGHD 価格改定、輸出が堅調
4196ネオマーケティング デジタルマーケティングが堅調4Q偏重かも
3323レカム 海外ソリューション好調
3486グロバルLM バルク販売で単価増も竣工時期がずれ47戸減少
▲9259タカヨシ 新規店舗を22年期25店、来期は何と40店舗も拡大予定、新規生産者数減
▲6254野村マイクロ メンテナンス売上が下期に期ズレ、大型水処理装置案件(588億)

11/11
7305新家工業 直近株価上昇気味、価格引き上げ
2981ランディックス エリア拡大堅調、収益系は4Qに翌期もありえる
6658シライ電子工業 プリント配線板堅調、原価低減
▲7794イーディーピー 人工ダイヤモンド市場が好調、島工場11月稼働3Q反映、円安恩恵
4390アイ・ピー・エス  IRU契約案件が2Qも計上された
9517イーレックス 高圧低圧共に小売りは販売単価上昇、件数増、デリバティブ益大
6777santec 光測定器の販売が好調、円安恩恵有
3347トラスト 円安恩恵、為替抜かすと中古車系少し鈍化か
1518三井松島HD リデル鉱山閉鎖予定も販売石炭価格上昇
▲3445RSテクノ 子社中国上場11/10、時価4,800億円保有26.22%+13.87%=1924億
8366滋賀銀行
7180九州FG
7936アシックス 円安恩恵、コロナ回復でスポーツ復帰

11/10
▲2579コカBJH 5月大型PETの価格改定、10月小型パッケージの価格改定6~18%
▲6800ヨコオ 半導体検査向け堅調、円安恩恵
9310日本トランスシティ 国際輸送が堅調、輸出貨物増
4997日本農薬 決算悪かったが出荷遅延と今後の価格改定で挽回か
1662石油資源開発 配当性向30%配当増、デリバティブ評価益
6490日本ピラー工業 半導体向け堅調、自社株買い&少し増配
7718スター精密 自動車向け堅調、円安
5288アジアパイル 大型工事が順調に完工
▲7261マツダ 前期比で台数600億、為替400億、コスト悪化400億、北米日本台数回復
9416ビジョン 一時的受託有り、インバウンド系
1963日揮ホールディングス 上方も受注高は1Q半分以下
3853アステリア 子会社が上場で特別利益
▲4293セプテニHD 電通グループ親会社との資本業務提携の深化による協業の推進
8159立花エレテック ルネサス系回復、円安効果も、半導体は利益減
3156レスターHD 半導体堅調、車載機器向け、PALTEKを今期から子会社化
9644タナベ 大型経営コンサルティング契約が成約
▲4424Amazia 獲得重視から効率重視へ
▲3741セック 過去最高の受注残高、受注高は2位
3992ニーズウェル 4Q10月から連結決算
3877中越パルプ工業 10月値上げ、高岡工場の定期点検停止当期も8月~9月っぽい
▲6363酉島製作所 外需の需要が急増、受注残(842億)も増加、円安恩恵
3496アズーム PER30台、4Q受託台数増加、サブリースサービス堅調
▲6235オプトラン 新型ALD成膜装置が堅調、円安恩恵、受注高・受注残共に最高水準

11/9
3405クラレ
5803フジクラ 為替恩恵、不足影響減
7140ペットゴー NB商品の販売価格値上も一時的に上昇と記載してる D2Cブランド成長 
9726KNTCT 助成金を活用したツアーの販売拡大、補助金入ってるから還元は難しそう
2602日清オイリオグループ コスト削減・価格改定、特に価格改定が大きい
▲1429日本アクア 販管費減、価格改定、原料は原油、ナフサ、ベンゼン等10/1から値上
8022ミズノ ゴルフなど競技スポーツの商品が好調、コロナ反動か
7868広済堂ホールディングス 葬祭利益が好調、コロナから回復、BPO案件も堅調
8596九州リースサービス 大口の不動産販売収入の計上
6070キャリアリンク BPO請負案件の受注が順調、スポット含む
2120LIFULL 子会社の株式売却益、10億自社株買い
7201日産自動車 自動車赤字縮小・為替要因あり、支払補償費が痛い

11/8
8032日本紙パルプ商事 価格改定、海外向けが堅調、原材料コスト増
▲7231トピー工業 価格改定、一時的な原材料費減、発電一般炭高騰でマイナス
▲5408中山製鋼所  配当増30%目安、鋼材販売価格の改善、原材料価格減でマージン拡大
6507シンフォニア パワーエレクトロニクス堅調、円安恩恵、パワー系受注高がQonQで減
8097三愛オブリ 販売価格上昇、原料とのマージンも原油系注意
9888UEX 配当性向増、販売価格が30.2%上昇も株価も上昇
7269スズキ 円安恩恵、中国・日本向け増
1605INPEX 円安恩恵、原油注意
5632三菱製鋼 在庫評価、円安、価格改定
4390アイ・ピー・エス IRU 案件、円安、一時かも
7228デイトナ 一時的な注文、価格改定
7745A&Dホロン 医療系で一時的な海外案件、円安効果も
2209井村屋グループ 円安、コスト削減
9272ブティックス M&A事業堅調少し飛ばし過ぎ感も
3939カナミックネットワーク M&A、少し割高か
2674ハードオフ リユースは物価高影響で堅調、去年から株価倍近く
3036アルコニックス M&A数件も自動車系減

11/7
▲4008住友精化 円安恩恵・価格改定
3464プロパティエージェント 2Q期間新築マンション物件が集中
6257藤商事 新規パチンコ機が好調、一時の可能性もあり
8150三信電気 親会社との為替取引で2Qは経常を確認、円安デバイス業が堅調
4046大阪ソーダ 価格改定・円安恩恵・需要堅調
▲4310ドリームインキュベータ 100億還元予定、ペットトレードセール有り
9768いであ 3Q 建設コンサルが堅調、一時的か
6651日東工業 配当性向100%部材調達、原材料高騰、輸送費増加、7月,23年4月値上

11/4
9101日本郵船 配当20%弱、コンテナ価格戻って一時的かもしれないが高配当
5602栗本鐵工所 出荷前倒し、原価低減活動、大型案件下期へ、高付加価値商品増
▲8158ソーダニッカ 配当性向 40%、ソーダ系好調価格改定有り
4041日本曹達 円安下期1$=130円、販売価格改定、原材料費も増
▲6707サンケン電気 円安恩恵、自動車の長期リードタイム受注
2154夢BeNEX 費用剥落有、製造向け・建設向け堅調、月次報告有
6652IDEC 円安恩恵、価格改定、事業も堅調
7609ダイトロン 3Q  国内販売海外売上が堅調、円安も少し恩恵
3347トラスト 海外BtoB向け堅調、円安影響大
▲5970ジーテクト 円安恩恵 1$=135円、価格改定、自動車回復
5816オーナンバ 円安恩恵、価格改定・コスト削減

