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2021/01/15 取引

2021年01月15日
本日-1320000円

むむむ、
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2021/01/14 取引

2021年01月14日
本日+1100000円

少し戻せました!
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エディアへの投資失敗

2021年01月14日
エディアへの投資が個人的な判断では失敗になりました。

投資時の状況
エディ

・投資した理由
利益が黒字化して主な理由としては子会社の一二三書房による電子書籍サービスが伸びて
売上成長グラフを見ると今後も成長すると考えて、そこで一二三書房の完全子会社(66%→100%)に
よって親会社帰属率が上昇して利益も増えて、時価総額も赤字続きだったので高くなかったので、と言うのが根本です

他には販売管理率・原価率など下げ傾向だったのでそこも考慮し、エディアの決算資料を見ると
電子書籍サービスに関して高い目標を掲げていたので、力を入れて行く分野だと感じました。
また、アルファポリスなど電子書籍サービス銘柄(投稿やサイト持ちなので参考程度)と
比較しても幾らか安いかなとも思ってました。

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・決算内容
決算の感想として特損がカフェ撤退・海外ゲーム向け失敗の減損、MAPLUS失敗の減損が出ました
カフェは事前にIR出してました、ゲームも調子が悪いのは分かっていたのでしょうがないかな。。
そして営業利益でも黒字ならと思ってましたが営業も-68赤字でした・・・

ゲーム事業の売上が減ったのと、売上原価が上がったのが原因です
ただ、ゲームに関しては前2Qで周年イベント行っての売上だったので反動分と見ます
そして、電子書籍サービスの売上が前2Qと比べて横横でした。
年目標KPIでラノベ100作品となっていましたが、3Q時点で36です
3Qがラノベ・コミック新作グッズ販売活況期と記載されていたので伸ばすと思ったら
ラノベは前13→12に減ってます

プラス面は大手ゲーム会社の海外展開案件受託がありました

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反省点
最大の反省は前2Qの周年イベントを見落としていた事、電子書籍サービスばっかり調べてたら
見落としてました・・・、そりゃ終われば戻るよね。。

次に気になっていたのですが、報告セグメントは1つなのですが異なったサービスが沢山ありすぎな点です
もしかしてこれだけあると伸びてる電子書籍サービスに力を入れられないのでは?と考える事はありました。
そして、やっぱり今後もゲーム事業が本軸で進める内容と受けた為、全て切りました。

売上原価の上昇については、グラフを見ると3Qが前年前々年をみると抜けてるのが分かるのですが、
(販売管理率も気持ち3Qが頭出てます)
ここの配慮もしてませんでした、本当に何の為にまとめたんだよって感じました

更に特損については日本ライフラインの記事にも記載しましたが3Q、4Q前は特損が発生する可能性がある事と
今回思ったのがセグメント変更時は古い事業の撤退と新しい事業への投資が重なるので、
単純に考えると撤退費用がかかるよね、そして事業に直接かかる費用じゃないから特別損失が出るよねって考えました
(逆に特損時に下がった場合に買う方法も良いかも)

決算の数字が出る前のセグメント変更によっての予想投資は難しいかも、
難しいと言うより今の実力だとギャンブルに近いと感じた。
数字が出てからの投資にするかは、もう一つ銘柄を持ってますのでそちらの銘柄を見てから判断します。
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2021/01/13 取引

2021年01月13日
本日-870000円

う~む、、
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2021/01/13 取引

2021年01月13日
本日-560000円
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【7575】日本ライフライン 検証②

2021年01月11日
・2015年度(2014年5月)から2018年5月までの上昇について考えて見ます

時価総額:11302497株*685円(14/5/2)=77億(PER予:15.68) → 90419976株*3130円(18/5/2)=2830億(PER予:36.16)

予想2015年度:利益491(百万)、予想2019年度:利益7825(百万)

