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memo2

2017年10月18日
1431 エスケーホーム 8 16 11上旬
3032 ゴルフ・ドゥ 12 13
3260 エスポア 8 6
3297 東武住販 8 34
3683 サイバーリンクス 17 72
3695 GMOリサーチ 19 39
3768 リスクモンスター 16 43
3908 コラボス 18 37
6188 富士ソフトSB 15 32
7833 アイフィスジャパン 13 57
9702 アイ・エス・ビー 16 69
----------------------------------
3919 パイプドHD 19  90
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【メモ用】サイバーリンクス(3683)①

2017年10月13日
中長期戦略として銘柄をメモとして少しづつ記載しています。
中長期は初心者の素人なので初期の考えも載せて置こうかなと考えての事です。
※自分が見るための記事なので参考にしないで下さい

ITクラウド系(ドコモショップなどの携帯系も)
個人的な認識のクラウドサービスは今まで自社で購入し自社に置いてあったシステム(ソフト・ハード・データなど)を
クラウドサービス会社のシステム(ソフト・ハード・データなど)をインターネットで接続して利用するサービス(リユース)。

※イザナミを例に上げると今まで自作(自社)でシストレ検証ツールを開発して所有していたが
開発コストや時間・メンテナンス費などがかかるので、同じ様(もしくはそれ以上)な検証ツールイザナミを
クラウド(インターネット)経由でサービスを受けるイメージ(データや設定情報も相手が管理するシステムも)
違ったら指摘して下さい。。。

PER:18.1倍、PBR:2.1倍、EPS:84.7、時価総額74億円、総資産121億、利子負債3
ROE16:10.2、ROE17:12
ROA16:11.1、ROA17:12.5
株主1、24.7(固定)株主2、7.6
単16.12   売9,310 営582 経588 純333 1株69.0 配当13.2
単17.12予 売10,000 営650 経680 純410 1株84.7 配当16
単18.12予 売10,500 営680 経710 純420 1株86.8 配当17

2020年目標 売10700 経1100

2017 2Q 売4778 営270 経295 純181
2017 1Q 売2697 営255 経260 純168
2016 4Q 売9310 営582 経588 純333
2016 3Q 売6797 営519 経526 純321
2016 2Q 売4679 営407 経411 純252
2016 1Q 売2713 営293 経294 純187

2017/09時点、従業員:520(契約34)
ストック型収益

・流通分野サービス
@rms基幹が小規模小売り業向けサービス
@rms次期バージョンが中大規模小売り業向けサービス
EDI-Platformが中大規模卸売業向けサービス
コード変換基盤が小規模卸売業向けサービス
C2Platformがメーカー向け(規模は全て?)
※@rms次期のファーストユーザー導入売上が下期見込み

・官公庁分野サービス
行政情報システム・防災システム/セキュリティクラウドを和歌山県利用
統合住民サービス(防災・見守り・買物・医療・福祉)が自治体向けサービスを奈良県が2017年利用
和歌山で利用していたセキュリティクラウドを学校用への新サービス
校務クラウドクラリネットを神戸市2015利用
青洲リンクが医療連携向けサービス(Open LINK for EHRでオープンソース)
(それぞれ全国へ向けて進める)

・モバイルネットワーク事業
ドコモショップを大型化へ(う~んどうだろう・・)
ただ、iphone8発売は追い風と考えてる

時刻認証業務認定事業者(TSA)認定取得および関連サービスの提供開始

NTTドコモ×サイバーリンクス画像認識AIを活⽤した商品棚認識システム2017年実用化目標
陳列を写真撮ってアップロードしシステム内で再現し、分析などする見たい。

・2020年に償却負担減!!
子会社化した為の、のれん償却や@rms次期による減価償却負担が減り経常利益が伸びる
償却負担2016/12期:3.5億、2017/12期(予想):5.1億、2018/12期(大体):5.4億、2019/12期(大体):5.2億、2020/12期:3.7億
今後の決算で本当に計画通りに償却費を入れて来るか確認は必須項目。
2017年度償却前経常利益は23.5%増

フィスコからレポートも出てます。

SMBC日興證券が5/30位から空売りし72700株になってます。2015前回のも見ると1.5%位が上限かもしれず
貸株契約は半年、一年で恐らく1年と思う。
その前の日興證券決算辺りで買い戻しくるかも
半年なら2Q辺りで買い戻しと考えてます。
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【メモ用】GMOリサーチ(3695)①