11/2
●8130サンゲツ 4月からの商品取引価格の改定 10月改定、配当性向かなり高め
●5410合同製鐵 コストダウン、価格改定 83.3 千円→108.7 千円
6925ウシオ電機 光学装置が好調、データセンター向け堅調、パネル系縮小
4847インテリW 大型案件有り、クラウドユーザー堅調
▲4559ゼリア新薬工業 M&Aで海外堅調、一部契約解除損失有り
7211三菱自動車工業 円安恩恵、コストダウン、価格改定で堅調

11/1
2768双日
▲5401日本製鉄
8031三井物産
7480スズデン
6963ローム
▲7298八千代工業 原価改善・為替特需、自動車回復傾向

10/31
5481山陽特殊製鋼 鉄スクラップサーチャージの適用等に伴う販売価格改定
4318クイック 人材需要増 40%配当性向
▲1911住友林業 3Q 海外不動産・住宅増、円安効果も
▲5480日本冶金工業 マージン確保、コスト改善、受注価格改定で3Q以降増
7433伯東 車載関連・産業向け堅調
6632JVCケンウッド パブリックサービス分野の無線システム事業が好調、大型案件有り
9066日新 物流は今後収束見通しも円安恩恵、旅行回復など
4980デクセリアルズ 円安恩恵・高価格帯需要高、ただ低価格帯は減速傾向
8140リョーサン ルネサス系回復で国内堅調
▲4216旭有機材 価格改定・円安効果・需要高も中国ロックダウン影響有
▲6817スミダコーポレーション 価格改定・円安効果・需要高、銅価格下落も恩恵か
・9513Jパワー 電力販売価格上昇恩恵大、豪州会社の石炭販売価格上昇も
・6565ABホテル ようやくコロナからの本復旧でコロナからのコスト減などで利益改善も
9658ビジ太田昭 自社株買い10 億円(上限、コンサル系堅調
3946トーモク 段ボール価格改定、住宅は下期偏重
▲7148 FPG 還元50%、多角化で不動産ファンドが伸びて来た・リースファンドも堅調

10/28
5471大同特殊鋼 特殊鋼鋼材の価格反映により堅調
8076カノークス 価格改定し更なる値上げも
1972三晃金属工業 原価見直し・価格反映・工期の後ろ倒しもあり、在庫調整有
2715エレマテック
6436アマノ
・3393スタティアH 2Q予想修正、営業の回転率が向上、コスト改善、需要増
9534北海道ガス
6961エンプラス
・6770アルプスアルパイン 円安、スマホ向け堅調
6196ストライク
7732トプコン
▲7199プレミアグループ ファイナンス事業が堅調、クレジット系が堅調で今後利上げプラスか
5334日本特殊陶業
4082第一稀元素化学工業
▲9507四国電力 原発稼働で黒字化へ、見通しは石炭価格などから赤字予想

10/26
6723ルネサス
4722フューチャー

10/25
8361大垣共立銀行
6961エンプラス
7979松風
7309シマノ
6337テセック
8140リョーサン

10/24
5464モリ工業 販売価格改定、在庫の評価益で上方修正
6368オルガノ
6594日本電産

10/20
6146ディスコ 研磨のグラインダー、円安などで堅調

10/17
6417 SANKYO コストダウンの取り組み、パチンコ機が好調
6866 HIOKI 電子測定器が堅調で円安影響も有、中国ロックダウン影響解消、部品不足継続

10/14
6058 ベクトル 子会社のPR TIMES堅調
9270 バリュエンス4Q オークション堅調、円安で海外から購入もあり、次期本社移転
▲3791 IGポート 版権事業の減価償却費が減り、利益増

10/13
高インフレ相場終焉、3カ月連続でアメリカCPI(前月比)が-0.5%を
下回ったのでインフレ懸念はひとます終了。

影響:原材料高騰停止、FRB金利上昇停止、金利での円安・ドル高上昇停止
価格改定停止、輸出業マイナス、輸入業プラス、資源上流マイナス
中流も在庫評価益が無くなりマイナス、食品プラス、電力・ガスプラス

10/13
4439東名 電力事業で料金形態変更
9278ブックオフG リユース系堅調
6432竹内製作所 円安や北米、欧州で堅調、3Q予想は1米ドル=135 円、配当性向30%

10/12
2726パルHD 衣料事業、雑貨共に堅調、新規店増加も順調
2670エービーシー・マート コロナ・円安と逆風吹いてるも国内回復傾向、海外は堅調

10/6 6963ローム LSI,半導体素子、モジュールなど全事業で好調
10/4 8337千葉興業銀行 償却債権取立益が上回り、与信関係費用が下回る予想

10/3
3549クスリアオキ 店舗増、フード系堅調
9842アークランズ LIXILビバ買収後観察していたが動きなし

9/30 8155三益半導体工業 ウエハー系堅調、配当前期比増

9/29 2792ハニーズHD 売上増、EC事業、値引き抑制などから利益増月次有

9/27 7231トピー工業 コロナ前ぶりの黒字予想、価格改定やコスト改善


9/22

22年ぶりに財務省が円買ドル売りの為替介入、金額2兆8,382億円
以降、10/27までに6兆3,499億円の介入実施
影響:ドル円は介入で円高圧力、輸入プラス、輸出マイナス、原材料マイナス
食品プラス、素材中流プラス(在庫評価マイナス)、資源・鉱業上流マイナス

9/15

6080M&Aキャピ
9644タナベ経営
4936アクシージア

9/14

9556INTLOOP

9/10

3480ジェイ・エス・ビー
7095マクビープラ

9/9

4996クミアイ化学工業 3Q QonQは減だが四半期変調あり、農薬系
2353日本駐車場開発 本決算、駐車場もだがテーマパーク堅調グランピングなど多様化
2198アイケイケイ 3Q コロナからの回復8月以降どうなるか
8079正栄食品工業 3Q 米国利益が増
6309巴工業 3Q