日本ライフライン2014

20141.jpg

日本ライフライン20142

日本ライフライン2014四半期
日本ライフライン2014四半期2

連結決算(売上・営業・経常・純利益)
2014 業績予想 24074 1079 1081 461
2015 業績予想 25539 1076 1081 491
2016 業績予想 29584 2785 2829 2171
2017 業績予想 34699 4686 4832 3102
2018 業績予想 41828 9472 9604 6684
2019 業績予想 49411 11202 11482 7825

個別決算(売上・経常・純利益)
2014 業績予想 22254 1020 446
2015 業績予想 23827 1288 723
2016 業績予想 28049 3032 2562
2017 業績予想 33316 4884 3271
2018 業績予想 41770 8907 7336
2019 業績予想 49367 11459 7816

・時系列
2014/04/09 特別損失
2014/10/24 上方修正
2015/04/30 自社株買い
2015/08/26 株式分割 1→2
2016/05/16 JASDAQから東証1部へ
2016/11/02 株式分割 1→2
2017/06/30 フィスコレポート
2017/09/26 賃借銘柄選定
2017/11/30 株式分割 1→2
2017/12/29 フィスコレポート

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さて、決算数字の変化による購入と言う点だと購入出来そうなのが、
利益が伸びた2014年度3Q時、本決算が出て個別業績予想変化の2014年度4Q、
数字上は変化してない7/31の1Q時、2014/10/24の大幅上方修正時、最後がサプライズ予想の2015/4/30
(黒矢印は著名投資家2名が購入していった辺りになります)

詳細に入ります。
まず、2014年度4Qの販売管理費が増加したのは治験費用等の商品導入に係る費用が増加したとの考えで、
損失については有価証券評価損と貸倒引当金繰入額としております。
特別損失が出た後10%以上暴落しました。。これを調査で回避するのは自分では難しいです
一つ手としては、やはりどの企業も本決算前に出してくる可能性が多いので本決算を見てからの投資が無難です

と、なると2014年度(2014/5/2)の本決算もしくは2015/1Qで判断しなければなりません。
日本ライフライン資料

日本ライフライングループが製造している項目を黒枠で囲んでおります
黒枠の中でも特に個別業績予想に反映される自社製品部分のEP/アブレーション部分を掘り下げます。

※他には連結子会社JUNKEN MEDICAL社の人工血管・オープンステントグラフトも人工血管関連として伸びてます。

日本ライフライン資料2

またquarter単体事に見てみるとEP/AB 1Q:1969 →(+13%) 2Q:2230 →(+7%) 3Q:2390 →(+1.6%) 4Q:2429

前期からの+45.9%を見ると+16.4%予想は弱気に見えるが直近4Qが+1.6%となってる為、仕方ないか。
(その前の1Q→(11%) 2Q→(12.9%) 3Q→(5.9%) 4Q → (12.5%)1Q)

安全に1Qまでみると4Q:2429 → 2015/1Q:2698(+11%)

ついでに子会社製品がある外科関連を見ても1Q:1036→2Q:1168→3Q:1231→4Q:1195→2015/1Q:1334
と、大幅に伸ばしているので、単純に考えると2Qも伸ばすのでは?と感じられます。

実際はEP/AB 1Q:2698→2Q:2798、外科関連1Q:1334→2Q:1456と伸ばしてます。

・結論
以上の結果を元に考えると、決算の数字を見て飛びつく方法だと2014年度3Qで買った場合、
その後、特別損失で下げを喰らい手仕舞する可能性はある。
少し遅れはするが上方修正が出たタイミングで入るのが比較的やりやすい

更に上を目指す場合は出来高などの問題から上げる前に買う必要があるかも、
とすると、利益率の高い自社製品・子会社製品が今後も伸びて行くのかがポイントで
大幅な水準訂正が起こらない限りは持ち続ける必要がありそうだが、
最も売上が伸びてたEPカテーテルで少し成長が落ちついたのと株価が上がった事で
天井を付けて現在も高値は超えられてない。。

一番難しいのが持ち続ける事だが、持ちすぎても駄目と言う難しいところ。
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