2017年10月13日
中長期戦略として銘柄をメモとして少しづつ記載しています。
中長期は初心者の素人なので初期の考えも載せて置こうかなと考えての事です。
※自分が見るための記事なので参考にしないで下さい


PER:19.7倍、PBR:3.15倍、EPS:119.3、時価総額39億円、総資産19億、利子負債0
ROE16:6.9、ROE17:17.4
ROA16:15、ROA17:16.2
株主1、53(固定)株主2、2.9
連16.12  売3,091 営285 経279 純77  1株46.9 配当23.5
連17.12予 売3,400 営340 経320 純200 1株120.9 配当54.7~60
連18.12予 売3,900 営370 経350 純220 1株133.0 配当60~65

2017 2Q 売1628 営206 経196 純128
2017 1Q 売834 営143 経131 純87
2016 4Q 売3091 営285 経279 純77
2016 3Q 売2271 営207 経177 純101
2016 2Q 売1546 営135 経108 純61
2016 1Q 売812 営87 経79 純47

2Qのパネル強化投資が3Q以降に
正社員数2017/7:日本94、シンガポール2、インド16、中国10(計122)

営業CF:2016年+369、2015年:+216
投資CF:2016年-48 、2015年:-269
財務CF:2016年-49 、2015年:-67
2017年2Q(前年2Q)、営業CF177(218)、投資CF-25(-15)、財務CF-40(-44)

う~ん、正直海外状況などは分からないが少し成長が鈍化してるような気がするな。。
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【メモ用】ライクキッズネクスト(6065)①

2017年10月09日
中長期戦略として銘柄をメモとして少しづつ記載しています。
中長期は初心者の素人なので初期の考えも載せて置こうかなと考えての事です。
※自分が見るための記事なので参考にしないで下さい

ライクキッズ

PER:15.22倍、PBR:4.49倍、EPS:152.6、時価総額121億円、総資産121億、利子負債57
ROE16:29、ROE17:29.5
ROA16:9、ROA17:10.7
株主1、50.1(固定)株主2、6.5
連17. 4 売14,724 営64 経1,018 純694 1株132.6 配当20
連18. 4予 売16,500 営70 経1,300 純800 1株152.6 配当0
連19. 4予 売18,000 営100 経1,400 純850 1株162.2 配当0

2018 1Q 売4266 営319 経549 純370  新設2(公的保育、東京北区・板橋区)
2017 4Q 売14724 営64 経1018 純694  新設30
(受託保育4:長岡市、さいたま市、名古屋市、千葉市、公的認可保育26、23区6、神奈川3、千葉1、学童クラブ:23区15、神奈川1)
2017 3Q 売10686 営400 経546 純361  新設1(受託保育企業内:名古屋市)
2017 2Q 売7043 営237 経389 純257  新設無し
2017 1Q 売3474 営49 経208 純138  新設7(受託保育:岐阜市2、公的認可保育、新宿区・板橋区、学童クラブ、品川2・浦安)
2016 4Q 売4494 営99 経459 純365(12月決算から4月決算への変更で前倒し)

2017/04時点、従業員:4213(臨時1889)
受託保育:165、公的保育:151(計:316)、
新日本有限責任監査法人(平成27/12期まで)→あずさ監査法人(平成28年4月期以降)

※2017/6/14に出た消費税課税区分間違い(不課税→非課税)は子会社化前でその時の
監査法人は東芝粉飾決算事件の汚名で有名になった新日本、、、(富士フイルムHDなどもあずさへ変更)
親会社の新体制とあずさ監査法人で確認したら分かったという事。。

新規38ヶ所、閉鎖数24ヶ所(不採算&契約改正不可)
受託施設減少、売上が伸びてる公的保育に力入れてるイメージ。
と言うか補助金利益が凄いのでそれに見合った伸び。
企業主導型保育で認可保育所と同じくらいの補助金
補助金の計算が肝だな、、届出だけで新設だとサービスは落ちると思われる。。
→と思ったら認可の保育所を進めてるためそこまでは落ちないか

保育所利用児童数(ライクキッズ)
17/4(8262)、16/4(8071)、15/12(8025)、14/12(7280)
職員数
17/4(4213)、16/4(3979)、15/12(3723)、14/12(3367)

保育所利用児童数(全体)
2016年:2458607人、2015年:2373614人、2014年:2266813人、2013年:2219581人
待機児童数
2016年:23553人、2015年:23167人、2014年:21371人、2013年:22741人
※東京都:8466人、株式会社数推移、2015年:927、2014年:657、2013年:474