9/8

4238ミライアル

9632スバル興業 公共事業の道路などが堅調
5218オハラ 半導体向け堅調 3Q


9/7

7064ハウテレビジョン

9/5

1873日本ハウス ホテル系はまだ苦戦も住宅系は堅調

9/1 

▲7865ピープル 海外売上が急増、時価総額が小さい

8/29 

▲9828元気寿司 寿司系PER高め、1Q寿司系今一つだが元気は海外堅調


8/15
6376日機装 子会社譲渡
・7047ポート 就活系リフォーム系も堅調だがエネルギー取次は更に好調
・7638NEWART 特配当100円、シェア拡大堅調、変化は2四半期から利益率改善価格反映か
3856Abalance 太陽光・グリーンエネルギー堅調、エネルギー高騰影響ありか


8/12

3878巴川製紙所 円安影響、価格反映、US工場閉鎖で利益堅調、調達難影響は後半に発現
5020ENEOS 在庫影響大、影響-2081億とかなりデカい
8385伊予銀行 そのた業務の国債売り業務が増
●9260ウィズメタク 北米向け堅調、円安影響127円想定、価格反映も有り
●4390アイ・ピー・エス 思ったより通信系も堅調、円安で43%増、IRU案件契約金で一時的か
・6777santec 円安16%影響、光測定器関連事業が堅調、M&A効果有
・6962大真空 円安43%影響、車載向け堅調
●3925ダブルスタンダード 転換期で今後の利益率向上&成長を目指す
・1663K&Oエナジーグループ ヨウ素価格・円安で堅調
・6890フェローテク 円安21%125円、半導体用マテリアル製品、中国EV向け増
・3445RSテクノ 円安1割程、ウエハ再生・プライム共に堅調、中国系
6619ダブル・スコープ 円安28%、車載用電池で堅調
●3561力の源ホールディングス


8/10

9359伊勢湾海運 運賃上昇、自動車・生産系貨物量増で堅調
・6480日本トムソン 需要増と円安影響34%増
▲4022ラサ工業 燐酸が半導体向け堅調、価格調整リン酸価格注視
5017富士石油 在庫評価が大幅に改善も石油価格は下落中
2418ツカダGHD 結婚式数が回復傾向で黒字もコロナ増加時は注意
▲4082第一稀元素化学工業 自動車触媒堅調、円安影響大70%増、引当損有
4377ワンキャリア 急成長、季節要因はあるかも
●1963日揮ホールディングス 海外エネルギー需要増、受注残1.5兆超え、円安影響32%増レート123円
・8593三菱HCキャピタル コンテナリース買収影響他風力など
・9386日本コンセプト 液体貨物輸送は堅調
5021コスモHD 在庫評価系かも
2146UTグループ 産業向け人材が増
2681ゲオホールディングス 外出自粛緩和でリユースが堅調
9308乾汽船 ハンディ船が好調もハンディマックス運賃は下落気味


8/9

8596九州リースサービス リース系堅調
●4977新田ゼラチン ゼラチン系海外で堅調、円安影響21%も
1911住友林業 US海外住宅系・不動産堅調、US事情参考、着工数減大丈夫か
5019出光興産 在庫評価影響(1592億)で好調も抜利益は689億、石炭+245億
●7906ヨネックス 中国・台湾のバドミントン需要が好調、1$135、1元20円
▲6278ユニオンツール 半導体向け堅調、円安も
9364上組 自動車関連貨物が堅調
▲4997日本農薬 円安影響42%、2021/10からコルテバ社製品販売

8/8

・8360山梨中央銀行 地銀堅調
・6996ニチコン 円安影響28%増、産業向け増
7740タムロン 円安影響で堅調
・6677エスケーエレ フォトマスク堅調
4966上村工業 台湾向け堅調

8/5
4046大阪ソーダ 苛性ソーダは価格上昇で堅調、中国苛性ソーダは下落
8524北洋銀行 堅調
8361大垣共立銀行 堅調
2612かどや製油 ごま油堅調、価格改定、円安影響は20%増
8563大東銀行
・8395佐賀銀行 コスト減、貸出及び配当増で堅調
・6804ホシデン 円安影響で4割弱利益増、アミューズ向け堅調も一時的か
・6941山一電機 ソケット・コネクタ堅調、円安11%
・9303住友倉庫 海運国際輸送系が堅調
▲6779日本電波工業
▲3036アルコニックス
●3877中越パルプ工業
6707サンケン電気 数字は悪いが株主報酬費用か、海外売上76.3%


8/4
▲4559ゼリア新薬工業 国内今一つも海外向け好調
9684スクエニHD 円安で好調、利益の半分は為替影響
5741UACJ 海外向けアルミ好調、アルミ価格が下落中
・8154加賀電子 部品調達により堅調
5408中山製鋼所 スチール価格より堅調も鋼価格は下落
・6800ヨコオ 円安で堅調62%、車載系は在庫評価損などでマイナス1$=130円予

8/3

・8053住友商事 北米で好調、豪州石炭事業も堅調、石炭231億利益(11.4%)

8/2

・8058三菱商事 石油・豪州原料炭(石炭2074億/28%)・自動車、不動産売却あるも好調
9119飯野海運 海運タンカー系は堅調も今後の運送費は注意
・2768双日 石炭価格上昇で好調、247億利益(40%)気持ち折込か

8/1
5444大和工業
5821平河ヒューテック 円安29%、評価益っぽいが海外売上も50%位アジア向け
4044セントラル硝子 円安、株式売却益、US子会社売却後の利益改善

7/29
5334日本特殊陶業
6963ローム

7/15
8155三益半導体工業 遂に半導体部門が販管費上昇で陥落
6058ベクトル PRTIMES・広告系が堅調
3991ウォンテッドリー 堅調、営業費用QonQで減、投資費用の見直しか


7/14
9983ファーストリテイリング 円安恩恵で海外堅調
8月から値上げ開始で国内も増加出来るか
7599IDOM ガリバーでオーストラリア販売が円安で堅調
▲6474不二越 為替利益で2Q:8.36億利益、円安
営業利益も3セグメントとも増加
3922PR TIMES 堅調

7/7 6136OSG

6/9
欧州中央銀行(ECB)が7月から11年振りの利上げ開始を発表11年
影響:金利上昇により円安・ユーロ高、銀行プラス、保険プラス
不動産マイナス、インフレ抑制で資源系マイナス、国債マイナス

-------------2022年---------------
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アメリカ決算メモ

