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ETF(インデックス投資)⑤

2020年03月21日
生活必需品セクターのETFを忘れてました

まず、VDCとXLPの差分です
※年初事の単利
XLPVDC.jpg

※日ベース毎の単利
XLPVDC2.jpg

次にTLT・XLP保有
TLTXLP.jpg
左がTLT300万XLP700万、右がTLT500万XLP500万

生活必需品セクターはリーマンショック時は一番DDが低いセクターとなったのだが
XLPの2001,2002年はSPYよりは浅いが下げている、ヘルスケアセクターの方がトータルでは
安定しているか?
インデックス投資で1本にするなら資産額にもよるがDD面も入れた安定性からXLPかXLVが良いかも
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ETF(インデックス投資)④

2020年02月10日
最後にETFを組み合わせた結果を記載します。

ETFバランス

図の結果下に記入したのはポジションの割合です(TLT500:VTG500なら500万ずつ)
また、TLTは2002年から、VTGは2004年から、XLVは2000年からのデータになります。

前回同様債権を入れると安定度やDDが良くなります、
ここらを踏まえて今後実トレードを実施して行きます。
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ETF(インデックス投資)③

2020年02月10日
ETF投資検討の続きです。

SPYとTLTのみ結果を出しておりましたが他にも幾つか検討しております
債券ETFでバンガードのEDV・テクノロジーETFのVTG・ヘルスケアETFのXLYです

前回同様1000万円仕掛け、ドル円為替差損は考慮無で検証してみました。

①EDVへ1000万投資(左が1日事に仕掛け、右が年初仕掛~1年保有)
EDV.jpg

②VTGへ1000万投資(左が1日事に仕掛け、右が年初仕掛~1年保有)
VTG.jpg

②XLVへ1000万投資(左が1日事に仕掛け、右が年初仕掛~1年保有)
XLV.jpg

EDVは債権がブラックロックのTLTしか検証していないので分散の意味で検討しています。

VTGはボラティリティが高いとの判断で検討しております、ちなみに他のテクノロジーETFで2000年から検証すると
1日単利運用でDDが100%を超えました!(2000~リーマン)

XLVはS&P500と比較すると分かるのですが、現在までかなり優良です。
DDもSPY単利での70%オーバーにくらべ48%ちょいと堅いので検討しております。
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ETF(インデックス投資)②

2020年02月09日
現在ETF運用に向けて検証したりしているのですが
ボラティリテイが低い為レバレッジ型ETFも検討を考えてます

そこで必ずと言っていいほど目にするのが長期には向かないと言う記載です、
実際数字を出して証拠も出しております。
ところが前回記載した際の検証で1年事にリセットした単利で検証していて気が付きました。

まず、下のデータを参照して下さい。
レバレッジ商品

※一番左の黄色がレバ無し、真ん中オレンジがレバ3倍の複利運用、右の青色がレバ3倍単利運用です

レバレッジETFを紹介しているサイトの記載では真ん中オレンジのデータを載せており、
実際自分も検証するまでは横横相場では長期的に不利との認識でいました。
ほったらかしの長期では不利に働くのですが、単利運用にすると
横横相場でもレバレッジ商品は利益を上げておりました。

(まあ、横横相場で下がれば買い増し、上がれば利確との形になるので、
当たり前っちゃ当たり前なのですが、、、)

ただ、単利運用のデメリットもあり下落時DDが大きくなる事や上昇トレンド期間は複利より
利益を上げずらい事、下げた時の現金投入余力が必要、ポジション量の調整が必要になる
などがあるので、たまに調整位で良いかもしれないですね。
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ETF(インデックス投資)

2020年01月29日
先ほどの記事の続きでETF投資をするとどうなるか検証してみました。
(1000万円仕掛け、ドル円為替差損は考慮無、SPY2000年~・TLT2002年8月~参考)