短期利子:5.6億、長期利子:7300万

内閣府今年度で企業保育所2万人分増加目標、厚生労働省は平成31年までに
22万人分の予算確保を目指す、30年度分企業保育以外に9万人の予算求める
※(保育士不足が懸念事項)

株主数が足らず2部指定への勧告あり2回目。(2017/4で1780人、2018/4/30までに2000人で解除)
ちょっと不安なんだけど2部降格して株価下がり親会社のTOBって狙いはあるのか?配当無しにも変更も怪しい
業績が伸びそうだけに完全子会社にしたいと考えそうだけど、、
同グループ会社に保育士などの人材派遣会社あり、
また子会社はここだけ上場していて、ライクキッズネクストの下(子会社)に業務内容が同じ様な会社として
ライクアカデミーがあるので正直整理したいと思うんだよなぁ。。。となるとTOB?

懸念点
・1Q発表前とで直近1.5倍も上昇してしまった事(乖離・窓空が出てしまった)
・東証2部への警告(一番気になる)
・新設スピードの鈍化(18年予想決算見る限り場所によるが30~50位増やしそうだが・・)
・補助金/助成金の見直し(直近は考えにくいが飽和すれば減ると思う)

比較銘柄
幼児活動研究会2152:PER16、時価106億、
単17. 3 6,461 989 1,017 845 145.0 15
単18. 3予 6,700 1,030 1,050 650 110.3 15
JPホールディングス 2749:PER44、時価343億、
連17. 3 22,799 1,168 1,350 661 7.9 2.5
連18. 3予 26,100 1,150 1,400 770 9.1 3
グローバルグループ 6189:PER22.9、時価192億、
連16. 9 10,113 340 2,000 1,358 180.0 0
連17. 9予 13,100 420 1,520 840 98.7 0
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恥を忍んで

2017年10月04日
現在、中長期の勉強をしているのですが本当に自分の無知さを実感しております。

恥ずかしい事に、決算短信で損益決算書しか殆ど見ておらず
連結貸借対照表やキャッシュ・フロー計算書に殆ど目を通しておりませんでした。
利益は意見キャッシュは事実との言葉も知りません

恐らく分かりやすい粉飾決算銘柄も普通に買っていったでしょう
基礎知識の営業CF・投資CF・財務CF、FCF(営業CF+投資CF)や売掛金も曖昧でした。。
売上の進行基準の悪用や循環取引も知らない。。

他にも大株主の内容・監査法人・主幹事・売掛金の相手先・回収率
滞留期間などの回転期間分析・同業種銘柄との比較・従業員1人あたりの売上規模
なども調べてから投資するように気をつけます。
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中長期ポジション量

2017年09月23日
中長期のポジション量を考えてみます。

現在プラスになってるので調子に乗ってあげたいのですが
慎重に行こうと思います。。図で言うとこんな感じです

daining.jpg
※ダイニングクルーガー参照

現在考えてるのは1000万位を数銘柄に回す予定です
(状況によってもう少し減らすかも)
色々ブログなど見てるとやっぱり情報調査量が全然足りてないので努力します。
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人材派遣業界(アウトソーシング含む)について(メモ)

2017年09月14日
中長期用のメモとしてスルーして下さい

平成27-28年の業界規模 2兆9,658億円 成長+17.0% 過去7年上昇
派遣先業種によるが殆どが人材不足、売り手市場。

2017年1~3月派遣社員数約129万人。雇用者全体に占める派遣社員の割合は2.4%
感じ的には派遣社員の割合はそこまで増加傾向でもない、
その代わりパート・アルバイト・契約社員が増加傾向

人材派遣なのか人材紹介なのかアウトソーシングか(他人材広告・人材コンサル)で伸びが違うと考えられる
紹介系・アウトソーシングは伸びそうが景気悪くなったらどちらも縮小になるが
まあ、全て業種に次第にはなると思うが。

外国人労働者や65歳以上・女性は今後も伸びそう
景気に非常に影響を受けると思うので2020年前後からどうなるか・・

不景気になった場合の私考
人を雇わない→アウトソーシングを自社・派遣切り→自社契約社員切り→正社員リストラ

候補
---------ヒップ--------------
時価総額40億程、PER10-11 従業員743名
PER安いが直近で株価2倍に急上昇しすぎがかなり厳しい
アウトソーシング事業がメイン、微プラスの進捗、SMO事業は譲渡で単体へ
人材稼働率94.3%、技術者2016で630人→2017で669人
2017年新卒55名・中途44名の99名採用、2018年度新卒47人・中途32名(予定)の79名採用
2019年新卒予定60名