2022年07月12日
アメリカ決算一覧メモを記載します

※決算繁忙期はバイオ系・赤字企業は時間上外します
 また、1ドル以下も繁忙期は外します

7/12
●NVOS プライマリヘルスケア速報値QonQで売上365%~増
AZZ 電力製錬サービスは価格反映など堅調
溶融亜鉛めっき増加、買収有、価格反映、一部プロジェクトが年度末に延期
EQT 天然ガス上流系のデリバティブ損失額発表少な目
ZYXI 家庭用医療器は受注件数高、予想値発表
ETWO サプライチェーンIT系は赤字だが堅調
PSMT 高所得向けブランドは増収減益一部で在庫過剰発生
GBX 鉄道向けサービス前四半期比で減収減益受注残高い
CCF 産業塗料テープ系は価格引上げなどで堅調
TWTR 買収反故で裁判へ

-----7月12日-----
●HL 貴金属上流系速報で生産量増
HELE 家電・美容販売系は微妙
LEDS 台湾LED系QonQで大幅減
LDI 住宅ローンITはコスト削減発表
AAL 航空大手予想値発表、TRASM増加などで
収益2019比で二ケタ増予定
RICK ナイトクラブ系売上速報堅調&自社株買
●GTIM レストラン売上速報QonQで堅調
-----7月13日-----
QUOT 小売り向けサービスはリストラ発表
DAL 航空輸送は売増も燃料費増で利益減
U ゲーム開発ISを買収
FAST 建設資材販売はQonQで微減、2Qは大幅値上げせず
WINA 高級中古は堅調
FEIM 衛星運用系は苦戦、大型案件コスト超過案件は調整中、来期ズレ
●ANGI 住宅サイト系の広告収益速報は堅調
RMCF チョコレート系は製品価格引上げも退任コストなどで利益減
TBLT 工具販売は売上速報は横ばい
-----7月14日-----

JPM 金融系はクレジット系好調、グローバル系不調、資本増強・自社株買い停止
MS 金融系は投資系含め不調
CAG 食品メーカーは原価・コスト増で増収減益、マージンは改善
TALO 原油上流系は見通し発表、原油108ドル、NGL37.75ドル、ガス8ドル
●CVV CVD装置系は受注73%増報告、EV充電&送電用に使用される炭化ケイ素ウェハーの製造向け増
CASS 情報サービス・金融系は堅調
CTAS 業務用品レンタル系はQonQで横ばい売上は増
BKSC 金融系は微妙、QonQでは回復
WAFD 金融系は堅調、純金利マージンの増加が要因
NVOS プライマリヘルスケアは売上爆増、コストも爆増
自社製品・アウトソーシング製品が貢献、コストは間接費で買収影響か
AIHS 中国配車サービス、原価が上がって粗利でマイナスも売上大増
AOUT アウトドア用品は減収減益で苦戦
BTU 石炭系速報、数値は良いが12月四半期には劣る
RRC 石油上流系はデリバティブ損発表QonQでは-939→-239に現
GORO 鉱山系は販売量速報で金は増えたが他は減など

-----7月15日-----

UNH ヘルスケア系は横ばい、上方修正
MICS カラオケ機は配送料増で原価増
BK 大手金融は増収減益人件費など
PNC 金融機関系好調、融資の伸び、純金利マージン増加、人員費減で利益増
WFC 大手銀行は微妙、住宅ローン部門が大苦戦
USB 大手金融は事業自体は堅調も合併費用、貸倒引当金増加で増収減益
HSC 鉄金属向け環境サービスの見通し厳しい、コスト増など
BLK ETF投資会社は減収減益
PGR 保険関係は費用増、有価証券の損失有
STT 投資会社は減収も報酬カットなどで費用は減った
●C 大手金融は本業堅調、コスト大幅削減も貸倒引当金系増加
MSB 鉱山ロイヤリティ系はQonQで減
●PINS エリオットが9%保有、昨年10月ペイパルから買収提案有

-----7月18日-----
FWRD 物流系の速報で堅調
FNGR 中国テック系は軟調、ロックダウン影響
DIT 日用品系は堅調
CFB 銀行系は増収も少し減益
FBK 銀行系は増収もリストラ費などで減益
SCHW 証券系は利息系が堅調
SFBS 銀行系は利息系が堅調
MBCN 銀行系は金利マージンが改善
IBM PC系は堅調、ただ通期FCFを下方修正
MRTN 物流系は好調、サーチャージ収入有、人材不足は継続
SOTK 増収減益
GS 減収減益予想値よりは上回る
GNTY 銀行系は堅調
BAC 銀行系は増収減益
SYF 銀行系は増収減益

-----7月19日-----
●SI 銀行・デジタル通貨系は好調、受取利息大
デジタル通貨は取引量が堅調
HAL 石油掘削サービスは堅調、国内好調
●NFLX 動画配信は思ったより会員数が保たれた
MATX 海運は予想値でQonQ比で改善しそう
MLI 金属販売系は好調、利息支払いなど減も銅価格下落

JBHT 物流も堅調
●MRTN 物流も好調
DIT 日用品計も好調

-----7月20日-----

●SMCI 速報値、相変わらず破竹の勢い
UNB 純金利マージン増加で堅調
TSLA 減収減益も折り込み済か
LSTR 物流すこし鈍化気味
MCRI カジノ系は堅調
AA アルミ系は好調もアルミ価格下落中
NDAQ 証券取引所、為替影響も堅調

-----7月21日-----

AAL 航空は回復傾向も市場は軟調
FCX 鉱山会社は銅などコモデティ価格によりQonQ比減
NUE 鉄鋼メーカーは好調、ただ鋼価格は下落中
DHI 住宅系堅調もキャンセル率24%(前期16%)と上昇


-----7月22日-----

UFP 木材系は堅調、直近木材価格下落で次期はどうか
BANF 金融系は堅調、直近上がり気味

-----7月25日-----
TBI 人材派遣は堅調
-----7月26日-----
CVLG トラック系は堅調


-----7月27日-----

RES 石油向けサービスは堅調
MANH 物流向けITは堅調
CMG レストランは堅調
NEX シェール技術系は堅調
CIR 工場・石油などに製品サービス
ASPN エネルギー向け建設材は堅調

-----7月28日-----
JAKK 玩具系は好調
SNBR 睡眠ビジネス系は前年比は下げも回復気味
FCFS 質屋は堅調
CLR 石油系は堅調
NOV 石油上流サービスは堅調
BTU 石炭は売上増もコストも増、石炭販売量は減

-----7月29日-----
CLFD ファイバーケーブル系は好調
SLCA 石油系工業用鉱物は堅調
IMO 石油系は堅調
CVEO 石油労働者向けは堅調
PSX 石油販売は堅調
XOM 石油事業大手は好調
CVX 石油上流は好調