①SPYへ1000万投資(左が年初仕掛~1年保有、右が1日事に仕掛け)
SP500のみ

②TLTへ1000万投資(左が年初仕掛~1年保有、右が1日事に仕掛け)
TLT.jpg

③SPY・TLT500万づつ(左が年初仕掛~1年保有、右が1日事に仕掛け)
SPY500TLT500.jpg

④SPY400万・TLT600万(左が年初仕掛~1年保有、右が1日事に仕掛け)
SPY400TLT600.jpg

※尚、左の年初仕掛けのみDDが低い年でデータが反映されずDDが増えてしまう事がある為
 右の1日仕掛けのDD参照が実トレードに近い

まず①S&P500連動のSPYのみ仕掛けの場合、(バフェットの勧めもこれに近い)
SPY 2007/10/9 終値156.48 → 2009/3/9 終値68.11だが2008年初で1000万で再仕掛けの為
DDが700万を超えている、実際は56%のDD位。
お金がピークより半分以上無くなって一般の人は耐えられるか?経験した事ないから自分は分からないが答え。。
ただ、利益だけを見ると一番利益でる、当たり前だが・・
②の米国20年国債ETFのTLTのみだとプラスではあるが厳しい、、
次に③の半分半分ですが、かなり安定してきましたDDもこれくらいなら平気でしょう
最後にダリオお勧めに近い④株式40%(本来は30%&短期債券や金なども)でDDが更に減りました!!
ただ、利益が少ないのでレバレッジをかけたりして調整するのも有りだと考えてます。
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US市場戦略

2020年01月29日
現在アメリカ市場でも取引してますが
今後の方針を考えてみます。

・システムトレード
・システムトレード長期
・ファンダメンタル(決算書)
・ETF(インデックス含む)
・有名投資家コピー

上記の5つで考えております。
ここで前提として株式は複利があってこそなので、
多くの著名投資家同様80歳過ぎても続けるのが希望で
その上で考えます。

基本はUS証券で現在はfirstradeを使用してます。
※注意として、確定申告が難しくなる事と
何と言っても損失の繰越が出来なくなります!!

・システムトレード
まず、システムトレードは実施してました
だが思ったより出来高が無いのと利益が出た場合の
税務申告が大変です。
80歳過ぎても出来るかと言われるとかなり厳しい、、
ただ、長期系は試しも含めて実施してます。

・ファンダメンタル投資
最大の問題は英語で時間がかかるのが難点、、
英語は苦手ですが、大分翻訳もある程度は
分かるようになったので検討はしてます。
しかし、現地確認やショップの状況などは難しいです。
IRに電話も難しい、80歳迄は厳しいかも

・コバンザメ投資
有名投資家のポートフォリオをコピーするやり方です
コピーだからと馬鹿にせずにバフェットをコピーしてる人いて成績も出ている人もいるので検討有りです。
80歳過ぎても続けられそうです。

・ETF(インデックス投資)
有名で簡単です、バフェットが妻にS &P500のインデックス9割、米国20年国債1割での運用アドバイスは有名です。
更にETFを極めたのがヘッジファンドNo1のレイダリオです、S &P500と米国国債は相性が良さそうなので検討します。80歳過ぎても出来そうです。
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バリュー/グロース分け 中長期メモ

2019年10月29日
今回も中長期用のメモです

グロースとバリューの定義を個人的に分けるためのです。

6000万円(時価総額)払えばA,B,C,Dに慣れる(会社を購入の意味)
としたらどれを選ぶかって事です。
(その他の細かい設定は無しで考えます、単位を万→億にしても良い)

A:資産1000万 年収:200万 (前年100万,前々年50万)
B:資産5000万 年収:300万 (前年270万、前々年245万)
C:資産5000万 年収:400万 (前年400万、前々年400万)
D:資産1億 年収:100万 (前年100万、前々年100万)

A:成長グロース
基本的な考えが利益がどの位今後も伸び続けるか、
利益の伸び率・期間と時価総額を比較して購入する方法
(上記だと年収が倍々に増えている、PBR6、PER30)

B:資産グロース
基本的な考えが収益・資産ともにバランス形だが
グロース定義にしてる利益が伸びてるがポイント
資産に対しても極端な割高ではない。
(上記だと年収が約10%程づつ増えている、PBR1.2、PER20)

C:成長バリュー
基本的な考えが収益・資産のバランス形でBとの違いは
成長は頭打ちして利益は伸びないが殆ど減りもしない
資産に対する割安さは薄いが、今後利益を積み重ねる事で
資産額については成長し将来資産的に割安になる。
(上記だと資産が400万づつ増えている、PBR1.2、PER15)

D:資産バリュー
基本的な考えが資産に対してどれだけ割安か
資産の定義は色々あるが兎に角割安重視。
(上記だと購入時点で4000万増える、PBR0.6、PER60)

ちなみに10年後となると
A:資産20億5600万 年収10億2400万
B:資産9781万 年収707万
C:資産9000万 年収400万
D:資産1億1000万 年収100万

10年後は圧倒的にAがずば抜ける、ただ10年間常に利益倍々に出来た場合だが・・
ぶっちゃけBCDについては殆ど変わらないか?

まあ人それぞれ定義はあると思いますが個人的にはこれで行こうと思います。
(基本は複合型になるとは思います)
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