構成:輸送用44.8(+4.3%)、電子機器半導体11.6(+0.8%)、情報通信精密20.7(+20.7%)、機械8.9(-3.7%)、情報ソフト14.0(+3.4%)

2018売上は+5.5%、営業14.6%、経常14.5%予想(単体のみ)
技術者数2017は669人→2018年698人 (2018年売上予想と同程度の上昇)

-----------アルトナー--------
時価総額80億程、PER18-19 従業員736名
PERは普通だが今年で株価が2倍に上昇し調整あるかも
技術者派遣のみ、売上は10%弱位で直近推移
技術者2016年601人→2017で654人→2018で800人目標(実際750人行けばいいかも)
新卒2017年が107人・2018年120人予定 中途2017年21人・2018年23人、離職率9.7%

構成:電子機器32.6(-4.5%)、輸送用34.9(+15.6%)、精密15.9(+9.1%)、情報通信6.1(+36.9%)、機械5.8(+2.8%)
売上別:機械設計40.3(+7%)、電気・電子設計36(-2.4%)、ソフトウェア開発23.8(+32.7%)

--------キャリアデザインセンター------
時価総額116億程、PER15前後 従業員490名
PERは普通、1年で株価が1.5倍に上昇
@typeなどの転職サイト・人材紹介系、派遣は少し
セグメント別売上ではメディア+9%、人材紹介+24%、IT派遣+27%、新卒系-28%
セグメント別利益ではメディア+39%、人材紹介+35%、IT派遣+63%、新卒系(赤字)
@type-1%、女性@type+18%、適職フェア(エンジニア25%・女性14%)+20%

宣伝費は-4.7%、@type新規会員+15%、女性@type新規会員+6.8%(登録数なので目安程度)
今後も広告費は抑制傾向

不景気になったら影響大と考える

-----------クイック------------
時価総額333億程、PER20前後 従業員960名
PERは普通ちょい上、1年で株価が1.7倍程度に上昇
業種:人材サービスメイン・リクルーティング・海外事業もあり
人材サービスは看護師・専門職分野に集中

セグメント別売上では人材サービス56(+23%)、リクルーティング25(+8.6%)、情報出版12(+7.5%)、その他7(+16.1%)
セグメント別利益では人材サービス56(+31.2%)、リクルーティング34(+2.8%)、情報出版7(+55.3%)、その他3(+83.4%)、調整-37.4%
セグメント別人数:人材2016年307人→2017年361人、リクルーティング2016年214人→228人、出版2016年146人→150人

2020年経常利益約1.5倍計画

----------富士ソフトサービスビューロ-------
時価総額31億程、PER15前後 従業員3236名
PERは普通、1年で株価が2倍程度に上昇
業種:コールセンター業・BPO(アウトソーシングみたいなもの)相手先は官公庁が多い。
決算状況は官公庁に合わせ下期偏重型
案件別
・日本年金機構:コールセンターにおける年金電話相談等業務(4557)2015/9~4年間
・日本年金機構:年金保険の適用業務に係る電話照会対応業務(3575)2016/1~4年間(300→400規模拡大予定)
・国税庁:国税電子申告・納税システム等ヘルプデスク業務(1879)2015/7~4年間
・中小企業基盤整備機構:共済業務に係る加入者申込書等データエントリー業務(175)2014/8~3年間
新:日本年金機構:事務センターにおける入力業務・共同処理委託業務(1509)2016/10~1年間
新:公立学校共済組合:年金電話相談対応業(302)2017/4~3年間
新:国家公務員共済組合連合会:年金業務関係届出書データ入力業務(37)2017/1~2018/3
新:中小企業庁:消費税の転嫁拒否に関する調査に係るコールセンター業務(54)2017/4~2018/3
新:国民健康保険中央会:介護・障害者事業所ヘルプデスク運営委託(1119)2017/4~3年間
新:東京都:特殊詐欺被害防止対策事業委託(163)2017/4~1年間
社員数2015(2142)→2016(2554)→2017(3553)

----------クリエアナブキ-----------
時価総額21億程、PER19-20 従業員102名
PERは普通ちょい上、1年で株価が2~3倍程度に上昇直近で1.5倍
業種:人材派遣&アウトソーシング、中四国中心
売上率:人材派遣3956(+3.9%)、アウトソーシング2309(+3.4%)、人材紹介151(+11%)、採用支援317(29%)
その他55(-62.5%)※IT事業撤退の為、前期148位?
通期は200~250位予想、今後の売上はそこまで伸びないと思う
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