-----8月1日-----
MPC 石油精製系は好調
-----8月2日-----

WTTR 石油向けサービスは堅調

-----8月3日-----

DFIN RPA関係のIT系は堅調
MRNA ワクチン系は下火も株価折込で自社株材料有
UNM 法人向け従業員保険は堅調
OSW クルーズ系はコロナ影響から黒字転換
CWH RV系も堅調

-----8月4日-----

YELL 物流は堅調
ACA 鉄道インフラサービスは堅調
PTVE パルプ系は堅調
GRBK 住宅系は数字は堅調、今後どうなるか

-----8月5日-----

TRIP 旅行サイトは堅調、ようやく回復か
LEU 核燃料サービスは堅調、原子力向けが好調
FET 油ガス田掘削サービスは堅調
TALO 原油デリバ系は株価から見ても堅調
FND 倉庫・フローリング系は堅調
REI 原油掘削は堅調

-----8月8日-----

CECE 産業向け制御機器は堅調
EXPI クラウド不動産は堅調
GNE エネルギー転売は堅調、原価との価格差かも
INTT 産業向けテスト用製品は堅調


-----8月9日-----

RAIL 鉄道製造系は堅調


-----8月10日-----

VRTV パッケージ系は堅調
PARR 石油精製は堅調
BATL 石油系堅調もデリバ注意
PHX 石油権益関係は堅調、株価低迷

-----8月10日-----
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世界の石油市場分析

2022年06月30日
アメリカのインフレ日本のインフレに関して記載しましたが
インフレの要因になっているエネルギーでその主力の石油に関して考えて見ます
(時間がかかりそうなので少しづつ記載していきます)

●現在の原油状況

現在のWTI原油価格を確認してみます

原油WTI価格

アメリカNYMEXで取引されている価格で、他に欧州ICEで取引されている北海ブレンド
中東価格指標でドバイのプラッツドバイ原油などあります。
ドルベースだとWTI:109.56、プラッツドバイ:112.72、ブレンド:113.12となってます。

WTI価格を見ると2022年から急角度で上昇し120$付けて過去最高水準程高騰しております
ウクライナ進攻やロシアへの制裁などの影響もありそうですが、
基本は需要と供給のバランスなので現在の数字上で分析を行って行きます。

●世界の原油生産量

世界の原油生産量ランキングを見てみます
(世界の2021年、総石油生産量77,043,680 bbl/d)

World_production_oil.png

①アメリカ:14.5%、②ロシア:13.12%、③サウジアラビア:12.08%、④カナダ:5.78%、⑤イラク:5.3%
⑥中国:5.17%、⑦イラン:4.03%、⑧UAE:4.01%

アメリカ、ロシア、サウジアラビアの3強です
国内向けや輸出割合などは後ほど見て行きます。

・アメリカの直近生産量

US_oil_Production.png

EIAが発表の月毎の総生産量(千バレル/M)です。
2022年3月までですが、生産量は2019年水準まで届いていないです

USfield.png

週間の原油田のチャートも見て見ます
直近は1200万(bbl/day)と回復傾向です。

次にアメリカの掘削設備であるリグ数を見てみます

USリグ数

リグ数は順調に上昇しておりますがコロナでの急稼働停止が響いて
まだ、コロナ前に届いておりません。

個人的見解ですが、リグ数の増加は新規掘削設備の稼働か
原油安により採算が合わない為、
停止してたリグの再稼働が考えられており。
コロナでの大幅安&脱炭素要因から新規掘削設備は
余り無いとの推測で今は再稼働リグが多いかもしれません。

そこで掘削は終わってるが完成していない油田のDUCを見てみます

US_DUC.png

DUCは直近の年数で見ても最低レベルです
そして、急角度でDUCが減っていましたが気持ち緩やかになりました
そろそろ下げ止まりする可能性もありそう。

再稼働リグなどになると目先は
2019年頃の800-900位を数字上の目安にし、
生産量も2020年の高値辺りを一つの目安にします。

アメリカの原油生産についてEIAは2023年生産予想が1297万(bbl/d)となり
2020年高値を更新する予想となってます。
このままの推移で上昇して行けば2023年は到達も出来そうです
リグ数も900超えで高値を狙えそうです
OPEC予想では2022下半期は前年比で120万(bbl/d)増の予想です
IEA予想で非OPEC+で2023年に180万増

・ロシアの生産量

russia_oil_production.png
Vedomostiデータ
2022/2月:1110万(bbl/d)、3月:1100万(bbl/d)、4月:1000万(bbl/d)、5月:1020万(bbl/d)

ロシアの2022年第1四半期が1130万(bbl/day)
ロシアの2023年第4四半期予想930万(bbl/day)
予想では200万(bbl/day)減予想となってます

ロシアのリグ数に関してはベーカーヒューズ等での資料がなかったので不明とします

生産量と言う点で見ると大きく減る見通しとなっており
特に4月は大幅減となっているので予想通りこのまま2023年まで減るのかが
ポイントです、200万(bbl/day)減は大きすぎるので。

直近アメリカが1200万(bbl/day) → 2023年末1297万(bbl/day)

単純に生産量だけで見ると100万(bbl/day)足りません

・OPEC(サウジアラビア)生産量

OPECの生産量も見て行きます

原油生産計画
OPEC生産目標
※右の数字は実際との差分

原油生産量
OPEC_crudeoil_production.png

次に液体燃料も見ておきます
いくら原油が無限にあったとしても、施設の関係で精製出来る量が決まっているので
ガソリンなどの需要に追い付かなくなったりもします。

液体燃料(ガソリン・軽油・重油など)
OPEC_world_production.png

国際的な供給が
2022/1Q:6537万(bbl/day) → 2022/4Q:6700万(bbl/day) =163万増

OPEC_US.png

直近リビアの政治デモでシャララ油田エルフィール油田の生産停止影響が出ています
主な直近上昇はサウジとUAEで今後の増産も影響を与えそうです。

ちなみに2017年:3201万(bbl/day)、2018年:3186万(bbl/day)、
2019年:2900万強となり、まだまだ生産量は回復していません

IEAはOPEC生産量2023年は3050万(bbl/day)を呼びかけてる


中東含めた世界のリグ数推移も見て見ます

世界リグ数

中東・USはリグ数増加で他は横ばいとなってます、直近少し下がってるのはカナダのリグ数がかなり落ちてます
カナダは季節性があるみたいで5月前後は毎年基本下がっているのでその影響と判断します。

直近すぐには影響は無さそうですがエネルギー投資も見てみます

energy_investment.png

WL_energy_investment.png

2020年はしょうがないですが直近もエネルギー投資は今一つコロナ前まで届いておりません
ただ電力関係は伸びています。
他資料で2019年比で従来の石油などへの投資は中東のNOCだけが50億$増加で他主要国は減となります

2023年予想値を考えると

ロシア-200万(bbl/day)、アメリカ+100万(bbl/day)、OPEC+200万(bbl/day)

で主力国の供給は2023年は100万(bbl/day)程増えるとの推測なので
需要が今後変わらないのであれば原油価格も下がってくる可能性はありそうなので
次は需要について見て見ます

●世界の原油需要

OPEC_Worlddemand.png

OPEC_graf_demand.png

Oil需要供給

OPEC資料では2021/1Qで9928万(bbl/day)、2Qに一度下がり9819万(bbl/day)
3Qで10085万(bbl/day)、4Qで10277万(bbl/day)となり2023年は7/12に発表予定

・IEA
2021年世界の石油需要成長570万(bbl/day)
OECD:260万、非OECD:310万
2022年世界の石油需要成長340万(bbl/day)→180万に修正?
OECD:180万、非OECD:160万
2023年世界の石油需要成長220万(bbl/day)

2023年に世界の石油需要10160万(bbl/day)
OPECの予想は2022年4Qで10277万(bbl/day)で
100万バレル以上差がありどちらが正確かは不明。
詳細に出しているのはOPECだが成長するのは同意見
ただIEAは2022年末まで在庫放出と需要鈍化で落ち着くとの事

4-6月で一度供給が下がる予想で、もしかしたら中国ロックダウンの影響も考えられ
なので3Qでの上昇迄は動きが鈍い可能性もありそうです。
しかしその後3Qの旅行シーズン・中国解除など需要面は高そうです。

7-9月3Q発表後の10月初旬位から動くかもしくは
8月はFOMCが無い為7月のFOMC以降で動くことも考えられます
余談ですが1973年は7月まで今年みたいに大きな反発も無く下降気味で
7月2週目~7月末、8月末~10月末で上がっています

原油銘柄は3Qの決算前後が一つのポイントになりそうです

アメリカ5月原油輸入:640万(bbl/day)、原油輸出:370万(bbl/day)
中国4月原油輸入:1050万(bbl/day)、5月輸入:1080万(bbl/day)
インド4月原油輸入:510万(bbl/day)

OPEC資料
バックワーデションなどの資料です

oil_data.png

投機筋ポジションはネット買い低め、資料には無いが実需の売りポジも縮小傾向
個人的にはそこまで気にしないが企業在庫、アメリカの備蓄量SPR

原油からガソリンなど石油製品・液体燃料になるので
精製側も少し見て見ます

精製業者からの強い需要は継続
特にガソリン向けなどのスイート原油は需要増加
中国から精製したガソリン・軽油・ジェット燃料の輸出は1~4月で前年比減

精製業者の投入量はアメリカ5月下で1610万、ヨーロッパ摂取量:946万

OPEC_China.png

OECD系は予想通り進みそうだが、中国のロックダウン、ロシア原油の輸入でどの位になるかはまだ不透明

それでも最大のポイントはウクライナ戦争の停戦&ロシア制裁解除
制裁解除でロシア産原油が流れて来たら一気に供給増になり原油価格が下落します
ただ、ロシア原油は年末にかけて制裁との事でまだ先になるので
速くても2023年までは続くのではと考えてます。

次に利上げによるリセッションでの需要減が気になります
リセッションが来ると上流企業でも全体の株価につられて結構下落になり
原油価格も下がると考えています、緩和に舵を切れば回復もあり得るが
インフレ退治優先で可能性は極小です。

原油価格が落ち着いていても、1973年・74年見たいに
原油株は他につられて下がる可能は大いにあります
当初シェールオイルは無かったのでもしかしたら精製業者だったかもしれません。

しかし、動きを見ていると上流・精製も動きは似ているので
73年・74年動きは参考にしても良いとの結論にしてます。

まとめを記載すると2022/2Qは少し需要面で下がりお休み期間に入りそう
その後の3Qから移動シーズン&中国ロックダウン解除で期待出来そう
2023年はロシアの停戦、中国再ロックダウン、利上げでのリセッション入り
色々あるので不透明、、だが来年で見るとリセッションでの需要がポイントかな。

●原油の貿易状況

Crudeoil_export.png

実際の国際石油貿易状況をみると
まずアメリカは輸出入が同額程度なのでロシア制裁の
直接な影響はそこまで無さそう
他輸入国上位が中国、インド、韓国、日本で
ロシア輸出分(2020年500万bbl/day)を全て中国に回しても半分程度、インドで少し余る

なので、他からも輸入しないといけないのですが
サウジ、UAE、カナダ、イラクなどになります
輸出系はOPECが増産頑張らないと輸入国は厳しそうです
(もしくはアメリカの余った分を回すなど)

------------石油株向けまとめ-------------------
プラス面

・11月以降のSPR放出停止懸念
・12月以降のロシアタンカー保険の制裁
・EUのロシアへの石油制裁(2022年末発動)

・中国のロックダウン解除
・夏場のガソリン消費シーズン
・DUC数の下落鈍化、コロナ前比でのリグ数
・コロナ前からの石油投資への減少
・投機筋ネットポジションの減少
・20221Q(99.28)~4Q(102.77)
までの約350万(bbl/day)需要増加予想

マイナス面

・中央銀行利上げによる株式全体バリュエーション低下
・2023年リセッションによる需要減懸念

・コロナによる再ロックダウン懸念
・ウクライナ停戦後のロシア再供給
・資源株への暴風雨税
・実需の先物売り減
・2022/1Q → 2023/4Q で100万(bbl/day)供給増
・液体燃料の生産量も2022/1Q → 2022/4Qで137万増
・4月~6月での需要減-109万(bbl/day)
・5月~11月までSPRから100万(bbl/day)放出

全体を見ると圧倒的に需要に供給が追い付かないです
追い付かないですが株価が上がるかと言われると1973-1974年は
石油系企業(精製?)の株価も下げたので下がる可能性も大いにあります。

特にFRBの政策金利策、QTによる引き締めの
影響は非常に大きいので次はFRBの今後について
考えます。
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日本のインフレ相場

2022年06月15日
前回のアメリカのインフレ相場から引き続き、次は日本への影響を考えて見ます。

日本CPI
日本CPI

まずは現状の確認をしていきます、日本のCPIは低い推移をしております
前回の定義(5カ月0.7%平均)に基づくと日本ではまだまだインフレ相場にはなっておりません。
しかし、国内企業物価指数は5カ月平均0.7%を超えており、為替も影響を受けている可能性が高いです

企業間ドル円

最初に企業物価に関しては前回に記載した海外インフレ・資源高の影響で輸入業者は
インフレの影響は受けると考えられ、
また、円安が進み多くの企業が資産は円保有の為、購入時に円ベースで割高になって
しまう影響も考えられます、3カ月程ですが正しいか数字も見て行きます。

輸入4月は円ベース10.8%、契約通貨ベース5.6%
輸出4月は円ベース5.6%、契約通貨ベース1.6%
輸入3月は円ベース3.6%、契約通貨ベース1.3%
輸出3月は円ベース3.1%、契約通貨ベース1.3%
輸入2月は円ベース2.3%、契約通貨ベース2.1%
輸出2月は円ベース1.2%、契約通貨ベース1%

$・€など他通貨での契約ベースより円ベースの方が上昇率が高い為
円安の影響は出ていると結論付けます。
また、輸出より輸入の方が上昇率が高いのは4月寄与度をみてみると
石油・石炭・天然ガスが輸入寄与度4.55%(契約通貨)と
圧倒的で他も多少影響はありますが、エネルギー資源の影響が
多くを占めているとの結論付けます。

企業物価が上昇となると日本のCPIも上昇しても良いとの考えになるのですが
比較的落ち着いております。こちらの原因を考えて見ます

最初に寄与度の高いエネルギーを分析してみます
原油に関しては消費者が直接的に利用しているのがガソリン・熱源(発電/ガス)などです
ガソリンに関しては政府が元売り精製会社などに補助金を出して36円70銭抑制しているとの報告があります
補助金が無ければ206円50銭との事でこれを前提とすると消費者物価指数に与える原油影響も比較的抑えています
他プラスティックなどに関しては消費者物価指数への影響度などから割愛し、発電に関しては次に見て行きます。

資源として他にもLNG天然ガス・石炭がありどれも高騰してますが主に火力発電向けがメインとなっております
とすると電力価格が上がっていかと言われるとJEPXスポット価格は悪夢の2021年初に比べると低く感じる
電力は余り詳しくないのですが、新電力ネットの全国料金をみると季節性も含め緩やかには上がっている
ただ、そこまで急でないので企業側で影響が出ている可能性が高そうです。
少なくとも電力で消費者側に影響は大きくは出ていないので消費者物価指数にも大きく影響は出無さそうです。

エネルギー以外に関して
コアコア指数

消費者物価指数のコアコアCPIを見るとコロナ後のマイナス以降
ようやく4月にプラスになりました、となると生鮮食品・エネルギーを除くと
価格はほとんど上がって無い為、輸入で大幅に価格上昇した分は
今まで値上げ文化が無かった為かは不透明ですが、企業で影響を受け止めていることになります。

以上の事から消費者物価指数が現在上昇していない原因は
「政府の対策」「企業が止めている」のが要因との結論になりました。

今後については後ほど記載します。
-------------------------------------------

・為替影響

企業CPI上昇の原因になった、為替影響について考えて見ます
一般的に言われるのがキャリートレードなど他国との金利差が拡大する影響から
円が売られるとの推理です。

利益を得たい→金利が高い通貨で保有→金利上昇→買われる

確かに理論上は高い金利の方が利益が得やすいので考えられます
そこで各国政策金利を見てみます。

各国政策金利

1月から5月の上昇率順を見て、更に対ドルでの主要国為替を見ます(ドル円ではなく円ドル)

日本:0%
欧州:0%
スイス:0%
中国:0%
トルコ:0%
ノルウェー:0.25%
スウェーデン:0.25%
香港:0.39%
南ア:0.75%
米国:0.75%
英国:0.75%
豪州:0.75%
NZ:1.25%
メキシコ:1.5%
ロシア:2.5%

対ドル為替

ドルが強いと言われてますが、アメリカより金利を上げた国を見てみるとルーブル/ペソ共に今年上がっております
正直に驚いたのが主要国通貨でロシアルーブルが一番強いのか・・・
疑いたくもなるのですが、消極的事実の証明は難しいし現時点ではこの数字が出たのは事実なので
この数値を元に考えます。

また、豪州は同推移・ポンドは1割下と許容範囲かも
最後に利上げ無し派はトルコ-2割強、人民元-5%、ユーロ-8%弱、円-15%、フラン-8%
ばらつきがあります、バラツキはあるのですが傾向としては可能性は高いそうです

次にバラツキが発生している要因について人民元は元々の金利が高い為
影響もそこまで出なかったかも、でもトルコに当てはまらない
ロックダウンの影響やエネルギー資源の輸入高によるインフレ影響が余り無い
などの考慮もあるかも。CPIは年比で2%と丁度よい

ユーロに関してはECB利上げ観測も出ていたので今後の期待があるのか分からないが
円・トルコ程は下落していないも影響は少しはありそう。
そして、スイスフランがユーロ同等の下落になっているのは
中央銀行メクラー理事もインフレが続くなら引き締めすると述べてます

そしてトルコだが前年比でCPIが73.5%とハイパーインフレの国際基準が
3年間で累積100%以上の物価上昇なのでもう抑制は
デノミや固定通貨他大きな対策しないと難しいかも、
エルドアン大統領は利上げ否定してるし・・

と、言ってますがトルコの次に下落してるのが日本になります
日本は各国に比べインフレが落ち着いているので、利上げ
要因によるものが大きいかもしれません。
国債の0.25%指値オペを続けるとの発表もあったので
利上げは想定していなさそうです。

為替についてまとめると今現在の相場は
利上げを実施した国、もしくは今後する方向の国はある程度買われ
利上げできない国は売られると言う傾向があるとの結論になりました。

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●日本の金利上昇

為替で金利の影響があると結論付けましたが
日本の金利は今後上がって行くのか分析してみます

まず、ポイントですが金利と言っても政府が発行する
国債金利と日銀が決定できる銀行間の政策金利(短期金利)の
二つに分けて考えます。

まずは上げるとどのような影響が出るのか考えて見ます。

政策金利は中央銀行が決めますが現在マイナス金利となっており
黒田総裁は引き続き緩和を続けるとの事なので上げる可能性は低く
国債金利についても指値オペを続けると発言しており黒田総裁は
2023/4/8までが任期期間なので終わるまでは継続するのではと考えられます

・国債金利

国債金利についてもイールドカーブ・コントロールを実施しているので
長期金利短期金利共に抑えられて安定しています
(最近ちょっと長期上昇してきました)
こちらも黒田総裁任期中は解除しないと判断してます

後任が誰かは全く分からないですが、その後の金利引き上げの有無について
まず、国債金利の買い支えを実施するかしないかになるのですが
買い支えしないと国債金利の上昇に繋がり、政府が支払う利息が増えます
BSの財務も悪くなるのは分かりますが、それよりPLが大きく悪化すると考えられ
場合によっては税金などで補填させられる可能性もあります。

でも、今まで赤字垂れ流しで国債で補っているので
国債金利増で赤字額が増えると言うだけで、大きな影響は出ない可能性もあり
出るとしたらプライマリーバランス黒字化目標を進めるには
税金負担も考えられます、財務省との検討が必須ですね。

・政策金利

政策金利は中央銀行が一般銀行に貸付ける金利になります。
主に定期的に見直しが入る為、短期金利となり
日銀に預けている当座預金向けで基礎残高や政策金利残高等で
多少は変わりますが基本は政策金利を元に金利が決まっております。

ご存じの通り日銀の国債は引受けは、財政法第5条で禁止されてますので
民間銀行の国債を日銀が買い取ったり、民間銀行へ購入注文をしております
国債を買い取ると銀行が預金している日銀当座預金にお金が入ります
(日銀と取引していない銀行は準備預り金の口座)

そこで2022/5/27に発表された日銀の決算書を見て行きます

2022日銀決算書

今現在はバランスシート上で問題点を見る為、多くを占める
資産:国債526兆円、負債:当座預金563兆円を詳細に見て行きます

国債当座預金詳細

保有国債割合を見ると5年:19%、10年:39%、20年19%、と長期国債が多く、
短期も含めた国債全体合わせて金利が0.21%(1.123兆/526.165兆)程となっております。
長期国債ってところがポイントで国債長期金利が上昇しても
526兆の金利が上がるわけではありません。
償還での借換えでは影響受けますが時間がかかります

収入計:3.05兆円、支出計:0.632兆=税前利益:1.66兆(経常利益:2.41兆)

負債の金利負担についても見てみます
補完当座預金制度利息の支払いが1802億となり
全体では0.0319%となっております。
この中で政策金利上昇影響が出そうな超過準備額だけ見ます。

日銀超過準備額

日銀当座金利分1

日銀当座金利分2

超過準備額は480兆となっているので仮に政策金利0.1%上げて
当座預金全ての金利が0.1%上がるのなら、4800億の利息増加
前年度の利益が1.66兆:経常:2.41兆なので
0.35%上昇で赤字、0.5%上昇で経常ベースでも赤字です。

純資産が4.7兆あるのでそこも考慮すると前期税前純利益ベースで
0.5%上昇で2年で債務超過、1%上昇なら1年で債務超過になります。
なので赤字になるような利上げは出来ないと考えてます。

そこで日銀が債務超過になると影響あるの?を考えると

まず会社保有者なら分かるかもしれませんが黒字や一時的なら許容されそうです
過去の前例も見て見ます

・2015年 スイス中央銀行 債務超過

いわゆるスイスショックです介入断念による為替差損で発生しましたが
スイスの場合はフラン高による影響なので自国通貨売り→外貨買うの介入になるので
通貨の信認の毀損にはならなそうです。

・ベネズエラ、ジャマイカ、アルゼンチン、チリ、インドネシア他

逆のパターンで通貨安から債務超過が発生すると高率のインフレーションが発生しているが
チリに関しては1997年~2000年に債務超過になったがそこまで高いインフレには陥っていない
1997~1998年のインドネシアもそこまで高いインフレには陥っていない
どちらにも言えるのが財政緊縮・・、IMFプログラムを受けたりと住んでいる身としては辛い・・

しかし、上記と大きく違う点もあり
それは負債が100%日本円と言う事で、主に国内の金融機関・個人から借りてます
と、なると信用棄損が発生するかは前例が無いので不明です。
政策金利を再度下げれば黒字になったり、預金封鎖など実施すれば
債務は急激に減ったりもでき、国がコントロール可能な状態だからです。

それでも債務超過はドルでの支払いを求められたり
高インフレに繋がる可能性もあるので危ない橋は渡らないとの結論にしております。

●債務超過回避

では債務超過を回避するには方法は何があるか考えたところ

・国債YCC継続/政策金利を上げない
・長期国債の利上げ容認/短期の政策金利は維持
・長期国債の利上げ容認後/政策金利も赤字にならない程度利上げ
・財務健全化&国債利上げ
・預金封鎖&徴収

流石に預金封鎖は無いとは思う、以前まとめた記事
現状維持だと円キャリートレードから円安に急激に進みそうです
また、長期国債の利上げ容認は十分考えられます
現在は10年債を0.25%で指値オペを実施してますが
民主党時代は1%超えしていたのでそこまでは許容は出来そうです
まあ、黒田総裁の任期終了してからかもしれません。

黒田総裁任期は現状維持で
単独為替介入は可能性的にはありそうです
ただ一時的と思われますが。

●まとめ

結局は任期が終わるまでは金利は変わらない
もしくは国債指値が少し吊り上がる程度かなと考え
円安トレンドは続くとの結論になりました。

また、輸入側でインフレが発生しているとの事で
円安を除くと資源関係の影響が多くを占めるので
日本でのインフレは海外要因との結論で
今後のインフレは資源系&外国金利の動き次第になりそうです。

その後、為替介入YCC修正と黒田総裁時に動きました
インフレは収まったが、円高に傾いてます
そして、大事な赤字状況についてですが
FRBが先に赤字になりそうです、となると
日銀も赤字水準まで利上も実施出来そうです。

次回は資源系特に主力の原油について記載してます。

--------------------------------------

※その他資料

60年為替

為替については判断が難しく感じます、何せ1970年頃まで固定相場だったので
ドル高安の判断検証は難しそう、固定相場が解除されたらドル安になっているが
金利差を見る必要がありそう

各国金利

金利60年

金利差で見ると、1960年-1980年ほどまではアメリカの金利が低かったです
特に1970~80までの英国との金利幅が大きくなっています

日本とは1970年まで米国金利が低くて1980まで同じくらい、以降日本の金利の方が低くなってます

・日本不動産
日本不動産

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